プロジェクト一覧 LIST
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愛知県農林水産・6次産業
【募集終了】持続可能な林業へ。新規事業に共に挑戦しませんか?森林資源を価値に変える仲間を募集!
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- 職種別カテゴリ
- 新規事業
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業)
プロジェクトについて
■会社紹介 ― 山と木のプロフェッショナル
有限会社池野商店は、愛知の山の手入れと木材のプロフェッショナルとして、長年にわたり森林の伐採・管理に取り組んできた林業会社です。
杉・檜・雑木など多様な木材を扱い、一本一本を丁寧に倒す技術は「切り株が美しい」と評されるほど。長年受け継がれてきた技術と「山を大切に守る精神」を軸に活動してきました。
私たちは、木を伐る・運ぶ・売るといった工程を自社で一貫して行える体制を備えています。また、森林を適切に伐採・管理することは、土砂災害の防止や水源涵養につながり、森の健全さを守る“見えない価値”を生み出しています。
現場ごとに異なる環境に応じ、他社よりも「早く・丁寧に・安全に」伐採できる現場力も、私たちの大きな強みです。
■プロジェクト内容と想い
現在、池野商店では「第2の柱」となる新規事業の立ち上げに挑戦しています。
背景にあるのは、次の時代に必要とされる林業のあり方を模索し、森林資源を活かした持続可能な事業を生み出したいという想いです。
参考例として、岡山県西粟倉村の温泉事業があります。
西粟倉村では、間伐材や低価値木材を薪ボイラー燃料として活用し、温泉や施設の加温・給湯・暖房に利用しています。林業と観光がシナジーを持つ仕組みとして注目されている取り組みです。
私たちも、こうした事例をヒントに「伐採した木材を活用して、数万円以内で購入できる組み立て式の露天風呂がつくれないか」といった構想を描いています。
これまでも、雨天時の職人の仕事確保を目的に「薪」等の活用に取り組んできましたが、収益性や持続可能性の面で課題がありました。
だからこそ今、単なる「助けてほしい」ではなく、“逆境に挑む仲間として”ともに企画し、動かしていける方を求めています。 -
愛知県農林水産・6次産業
【募集終了】地域の“食”の現場を支える現場で、フレキシブルに関われる兼業メンバー募集
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- 営業
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),雇用(時短),お試し転職,現地対応
プロジェクトについて
■背景・課題
トリイ株式会社は、愛知県西尾市で70年以上、化学品や食品添加物を扱う専門商社として、地域のものづくりを支えてきました。特に“食”に関わる食品部門では、味づくりに欠かせない調味料や原料の提案、試作、受注管理などを通じて、地元企業の課題に寄り添ってきました。
しかしながら、営業チームの役割はますます多様化・複雑化しています。加えて、顧客の
「この調味料、もうちょっと風味出せないかな?」「新しい商品を出す予定なんだけど、サンプルって作れる?」
そんな声に、すぐ応えられるような存在でもありたい。
現在、時短、オンライン、兼業など、多様な働き方を取り入れているトリイだからこそ、フルタイムでの働き方に固執しない、新しい営業チームのかたちを模索したいと考えています。
そんな体制を一緒に創り上げてくれる“フレキシブルな仲間”を募集します。
「裏方」「アドバイザー」はなく、「課題解決チームの一員」として関われるやりがいのある業務でもあり、
自分の工夫や対応が、顧客の課題解決や、「ありがとう」と信頼につながる場面もたくさんあります。
■プロジェクト内容
食品部門の営業チームの一員として、提案活動・顧客対応の現場に加わっていただきます。
「トリイさんなら話しやすい」「これも相談できるんだ」と思っていただける関係性を、一緒につくっていけると嬉しいです。単なる事務作業ではなく、お客様との関係構築や「提案の質」を高めるための起点になるような、大切な役割です。
たとえば…
・展示会やニュースから新しい商品トレンドをリサーチ
・仕様書や見積書のひな形づくりや整理
・アポ取りや初回訪問のきっかけづくり
・試作補助や、提案準備の資料づくり
・日々の受注対応や納品後のフォロー
など、稼働できる時間や得意分野によって、実務内容も決めていきましょう。
「お客さまの“困った”に、先回りで応える提案をつくりたい」そんな想いのある現場に、あなたの経験ややる気が活かせるかもしれません。 -
愛知県伝統文化・技術食マーケティング小売り・流通
【募集終了】商品開発からリリースまで 老舗味噌屋とつくる“発酵×ふだんごはん”の開発プロジェクト
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- 職種別カテゴリ
- 商品企画・クリエイティブ,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ
プロジェクトについて
私たち丸加醸造場は、愛知県豊田市で創業して95年、
杉の木桶で仕込む味噌やたまり、漬物をつくってきた小さな発酵屋です。
戦前から使われている桶を使って、味を伝えていきたいと考えています。
昔ながらの製法を守りながらも、ただの「伝統」では終わらせたくない。
今の暮らしに合ったかたちで、もっと多くの人に発酵の力を届けられないか――。
そんな想いで、日々新しい挑戦を続けています。
たとえば、味噌やたまりを全国に届けるECサイト。
豊田市のまちなかで展開する発酵カフェ「haccosido」。
1970年から開催されている年に一度の感謝祭「のれん市」
そしてこれからは、「薬膳」や「食養生」の視点も取り入れながら、
もっと日常に根ざした“新しい発酵食品”の開発にも取り組もうとしています。
ECサイト:https://marukajozo-shop.jp/
発酵カフェhaccosido:https://marukajozo.com/haccosido
ただ、私たちだけでは見えない視点や、踏み出せない一歩もあります。
そこで今回、商品開発のパートナーとして、
一緒にこの挑戦をかたちにしてくれる方を募集することにしました。
募集するのは「プロダクトをつくる」だけではなく、「日常の選択肢を増やす」仲間です。
たとえば…
・忙しい朝でも手軽に食べられる、味噌スープ
・冷え性や胃腸の調子に寄り添う、薬膳ベースの混ぜご飯
・子どもと楽しめる、発酵食品づくり体験キット
こうした商品を、ECやhaccosidoと連動しながら届けていく。
そんな“暮らしに馴染むプロダクト”を一緒に考えて、試作して、かたちにしていく仲間を探しています。 -
愛知県地域活性化・まちづくり小売り・流通
【募集終了】稲武シルクを未来へつなぐ 兼業副業人材とつくる新たな「営業代行スキーム」構築プロジェクト
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- 職種別カテゴリ
- 営業,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
■背景・課題
愛知県豊田市稲武地区には、伊勢神宮や大嘗祭へ生糸を奉納している全国トップレベルのシルク文化があります。
しかし、人口減少が続く中山間地域であり、日本のシルク産業も風前の灯火。保存団体「いなぶまゆっこクラブ」や支援する一般財団法人古橋会は、無償奉納による赤字が常態化し、資金的な持続性が課題となっています。
この状況を打開するため2024年10月、貴いシルク株式会社を設立。稲武産シルクを使ったスキンケアブランド『貴いシルク』で入浴剤「にぎたえしるく湯」の企画・販売や新ブランド・新商品の開発を進め、地域商社として付加価値の高い事業に挑戦しています。
家庭用入浴剤は道の駅や宿泊施設、業務用は温浴施設などで好評ですが、販路拡大には現地訪問・対面営業が不可欠と考えており、限られた人員での営業体制が一番のボトルネックとなっています。
■プロジェクト内容
目指すのは、副業人材が持続的に営業代行できるスキームの構築です。
今回、参加する人材と共に、
・ターゲット属性ごとの営業リスト作成
・訴求ポイントの整理と営業資料づくり
・Notionを活用したCRMシステム設計
・商談・成約・アフターサポートの仕組み化
・営業代行人材の契約・募集・育成・コミュニケーション方法の設計
・営業代行人材が伝道者としてやりがいを感じ継続関与できる仕組み(例:ノルマなし、固定報酬+成果連動、証書発行)
などを一緒に検討・実装します。
また、今回参加してくださるメンバーの得意領域や専門分野、関心に応じて、担当領域などの役割分担も進める予定です。
稲武シルクを伝える副業人材の第一人者として、先陣を切って活躍していただけることを期待しています!
さらに、将来的には稲武シルクを核にした観光拠点づくり(古民家宿泊、シルクスイーツ、シルクエステなど)に、様々な企業やアーティストのようなプレイヤーに関わってもらうことも考えています。
このような展開にも、「面白そう!」とワクワクしていただける方と一緒に取り組めると大変嬉しいです。 -
愛知県DX福祉・介護
【募集終了】「支える人を支える仕組み」を一緒に描く。介護現場を支えるバックオフィス改善プロジェクト
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- 職種別カテゴリ
- 総務・労務
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度
プロジェクトについて
私たちは、愛知県豊田市で5拠点を運営する高齢者介護事業者です。グループホーム、デイサービス、定期巡回サービス、有料老人ホーム、ケアプランセンターなど多様な事業形態を持ち、「認知症の方が落ち着ける居場所づくり」や「ご利用者様と一緒に暮らす感覚」を大切にするケアを日々実践しています。ゆとりある人員配置を徹底し、暮らしの中で“できること”を支えるケアで、笑顔や感謝の言葉を頂くことが私たちの原動力です。
しかし今、事務・総務・経理といったバックオフィス側に、現場を支える余力が追いつかなくなってきています。特に総務や事務部門では、忙しすぎる日々のなかで、目の前の業務や対応に追われ、業務改善や見直し、デジタル導入等が進まない状況が続いています。加えて、現在は拠点責任者同士の連携は定例会議ではかれていますが、事業者同士の連携はまだまだ十分ではありません。
私たちが目指したいのは、「やらされ感」のない働き方。そして、お互いに「気づける人」が育つ職場です。一緒に働く誰かの小さな変化に気づき、声をかけ合え、お互いに協力し合い、より良い取り組みや更なる改善が推進すること。それが職場の風通しや基盤となる力になります。
業務マニュアルはあっても、結局みんな口頭で確認している。拠点間での繋がりも弱く、それぞれの職員の想いや頑張りが伝わりきれていない。
しかし、「社内報やってみたい」「他の拠点のスタッフの話をもっと聞いてみたい」「ほんとはこんなことやりたい!」そんな声も少しずつ芽生えてきました。
今回募集するプロジェクトでは、まずは事業所の背景や想いを理解していただき、業務の整理と課題の深堀、小さな改善の試みから始めていただきます。そして、もし可能であれば、将来的にこのバックオフィス全体を支えてくれるような存在である「気づき」と「仕組み」を繋ぐ中核人材としての役割を担っていただけたら嬉しいです。
介護現場の笑顔の裏側には、膨大な支えがあります。だからこそ「支える人を支える」ための一歩を、一緒に踏み出せたらと思っています。 -
愛知県DXSDGsものづくり伝統文化・技術環境・エネルギー・バイオその他
【募集終了】“海と山をつなぐシゴト”のこれからを描くための働き方改革プロジェクト
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- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 職人・ものづくり
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ
プロジェクトについて
■想いや背景
ヨネヤマ製網は、愛知県新城市にて、海苔網の洗濯やメンテナンスを主に⾏っています。⽶⼭宗市が昭和53年に起業し(当時は脱サラといってました)娘婿である多賀⽷由幸が平成26年に正式に引継ぎ、今に⾄ります。
海のない森林資源豊かな地域で、なぜ海苔網?と思われる⽅も多いかと思います。ヨネヤマ製網のある新城市富沢は、⾮常にのどかな⼟地で⽥んぼを渡る⾵が、実は海苔網の樹脂加⼯に⾮常に適しているのです。
メンテナンスを請け負う業者は全国で私たちも併せて2社しかなく、網の回収が難しい地域に関しては、海苔漁師のご家族が忙しい漁の合間をぬっておこなっています。私どもがメンテナンスを⾏うことでシーズンオフの時は、沿岸や沖合漁業に出ることができます。
まさに、海苔漁師さんの「困った」をかたちにした産業です。
海苔漁師さんから依頼があれば、三重や愛知の海にトラックで⾃ら網を取りに⾏き、遠く離れた新城の⼭中で、洗濯から修繕までを丁寧におこないます。以前は廃業も考えたことはありましたが、海苔漁師さんからの「続けてほしい」という熱⼼な声から、現在も網の修繕に特化した事業を続けています。
喜んでいただける海苔漁師の皆さんがいる限りは、この仕事を安定的に続けていきたいと考えています。
■プロジェクト内容
現在、ヨネヤマ製網では、家族と数名の従業員とパートで仕事を進めており、ほとんどがシニア層でもあります。大事にしたい部分は残しつつ、まずは例えば下記のような課題に対して、作業改善・効率をあげるための体制づくりに取り組んでいきたいと考えています。
・この数年、猛暑のため、家族は6~7時など朝早い涼しいうちに、樹脂加工(干す&たたむ)を行うことが増えてきました。
スタッフの勤務時間は変わらないため、どうしても家族だけで作業を進める時間が増え、負担が増えてしまう
・スタッフの体への負担が軽減できるような改善がしたい(立ちっぱなし、同じ姿勢など手仕事ならではの悩み)
・作業にかかる時間などの分析で、生産効率をあげるための施策を考えたい
・今ある環境を改善するためのDX化を進めたい
家族だからこそできていた柔軟さなどがある中で、今の「当たり前」が、これから先の5年・10年で持続可能かどうか。どう次に繋いでいく準備ができるのかを一緒に考えてくださる方を募集します。 -
愛知県デザイン・WEB広報・PRものづくり伝統文化・技術地域活性化・まちづくり国際協力アートグローバルビジネス建築・住・リノベーション
【募集終了】日本の伝統を守り育てる『古民家デザイン』に挑戦する仲間を募集!
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- 職種別カテゴリ
- 商品企画・クリエイティブ,広報・PR,デザイン・編集,WEBサービス,職人・ものづくり
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,その他
プロジェクトについて
日本には、金物を使わず木材同士を木組みで接合する伝統構法で建てられた家があります。それらの家は、土間、太い梁や柱など見た目にも美しく「古民家」として人気があります。古民家は地域の材料を使って建てられ、再利用できる工夫がされている点からも、環境に優しい家づくりであり、日本の誇りです。
古民家は現在の建築基準法にそぐわないため新築は難しく、これまでに建てられた古民家を修繕して残すしかありません。しかし、古くなり使われなくなった家は手放され、どんどん解体されています。私たちは、日本の誇りである古民家に新しい可能性を見出し『未来の子ども達のために、日本の原風景を残したい』と考えています。
■目指すビジョン
戸田工務店の本社は愛知県新城市にあります。現社長で5代目の会社で、3代目まで大工をしていました。先祖が建てた古民家を伝統技術を継承していきたいと古民家の再生を始め、現在は奥三河の4自治体と共に空き家事業を行っています。しかし現状はまったなしで、4万6000棟/年もの古民家が解体され、あと30年で姿を消すと言われています。古民家が活用され難い要因は様々ですが、私たちが救えるのは年間数十棟です。
そんな中、新たな取り組みとして海外への古民家移築事業を始めました。見た目にも美しく環境にも優しい日本の古民家は海外で人気です。しかし移築には多くの課題があり、国内で工務店を営む私たちだけでは専門知識が足りませんでした。そこに、私たちのミッション『未来の子ども達のために、日本の原風景を残す』に共感して下さった方々が次々に協力してくださり、今では複数の国に移築ができています。
今後はさらに古民家再生を促進するためビジネスモデルの確立を目指します。それにより、古民家に関わる人を増やし、持続的に古民家を守っていけると考えています。
■プロジェクト内容
今回のプロジェクトは、ビジネスモデル確立のため複数国で移築事例を増やす中で、提案先の方が喜ぶような古民家を魅力的にみせるデザイン案を作成してくださる方を募集します。クリエイティブな発想で、構造材を活かしつつ斬新なデザイン・その国の素材を取り入れ、新しい古民家のデザインを米国・欧州の建築関係者と共に創っていきたい方、是非一緒に取り組みましょう。 -
岐阜県観光・おもてなし
【募集終了】旅行バトラーとつくる「東美濃満喫ステイプラン」販路開拓プロジェクト
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- 岐阜県
- 職種別カテゴリ
- 営業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,週1日程度
プロジェクトについて
■プロジェクト概要
創業105年、開湯700年の歴史をもつ岐阜・土岐市の老舗旅館が、いま新たな挑戦を始めます。
高級会席料理を中心におもてなしを磨いてきましたが、今、私たちが主役にしたいのは「人」。
料理でも建物でもなく、人の心に残る出会いを旅の価値に変える「旅行バトラーと行く 東美濃満喫ステイプラン」を販売します。
【旅行バトラーとは?】
ガイドやコンシェルジュ、旅館の仲居といった役割を越え、旅程相談から宿泊、送迎、食事、体験に至るまで、フルオーダーメイドの旅を作ります。さらに旅先での英語や中国語対応・荷物のケア・写真撮影のサポート・食事の手配など、旅の始まりから終わりまで、ただの観光ではなくお客様に寄り添った旅行体験を提供します。
バトラープランでは、土岐の名産・美濃焼や、地元の人との出会い、豊かな自然、伝統と食の魅力を丁寧に織り込みます。
ここには未だ知られていない宝物が沢山あります。その魅力を国内外に伝え、あの人にまた会いたい、また帰りたいと思われる環境・文化を育てていきたいです。
東美濃において競合が少ない今だからこそ、山神温泉がこのバトラー産業をリードし、地域を盛り上げる仲間やライバルが増えていく。
そんな未来を願っています。
このプランを1年先まで予約で埋まる人気商品に育てていく仕掛け人を探しています。
共に戦略を考え、手を動かし、「また会いたい」と思ってもらえるような、
心に残る旅を一緒に発信しませんか?
■背景
土岐市は、観光地としてはまだ知られていない場所です。
しかし美濃焼をはじめ、自然、食文化、城跡など、豊富な地域資源があります。
山神温泉も100年以上にわたり地域の象徴として大切にされてきました。
しかし、高級会席料理というひとつの軸だけに頼る経営には限界があります。
それが今、私たちが向き合っている大きな課題です。
食泊分離というキーワードは年々知れ渡り、
旅行者の様々な習慣に合わせた柔軟な経営モデルが、今の温泉宿には求められています。
人を呼び、地域とつながり、新しい体験価値を届ける、旅館の主軸となる商品を創ること。
100年の伝統を大切にしつつ、しなやかに形を変えながらこれからも愛される旅館であり続けるための挑戦。
あなたの力をお貸しください! -
岐阜県マーケティング
【募集終了】湯の花が挑む“ねがい”起点の新しいケア文化の創出。コミュニティマーケター募集!
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 岐阜県
- 職種別カテゴリ
- 新規事業,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業)
プロジェクトについて
当社は、奥飛騨温泉郷の温泉資源から生まれた「天然湯の花」を製造しています。本品を入れたお風呂は、乳白色のやわらかな濁り湯となり、ご自宅で気軽に温泉気分を味わっていただけます。化学成分を一切使用せず、赤ちゃんから高齢者まで安心して使える天然100%の本品は、地域の資源を活かした商品として高く評価されています。
飛騨地方を中心に約50年に渡り「贈ると喜ばれるお土産」として親しまれてきたこの湯の花。湯の花を贈られた(受け取った)人に話を聞くと、「湯の花という製品も嬉しかったが、何より贈ってくれた相手の気持ちが嬉しかった」という声が多くありました。どうやら湯の花には、人の「誰かを想う気持ち」を媒介するこという機能があるようです。
またユーザーを観察する中で、多くの人がこの湯の花を「願いや想いを伝えるため」に贈っている、ということがわかりました。ある人は、落ち込んでいる友人を励ますため。ある人は奥さんの介護に奮闘する上司に「お疲れさま」を伝えるために。またある人は、旦那さんを亡くされたご近所さんへ、お線香の代わりに。
私たちは、既に多くの湯の花ユーザーが実践しているこの「湯の花を贈ることでケアの気持ちを伝える」という行為を、「ねがいわけ」と名付けました(「ねがいを込めて、おすそわけ」の略)。我々はこれから、天然湯の花というツールを使い、このねがいわけを広めていきます。目指すのは、ねがいわけがこの社会で文化として定着し、人々のケアが循環する社会の実現です。
しかし企業主導で発信をするだけでは、この広がりは限定的なものに留まってしまいます。ねがいわけの社会実装のためには、年々注目が高まっている「コミュニティマーケティング」のアプローチが不可欠だと考えています。そこで今回、副業・兼業人材を募集することとなりました。募集したいのは、ねがいわけの実践者や共感者による自発的な交流・発信を支えるコミュニティづくりの初期フェーズに伴走してくださる方です。 -
東京都その他
【募集終了】渋沢栄一ゆかりの地・おみやげ館を起点に、公共組織の若手チームが”ビジネスの視点”を育てる
- エリア
- 関東エリア
- 都道府県
- 東京都
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング
- 関わり方
- プロボノ
プロジェクトについて
●プロジェクトの概要
舞台は東京都北区。飛鳥山公園のふもとにある「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」。
渋沢栄一ゆかりの地として大河ドラマの時期から、新一万円札発行の間、多くの観光客の方に訪れていただきました。
観光の波が落ち着いてきた今、新たな戦略が求められています。
北区は観光資源が点在しているものの、来訪者の動線が限定的で、周遊ルートの設計や購買機会の創出が十分には出来ていません。また、SNSやプロモーション施策が断続的で、購買動線の設計やイベントとの連動が課題だと考えています。
今回のプロジェクトは、「売上を上げる」こと自体を直接のゴールにはしていません。観光協会に新しく加わった出向メンバー3人が、現場の中で”ビジネスの視点”を育て、チームとして少しずつ自走できる力を身につける。そのための挑戦です。
そこで今回は、民間でビジネスをしてきたプロボノメンバーをお迎えし、知見を借りながら、観光協会メンバーがビジネス視点を獲得できるようにしていきたいと考えています。
●プロジェクトの背景や想い
私たちがこのプロジェクトで本当に目指しているのは、
半年後、この場に立っている3人の出向メンバーから、こんな言葉が自然とこぼれるような変化です。
「売り場をこう変えたら、お客さんの足が止まったんです」
「あのプロボノさんの一言で、”おみやげ館の可能性”に気づけました」
「あのときのイベント、すごく手応えがあって…何かつかめた気がしました」