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137 件
  • 東海の大学と地域企業をつなぐ。人材環流の生態系をつくるパートナー募集
    岐阜県
    地域活性化・まちづくり子ども・教育

    東海の大学と地域企業をつなぐ。人材環流の生態系をつくるパートナー募集

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    営業,組織開発・人材育成
    関わり方
    業務委託(副業兼業),現地対応,週2日程度

    プロジェクトについて

    ●私たち、G-netについて
    NPO法人G-netは20年以上、岐阜を拠点に地域企業と若者が出会い挑戦する機会をつくってきました。
    実践型インターンシップや「東海ヒトシゴト図鑑」を通じて大切にしてきたのは、地域のリアルな現場に人が関わることで、学びも仕事も人生も動き出すという実感です。

    地域に人が集まる「人材環流の生態系・文化」を東海につくる。ローカルキャリアブランドが確立し、企業が挑戦を続ける文化が広がる。
    そんな未来をG-netは多様な事業で描いてきました。

    ●プロジェクトについて
    変化のスピードが増し産業構造が揺らぐ時代、個社の中だけで答えを出すことは難しくなっています。
    新しい価値の探索には他者との接続が欠かせない。高校生・大学生・社会人・企業・自治体が、立場を越えて一つの問いに向き合う──そうした接点を増やすことが、越境を生み、人材環流を生む土壌になります。

    今回特に力を入れたいのが、大学との連携深化です。
    ゼミ・インターン・PBL等を通じた地域企業との接点づくりを、東海エリアの大学と一緒につくっていきたい。

    私たちは2026年4月開学のCoIU(コー・イノベーション大学/岐阜県飛騨市)の設立にも参画し、共創型の学びを地域とつなぐ実践を進めてきました。その経験を活かしながら、東海全域の大学に「地域企業と学生が出会う日常的な場」を広げていく段階に入っています。

    ネクストハイスクール構想の流れもあり、希望や経験に応じて高校探究との関わりも一緒に設計できます。
    進学率の高い東海では、高校生段階で地域企業と出会う経験が、将来この地域に戻る選択肢を確実に増やします。

    「人を集めることに必死になる」のではなく、「人が集まりたくなる土壌を耕す」。
    長期的な視点で、東海の現場で人と出会い対話しながら、地域と教育のこれからを自分ごととして一緒に描いてくれる方を募集します。

  • 「地味」を「魅力」に変える。歴史の浅い練馬だからこそ挑む動画発信の型づくり
    東京都
    広報・PR地域活性化・まちづくり観光・おもてなしメディア・マスコミ

    「地味」を「魅力」に変える。歴史の浅い練馬だからこそ挑む動画発信の型づくり

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度

    プロジェクトについて

    ●練馬という場所について
    東京23区で最後に誕生した練馬区は、人口約75万人を抱える大きなまちです。緑が多く、都市農業、アニメ・映像文化、季節の行事、地域のお店、ねりコレの商品など、まちを歩いてみると、普通の暮らしの中にある普通の風景の中に、その魅力が点在しています。一方で、昼夜間人口比率は82%前後と、いわゆるベッドタウンとしての側面から区民自身が地元の魅力を知らないケースも少なくありません。私たち観光センターは「素通りしたくないまち、練馬。」を合言葉に、あの手この手で魅力を届けてきたのです。

    ●プロジェクトの概要
    ねりま観光センターでは、Webサイト「とっておきの練馬」やSNS、観光マップ、ねりま観光ツアー、ねりコレ等を通じて練馬の魅力を発信してきました。今回取り組むのは、練馬らしいショート動画を継続して発信していくための""企画と編集の型""づくりです。Instagramリール等を想定し、動画化しやすいテーマの整理、企画案づくり、試作動画の制作、さらに今後どんどん活用できるように、簡単なテンプレートの作成に取り組みます。

    ●プロジェクトの背景や想い
    練馬の魅力の多くは、一枚の写真では伝わりにくいものです。畑の緑と空の大きさ、農園で育つ多彩な野菜、お店の方の面白い活動や個性的な食品、商品を手に取り生まれるコミュニケーション、まちを歩くと気づく、小さな発見。ーー動きや流れを伴った伝え方をすれば、もっとその良さをわかってもらえそうです。だからこそ、ショート動画の可能性を探ってみたいと考えます。しかし、われわれセンターメンバーの限られたパワーとセンスでは、限界も感じています。「何を、どう切り取れば伝わるか」を考える企画戦略の視点が、今回必要なものです。

    ●プロジェクトを通して描くビジョン
    ご存知の通りSNSは、必ずしもプロが手がける素晴らしい動画が評価の全てでなく、日常にあるちょっとした変化や美しさ・楽しさなど等身大の発信もまた、大きな魅力です。まずはこの事業で皆さんのセンスを共有いただき、ゆくゆくはセンターが自前で魅力的な動画発信を続けられる状態を目指します。区民や来訪者が「あちこち歩いてみたい」と感じる発信につなげていければと思います。

  • 戦略も骨組みもまだない。観光案内所を起点に、武蔵村山の伝え方を作る
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    戦略も骨組みもまだない。観光案内所を起点に、武蔵村山の伝え方を作る

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート

    プロジェクトについて

    東京都内の市区で唯一、市内に鉄道駅がないまち・武蔵村山市。狭山丘陵・多摩湖・狭山湖などの里山の原風景、東京都指定文化財「村山大島紬」や「横中馬獅子舞」などの歴史文化、村山かてうどん・東京狭山みかん・東京狭山茶といった特産物を持つ、魅力豊かな地域です。2030年代半ばには多摩都市モノレールの延伸開業も予定されており、まさに転換点を迎えています。
    その町中にある観光案内所に、市外からの観光客に来てもらうための取り組みを、リサーチから企画・実行まで一緒に動かしていくプロジェクトです。

    ■ このプロジェクトの問い
    観光案内所に人が来るには「ここに立ち寄りたい」と思える動機が必要です。このプロジェクトでは、その動機をどう作るかを軸に取り組みます。
    ・ここでしかもらえない情報や体験(限定マップ、街歩き起点等)
    ・ここでしか会えない人や場(ガイド常駐、地元事業者との接点)
    ・ここでしか撮れない景色(フォトスポット化、大島紬の展示等)
    リサーチを通じて武蔵村山にフィットする方向性を見極め、優先度の高いものから動かします。

    ■ 背景にある課題
    前年度の来所者は1,260名でしたが、その多くは打合せ等での来訪で、実質的な観光客は半数以下と推定されます。最大級の集客施設だった「ひまわりガーデン武蔵村山」は2022年に終了し、過去施策も効果は限定的。市民にも案内所の存在が十分に知られていないのが現状です。

    ■ 描くビジョン
    協会のキャッチコピーは「ふんごまっしぇ〜!武蔵村山へ」。このプロジェクトを通じて、観光案内所が「市外の人が武蔵村山と出会う最初の窓口」として機能し、モノレール開通を見据えた中長期の準備にもつながっていくことを目指します。

  • 地域事業者を巻き込め。「みずまちあきしま」を"みんなの合言葉"にするプロジェクト
    東京都
    広報・PR地域活性化・まちづくり

    地域事業者を巻き込め。「みずまちあきしま」を"みんなの合言葉"にするプロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    「みずまちあきしま」は、掲げただけでは終わらせたくない合言葉です。
    ロゴという"種"を、地域みんなで育てる"文化"に変えていく。そのスタートに立つプロジェクトです。

    ■ 昭島・協会について
    「あきしま」と言うと「どこにある島?」と質問されたり、「昭島」と書くと「しょうじま」と読まれたりすることがあります。知名度は圧倒的に低いのが課題です。
    一方で、実際に住んでいる人などからは、「大変住みやすい街」として高い評価を受けています。交通や買い物の利便性、適度な緑、そして何より水道水のおいしさ。昭島市の水道は、東京都で唯一、深層地下水100%を水源としており、不純物が少なくミネラルを含んだ「あきしまの水」は「新鮮でおいしい!」と評判です。北の玉川上水、南の多摩川——こうした「みずの恵み」とともに生きるまちが昭島です。
    昭島観光まちづくり協会は、昭島市の自然・文化・産業の魅力を広く発信し、交流や来街を促す活動を通じて地域活性化を目指す団体です。学生インターンや大学ゼミ、プロボノ人材との協働も積み重ねており、2023年度にプロボノ人材が発案した会員交流会は現在も継続開催されています。

    ■ 背景・課題
    2024年度、プロボノ人材と協働してブランドスローガン「みずまちあきしま」と親しみやすいロゴマークを作成しました。2025年度からは市内イベントを活用したゲームコーナーの企画、アクリルスタンドキャンペーン、Web・SNSでの発信など、具体的なブランディングプロモーションに着手しています。
    しかし現状、ロゴを活用しているのは主に協会自身であり、事業者や市民の日常的な活用には至っていません。また、協会内にブランディングの知識や経験を持つ職員がいないため、具体的な展開を自力で進めることが難しい状況です。

    ■ 本プロジェクトで取り組みたいこと
    本プロジェクトでは、ロゴを「協会が使う広報ツール」から「会員・事業者・市民が主体的に使う共創の象徴」へと転換することを目指します。コア会員とプロボノ人材がチームを組み、「自分の店や日常の中でどう自然に使えるか」という視点から現場のアイデアを引き出し、再現可能な活用モデルを構築していきます。最終的には、何の前置きもなく「昭島」が認識されるような、ブランドが地域の中で自走的に広がっている状態を目指します。

  • 【募集終了】1.9万種の実績を持つカード印刷会社の既存事業グロースを支える副業パートナー募集
    愛知県
    広報・PR

    【募集終了】1.9万種の実績を持つカード印刷会社の既存事業グロースを支える副業パートナー募集

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ◎何に取り組むか
    株式会社バズ・プランニングは、名古屋を拠点にプラスチックカードの企画・印刷を行う専門会社です。診察券、会員カード、学生証、IDカード、社員証、資格証、認定証など、さまざまな用途のカード制作に取り組み、全国7,000社以上、累計1.9万種以上の実績を積み重ねてきました。
    プラスチックカードは用途が非常に広い商材だからこそ、「どの市場に、どの切り口で、どう届けるか」を整理することが重要になっています。今回募集するのは、既存事業を次のフェーズへ進める「グロース支援パートナー」です。
    問い合わせ内容や顧客ニーズ、制作実績、商品ラインナップを整理し、重点的に伸ばしたい用途・顧客層・訴求軸の仮説をつくります。そのうえでLP、営業資料、FAQ、Web導線などの改善方針に落とし込み、優先度の高いテーマは小さく実行・検証するところまで進めます。単なる広告運用やLP制作の代行ではなく、社内にある強みや顧客接点を掘り起こし、実行の入口まで伴走するプロジェクトです。

    ◎背景
    現在のWeb導線は「プラスチックカード印刷を承ります」という総合的な見せ方が中心です。診察券・学生証・会員カード・資格証など用途ごとに可能性はあるものの、それぞれの市場や顧客課題に合わせた訴求軸・営業導線は十分に整理できていません。また、日々の問い合わせや顧客対応の中に蓄積されているヒントも、LP・FAQ・営業資料などに反映しきれていない状況です。
    これまでは広告費を投下することでリード獲得を行ってきました。一方で、今後は広告だけに頼るのではなく、会社の中に残る売り方の資産を増やしていきたいと考えています。用途別LP、提案資料、問い合わせ対応の型、FAQなどを整えることで継続的に売上につながる仕組みをつくり、社内メンバーが今後も同じ考え方で動けるマニュアルとして残すことを目指しています。
    また、顕在ニーズを持つ顧客を検索広告で獲得するだけでなく、「こんな商品があるなら使ってみたい」と感じてもらえるような潜在ニーズへのアプローチにも可能性があると考えています。用途や訴求軸を整理することで、Web集客の精度を高めたり、新たな営業導線を見出したりできる余地があります。
    既存事業の売り方を整理し、Web・営業導線の改善に一緒に取り組んでいただける副業・兼業パートナーを募集します。

  • 体験コンテンツ・プロデューサー(地域おこし協力隊・観光振興分野)
    北海道
    広報・PR伝統文化・技術地域活性化・まちづくり観光・おもてなしアートメディア・マスコミマーケティング

    体験コンテンツ・プロデューサー(地域おこし協力隊・観光振興分野)

    エリア
    北海道エリア
    都道府県
    北海道
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,営業,接客,組織開発・人材育成,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,WEBサービス,事務作業,店舗運営
    関わり方
    現地対応,移住可

    プロジェクトについて

    ◎何に取り組むか
    年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「小樽の体験を、旅行者に届く形にする」仕事です。受け入れ先は、小樽のDMO(観光地域づくり法人)として観光振興全体をリードする一般社団法人小樽観光協会。運河を歩いて海鮮を食べる定番コースの上に、さらに新しい選択肢となる「体験コンテンツ」を企画し、形にして、実際にお客様に届けるところまでを一気通貫で担います。自然ガイド、体験事業者、通訳案内士、ボランティアガイド——まちには面白いプレイヤーとコンテンツの種が既にたくさんあります。それらを新しい感性で捉え直し、今までにない価値を生み出す「体験コンテンツ・プロデューサー」を募集します。

    ◎背景
    小樽は札幌から電車で最速約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。運河沿いの石造倉庫群と港町として栄えた面影が日常の風景として息づき、海鮮市場・ガラス工芸・運河クルーズといった象徴的なコンテンツが既に広く知られています。一方で、外から来た人だけが気づける魅力——山と海の近さ、現役で使われる歴史的建築、観光客が立ち寄らない路地や港の風景、そこで暮らす人々のユニークな活動——が、体験型観光の「素材」としてまちのあちこちに眠っています。

    今年度から宿泊税の活用が始まり、観光振興の基盤整備が進む小樽は、いま次のフェーズを迎えています。小樽市はDMOである小樽観光協会とタッグを組み、体験型・滞在型の観光コンテンツを育てる戦略を新たに構築中。日本遺産を巡る体験商品や外国人向けアクティビティなどの実績を土台に、これからは「継続的に売れる仕組み」をつくる段階に入っています。そのための人材を、今回の募集で迎えます。

    ◎描くビジョン
    旅行者が「ここでしかできない体験がある」と感じる選択肢が小樽に増えていく。あなたが磨き、生み出した体験商品が実際に申し込まれ、現場で喜ばれ、継続的に売れていく。3年間で「小樽の体験観光を動かした経験」を積み、任期後は観光協会でのポジション継続、体験型観光分野での独立・起業、地域事業者との新規事業立ち上げなど、様々なキャリアへと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。

  • ベトナム語情報発信担当(小樽市地域おこし協力隊・広報広聴分野)
    北海道
    広報・PR地域活性化・まちづくり国際協力

    ベトナム語情報発信担当(小樽市地域おこし協力隊・広報広聴分野)

    エリア
    北海道エリア
    都道府県
    北海道
    職種別カテゴリ
    広報・PR
    関わり方
    現地対応,移住可

    プロジェクトについて

    ◎何に取り組むか
    北海道・小樽市の総務部広報広聴課で、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と生活のアドバイスを専任で担う仕事です。市の行政情報・生活ルール・イベント情報などを、ベトナム語に翻訳・編集してウェブサイトやSNSで発信します。市の事業「まち育てふれあいトーク」において、外国人住民の皆さんに生活ルールなどを分かりやすく伝えるための言語的な橋渡し・通訳を担います。国籍は問いません。ベトナム語が堪能で、日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドの方でもご応募いただけます。

    ◎背景
    小樽は札幌から電車で最速約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。かつて北海道経済の中心として栄え、つねに「外の世界とつながる場所」であり続けてきました。現在、市内には約1,400人(人口の約1.3%)の外国人が暮らし、国籍別ではベトナムが最多で約200人。その多くが水産加工や食品製造などの現場で、まちの産業と生活を静かに支えています。

    一方で、外国人住民に「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という課題があります。最もボリュームの大きいベトナム出身の方々へ、その人の言葉で情報を届ける——ゴミの分け方ひとつ、イベント情報ひとつを含めて、行政としてやるべきこと。ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場につくること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAに根ざした、新しい多様性のかたちを協力隊の方と一緒につくります。

    ◎描くビジョン
    AIによる自動翻訳が急速に進む時代に、それでも小樽市が「人」を介したベトナム語発信にこだわる理由があります。情報の行間やニュアンス、背景にある思いまで、納得感を持って伝えられるのは、同じまちに暮らす「人」だからこそ。「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」——この問いに3年間かけて答えを出していく立場です。外国語×行政×地域コミュニケーションという経験は、これからの日本でますます希少かつ重要なキャリアになります。

  • 「人に会いに、また来たくなる島」をつくる ― 式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    「人に会いに、また来たくなる島」をつくる ― 式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    組織開発・人材育成
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    ●概要

    式根島は東京都心から南へ約160km、人口約400人の小さな島です。美しい海や温泉に恵まれ、島民の8割以上が観光産業に従事しています。一方で、人口減少や担い手不足が進み、「東京で最初に限界集落化する地域になるのではないか」とも言われています。

    本プロジェクトでは、式根島を訪れた観光客やリピーター、インターン生、プロボノ参加者など、これまで島と関わってきた方々とのつながりを見つめ直し、「一度の出会いを継続的な関わりへと育てる仕組み」をつくります。140周年を迎えた今だからこそ、島内だけではなく、島外の仲間と共に未来の式根島を支える土台づくりに挑戦します。

    ●背景・課題感

    式根島には何度も訪れてくださるファンが多く存在します。しかし、観光協会から直接近況を届けたり、継続的に関わってもらったりする仕組みは十分に整っていません。また、これまで島に関わってきたインターン生や視察者、プロボノ参加者などとのつながりも、個人の関係性に依存している部分が大きく、組織として蓄積・活用できていない状況です。

    さらに、観光客の来島時期は夏に集中しており、春・秋・冬の誘客や安定した雇用の確保も大きな課題となっています。今後、人口減少が進む中で島の暮らしや観光を守っていくためには、「また来たい」「何か力になりたい」と思ってくれる人との関係を継続的に育てていくことが欠かせません。
    「みんなで紡ぐ、未来の式根島 〜ずっと安心して、楽しく遊べる島を未来へ〜」をプロジェクトのテーマに、島民の力だけでなく、島外から支えてくれる「ファン」や「仲間」の皆さまとともに、持続可能な島づくりを進めたいと考えています。

    ●ビジョン

    2030年までの5か年計画の第一歩として、島内外の人がゆるやかにつながり続ける仕組みづくりを目指します。

    ファンや関係人口との接点を整理し、情報発信やコミュニティづくり、ノベルティの活用などを通じて、「訪れて終わり」ではなく「関わり続けてもらう」関係を生み出したいと考えています。

    このプロジェクトを通じて、式根島を応援したい人、関わりたい人、一緒に未来を考えたい人が集い、島の魅力と可能性を次世代へつないでいく仲間の輪を広げていくことを目指します。

  • 移住も転職もせず、能登に関わり続ける。地域の物語を企業へ届ける法人販路づくりプロジェクト
    石川県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食災害復興支援

    移住も転職もせず、能登に関わり続ける。地域の物語を企業へ届ける法人販路づくりプロジェクト

    エリア
    北信越エリア
    都道府県
    石川県
    職種別カテゴリ
    営業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,WEBサービス
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度

    プロジェクトについて

    石川県能登地域の特産品や工芸品を全国へ届ける「能登スタイルストア」
    私たちは、生産者と消費者をつなぐオンラインストアとして、能登の里山里海が育んできた食や文化、ものづくりの魅力を発信しています。

    2024年の能登半島地震以降、多くの方々から応援消費という形で支えていただき、売上は過去最高を更新しました。しかし、震災から2年半が経過した今、応援消費による需要は落ち着きつつあります。

    私たちが目指しているのは、一時的な支援に頼るのではなく、能登の生産者と消費者が長くつながり続ける仕組みをつくることです。
    一方で、研修などで能登を訪れる企業からは、継続して能登の応援をしたい、関わり続けたいが、具体的にどうすれば良いのか分からないというお声もいただきます。

    そこで今回挑戦したいのが、法人向け販路の開拓です。福利厚生や株主優待、ギフトなどを通じて、企業と能登の新たな接点を生み出したいと考えています。

    ただし、私たちが扱う商品は大量生産できるものではありません。生産者の高齢化や人材不足、設備面の制約もあり、多くの商品が受注生産に近い形で作られています。

    だからこそ、単純な価格競争や大量販売ではなく、商品の背景にある物語や生産者の想い、能登という地域そのものの価値を伝える営業が必要です。

    本プロジェクトでは、まず現地を訪れ、生産者や商品を深く理解していただきます。その上で、法人向け提案の企画・営業資料作成・オンライン営業活動を行い、年末商戦に向けた受注獲得を目指します。

    短期的には法人売上200万円の創出を目標としながら、その先にある「企業と能登が継続的につながる関係づくりモデル」の第一歩を共に築いていただきたいと考えています。

  • "おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊
    北海道
    広報・PR地域活性化・まちづくり

    "おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊

    エリア
    北海道エリア
    都道府県
    北海道
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,マーケティング,広報・PR,ライター,WEBサービス
    関わり方
    移住可

    プロジェクトについて

    年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「観光のまち」ではなく「住みたくなるまち」としての小樽を発信する仕事です。既存の観光情報や行政情報をそのまま流すのではなく、あなた自身が小樽に移住した体験そのものをコンテンツにし、移住を検討している人へ「住みたくなる小樽」のリアルを届けます。SNS・ブログ・note・動画・写真など、得意な手段で発信しながら、移住検討者が本当に知りたい情報(冬の暮らし・仕事の探し方・家賃相場・地域コミュニティなど)を編集して発信していきます。

    ◎背景
    小樽は札幌から約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。歴史的建造物が日常の風景として息づき、移住して飲食店・宿・クリエイティブな仕事を始めた人のストーリーが数多くあります。このようにたくさんの魅力があり、多くの観光客が訪れる街ですが、隣接する札幌に転出する人多く、少子高齢化・人口減少という課題を抱えています。

    年間800万人の旅人の中には「住んでみたいかも」と感じた人もいるはず。しかし「住んでみてどうだったか」を実感を込めて語れる発信は、まだまだ足りていません。令和5年に商工会議所内に移住相談窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」が開設され、来てくれた人を支える体制は整いつつあります。だからこそ次に必要なのは、窓口に来る手前の「住みたくなる」という感情を育てる発信です。自分自身が移住し、その感覚をベースに語る——それが最も訴求力のあるコンテンツになる、という考えからこの募集は生まれました。

    ◎描くビジョン
    あなたの「おたる移住日記」を読んだ誰かが、ひと旗サポートセンターの扉を叩く。移住者インタビューや北後志エリア(余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物など)の発信が積み重なり、「小樽移住を考えるならまずこの発信を見る」という地域の資産になっていく。3年間の活動を通じて、あなた自身も「地域×情報発信」というこれからの時代に重要性を増す領域でキャリアを築き、任期後の生業や事業へと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。

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