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プロジェクト一覧 LIST

150 件
  • 「コシーニャ」を起点に、人と文化が交わる多文化交流カフェの戦略づくりプロジェクト
    愛知県
    地域活性化・まちづくり国際協力農林水産・6次産業食グローバルビジネス

    「コシーニャ」を起点に、人と文化が交わる多文化交流カフェの戦略づくりプロジェクト

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画
    関わり方
    業務委託(副業兼業)

    プロジェクトについて

    新城市では、外国籍住民が増加傾向にあります。私たちは、外国人と日本人が互いの文化や価値観を知り、それぞれの強みを活かしながら協働できる地域をつくりたいと考えています。

    これまで国際交流イベントなどを開催してきましたが、イベントは「特別な日に集まる交流」になりやすく、参加する人の顔ぶれも限られます。そこで、もっと日常の中で、誰もが気軽に立ち寄り、自然に交流できる場所をつくろうと、2024年7月にFriend's Cafeをオープンしました。

    その看板商品の一つが、ブラジルの定番スナック「コシーニャ」です。コシーニャは、単なるブラジル料理ではありません。新城市の遊休農地では、その原料となるキャッサバをブラジルルーツの人たちと日本人が一緒に栽培しています。ブラジルの食文化と地域資源、多文化共生、遊休農地の活用。コシーニャには、この地域ならではの物語があります。

    私たちが今回いちばん形にしたいのは、コシーニャを会話のきっかけに交流人口を増やしていくための「戦略」です。どんな価値を、どのように届ければ、まずお店やコシーニャに関心を持ってもらえるのか。そして、そこからどうすれば何度も足を運びたくなる関係を積み重ねていけるのか。何を優先して取り組むかも含めて、一緒にゼロから考えていきたいと思っています。

    私たちだけでは気づかない視点を持つ方と一緒に、納得のいく戦略をつくり上げることを大事にしたいと思っています。コシーニャを入口に、人と人、文化と文化をつなぐ。そんな戦略を、一緒に描いてみませんか。

  • 0.3%⇨日本茶のローカル経済圏をつくる!販路拡大<EC設計ローンチ・卸>パートナー募集
    岡山県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業観光・おもてなし食

    0.3%⇨日本茶のローカル経済圏をつくる!販路拡大<EC設計ローンチ・卸>パートナー募集

    エリア
    中国・四国エリア
    都道府県
    岡山県
    職種別カテゴリ
    営業,新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,WEBサービス
    関わり方
    業務委託(副業兼業),週1日程度

    プロジェクトについて

    ■ プロジェクト概要
    NEKKO株式会社は、地域の根っこ創出事業として「①ローカルプロデュース業(企画・ブランディング)」「②観光飲食業(自社店舗の運営)」「③日本茶事業」に取り組んでいます。

    今回は、「日本茶の販路開拓」において、以下のいずれかの領域でご参画いただける方を募集します。
    ①ECサイトのローンチによる新規顧客獲得
    ②卸売ルート開拓による販路拡大
    皆さんの強みやチャレンジしたい領域で、ぜひご一緒できれば幸いです。

    ■ プロジェクト背景
    岡山県産日本茶の生産量は全国のわずか約0.3%にとどまり、県内で消費されるお茶の多くは県外産です。

    一方で、弊社の飲食事業で提供している岡山県産茶葉は、畑での品質管理が行き届き、非常に丁寧につくられた柔らかい味わいが特徴です。しかし現状では、その魅力や価値が一般の方へ十分に伝わっていません。

    ■ プロジェクトビジョン
    パッケージの再構築、EC・卸売による販路開拓、ブランディングの強化を通じて岡山産日本茶の潜在価値を掘り起こし、まずは国内に届けていきます。

    「NEKKO社の想い」
    地域内の価値をつくる
    ↓
    地域外に価値を発信
    ↓
    国内・インバウンドに伝わる
    ↓
    地域内に還元される
    ↓
    地域の価値が高まる
    =地域の根っこが強くなっていく。

  • 【募集終了】「ギャルマインド」で被災地の対話を変える!前代未聞のリサーチ・実践プロジェクト
    福島県
    地域活性化・まちづくりエンターテインメント災害復興支援

    【募集終了】「ギャルマインド」で被災地の対話を変える!前代未聞のリサーチ・実践プロジェクト

    エリア
    東北エリア
    都道府県
    福島県
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,研究開発
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    本プロジェクトは、ギャル特有のコミュニケーションである「ギャルマインド」を活用し、被災地の対話を変える前代未聞のリサーチ・実践プロジェクトです。
    福島県葛尾村を舞台に、学生インターンチームが地域に入り、実践と研究を並行して進める「実践と研究の往還(アクションリサーチ)」のエコシステム構築を目指します。

  • 【募集終了】東海の大学と地域企業をつなぐ。人材環流の生態系をつくるパートナー募集
    岐阜県
    地域活性化・まちづくり子ども・教育

    【募集終了】東海の大学と地域企業をつなぐ。人材環流の生態系をつくるパートナー募集

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    営業,組織開発・人材育成
    関わり方
    業務委託(副業兼業),現地対応,週2日程度

    プロジェクトについて

    ●私たち、G-netについて
    NPO法人G-netは20年以上、岐阜を拠点に地域企業と若者が出会い挑戦する機会をつくってきました。
    実践型インターンシップや「東海ヒトシゴト図鑑」を通じて大切にしてきたのは、地域のリアルな現場に人が関わることで、学びも仕事も人生も動き出すという実感です。

    地域に人が集まる「人材環流の生態系・文化」を東海につくる。ローカルキャリアブランドが確立し、企業が挑戦を続ける文化が広がる。
    そんな未来をG-netは多様な事業で描いてきました。

    ●プロジェクトについて
    変化のスピードが増し産業構造が揺らぐ時代、個社の中だけで答えを出すことは難しくなっています。
    新しい価値の探索には他者との接続が欠かせない。高校生・大学生・社会人・企業・自治体が、立場を越えて一つの問いに向き合う──そうした接点を増やすことが、越境を生み、人材環流を生む土壌になります。

    今回特に力を入れたいのが、大学との連携深化です。
    ゼミ・インターン・PBL等を通じた地域企業との接点づくりを、東海エリアの大学と一緒につくっていきたい。

    私たちは2026年4月開学のCoIU(コー・イノベーション大学/岐阜県飛騨市)の設立にも参画し、共創型の学びを地域とつなぐ実践を進めてきました。その経験を活かしながら、東海全域の大学に「地域企業と学生が出会う日常的な場」を広げていく段階に入っています。

    ネクストハイスクール構想の流れもあり、希望や経験に応じて高校探究との関わりも一緒に設計できます。
    進学率の高い東海では、高校生段階で地域企業と出会う経験が、将来この地域に戻る選択肢を確実に増やします。

    「人を集めることに必死になる」のではなく、「人が集まりたくなる土壌を耕す」。
    長期的な視点で、東海の現場で人と出会い対話しながら、地域と教育のこれからを自分ごととして一緒に描いてくれる方を募集します。

  • 【募集終了】「地味」を「魅力」に変える。歴史の浅い練馬だからこそ挑む動画発信の型づくり
    東京都
    広報・PR地域活性化・まちづくり観光・おもてなしメディア・マスコミ

    【募集終了】「地味」を「魅力」に変える。歴史の浅い練馬だからこそ挑む動画発信の型づくり

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度

    プロジェクトについて

    ●練馬という場所について
    東京23区で最後に誕生した練馬区は、人口約75万人を抱える大きなまちです。緑が多く、都市農業、アニメ・映像文化、季節の行事、地域のお店、ねりコレの商品など、まちを歩いてみると、普通の暮らしの中にある普通の風景の中に、その魅力が点在しています。一方で、昼夜間人口比率は82%前後と、いわゆるベッドタウンとしての側面から区民自身が地元の魅力を知らないケースも少なくありません。私たち観光センターは「素通りしたくないまち、練馬。」を合言葉に、あの手この手で魅力を届けてきたのです。

    ●プロジェクトの概要
    ねりま観光センターでは、Webサイト「とっておきの練馬」やSNS、観光マップ、ねりま観光ツアー、ねりコレ等を通じて練馬の魅力を発信してきました。今回取り組むのは、練馬らしいショート動画を継続して発信していくための""企画と編集の型""づくりです。Instagramリール等を想定し、動画化しやすいテーマの整理、企画案づくり、試作動画の制作、さらに今後どんどん活用できるように、簡単なテンプレートの作成に取り組みます。

    ●プロジェクトの背景や想い
    練馬の魅力の多くは、一枚の写真では伝わりにくいものです。畑の緑と空の大きさ、農園で育つ多彩な野菜、お店の方の面白い活動や個性的な食品、商品を手に取り生まれるコミュニケーション、まちを歩くと気づく、小さな発見。ーー動きや流れを伴った伝え方をすれば、もっとその良さをわかってもらえそうです。だからこそ、ショート動画の可能性を探ってみたいと考えます。しかし、われわれセンターメンバーの限られたパワーとセンスでは、限界も感じています。「何を、どう切り取れば伝わるか」を考える企画戦略の視点が、今回必要なものです。

    ●プロジェクトを通して描くビジョン
    ご存知の通りSNSは、必ずしもプロが手がける素晴らしい動画が評価の全てでなく、日常にあるちょっとした変化や美しさ・楽しさなど等身大の発信もまた、大きな魅力です。まずはこの事業で皆さんのセンスを共有いただき、ゆくゆくはセンターが自前で魅力的な動画発信を続けられる状態を目指します。区民や来訪者が「あちこち歩いてみたい」と感じる発信につなげていければと思います。

  • 【募集終了】戦略も骨組みもまだない。観光案内所を起点に、武蔵村山の伝え方を作る
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    【募集終了】戦略も骨組みもまだない。観光案内所を起点に、武蔵村山の伝え方を作る

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート

    プロジェクトについて

    東京都内の市区で唯一、市内に鉄道駅がないまち・武蔵村山市。狭山丘陵・多摩湖・狭山湖などの里山の原風景、東京都指定文化財「村山大島紬」や「横中馬獅子舞」などの歴史文化、村山かてうどん・東京狭山みかん・東京狭山茶といった特産物を持つ、魅力豊かな地域です。2030年代半ばには多摩都市モノレールの延伸開業も予定されており、まさに転換点を迎えています。
    その町中にある観光案内所に、市外からの観光客に来てもらうための取り組みを、リサーチから企画・実行まで一緒に動かしていくプロジェクトです。

    ■ このプロジェクトの問い
    観光案内所に人が来るには「ここに立ち寄りたい」と思える動機が必要です。このプロジェクトでは、その動機をどう作るかを軸に取り組みます。
    ・ここでしかもらえない情報や体験(限定マップ、街歩き起点等)
    ・ここでしか会えない人や場(ガイド常駐、地元事業者との接点)
    ・ここでしか撮れない景色(フォトスポット化、大島紬の展示等)
    リサーチを通じて武蔵村山にフィットする方向性を見極め、優先度の高いものから動かします。

    ■ 背景にある課題
    前年度の来所者は1,260名でしたが、その多くは打合せ等での来訪で、実質的な観光客は半数以下と推定されます。最大級の集客施設だった「ひまわりガーデン武蔵村山」は2022年に終了し、過去施策も効果は限定的。市民にも案内所の存在が十分に知られていないのが現状です。

    ■ 描くビジョン
    協会のキャッチコピーは「ふんごまっしぇ〜!武蔵村山へ」。このプロジェクトを通じて、観光案内所が「市外の人が武蔵村山と出会う最初の窓口」として機能し、モノレール開通を見据えた中長期の準備にもつながっていくことを目指します。

  • 【募集終了】地域事業者を巻き込め。「みずまちあきしま」を"みんなの合言葉"にするプロジェクト
    東京都
    広報・PR地域活性化・まちづくり

    【募集終了】地域事業者を巻き込め。「みずまちあきしま」を"みんなの合言葉"にするプロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    「みずまちあきしま」は、掲げただけでは終わらせたくない合言葉です。
    ロゴという"種"を、地域みんなで育てる"文化"に変えていく。そのスタートに立つプロジェクトです。

    ■ 昭島・協会について
    「あきしま」と言うと「どこにある島?」と質問されたり、「昭島」と書くと「しょうじま」と読まれたりすることがあります。知名度は圧倒的に低いのが課題です。
    一方で、実際に住んでいる人などからは、「大変住みやすい街」として高い評価を受けています。交通や買い物の利便性、適度な緑、そして何より水道水のおいしさ。昭島市の水道は、東京都で唯一、深層地下水100%を水源としており、不純物が少なくミネラルを含んだ「あきしまの水」は「新鮮でおいしい!」と評判です。北の玉川上水、南の多摩川——こうした「みずの恵み」とともに生きるまちが昭島です。
    昭島観光まちづくり協会は、昭島市の自然・文化・産業の魅力を広く発信し、交流や来街を促す活動を通じて地域活性化を目指す団体です。学生インターンや大学ゼミ、プロボノ人材との協働も積み重ねており、2023年度にプロボノ人材が発案した会員交流会は現在も継続開催されています。

    ■ 背景・課題
    2024年度、プロボノ人材と協働してブランドスローガン「みずまちあきしま」と親しみやすいロゴマークを作成しました。2025年度からは市内イベントを活用したゲームコーナーの企画、アクリルスタンドキャンペーン、Web・SNSでの発信など、具体的なブランディングプロモーションに着手しています。
    しかし現状、ロゴを活用しているのは主に協会自身であり、事業者や市民の日常的な活用には至っていません。また、協会内にブランディングの知識や経験を持つ職員がいないため、具体的な展開を自力で進めることが難しい状況です。

    ■ 本プロジェクトで取り組みたいこと
    本プロジェクトでは、ロゴを「協会が使う広報ツール」から「会員・事業者・市民が主体的に使う共創の象徴」へと転換することを目指します。コア会員とプロボノ人材がチームを組み、「自分の店や日常の中でどう自然に使えるか」という視点から現場のアイデアを引き出し、再現可能な活用モデルを構築していきます。最終的には、何の前置きもなく「昭島」が認識されるような、ブランドが地域の中で自走的に広がっている状態を目指します。

  • 【募集終了】1.9万種の実績を持つカード印刷会社の既存事業グロースを支える副業パートナー募集
    愛知県
    広報・PR

    【募集終了】1.9万種の実績を持つカード印刷会社の既存事業グロースを支える副業パートナー募集

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ◎何に取り組むか
    株式会社バズ・プランニングは、名古屋を拠点にプラスチックカードの企画・印刷を行う専門会社です。診察券、会員カード、学生証、IDカード、社員証、資格証、認定証など、さまざまな用途のカード制作に取り組み、全国7,000社以上、累計1.9万種以上の実績を積み重ねてきました。
    プラスチックカードは用途が非常に広い商材だからこそ、「どの市場に、どの切り口で、どう届けるか」を整理することが重要になっています。今回募集するのは、既存事業を次のフェーズへ進める「グロース支援パートナー」です。
    問い合わせ内容や顧客ニーズ、制作実績、商品ラインナップを整理し、重点的に伸ばしたい用途・顧客層・訴求軸の仮説をつくります。そのうえでLP、営業資料、FAQ、Web導線などの改善方針に落とし込み、優先度の高いテーマは小さく実行・検証するところまで進めます。単なる広告運用やLP制作の代行ではなく、社内にある強みや顧客接点を掘り起こし、実行の入口まで伴走するプロジェクトです。

    ◎背景
    現在のWeb導線は「プラスチックカード印刷を承ります」という総合的な見せ方が中心です。診察券・学生証・会員カード・資格証など用途ごとに可能性はあるものの、それぞれの市場や顧客課題に合わせた訴求軸・営業導線は十分に整理できていません。また、日々の問い合わせや顧客対応の中に蓄積されているヒントも、LP・FAQ・営業資料などに反映しきれていない状況です。
    これまでは広告費を投下することでリード獲得を行ってきました。一方で、今後は広告だけに頼るのではなく、会社の中に残る売り方の資産を増やしていきたいと考えています。用途別LP、提案資料、問い合わせ対応の型、FAQなどを整えることで継続的に売上につながる仕組みをつくり、社内メンバーが今後も同じ考え方で動けるマニュアルとして残すことを目指しています。
    また、顕在ニーズを持つ顧客を検索広告で獲得するだけでなく、「こんな商品があるなら使ってみたい」と感じてもらえるような潜在ニーズへのアプローチにも可能性があると考えています。用途や訴求軸を整理することで、Web集客の精度を高めたり、新たな営業導線を見出したりできる余地があります。
    既存事業の売り方を整理し、Web・営業導線の改善に一緒に取り組んでいただける副業・兼業パートナーを募集します。

  • 【募集終了】観光協会の事業成長を支える、AI・デジタル活用伴走プロジェクト
    東京都
    DXデザイン・WEB広報・PRIT・テクノロジーメディア・マスコミマーケティング

    【募集終了】観光協会の事業成長を支える、AI・デジタル活用伴走プロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,組織開発・人材育成,総務・労務,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,WEBサービス,アプリ開発
    関わり方
    プロボノ

    プロジェクトについて

    ●プロジェクトの概要
    一般社団法人東京北区観光協会は、東京都北区を拠点に観光振興と地域ブランドづくりを担う組織です。北区は人口約36万人を擁し、印刷業・製造業・物流業・商業など多様な産業が集積しています。また、新一万円札の肖像となった渋沢栄一ゆかりの地として知られ、飛鳥山公園、旧古河庭園、赤煉瓦酒造工場など、多彩な観光資源や近代化遺産を有しています。
    私たちの特徴は、単なるイベント運営団体ではなく、観光を切り口に地域の価値創造や事業開発に取り組んでいる点です。北区役所や城北信用金庫などからの出向者も受け入れ、多様な視点やネットワークを活かしながら事業を推進しています。また、事務局長の幅広い人脈と構想力のもと、観光振興にとどまらず、地域経済や産業振興まで視野に入れた取り組みを展開しています。
    近年は新一万円札発行や赤煉瓦酒造工場の活用を契機に、「酒都宣言」ブランドの構築やインバウンド誘客に注力。さらに、日本酒ブランド「飛栄」「白狐」の企画・販売、観光拠点運営、人流データ活用など、観光協会としては先進的な収益事業にも挑戦しています。これまでも複数回プロボノ人材を受け入れ、外部の専門知見を取り入れながら組織運営や事業づくりを進化させてきました。

    ●プロジェクトの背景・課題感
    事業拡大に伴い、受注管理、在庫管理、発送業務、EC運営、売上集計、経理処理などのバックオフィス業務も増加しています。少人数体制で幅広い事業を担う中、営業や新規事業開発に充てられる時間が限られており、一部業務は属人的な運用や手作業による管理に依存しています。
    本プロジェクトでは、現状業務の棚卸しや可視化を行いながら、AIやデジタルツールを活用した業務改善・自動化の可能性を検討します。単なる効率化ではなく、職員の時間を生み出し、新たな地域事業の創出により注力できる体制づくりを目指します。

    ●プロジェクトを通して描くビジョン
    目指すのは、「イベントを回す観光協会」ではなく、「地域の未来をつくる観光協会」の実現です。AIやデジタルツールを活用した持続可能な業務基盤を整えることで、職員が地域資源の発掘や事業開発により集中できる状態をつくりたいと考えています。本プロジェクトを通じて、全国の観光協会や地域団体にとっても参考となる地域経営モデルの一歩を共につくっていきたいと考えています。

  • 【募集終了】「人に会いに、また来たくなる島」をつくる―式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    【募集終了】「人に会いに、また来たくなる島」をつくる―式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    組織開発・人材育成
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    ●概要

    式根島は東京都心から南へ約160km、人口約400人の小さな島です。美しい海や温泉に恵まれ、島民の8割以上が観光産業に従事しています。一方で、人口減少や担い手不足が進み、「東京で最初に限界集落化する地域になるのではないか」とも言われています。

    本プロジェクトでは、式根島を訪れた観光客やリピーター、インターン生、プロボノ参加者など、これまで島と関わってきた方々とのつながりを見つめ直し、「一度の出会いを継続的な関わりへと育てる仕組み」をつくります。140周年を迎えた今だからこそ、島内だけではなく、島外の仲間と共に未来の式根島を支える土台づくりに挑戦します。

    ●背景・課題感

    式根島には何度も訪れてくださるファンが多く存在します。しかし、観光協会から直接近況を届けたり、継続的に関わってもらったりする仕組みは十分に整っていません。また、これまで島に関わってきたインターン生や視察者、プロボノ参加者などとのつながりも、個人の関係性に依存している部分が大きく、組織として蓄積・活用できていない状況です。

    さらに、観光客の来島時期は夏に集中しており、春・秋・冬の誘客や安定した雇用の確保も大きな課題となっています。今後、人口減少が進む中で島の暮らしや観光を守っていくためには、「また来たい」「何か力になりたい」と思ってくれる人との関係を継続的に育てていくことが欠かせません。
    「みんなで紡ぐ、未来の式根島 〜ずっと安心して、楽しく遊べる島を未来へ〜」をプロジェクトのテーマに、島民の力だけでなく、島外から支えてくれる「ファン」や「仲間」の皆さまとともに、持続可能な島づくりを進めたいと考えています。

    ●ビジョン

    2030年までの5か年計画の第一歩として、島内外の人がゆるやかにつながり続ける仕組みづくりを目指します。

    ファンや関係人口との接点を整理し、情報発信やコミュニティづくり、ノベルティの活用などを通じて、「訪れて終わり」ではなく「関わり続けてもらう」関係を生み出したいと考えています。

    このプロジェクトを通じて、式根島を応援したい人、関わりたい人、一緒に未来を考えたい人が集い、島の魅力と可能性を次世代へつないでいく仲間の輪を広げていくことを目指します。

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