プロジェクト一覧 LIST
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三重県ものづくり
【過去事例】withコロナ時代のSDGs達成に向け、貢献できる新製品開発【三重化学工業(株)】
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- 新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング
- 関わり方
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プロジェクトについて
『冷やす』『温める』を化学する。
当社では 60 年にわたり培ったゲル化・充填の技術を活かして食品の品質や人・ペットの健康を守る保冷保温剤を開発・製造してきました。今年は、三重化学工業の研究所『ミエラボ』を立上げ、マーケティング、企画開発および産官学連携を中心に、企業や組織の枠にとらわれない新たな『発見』に取り組んでいます。
目まぐるしく変化する時代。生活様式までもが変化する時代。
そのなかで当社は「多様性との協働」を会社方針に『ミエラボ』の立上げ、兼業人材の活躍の場を設けるなど、実際の動きに変えてきています。コロナ禍での世の中では、その動きがこれまで以上に求められてると実感しています。自社の技術を活用しての新製品開発、もしくは新たなる業界への参入を目指し、そして、「世の中の困りごと」を解決していくためにも、多様な考えや経験を持つ外部人材の方からの視点、意見・アイデアを必要としています。ぜひ、お力をお貸しください!
プロジェクトが目指すこと
自社が持っている技術、もしくは当社が新たに取り組むことができる新技術をベースに「世の中の困りごと」を解決できる新製品開発・新規事業を発掘するための企画立案を目指します。
コロナウィルスによる生活スタイルの変化、 SDGs 達成に向けた社会的課題への対応など、これまでよりもスピード感が早くなってきている世の中の動きに合わせ、しなやかな強さを持った会社を目指すべく、事業の多角化に取り組んでいます。その考えに賛同して貢献していただける外部人材の方々のアイデア・意見を広く求めています。 -
岐阜県ものづくり地域活性化・まちづくり観光・おもてなし
【過去事例】従業員25名の町工場から関市を代表するアクティビティを!【早川工業(株)】
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プロジェクトについて
もっと変な・もっと面白い・そしてもっと必要とされる町工場になりたい!
これまでに数回実施した工場見学&ものづくりワークショップの取り組みをもとに、オンラインでの活動も活かした、人が集まる“ オープンファクトリー “を確立したい。
あなたのワクワク、あなたの個性と私たちのそれをぶつけながら、一緒につくっていきましょう!
早川工業には、特別すごい設備があるわけでも、技術や量やスピードで他社を圧倒するわけでもありません。
でも、フットワーク軽く「まずやってみる」!プレス加工・金型に捉われず「何でもやってみる」!の精神で、早川に任せれば何とかしてくれる、と言っていただける町工場です。
お客さん曰く、 早川工業は「変で面白い会社」 。
これは私た
ちにとって最高の誉め言葉です。
もっと変で面白い会社であるために。
地域の人にも開かれた存在であるために。ものづくりの面白さに気軽に触れてもらえ、アマチュアのものづくりと言えば関だよねとなるために。
そんなオープンファクトリーをつくっていきたいです。
プロジェクトが目指すこと
関市には、それぞれの個性を持った町工場がたくさんあります。
しかしBtoBの事業であるが故に、地元の方々にもなかなかその存在は知られていません。
市が主体となってそういった工場や産業を知ってもらおうとイベントが行われたりもしていますが、それを待っているだけでは“普通の”会社になってしまう!
早川工業が関市の町工場を牽引していく、そんな気概で取り組んでいきます!
・中長期的に事業の支えとなるような、BtoC向けの取り組み・PR・ブランディングの試行錯誤
・関市のものづくり企業や産業がもっと元気になること
・地元や県内での観光や遊び・学びを求める方、ものづくりが好きな方に、ワクワクするアクティビティをお届けすること
そんな三方良しの取り組みが形になることを目指します。 -
三重県広報・PRものづくり地域活性化・まちづくりソーシャルビジネス農林水産・6次産業観光・おもてなしメディア・マスコミ
【過去事例】コロナにリベンジ! 地域の集客施設が対コロナウイルスプロジェクト!【㈱熊野古道おわせ】
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- 新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR
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プロジェクトについて
コロナ禍により、瀕死の状態に追い込まれた地方の観光産業。
でもそれに抗うように小さなプロジェクトの種は生まれました。
未曾有の混乱の中、「海・森・里」あえて地域の資源を活用し、 地域ならではの商品・サービス開発でこれに挑みます。
夢古道おわせは、熊野古道が世界遺産に登録されたことを機会に観光地ではない場所に集客をすること目的に作られた施設です。手探りながらも15年間で作り上げた仕組みと自信は、新型コロナウイルスによって粉々になりました。この約半年間、混乱と不安の中にあって、集客だけに頼らない新商品の開発を続けてきました。新型コロナウイルスを不活性化する除菌水や、BBQ関連商品、農園との
連携による漬物製造。このままでは終わる危機感が日に日に増してきています。
【プロジェクトが目指すこと】
社会問題に対して挑むことが、我々の仕事であり、最大の楽しさでもあると考えています。
これまでも、43%を超える地域の高齢化問題には、「お母ちゃんのランチバイキング」を。
森林の間伐材問題には「100のありがとう風呂」などを作り上げてきました。
社会問題に「この地域の資源」で挑むことを続けてくる中で、この新型コロナウイルスにも、「地域の資源」で挑んでいくことが重要なのではないかと考えました。
そのためにまだ見ぬ外部人材との連携による新商品・新サービスの実験を繰り返しながら、新商品に関しては販売テストから販路拡大まで。新サービスに関しては全国展開モデル事業の開発と、モニタリングを行い社会実装したい。 -
愛知県伝統文化・技術農林水産・6次産業
【過去事例】小さなみりん蔵の純米本みりんをつかった地産地消の新商品企画提案プロジェクト【杉浦味淋㈱】
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- 商品企画・クリエイティブ,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,週1日程度
プロジェクトについて
創業 以来伝統の製法を 守っている、杉浦味淋のこだわりの純米本みりん。
経営者・職人・広報担当でもある杉浦社長とともに、地元の生産者の方とコラボした地産地消の商品企画にチャレンジしませんか?
今回取り上げるのは、 「グラノーラ」「ドレッシング」 の2点です。
「純米本みりん×地域の特産品」の可能性を一緒に広げていきましょう!
みりんの生産地でもある三河地方は、5社のみりんメーカーがあります。
その中でも一番小さな蔵が杉浦味淋です。昔ながらの製法で長期熟成天然醸造の手造りの逸品を作り続けています。
少し濃い色が特徴的で、甘みとうまみが絶妙!そのまま飲んでも、料理に使っても絶品です。
しかし、時代とともに食文化も変化し、昔と比べると家庭内で使用する頻度は減り、純米本みりんは特別な存在となってしまいました。
杉浦味淋では、 「みりん」を新しい伝え方で提案したい という思いから、シェフや料理教室とのコラボレーションを通したレシピ提案だけでなく、地元の生産者の方とコラボしたスイーツや調味料などの商品展開を積極的に進めています。
<プロジェクトが目指すこと>
杉浦味淋では、こだわりの純米本みりんをつかって多様な商品展開を今まで進めてきました。
現在、同じ地域の頑張っている生産者をマッチングして共に地産地消の商品づくりに力を入れています。
それが将来的には地域を守り、盛り上げていくことに繋がる。
そして、それは三河地方にある一番小さなみりん蔵だからこそできるチャレンジだ。そんな風に杉浦社長は考えています。
「 グラノーラ」と「ドレッシング」 は、第1弾として プ レーン味(グラノーラ)と、にんじん入り(ドレッシング) を 年内にリリース予定です。
今回は、これらの商品の次なるチャレンジとして、第2弾の商品企画をしたいと考えています。
シリーズ展開していく可能性も感じているため、第1弾も併せてブラッシュアップを重ねていきたいです。
ターゲット設定から、掛け合わせる食品選び、および全体の企画提案までを、ぜひ一緒に考えてみませんか? -
岐阜県ものづくり
【過去事例】研磨加工で世界のトップ技術を持つ町工場の高付加価値ブランディグに挑む!【㈱美光技研】
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- 営業,接客,カスタマーサポート,マーケティング,広報・PR,職人・ものづくり
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート
プロジェクトについて
技術と発想はピカイチ、受賞歴も多数あるが二ッチな技術すぎて伝わらない。
「美光技研さんを知っていれば依頼するのに、知るまでが遠いんです...」はもう言わせない!!
年に「はばたく中小企業・小規模事業者300 知る人ぞ知る技術・会社から、攻めのブランディングに取り掛かる一歩目を一緒に 社」に築いてくれるパートナーを募集します。
金属本来の持っている輝きや反射する光の美しさを最大限に生かしたデザイン研磨加工。
金属にキズを付けることにより、意匠として素材価値を高めるという、通常とは異なる発想のアイデア一つで47年間勝負してきました。
通常は無理と思われる注文に技術で応える努力を重ね、家電メーカーの銘板加工・トラックの化粧板・建築素材・自動車の内装加工と多様な業界から高付加価値商品づくりの相談が舞い込んでくるようになりました。他業種に対応できる技術と発想力がある一方で、業種を絞った発信と、技術や模様が生み出す感性価値を言語化しきれていません。
ブランディング によって魅力を伝えた上で売れる仕組みづくりを検討して行きます。
【プロジェクトが目指すこと】
中小メーカーの秘密兵器を目指す。
メーカーの商品開発やデザイナー、新しく製品を作ろうとしている中小企業の方々が一生懸命考えた製品でも、その商品がヒットするとすぐに廉価の模造品が作られてしまう時代です。他にはない金属研磨の表 面加飾を使うことで、他社には真似されないオリジナルの目を引く製品作りの仕上げとしてお手伝いが出来るようになりたいと考えています。
誰も予測しえなかったコロナのように、時代によって強い業界が変わる中では事業展開や連携先の多様性が必須です。当社と同様にコロナ禍で困窮している中小企業さんと共に試行錯誤していくためにも、自社の強みや連携可能性を伝わるものにしていきたいと思います。 -
岐阜県IT・テクノロジーメディア・マスコミ
【過去事例】老舗印刷会社の挑戦「次世代の情報伝達サービス」メディアプロデューサー募集【㈱岐阜文芸社】
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- リサーチ・コンサルティング,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
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- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート
プロジェクトについて
◎圧着はがきとは
用紙を複数回折り、中面をニスで貼りつけたDM(ダイレクトメール)のことです。
簡単にはがして中を見ることができますが、一度はがすと再び貼りつけることが出来ないため受取人以外には中が見られにくく、受取人にだけ知らせたい情報を掲載するのに最適なDMです。
◎当社の取り組み
当社では、その圧着ハガキにAR(拡張現実)技術を組み合わせ、動画が送れる圧着ハガキ(AR圧着ハガキ)を印刷通販サイト『 DMrev. 』で展開しています。
それは、このAR圧着ハガキが多くの可能性を秘めていると考えるからです。
世の中の「伝える」がもっと自由で楽しく。
紙メディアの価値が見直される。
印刷業界全体が活性する。
自社が、10年、20年、100年先も必要とされる会社であり続ける。
ただまだまだ、AR圧着ハガキの利用シーンや活用イメージを、世の中に届けられていません。サイトの立ち上げから1年以上経ちますが、僅かな受注実績しかないのが現状です。 そこで、サイトのリニューアルとWEBマーケティングを抜本から見直すことを考えています。
【プロジェクトが目指すこと】
世の中の「伝えたい」をもっと多様な形で実現したい 。
IT化が進み、情報を伝える主役は紙からインターネットへ移ってきました。しかし、 インターネット上での情報伝達の限界もまた見えてきました 。コスト、利便性、迅速性だけでは、伝えたい人に伝えたい情報は届きません。
紙メディア、特にPUSH型のダイレクトメールとWEBマーケティングとを組み合わせることで、より効果的な販促支援の可能性がみえてきます。
今回のプロジェクトをきっかけに、 紙メディアの特性を活かし、さらに WEB と連動しながらのダイレクトマーケティングを支援できる企業へと進化 させていきたいと思っています。
ぜひあなたの力を貸してください。 -
愛知県ものづくりソーシャルビジネス
【過去事例】現場の人たちに「快適・安全・清潔」を届けたい。新規事業モデル開発プロジェクト【船橋㈱】
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- リサーチ・コンサルティング,営業,接客,カスタマーサポート,新規事業,マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
創業以来98年「快適・安全・清潔」をモットーに、レインウェア、防水エプロンを製造・販売してきた船橋株式会社。「外の現場で働く人」たちの1番の応援者でありたい!そんな思いから、法人向けにレインウェアのサブスクリプション事業を立ち上げます。
船橋(株)のレインウェアは、高い防水性と着心地の良さなどから、鉄道、工事現場、電設関連、消防、飛行場、また公官庁など、「外の現場で働く方」たちに喜ばれています。
ただ、レインウェアは「洗う」のが大変難しく、汚れを落とすため洗ったとしても撥水効果が落ちてしまい、長く使用できないという課題があります。そのため、快適でない安いレインウェアを仕方なく使用している方もいます。
そんな働く人たちに、“いつも”清潔で安全、快適なレインウェアを着てほしいという思いから、船橋では「サブスクリクション」事業を立ち上げたいと考えています。外部人材の皆さんには事業モデルづくりから一緒に検討いただきたいです。
【プロジェクトが目指すこと】
雨天時だけではなく、身を守るためにレインウェアを常時着用している人々は全国に多くいます。しかし、汚れたレインウェアを洗える環境は充実していません。洗えたとしても撥水効果が落ちてしまったり、外現場だからこそ、すぐに破れてしまい修理が必要になったりと課題は山積み。長年、防水製品をつくってきた船橋だからこそ、ただ販売して終わりではなく、“今”着ている人に対しできることはないかと辿り着いたのがサブスクリプション事業です、まだまだ仮説の段階です。取り組むべきことも以下のように山積み!
①レインウェアの最適な洗浄方法・撥水加工の研究
②サブスクリプション制度を船橋のビジネスモデルに落とし込む(体制・費用感・サービス内容など)
③まずは1企業に試してもらい、小さな実証実験をしてみる
①と②は同時並行で進めていきますが、外部人材の方にはぜひ②を中心に一緒に考えていただきたいです! -
愛知県ものづくり農林水産・6次産業小売り・流通災害復興支援
【過去事例】コロナ禍のハーブ農家を救え! バスソルトの販売戦略プロジェクト【山眞産業(株)花びら舎】
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- 営業,接客,カスタマーサポート,新規事業,マーケティング
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- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート
プロジェクトについて
外出自粛により、飲食店にハーブを卸していた農家の売り上げが激減して大変苦しい状況です。収穫したハーブを泣く泣く廃棄しています。
外食産業に彩を添える丹精込めて育てたハーブの、新たな利用法を考えたい!と立ちあがったのが今回のプロジェクトです。
ハーブ農家が丹精込めて育てた、体に優しいハーブを加工し、「バスソルト」として、おうち時間を楽しんでほしい。
生産・加工の技術はすでにありますが、これらを展開していく部分でマーケティング及び広報戦略を共に企画してくださる方を募集します。
【プロジェクトが目指すこと】
主体メンバーは「山眞産業(株)花びら舎」。社名にあるように桜の花びらを始めとする四季折々の花や葉のスイーツ素材を開発・提案するメーカーです。
春の風物詩と言っても良い 「桜スイーツ」を日本で初めて考案、広めていった のが山眞産業です。メイン事業は桜の花びらや葉を加工して桜スイーツの素材となる各種の桜の加工品を製造・販売すること。桜以外の素材加工のノウハウを蓄積し、現在は四季折々のハーブ(花の葉)や地産農産物を味わうスイーツ素材の開発を行っています。
■コロナの影響を受けているハーブ農家の新たな商流づくりをしていきたい
新たなスイーツ素材としてミントの加工に取り組む連携先となっているのがハーブ農家。体に優しいものを懇切丁寧に作っているにも関わらず、売れる先が無ければ良いものを作っていても届きません。素敵な素材があるにも届かない状況を打破したいと思い、山眞産業だからこそ出来る全く新しい商品展開を考案しました。
ハーブを加工し、食べ物ではなく「バスソルト」として直接消費者にお届けする。
このモデルを作ることで、山眞産業がお付き合いしているその他の心ある農業生産者の手助けも出来ると考えています。
新たな事業モデルを作り、コロナの打撃を受けている多くのあらゆる関係者を盛り上げたい! 一緒に走ってくださるメンバーを募集します。 -
岐阜県ものづくり伝統文化・技術小売り・流通
【過去事例】 老舗美濃焼メーカーが生み出す、新商品の販路開拓に挑戦 【大東亜窯業㈱】
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- リサーチ・コンサルティング,営業,接客,カスタマーサポート,マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
岐阜県土岐市にて創業以来、家庭用和食器から業務用まで幅広い陶器を製造する老舗美濃焼メーカー、 大東亜窯業(株) 。
世の中で、どんな食器が必要とされているか。時代のニーズを捉え様々な商品開発に取り組んでおり、高齢化が進む社会変化を見据えた、軽くて落としても割れない陶器の茶碗「おかるのキモチ。」
子どもが最後の一粒までキレイに食べられるような「ごはんがつきにくい茶碗」など、年間1300万個の和食器を製造している、和食器生産量日本一の企業です。
◎プロジェクトの背景
伝統産業である陶磁器業界の現状は、ライフスタイルの変化(特に食生活)、人口減少(食器需要の減少)、モノ余りの時代で個性偏重となり日常家庭使いの汎用食器を利用するシーンや利用者が減少し、市場全体が縮小傾向にあります。
そこで、従来の食器づくりの技術を活かして陶磁器の素材としての価値を再構築し、新しい市場に向けた新商品「 saisui 」を開発しました。
陶磁器で作られる水耕栽培用の鉢はとても珍しく、手入れのしやすさから衛生的かつ、部屋の中をインテリアとして素敵に彩ることができます。
今回のプロジェクトでは、新商品「saisui」の販路開拓に向けたマーケティング、営業戦略の立案を共に取り組んでくださるパートナーを募集します。
【プロジェクトが目指すこと】
1300年の歴史を持つ美濃焼産業も、日本各地の伝統産業と同じく衰退の一途を辿っています。
それとは裏腹に、アジアを中心とした諸外国は日本の伝統産業を高く評価しています。海外市場に進出するための体力を持たなければ日本のモノづくりは消滅してしまいます。
この窮状から脱するためには、国内外に向けた商品企画・開発から、販売に必要なディレクションスキル。おざなりになりがちな営業戦略や、プロモーションなどのノウハウを養成する必要があります。
同時に、美濃焼の魅力を様々な方法で発信し国内での関心を高めていくことで、業界を盛り上げていくためのノウハウの蓄積と、共にこの美濃焼産業で挑戦をする新たなパートナーを見つけることを目指しています。 -
岐阜県地域活性化・まちづくり建築・住・リノベーション
【過去事例】岐阜の木の家専門工務店のリ・ブランディングパートナー募集【(株)鷲見製材】
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- マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
ひだまりほーむは、人・こころ・地球にやさしい住まいづくり、暮らしづくりを目指してきました。
しかし見た目重視の時流では、大切にしている「人・こころ・地球にやさしい」「心豊かな人生をつくる」の部分が伝わらないのが、近年の課題です。
現在鷲見製材ひだまりほーむで展開する、2つのWEBサイトでの共創型マーケティングはある程度形になりましたが、その取り組み(ビレッジ/カフェ/市など)と、「住宅=心豊かな暮らし=こころ豊かな人生=人づくり」が繋がっていないと感じています。
お客さまはだれか?も含めて、ブランディング再構築を手伝ってくださる方との出会いを期待しています。
【プロジェクトが目指すこと】
《暮らしの提案の中から、様々な事業が広がる》
文化と地域を守り、暮らしをつくるために始めたのが「 HidamariCafe 」。
自然素材に拘った食事や自家製ジュース、お子様連れでも過ごしやすい店内、今では地元のちょっとした人気店になりました。
《家ではなく「暮らし」をつくる》
家はつくらない。
心豊かな人生をつくる。
家は学び舎である。
だから本物であるべき
だから自然であるべき
だから生き物であるべき
家は「巣」である。
だから安全であるべき
だから健康であるべき
だから快適であるべき
最高の休日。
最高の性能で
最高の設計で
家は、最高のリゾートとなる
家は「実家」となる。
だから愛着を持ってほしい
だから帰ってくる場所であってほしい
家は「ロングライフデザイン」がいい。
時間の美/機能の美/生産の美/安全の美/不易の美/職人の美/形の美
シンプルであるべき
10年経っても良い家であるべき
本物素材であるべき
《岐阜の、日本の森林を守る》
鷲見製材は、岐阜県白鳥町(現郡上市)で材木屋として始まりました。
それから約90年、森と文化を守り、地域を守ることに拘ってきました。
創業から4代、今なお引き継がれる鷲見製材のアイデンティティです。
鷲見製材はこれからも、この想いに正直にお客様や地域と向き合っていきます。
その想いに触れいただき、豊かに暮らせる人が増え、ひだまりビレッジの住人が増えることを目指しています。