プロジェクト一覧 LIST
-
愛知県広報・PR
1.9万種の実績を持つカード印刷会社の既存事業グロースを支える副業パートナー募集
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
◎何に取り組むか
株式会社バズ・プランニングは、名古屋を拠点にプラスチックカードの企画・印刷を行う専門会社です。診察券、会員カード、学生証、IDカード、社員証、資格証、認定証など、さまざまな用途のカード制作に取り組み、全国7,000社以上、累計1.9万種以上の実績を積み重ねてきました。
プラスチックカードは用途が非常に広い商材だからこそ、「どの市場に、どの切り口で、どう届けるか」を整理することが重要になっています。今回募集するのは、既存事業を次のフェーズへ進める「グロース支援パートナー」です。
問い合わせ内容や顧客ニーズ、制作実績、商品ラインナップを整理し、重点的に伸ばしたい用途・顧客層・訴求軸の仮説をつくります。そのうえでLP、営業資料、FAQ、Web導線などの改善方針に落とし込み、優先度の高いテーマは小さく実行・検証するところまで進めます。単なる広告運用やLP制作の代行ではなく、社内にある強みや顧客接点を掘り起こし、実行の入口まで伴走するプロジェクトです。
◎背景
現在のWeb導線は「プラスチックカード印刷を承ります」という総合的な見せ方が中心です。診察券・学生証・会員カード・資格証など用途ごとに可能性はあるものの、それぞれの市場や顧客課題に合わせた訴求軸・営業導線は十分に整理できていません。また、日々の問い合わせや顧客対応の中に蓄積されているヒントも、LP・FAQ・営業資料などに反映しきれていない状況です。
これまでは広告費を投下することでリード獲得を行ってきました。一方で、今後は広告だけに頼るのではなく、会社の中に残る売り方の資産を増やしていきたいと考えています。用途別LP、提案資料、問い合わせ対応の型、FAQなどを整えることで継続的に売上につながる仕組みをつくり、社内メンバーが今後も同じ考え方で動けるマニュアルとして残すことを目指しています。
また、顕在ニーズを持つ顧客を検索広告で獲得するだけでなく、「こんな商品があるなら使ってみたい」と感じてもらえるような潜在ニーズへのアプローチにも可能性があると考えています。用途や訴求軸を整理することで、Web集客の精度を高めたり、新たな営業導線を見出したりできる余地があります。
既存事業の売り方を整理し、Web・営業導線の改善に一緒に取り組んでいただける副業・兼業パートナーを募集します。 -
北海道広報・PR地域活性化・まちづくり国際協力
ベトナム語情報発信担当(小樽市地域おこし協力隊・広報広聴分野)
- エリア
- 北海道エリア
- 都道府県
- 北海道
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR
- 関わり方
- 現地対応,移住可
プロジェクトについて
◎何に取り組むか
北海道・小樽市の総務部広報広聴課で、市内に暮らすベトナム人住民への情報発信と生活のアドバイスを専任で担う仕事です。市の行政情報・生活ルール・イベント情報などを、ベトナム語に翻訳・編集してウェブサイトやSNSで発信します。市の事業「まち育てふれあいトーク」において、外国人住民の皆さんに生活ルールなどを分かりやすく伝えるための言語的な橋渡し・通訳を担います。国籍は問いません。ベトナム語が堪能で、日本語でも一定のコミュニケーションができる方であれば、ベトナム出身の方でも日本人の方でも、それ以外のバックグラウンドの方でもご応募いただけます。
◎背景
小樽は札幌から電車で最速約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。かつて北海道経済の中心として栄え、つねに「外の世界とつながる場所」であり続けてきました。現在、市内には約1,400人(人口の約1.3%)の外国人が暮らし、国籍別ではベトナムが最多で約200人。その多くが水産加工や食品製造などの現場で、まちの産業と生活を静かに支えています。
一方で、外国人住民に「届けるべき情報が、届いてほしい人に届いていないかもしれない」という課題があります。最もボリュームの大きいベトナム出身の方々へ、その人の言葉で情報を届ける——ゴミの分け方ひとつ、イベント情報ひとつを含めて、行政としてやるべきこと。ベトナム語に特化した情報発信体制を行政の現場につくること自体、日本の地方行政ではまだ珍しい取り組みです。「外の世界とつながるまち」という小樽のDNAに根ざした、新しい多様性のかたちを協力隊の方と一緒につくります。
◎描くビジョン
AIによる自動翻訳が急速に進む時代に、それでも小樽市が「人」を介したベトナム語発信にこだわる理由があります。情報の行間やニュアンス、背景にある思いまで、納得感を持って伝えられるのは、同じまちに暮らす「人」だからこそ。「AIがありながらも、人が直接関わることで何が変わるのか」——この問いに3年間かけて答えを出していく立場です。外国語×行政×地域コミュニケーションという経験は、これからの日本でますます希少かつ重要なキャリアになります。 -
東京都地域活性化・まちづくり観光・おもてなし
「人に会いに、また来たくなる島」をつくる ― 式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト
- エリア
- 関東エリア
- 都道府県
- 東京都
- 職種別カテゴリ
- 組織開発・人材育成
- 関わり方
- プロボノ,リモート,現地対応
プロジェクトについて
●概要
式根島は東京都心から南へ約160km、人口約400人の小さな島です。美しい海や温泉に恵まれ、島民の8割以上が観光産業に従事しています。一方で、人口減少や担い手不足が進み、「東京で最初に限界集落化する地域になるのではないか」とも言われています。
本プロジェクトでは、式根島を訪れた観光客やリピーター、インターン生、プロボノ参加者など、これまで島と関わってきた方々とのつながりを見つめ直し、「一度の出会いを継続的な関わりへと育てる仕組み」をつくります。140周年を迎えた今だからこそ、島内だけではなく、島外の仲間と共に未来の式根島を支える土台づくりに挑戦します。
●背景・課題感
式根島には何度も訪れてくださるファンが多く存在します。しかし、観光協会から直接近況を届けたり、継続的に関わってもらったりする仕組みは十分に整っていません。また、これまで島に関わってきたインターン生や視察者、プロボノ参加者などとのつながりも、個人の関係性に依存している部分が大きく、組織として蓄積・活用できていない状況です。
さらに、観光客の来島時期は夏に集中しており、春・秋・冬の誘客や安定した雇用の確保も大きな課題となっています。今後、人口減少が進む中で島の暮らしや観光を守っていくためには、「また来たい」「何か力になりたい」と思ってくれる人との関係を継続的に育てていくことが欠かせません。
「みんなで紡ぐ、未来の式根島 〜ずっと安心して、楽しく遊べる島を未来へ〜」をプロジェクトのテーマに、島民の力だけでなく、島外から支えてくれる「ファン」や「仲間」の皆さまとともに、持続可能な島づくりを進めたいと考えています。
●ビジョン
2030年までの5か年計画の第一歩として、島内外の人がゆるやかにつながり続ける仕組みづくりを目指します。
ファンや関係人口との接点を整理し、情報発信やコミュニティづくり、ノベルティの活用などを通じて、「訪れて終わり」ではなく「関わり続けてもらう」関係を生み出したいと考えています。
このプロジェクトを通じて、式根島を応援したい人、関わりたい人、一緒に未来を考えたい人が集い、島の魅力と可能性を次世代へつないでいく仲間の輪を広げていくことを目指します。 -
北海道広報・PR地域活性化・まちづくり
"おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊
- エリア
- 北海道エリア
- 都道府県
- 北海道
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,マーケティング,広報・PR,ライター,WEBサービス
- 関わり方
- 移住可
プロジェクトについて
年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「観光のまち」ではなく「住みたくなるまち」としての小樽を発信する仕事です。既存の観光情報や行政情報をそのまま流すのではなく、あなた自身が小樽に移住した体験そのものをコンテンツにし、移住を検討している人へ「住みたくなる小樽」のリアルを届けます。SNS・ブログ・note・動画・写真など、得意な手段で発信しながら、移住検討者が本当に知りたい情報(冬の暮らし・仕事の探し方・家賃相場・地域コミュニティなど)を編集して発信していきます。
◎背景
小樽は札幌から約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。歴史的建造物が日常の風景として息づき、移住して飲食店・宿・クリエイティブな仕事を始めた人のストーリーが数多くあります。このようにたくさんの魅力があり、多くの観光客が訪れる街ですが、隣接する札幌に転出する人多く、少子高齢化・人口減少という課題を抱えています。
年間800万人の旅人の中には「住んでみたいかも」と感じた人もいるはず。しかし「住んでみてどうだったか」を実感を込めて語れる発信は、まだまだ足りていません。令和5年に商工会議所内に移住相談窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」が開設され、来てくれた人を支える体制は整いつつあります。だからこそ次に必要なのは、窓口に来る手前の「住みたくなる」という感情を育てる発信です。自分自身が移住し、その感覚をベースに語る——それが最も訴求力のあるコンテンツになる、という考えからこの募集は生まれました。
◎描くビジョン
あなたの「おたる移住日記」を読んだ誰かが、ひと旗サポートセンターの扉を叩く。移住者インタビューや北後志エリア(余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物など)の発信が積み重なり、「小樽移住を考えるならまずこの発信を見る」という地域の資産になっていく。3年間の活動を通じて、あなた自身も「地域×情報発信」というこれからの時代に重要性を増す領域でキャリアを築き、任期後の生業や事業へと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。 -
岐阜県金融・ファイナンス
【岐阜/愛知 財源開発】企業版ふるさと納税で地域の挑戦を支える!"自治体CFO"募集
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 岐阜県
- 職種別カテゴリ
- 営業
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業)
プロジェクトについて
「地域を良くしたい」という想いがあっても、自治体では“財源がない”ことを理由に実現できない挑戦が少なくありません。観光振興、教育魅力化、関係人口づくり、地域産業支援——本来、地域にとって必要な取り組みほど、既存予算だけでは前に進めづらい現実があります。
カンダまちおこし株式会社は、十六フィナンシャルグループ発のまちづくり会社として、「ローカルにまわる経済をおこす」をミッションに掲げ、地域が自走できる経済づくりに取り組んできました。現在は岐阜県・愛知県内64自治体と連携し、企業版ふるさと納税を活用した財源支援や官民連携支援を推進しています。
私たちが向き合っているのは、単なる“寄付集め”ではありません。自治体が本当に実現したい未来に対し、「どうすれば地域の外から共感を集め、挑戦できる財源を生み出せるか」を共に考えることです。
特に近年は、人口減少や税収減少に伴い、「財源不足」が地域の挑戦を止めてしまうケースが増えています。一方で、企業版ふるさと納税や官民連携など、自治体が新たな自主財源を生み出す可能性も広がり始めています。しかし、その可能性を十分に活かせている自治体・自力で財源調達が出来ている自治体はまだ多くありません。
そこで今回、既に契約のある64自治体との関係性をさらに深めながら、観光・教育などのテーマを軸に、「戦略的にファンドレイジングを行う自治体」を増やしていく仲間を募集します。
必要なのは、“自治体の挑戦を共につくる伴走者”です。行政の声を聞き、地域課題を理解し、行政と民間の間に立ちながら、未来に向けた構想を一緒に形にしていく。そんな役割を担っていただきたいと考えています。 -
青森県地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食
【農的くらし】青森県・五戸町で農とひとに触れる3日間。生き方を見つめ直し、人生に移住という選択肢を。
- エリア
- 東北エリア
- 都道府県
- 青森県
- 職種別カテゴリ
- 職人・ものづくり,その他
- 関わり方
- インターン,お試し転職,現地対応
プロジェクトについて
◼︎五戸町について
青森県南東部に位置する五戸町(ごのへまち)は、古くから馬のまちとして知られ、馬肉(桜肉)をはじめとする食文化が魅力の地域です。坂が多い地形とサッカーの盛んな土地柄があり3S(坂・サッカー・桜肉)の町とも呼ばれています。
◼︎五戸町の農業について
五戸町の主要産業は農業です。今回訪れる倉石地区では、主にりんご、ごぼう、ながいも、にんにくが生産されています。さらに、五戸町はオーガニックビレッジ宣言をしており、有機農業も活性化しています。
◼︎今回のプロジェクトについて
このプロジェクトの目的は4つあります。
①五戸町をよく知る町へ
五戸町のことを知っている方・知らない方のどちらにも、リアルな生活を体験することで、ネット上では感じることの出来ないその空気感や温かさを感じていただきます。
②「農」に触れ、自分を大切にするきっかけを作る
日々頂いている食の裏側を知ることで、食べること・生きることのありがたみを再発見する機会になります。実際に農作業を行っていただき、その楽しさと大変さを体験していただきます。
③人生の中に移住という選択肢を
3日間を通して、地方移住に対する具体的なイメージをもてるようにします。今の生活をつづけながらも、1つの故郷のような感覚で自分事として考えるきっかけを提供します。
④ひととの距離感にふれる
地方、そして倉石だからこそのひととのつながりを実感していただきます。都市部にはない、奥ゆかしくも温かい距離感を体験していただきます。 -
石川県地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業災害復興支援
【募集終了】【能登右腕プロジェクト】狼煙漁港からはじまる海業を推進する!事務局担当募集
- エリア
- 北信越エリア
- 都道府県
- 石川県
- 職種別カテゴリ
- 新規事業,事務作業
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),週3日以上
プロジェクトについて
こちらの求人は、一般社団法人能登復興ネットワークが実施している『右腕プロジェクト』です。
『右腕プロジェクト』とは、能登半島地震からの復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる人材をマッチングする取り組みです。
今回、右腕を募集する団体は「狼煙町海業研究協議会」となります。
ーー
能登半島のさいはて、石川県珠洲市狼煙町。
ここにある「狼煙漁港」は、令和6年能登半島地震により被災し、新たに整備が進められている漁港です。
2年前の震災をきっかけとし、多くの漁師が狼煙を離れたり、漁業を辞める選択をしました。残った漁業従事者は非常に少なく、この漁港が十分に活用されない可能性が高いそうです。
「ここの漁港は、めちゃくちゃ綺麗になる。綺麗になるけど…けど誰も使わんのやったら意味ないねんて」
狼煙町海業研究協議会の事務局長である、糸矢敏夫さんはこう言います。
この狼煙漁港を、まちの内外から人が集い、学び、関わりしろが生まれる場所にできないか。
その想いから立ち上がったのが、狼煙町海業研究協議会です。
狼煙町海業研究協議会は、狼煙町に関わる漁師、女性会、NPO、道の駅が連携し、狼煙漁港を拠点に「海業」を推進するための団体として、狼煙町全体で連携し合い、立ち上がりました。
「海業」とは、海や漁村の地域資源(風景、食、文化)を活用し、観光・飲食・体験型アクティビティなどを通じて、地域のにぎわいや所得・雇用を創出する新しい産業のこと。(水産庁HPより)
水産庁もこの海業を推進したいと考えており、「海業取組促進事業」という、海業の取り組みを進めるために必要な調査、効果分析、取組の実証実施を支援する事業を行なっています。
狼煙町海業研究協議会でも、この事業を活用し、総額500万円規模の事業を4月よりスタートする予定です。
今回の調査事業で実施予定のプロジェクトは以下の予定です。
・海業体験学習プログラムの実施
・水産物販売やマルシェの開催
・ハーバー新設の検討
目指すのは、狼煙漁港が“多世代が行き交う場所”として活用される未来です。
そのために糸矢さんの「右腕」となり、この調査機関における仮説検証を行い、実施結果をこれからの海業の推進に結びつけることができる事務局担当が必要です。 -
愛知県デザイン・WEB広報・PR建築・住・リノベーション不動産
【募集終了】【住まいの「その先」をデザイン】オーナー向けポイントプログラムをゼロから再設計・刷新!
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング,カスタマーサポート,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集,IT・エンジニア,WEBサービス
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
■概要
私たちサーラ住宅株式会社は、愛知県豊橋市に本社を置き、半世紀以上にわたり、東三河、西三河、尾張、そして静岡県西部といった東海地域で「家族の幸せな住まい」を築いてきました。
地域密着だからこそ、私たちサーラ住宅は、家を建てて終わりではありません。
建てた後もオーナーさまがこの街で、その家で、ずっと笑顔で暮らし続けられるようサポートすることが私たちの使命です。
そして、ふるさと兼業の枠組みで、私たちと共にこの挑戦に挑んでくれる「地域貢献のデザイナー」を募集させていただきます。
今回立ち上げたプロジェクトでは、新たな住まいを提供した後もオーナーさまとのつながりを永く深く続けるための施策や仕組みを構築します。そのための仕組みの一つとして、会員制ポイントプログラムをリニューアルすることを計画しています。
新しいポイントプログラムの活用にあたっては、現在の電話やハガキによるアナログ的な接点を生かしつつ、DXやAIによってオーナーさまとの繋がりを「CX(顧客体験)」の視点から再定義したいと考えております。
▼現在のポイントプログラムの課題
オーナーさまによる獲得ポイント確認の手間や、ポイント利用による受注促進効果などを整理したうえで、オーナーさまの利便性やロイヤリティの向上に寄与する「魅力的なポイントプログラム」にしていきたいと考えています。
■プロジェクトを通して描くビジョン
―「住まいをつくる」その先へ。2030年、わたしたちは未来の暮らしの伴走者になる―
私たちが掲げた上記ビジョンの実現に向けて、一生に一度の買い物と言われる住まいの購入先に当社を選んでいただいたオーナーさまとの繋がりを改めて見つめ直し、安心・快適な暮らしを支え続けていきます。
<生み出したい成果・シーン>
・新たな顧客接点によるサービス品質や利便性、ロイヤリティの向上
・オーナーさまが所有する資産価値の向上
・オーナーさまに喜んでいただけるサービス提供を通じた社員のモチベーション向上 -
愛知県デザイン・WEB広報・PRものづくり地域活性化・まちづくり子ども・教育アートメディア・マスコミマーケティング冠婚葬祭
【募集終了】写真のその先へ。触れられる記憶を届ける新たな事業モデルの教材づくり
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR,デザイン・編集
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度
プロジェクトについて
私たちは愛知県豊川市のフォトスタジオを拠点に、写真館の枠を越えて“家族の時間そのもの”を大切にしてきました。貸し切り空間で過ごす時間、手をつないで写真を見返す時間が、家族の結びつきをもう一度確かめる。そんな体験を積み重ね、地域とも手を取り合いながらスタジオを育ててきました。
今回立ち上げたいのは、【赤ちゃんの立体的な手形・足形を制作できる「ライセンス(スクール)事業」】です。
写真が「時を止める」ものだとしたら、この事業は「触れて思い出せる」記憶を残す挑戦です。触れることが希薄になりがちな時代に、手のひらで確かめられる“残し方”を、プロの手で社会に届けていきます。
本プロジェクトでは、受講者が制作を再現できる教材動画(スクールコンテンツ)を、パッケージ化して展開可能な状態に整えます。
今回のプロジェクトの主軸は、立体手形・足形のライセンス(スクール)事業を立ち上げるための受講動画(教材)を、短期間でパッケージ化してローンチ可能な状態に整えることです。編集そのものの巧さよりも、受講者が迷わず学べて再現できる「講座」として成立させること、そしてスピード感をもって前に進めることを重視します。
ただし、私たちが本当に作りたいのは「動画」だけではありません。教材づくりは、技術が「仕事として広がっていく仕組み」の起点です。受講者として現在想定しているのは、ニューボーンフォトグラファーをはじめ、写真を仕事にしている(これから仕事にしたい)人たち。このメニューが、撮影に加わるもう一つの仕事の選択肢になり得ると考えています。
そのため、本プロジェクトでは教材編集を進めながら、将来の展開として、
・ライセンス取得可能性のある方への募集の打ち出し方
・LPやSNSでの見せ方(誰に・何を・どう伝えるか)
・顧客へのアプローチ導線(問い合わせ〜申込まで)
といったマーケティングの動きも、必要に応じて並走していく構想があります。
今回はあくまで「教材編集」が中心ですが、プロジェクトパートナーには「どう広げると面白いか」「どう伝えると届くか」を一緒に考え、試すことも面白がれる方に来てほしい。まずは立ち上げの初速を一緒に出し、その先でマーケや新規事業づくりも共に担っていける関係性をつくっていきたいと思っています。 -
北海道地域活性化・まちづくり観光・おもてなし交通・モビリティマーケティング建築・住・リノベーション
【募集終了】北海道・小樽で「ライダーの聖地」を生み出す宿づくり|事業設計ディレクター募集
- エリア
- 北海道エリア
- 都道府県
- 北海道
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング,新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
◎プロジェクトの内容
本プロジェクトでは、北海道・小樽市郊外の国道5号線(オロロンライン)沿いで、「ライダーの聖地」を生み出す番屋風の宿泊施設を立ち上げます。
単なる宿泊施設の開業ではなく、この立地を「通過点」から「目的地」に変えるためのコンセプトやターゲット像、適正な施設規模・設備、継続可能な収益・運営モデルを整理し、事業として成立する形に落とし込むことがプロジェクトの中核です。
募集するディレクターには、オーナーとの対話を通じて、情報収集や論点整理、選択肢の比較、判断軸の言語化を行い、計画を前に進める役割を担っていただきます。
北海道は、全国のライダーから「一度は走りたい」と語られる特別な土地です。本計画地はオロロンライン上に実際に位置し、札幌からのアクセスも良く、積丹・ニセコ方面への分岐にも近いツーリング動線上の要所にあります。小樽市街地から少し離れた郊外で、海と山の双方に近い自然環境も魅力です。
一方で、このエリアにはライダーが「目的地」として滞在できる宿泊拠点がほとんどありません。高い立地ポテンシャルを持ちながら、それを事業として形にするには、法規や設備要件、初期投資、収益性、運営体制などを現実的に整理する必要があります。
本プロジェクトでは、こうした背景を踏まえ、鰊番屋をモチーフにした番屋風の宿泊施設を構想しています。かつて人が集い、働き、語らってきた番屋の在り方を現代的に読み替え、ツーリング途中のライダーが立ち寄り、休息し、旅の話を共有できる「走る旅の目的地」となる拠点を目指します。
◎プロジェクトの現在地
笈川刃物工業にとって宿泊施設の立ち上げは初めての取り組みです。立地やコンセプトの方向性は見えつつある一方で、施設の具体像や事業スキーム、運営体制、収益モデルは検討途中の段階です。固まった計画を実行するための募集ではなく、これから形にしていくプロセスに関わってもらうことが、今回の募集の目的です。