写真のその先へ。触れられる記憶を届ける新たな事業モデルの教材づくり PROFILE
- 掲載期間
- ~
愛知県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR,デザイン・編集 | |
| デザイン・WEB,広報・PR,ものづくり,地域活性化・まちづくり,子ども・教育,アート,メディア・マスコミ,マーケティング,冠婚葬祭 | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度 | |
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私たちは愛知県豊川市のフォトスタジオを拠点に、写真館の枠を越えて“家族の時間そのもの”を大切にしてきました。貸し切り空間で過ごす時間、手をつないで写真を見返す時間が、家族の結びつきをもう一度確かめる。そんな体験を積み重ね、地域とも手を取り合いながらスタジオを育ててきました。 今回立ち上げたいのは、【赤ちゃんの立体的な手形・足形を制作できる「ライセンス(スクール)事業」】です。 写真が「時を止める」ものだとしたら、この事業は「触れて思い出せる」記憶を残す挑戦です。触れることが希薄になりがちな時代に、手のひらで確かめられる“残し方”を、プロの手で社会に届けていきます。 本プロジェクトでは、受講者が制作を再現できる教材動画(スクールコンテンツ)を、パッケージ化して展開可能な状態に整えます。 今回のプロジェクトの主軸は、立体手形・足形のライセンス(スクール)事業を立ち上げるための受講動画(教材)を、短期間でパッケージ化してローンチ可能な状態に整えることです。編集そのものの巧さよりも、受講者が迷わず学べて再現できる「講座」として成立させること、そしてスピード感をもって前に進めることを重視します。 ただし、私たちが本当に作りたいのは「動画」だけではありません。教材づくりは、技術が「仕事として広がっていく仕組み」の起点です。受講者として現在想定しているのは、ニューボーンフォトグラファーをはじめ、写真を仕事にしている(これから仕事にしたい)人たち。このメニューが、撮影に加わるもう一つの仕事の選択肢になり得ると考えています。 そのため、本プロジェクトでは教材編集を進めながら、将来の展開として、 ・ライセンス取得可能性のある方への募集の打ち出し方 ・LPやSNSでの見せ方(誰に・何を・どう伝えるか) ・顧客へのアプローチ導線(問い合わせ〜申込まで) といったマーケティングの動きも、必要に応じて並走していく構想があります。 今回はあくまで「教材編集」が中心ですが、プロジェクトパートナーには「どう広げると面白いか」「どう伝えると届くか」を一緒に考え、試すことも面白がれる方に来てほしい。まずは立ち上げの初速を一緒に出し、その先でマーケや新規事業づくりも共に担っていける関係性をつくっていきたいと思っています。 |
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株式会社ラヴレターズ 代表取締役 林真梨 (「ライフスタジオ豊川店」および「ライフスタジオ浜松店」運営) まずはやってみる、やってみたい。 その気持ちを一番大切にします。 一緒に新しいブランドを作りましょう。 |
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本プロジェクトは「ライセンス教材(受講動画)の編集」が主業務です。リール制作やマーケ要素は、教材編集の進捗を優先しつつ、可能な範囲で並走します。 また、動画編集自体はどのようなツールを使っていただいても構いません。 STEP1|企業理解・目的のすり合わせ ・事業の背景・価値観の理解(なぜ“触れられる記憶”なのか/誰に届けたいか) ・受講者像の再確認 ・教材の全体像を確定(章立て、優先順位など) ・素材棚卸し(撮影済み動画の一覧化、足りないカットの洗い出し) STEP2|教材の“型”づくり ・サンプルでまずは編集してみて、オーナーに確認・相談 ・サムネや、タイトル、概要文のフォーマット化をおこない、次回作成時もスムーズにできるように編集テンプレをつくる ・受講者向け補助資料のたたき台なども必要であれば作成 STEP3|リール動画(ショート動画)の制作 ※教材編集が最優先。余力と相談の上で、同じ素材から“周知用”を切り出します。 【任意】マーケの“起点づくり” ※期間内に必須ではありませんが、関心と余力に応じて並走したい領域です。 ・講座紹介文/FAQの整備(LPやSNSで使う最小セット) ・受講者募集の打ち出し方のたたき台(誰に・何を・どう届けるか) |
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■期間内に目指すこと ・受講者が迷わず学び、再現できる「講座パッケージ」コア教材の完成 ・編集・品質の基準が最低限整っている ・教材追加・更新など、運票部分も迷わずできる手順になっている ■可能であればできるとよいこと ・次フェーズのマーケ論点が整理されている(誰に刺さるか、強みの言語化、導線の仮説など) |
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・ライセンス(スクール)事業の0→1立ち上げを、教材実装の中核として担う経験 ・“編集スキル”よりも、だれに何を伝えるのか?わかりやすく伝えるスキル ・写真業界(ニューボーン等)に対し、新しい収益モデルを形にするプロセス ・事業の意味や想い(触れられる記憶)と、現実のオペレーション(品質保証・教材運用)を接続する経験 ・可能性があれば、次フェーズとしてマーケ/新規事業の右腕へ接続する可能性 |
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■こんな方に来てほしい ・完璧な映像作品より、「まず出して回しながら磨く」推進ができる ・写真では残せない「触れられる記憶」を、仕事として広げていく挑戦を面白がれる。 ・スピード感を持って前に進められる方 ・「どう見せると届くか」を面白がり、教材編集をマーケや事業の起点として捉えられる ■あると嬉しい(必須ではない) ・動画コンテンツ制作経験 ・手元動画等のの編集経験 ・型化やルール化が得意(または好き)な方 ・リールやショートで、伝わる切り出し(15〜30秒)を作るのが得意 |
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・週4~8時間程度参画できる方。(隔週または週1、1時間の定例mtg+隙間時間での作業) ・遠隔での参画が基本となります。 |
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| ・3~4か月を想定 | |
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4万円(税込)/⽉ ※週8時間程度の稼働目安 |
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| 月末予定 | |
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体制 ・担当者:代表取締役 林真梨 その他のスタッフも関わる可能性があります |
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| ・決定次第、人材と日程調整し決定 | |
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・企業とのオンライン面接時のフォロー ・エントリー~マッチング、プロジェクト実施中のフォローや、オンラインでの打ち合わせ同席 ・そのほか、プロジェクト時にまつわるサポート |
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| ・オンラインの打合せなどを中心に実施していきますが、現地訪問なども希望ありましたら調整可能です。 | |
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・応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後応募者側で権利を主張しないことに同意いただいたものとします。 ・また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。 |
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| ・業務に使用するパソコンやスマートフォン等と通信費(インターネット回線・Wifi等)は自己負担となります。 | |
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◆選考スケジュール: エントリー後、1週間を経過してもエントリー受付の返信がない場合は、大変恐縮ですがご連絡いただけますと幸いです。 書類選考に関しても応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) 【1】1次選考:書類・随時 【2】2次選考:オンライン面談書類選考通過後、随時 【3】最終合否通知:面談後1週間以内 多数エントリーの場合はお時間いただく可能性がございますので、その場合は大変恐縮ですがが、その旨をご連絡させていただきます ◆書類選考の結果通知について エントリー後、随時書類選考させていただき、書類選考結果のご連絡をいたします。 <書類選考について> ◎プロフィール情報の内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリーフォームの志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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本プログラムは、愛知県交流居住センターの「あいちの山里 ふるさと兼業事業」(三河山間地域)と愛知県東三河総局(受託機関:(一社)地域問題研究所)の「大都市を対象とした東三河地域内関係人口、定住・移住の創出事業」の共同事業として、実施しております。 ※NPO法人G-netが、この事業を受託して運営しています。 |
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| 2026-03-05 |
掲載企業・団体情報
| 株式会社ラヴレターズ | |
| 林真梨 | |
| 写真スタジオ ライフスタジオ豊川、浜松店を運営 | |
| 写真スタジオ | |
| 愛知県愛知県豊川市門前町 15 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 棚瀬規子 / 馬場真樹 |
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今回の新規事業も、今までの取り組みも、二児の母でもあり経営者でもある林真梨さんの原体験や想いが軸になっています。 写真だけでない、その瞬間を切り取って思い出せる、そして触れられる。 新規事業なので、スピード感がとっても重要なプロジェクトになってきますが、それごと楽しんでくれるような方を募集します! |