プロジェクト一覧 LIST
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三重県地域活性化・まちづくり子ども・教育
【過去事例】日向風花20歳。多世代の居場所づくりで地域を未来へ【尾鷲市向井地区地域おこし協力隊】
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- 東海エリア
- 都道府県
- 三重県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,新規事業,マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- プロボノ,週1日程度
プロジェクトについて
はじめまして。三重県尾鷲市向井地区の地域おこし協力隊、日向風花です。
大学3年生として休学せずに協力隊を両立しています。
18歳まで横浜で育った私が尾鷲に来たのには理由があります。
大学入学後、コロナでオンライン授業が続き、「自分から笑顔が消えた」と感じた私は、三重県尾鷲市の中小企業への住み込みインターンに飛び込みました。
辛くて楽しい、「夢中で生きている」日々。
終わりが近づいたとき「まだ帰りたくない」と思い、向井地区の地域おこし協力隊に真っ先に手を挙げました。
インターン中に出会ったのが「おわせむかい農園」の岡社長です。
火力発電所の撤退で多くの人が街を離れる中、「生まれ育った向井地区に、もう一度子供が走り回る場所を作りたい」と体験農園を始めた方です。その決意に圧倒され、私も全力で応援することを決めました。
向井地区はかつて農業が盛んでしたが、今は耕作放棄地が増え、全校生徒18人の小学校も学童保育がなく子供が減り続けています。
一方で美しい段々畑、門外不出の伝統野菜「虎の尾」、受け継がれてきた文化など、かけがえない魅力も残っています。
だから私は「みんなの居場所」を作りたい。
子供も親も祖父母も、誰でもいつでも来られる場所。おばあちゃんから漬物を教わり、子供が虫の名前を教えてあげる。地域の自然と文化が「学びの材料」となり、世代を超えて文化が受け継がれていく場所です。
【プロジェクトが目指すこと】
おわせむかい農園を拠点に、以下2点を皆さんと一緒に考え、企画書にまとめます。
①全世代がほっと安心できる場にする仕掛けとは?
②向井の自然・文化を「学び」の材料にする仕掛けとは?
すでにデザイナー、Next Commons Lab、日本郵政からの出向者など、思いを同じにする仲間が集まっています。
知識とアイデアを持ち寄り、本気でこの居場所を作る仲間を募集します! -
岐阜県ものづくり
【過去事例】10人の町工場が人事評価制度で幸せが続く会社をつくる【㈱美光技研】
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- 職種別カテゴリ
- 組織開発・人材育成,総務・労務,人事
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業)
プロジェクトについて
創業50年、美光技研は「デザイン研磨加工」ひと筋の金属加工メーカーです。
金属本来の輝きを最大限に活かした独自技術は世界的にも例がなく、自動車・家電・建材など幅広い分野から評価されています。
現在は38歳の社長と35歳の専務(兄弟)で経営。
世代交代とともに働き方改革の必要性を強く感じる中、最大の課題が「人事評価制度がない」ことです。
社長の個人面談で評価を決める昔ながらのやり方では、社員が安心してキャリアを描けません。
「どう働けば評価されるか」を見える化し、互いの強みを認め合える制度を、皆さんと一緒につくりたいと考えています。
【プロジェクトが目指すこと】
社員10名のものづくり企業という規模感と、意匠性の高い商材づくりという特性を踏まえた評価制度の設計を目指します。
特に大切にしたいのは「現場を置いてきぼりにしない」こと。
上司と部下の1対1ではなく、皆で互いの強みを認め、苦手な部分はチームでサポートし合える仕組みを作りたいのです。
会社の50年の歴史が示すように、会社の成長は人の成長。人にフォーカスした評価制度こそ、今の時代に求められていると考えています。
現在これに取り組むのは専務である私一人です。
ネット上の情報を調べつつも、一人で進んでいくことに指針がなく、ほかの方との相談やアドバイス
を頂きながら進めていければと思い、今回手を挙げました。
期間限定とはいえ、当社の人事部長になったつもりで、関わってくださる方を募集します。 -
愛知県ものづくりIT・テクノロジー
【過去事例】ものづくり企業をITでサポート!営業戦略を共に創るパートナー募集【㈱エスクリエイト】
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- 職種別カテゴリ
- 営業,接客,カスタマーサポート,組織開発・人材育成,マーケティング,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,雇用(時短),お試し転職,リモート,週1日程度,週3日以上
プロジェクトについて
エスクリエイトは「ものづくり企業の一番近くにいるパートナー」を目指し、大手メーカー向けにソフトウェア開発で貢献してきました。
社員一人ひとりが顧客から信頼を獲得することで、多くの大手メーカーと長期継続取引を実現しています。
IT技術者不足が社会課題となる中、3年前から人材育成を最重要課題に据え、人事制度改革や社内勉強会など様々な改革を推進中です。エンジニアが知識を知恵に変えるためには、多様な経験を積める環境が不可欠。
しかし従来は大手との継続取引を基本としてきたため、新規顧客開拓が手薄な状況でした。
今回は新規顧客開拓と既存顧客の新規案件開拓を強化し、エンジニアの活躍の場を広げる営業基盤の整備を目指します。
【プロジェクトが目指すこと】
「営業活動をしてほしい」というよりも、外部の視点を取り入れながら自社の強みや特徴を可視化し、新たな顧客・案件開拓に向けた戦略を一緒に「ソウゾウ(弊社スローガン)」していきたいと考えています。
ITによる効率化・DXは大企業だけでなく中小企業でも急務です。
大手メーカーとのプロジェクトで培った技術力を社会に還元するとともに、派遣事業と請負開発のバランスを保ちながら人材を流動化させることで、社員一人ひとりの理想のキャリア実現と会社の成長を両立させていきます。
相談相手のいない営業課題に、ともに向き合ってくれるパートナーを募集します。 -
愛知県地域活性化・まちづくりソーシャルビジネス
【過去事例】官民連携PJ!企業同士の学びの場を創り組織変革する企業を増やす【新城市雇用創造協議会】
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- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,組織開発・人材育成,総務・労務,人事,新規事業
- 関わり方
- プロボノ,リモート,週1日程度,週2日程度,週3日以上
プロジェクトについて
愛知県東部に位置する新城市は静岡県に接し、県内2位の面積499.23平方キロメートルを有します。市域の約8割を山間部の森林が占め、東三河地域の水源として重要な役割を担う一方、約2,000事業所のうち27%の546社が第二次産業と、工業も盛んな地域です。古くから「山の湊」として交通の要衝として発展し、現在も複数の高速道路が通り、名古屋市や浜松市から車で約1時間と利便性にも優れています。
しかし人口は約4万2千人まで減少し、直近5年で約15%減少。特に若年層や製造業就労者の減少が顕著で、市内企業の人材不足が課題となっています。
この状況を受け、2022年に新城市雇用創造協議会が設立され、人材確保に向けたセミナーやマッチング支援を実施し、3年間で108人の雇用創出を実現しました。
これらの成果から、地域には働き手がいないのではなく、「選ばれる企業」が不足していることが課題と捉えています。働きやすさや働きがいを備えた環境づくりが重要であり、企業自身が自社を見つめ直し、変革を進めることが求められています。
■プロジェクトが目指すこと
《今回のプロジェクトとお願いしたい2つの業務》
企業伴走の中で感じるのは、組織変革を主体的に進める会社には中核人材の存在があるということです。そこで今回は中核人材に焦点を当て、「企業同士の学びの場づくり」を進めます。人材確保は採用部門・経営者と現場が同じ方向を向くべきであり、中核人材が調整役を担うことで連携がスムーズになると考えています。
▼ 業務1「企業同士の学びの場-中核人材-」の企画と準備
目的:企業様に「学びの場」の必要性を感じてもらう
自社課題に気づき解決に動く中核人材を対象に、まずは 企業様に「学びの場」の必要性を感じて頂けるような内容を考えることが、1つ目の業務になります。
▼ 業務2方向性の検証
目的:早い段階で全体の方向性のズレを修正する。
一旦プロジェクト終了時点で仮説の方向性が正しいか、修正が必要な場合はどこをどう直すべきかを検討します。
以上の業務をお願いすることで、私たちが目指す持続可能なまちに1歩近づけると考えています。 -
愛知県広報・PRものづくりメディア・マスコミマーケティング
【過去事例】プラスチックカードの新サービス開発×戦略PRのミギウデ募集【㈱バズ・プランニング】
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- 職種別カテゴリ
- 新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,雇用(時短),リモート,週1日程度,週3日以上
プロジェクトについて
バズ・プランニングは2010年創業のプラスチックカード専門印刷会社です。
「日本一のカード印刷専門店」を目指し、全国約6,000社と取引。小ロットからの印刷対応や、WEBマーケティング・SNS発信にも積極的に取り組んでいます。
プラスチックカードは社員証・会員証・資格証など、デジタル時代においても「物理的な意味を持つもの」として需要が続く商材です。
当社では「誰のどんな困りごとに応えるか」を起点に自社企画商品を展開し、潜在顧客へのアプローチを続けています。しかし現状、戦略立案から企画開発まで社長一人で担っており、パートナーとなる人材が必要です。
今回取り組むのは、社会性やトレンドと自社の強みを掛け合わせた新商品・サービスの開発と、メディア露出につながる戦略的プレスリリースの展開です。(例:カスタマーハラスメント対策カード、生徒手帳のカード化など)
【プロジェクトが目指すこと】
「プラスチックカードといえばバズ・プランニング」と誰もが思い浮かべる日本一の専門店を目指し、5年以内に現在の倍以上となる売上3億円の達成を目標としています。
プレスリリースを活用した潜在顧客へのアプローチを継続するには、異なる視点やアイデアを持ち、社長とフラットに意見交換できるパートナーが不可欠です。
カードを通じて社会を豊かにする挑戦を、ともに進めてくれる方を募集します。 -
愛知県地域活性化・まちづくり建築・住・リノベーション
【過去事例】屋根・外壁リフォーム専門店のブランディングを共に創るデザイナー募集【㈱マツザワ瓦店】
- エリア
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- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業)
プロジェクトについて
マツザワ瓦店は1948年創業の屋根・外壁専門工事業者です。
年間600件の施工実績を誇り、環境配慮型クリーンカーの導入やドローン活用など先進的な取り組みも推進。近年は下請け中心から脱却し、BtoC事業の市場開拓にシフト。
愛知県あま市にショールーム「ヤネフル」をオープンし、地域密着型のサービスを展開しています。
オリジナルキャラクター「フルにゃん」「まっつん」を制作し、ユニフォームや営業資料など各所で活用していますが、デザインに統一感がなくブランディング効果を最大化できていないことが課題です。
今回はキャラクターと会社ロゴを軸に、ブランディングの強化を目指します。
【プロジェクトが目指すこと】
①トータルブランディングプロジェクト
会社ロゴ・キャラクターを活かした統一感のあるデザイン設計により、マツザワ瓦店らしさを伝える販促ツールやショールーム・イベントの演出を整備。お客様とのエンゲージメントを高め、新規顧客獲得・受注増加につなげます。
②イベント&SNS集客強化プロジェクト
年2回のイベント(周年記念・防災フェス)とYoutube(https://www.youtube.com/channel/UCWI_E1J8u0ooeO41ltixjzg)・Instagram(https://www.instagram.com/yane_full)・Facebook(https://www.facebook.com/profile.php?id=100065028450197)・LINE・ブログ(https://yanefull.com/blog/16603/)の運用を改善。各媒体を連携させた相乗効果を生み出し、月10件の問い合わせ獲得を目標とします。
デザインスキルやイベント企画の経験を活かし、マツザワ瓦店の未来を一緒に創りませんか? -
愛知県広報・PRものづくり建築・住・リノベーション
【過去事例】「hitode bracket」の販売戦略・実行を共に進めるメンバー募集!【㈱加藤数物】
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- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,週1日程度,週3日以上
プロジェクトについて
加藤数物は、学校用教材の製造からスタートし、現在は金属加工を主軸としながら、「ものづくりは人づくり」の理念のもと、廃材を活用したワークショップや工場見学など「ものづくり体験」事業も展開しています。
BtoC向け自社ブランド商品も拡大中で、将来の事業の柱として育てることを目指しています。
今回取り組むのは、近年開発したhitode bracket(ヒトデブラケット)。
半球のドーム状構造物を作る金具で、ガーデニング・温室・ペットハウスからイベントブース・キャンプ・飲食店の個室空間・アート展示まで、幅広い用途に活用できる商品です。
近隣キャンプ場へのコテージ設置など、遊び心あふれる活用事例も生まれています。
【プロジェクトが目指すこと】
コロナ禍以前は全国各地のイベントに出展し認知拡大を図っていましたが、イベント中止が続いたことでSNS・WEB発信に切り替えた経緯があります。
現在は少人数体制のため定期的な情報発信が難しい状況ですが、外出機会の回復とともにhitode bracketの活用価値は高まっています。
今回のプロジェクトでは、これまで本格的にアプローチできていなかった以下の市場への検証・戦略立案・実践に取り組みます。
①学校用教材:大学の学園祭・建築学科での活用事例あり。専門学科の教材としての可能性を検証。
②ドーム小屋キット:キャンプ場へのコテージ設置実績をもとに、自作キットや施工依頼など展開方法を検討。
hitode bracketを軸とした新規事業の体制構築と販路開拓に、ぜひお力をお貸しください! -
岐阜県ものづくり建築・住・リノベーション
【過去事例】組織づくりを形に。新工場設立を共に進める建設エキスパート募集【(株)常盤電機】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 岐阜県
- 職種別カテゴリ
- 総務・労務,人事,その他
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
□■常盤電機とは ■□
私たちは岐阜県各務原市・可児市に拠点を構える、電機部品の販売商社兼産業用機械装置メーカーです。主に「塗装乾燥」に関する機械装置をオーダーメイドで設計・製造しており、自動車・鉄道・航空機・家電など多様な業界のものづくり企業様へビジネスを展開しています。
現在の社長は3代目。当初継ぐ予定のなかった次男が、サラリーマン人生から一転、2022年11月より社長を務めています。カリスマ性と発明家精神を持つ祖父が創業した当社は、現在「第二創業期」にあり、働きやすい組織づくりに取り組んでいます。60年以上にわたり多くのお客様の信頼を得てきた一方、社内環境整備や人材育成・情報化などが後回しになってきたことも事実。これらを「弱点」ではなく「改善の余地」と捉え、一つ一つ着実に前進しています。
□■募集の背景 ■□
後継者として入社後、最初に取り組んだのは業務環境のデジタル化です。スマホ・LINEWORKSの導入やホームページのリニューアルなど様々な施策を実行しましたが、「急にルールが変わった」「手間が増えた」という声も。社員の気持ちへの配慮が足りず、社内の足並みが揃わない状況を生んでしまいました。また、大企業時代とは一転、後継者という立場ゆえ「誰にも何も言われない」という経営者の孤独も経験しました。
その後、社長就任を経て感じた「会社経営で大切なこと」は、ビジョンを描いて丁寧に発信すること、そして社員を信頼し対話しながら一歩ずつ進めることです。まだ上手くいかないことの方が多いですが、社員一人一人が生き生きと働ける会社を目指し、挑戦を続けてまいります。
□■応募いただきたい方 ■□
社員の働きやすさと生産性向上のため、可児市の自社工場建替えおよび事務所リニューアルの計画策定を進めたいと考えています。生産効率とコミュニケーション活性化の両面から建物づくりを構想中ですが、まだ社長の頭の中にある段階。一緒に議論しながら精度を高めてくれる方を募集します。
メンバーは3名のチームで動ければと考えています。
以下いずれかに当てはまる方のご応募をお待ちしております。
・工場・事務所の建設プロジェクト経験者
・製造業の導線設計に明るい方(建設会社・設計・クライアント企業どの立場でも)
・ファシリテーションができる方
・意匠設計の知見をお持ちの方 -
愛知県広報・PRものづくり小売り・流通
【過去事例】老舗化学卸会社でお試し兼業 社内ノウハウ蓄積/外部発信ツール作成【トリイ(株)】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR,その他
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
■企業について
トリイ株式会社は「人と社会をつなぐ、化学の窓口」として、工業薬品・水処理薬品・繊維染料など化学を軸とした商品を扱う卸売会社です。顧客に合わせたオリジナルの提案や配合が強みで、現在は「食品」「化学」「環境」の3事業が柱。この3分野を同一会社で扱える卸売業者は全国的に珍しく、多様な知識を活かした独自提案が可能です。
近年はBtoC市場にも挑戦。創業当時から受け継いできた「染色」技術を活かした「フラワーパレット」は、大手教育出版社とのコラボで「花が水を吸い上げる力を見ることができる」自由研究キットとして子供たちに大人気!
鳥居社長はよく、会社のことを「お客さんにとっての訪問看護師的な存在」と表現します。取り扱うのは化学薬品や添加物などの商品ですが、販売するだけが仕事ではありません。定期訪問でリアルな困り事や要望を聞き、解決に向けて最適な方法へ繋いでいくのがトリイ株式会社の仕事です。
■今回募集したい人材に関して
今回募集したいのは、将来トリイ株式会社を、経営者とともに支えてくれる未来の事業責任者候補になり得る人材です。
転職を検討している方は転職も見据え、まずはお互いのことを良く理解するための期間限定の「お試し兼業」として関わっていただきたいです。
ただし、「転職はハードルが高い、現在は考えていない」という方が圧倒的に多いかと思います。その場合も、私たちの会社に関心をもっていただけるのであれば「兼業」のみをご希望いただいても構いません。
■現状の課題とプロジェクト内容
トリイ株式会社の強みは、面倒なこと・未経験であっても、顧客の課題にとことん向き合い、解決を諦めないところ。しかし営業人材は社長含め6名、ベテランが多く若手はほとんどおらず、属人的な仕事の進め方であることを含め、将来の若手人材へのノウハウ移転が大きな課題です。
幅広く取り扱うからこそ顧客の本質的な課題に向き合え、地域で解決できることがたくさんある。とっつきづらい化学のイメージを「面白そうかも」に変えながら、若手が活躍できる組織への取り組みを少しずつ始めています。
本プロジェクトでは、化学の力を軸とした既存の営業ノウハウや展開の仕方・成果などを集め、社内マニュアルや外部への情報発信など、形あるものを一緒につくっていきたいと考えています。 -
愛知県ものづくり伝統文化・技術地域活性化・まちづくり
【過去事例】日本文化を見る・体験する・楽しむプログラムで、職人技術を継承【(株)岩田三宝製作所】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,組織開発・人材育成,新規事業,広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
工芸品や地域ゆかりの本物の商品を一手に見て・体験する機会を季節の移り変わりに目を向け、喜び、祝うという四季がある日本ならではの行事「五節句」を通して届けたい。
数年後の店舗開業を目指した第一歩を踏み出す立ち上げメンバー募集!
日本には四季折々に繰り返される行事や風習がありますが、あなたはそれらをどれくらいご存知でしょうか。
文化や風習にはそれぞれに意味合いが込められ、目的を持って行われます。しかし現代においては学ぶ機会はほとんどありません。公教育の中はもちろん、核家族化が進む近年は準備など負担も大きいこと、家庭の中に知識を持った人がいないことなど様々な理由で、家庭の中でもその機会は失われつつあります。
文化の消滅は、その文化を支えてきた産業の消滅に直結します。
愛知県には尾張仏具など15品目の経済産業省が認可を受けた「伝統的工芸品」に指定された工芸品があり、その職人たちが軒を連ねます。しかしその多くが、社会の変化の中で売り上げが低迷し、担い手も減少し続けており、存続自体が危うい状況。その中で、産業自体が協力し合い、変化していかなくてはならないと考えています。
変えていくべき点の1つが、情報の発信です。
伝統産業品、その職人たちの持つ技術に目を向けていただくためには、文化や風習自体への理解を深めていただく機会が必要ではないかと考えています。
そこで工芸品や地域ゆかりの本物の商品を一手に見て・体験する機会を作り、その先に買える場所を作りたいと考え今回の募集を開始しました。