プロジェクト一覧 LIST
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石川県地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食災害復興支援
移住も転職もせず、能登に関わり続ける。地域の物語を企業へ届ける法人販路づくりプロジェクト
- エリア
- 北信越エリア
- 都道府県
- 石川県
- 職種別カテゴリ
- 営業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,WEBサービス
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度
プロジェクトについて
石川県能登地域の特産品や工芸品を全国へ届ける「能登スタイルストア」
私たちは、生産者と消費者をつなぐオンラインストアとして、能登の里山里海が育んできた食や文化、ものづくりの魅力を発信しています。
2024年の能登半島地震以降、多くの方々から応援消費という形で支えていただき、売上は過去最高を更新しました。しかし、震災から2年半が経過した今、応援消費による需要は落ち着きつつあります。
私たちが目指しているのは、一時的な支援に頼るのではなく、能登の生産者と消費者が長くつながり続ける仕組みをつくることです。
一方で、研修などで能登を訪れる企業からは、継続して能登の応援をしたい、関わり続けたいが、具体的にどうすれば良いのか分からないというお声もいただきます。
そこで今回挑戦したいのが、法人向け販路の開拓です。福利厚生や株主優待、ギフトなどを通じて、企業と能登の新たな接点を生み出したいと考えています。
ただし、私たちが扱う商品は大量生産できるものではありません。生産者の高齢化や人材不足、設備面の制約もあり、多くの商品が受注生産に近い形で作られています。
だからこそ、単純な価格競争や大量販売ではなく、商品の背景にある物語や生産者の想い、能登という地域そのものの価値を伝える営業が必要です。
本プロジェクトでは、まず現地を訪れ、生産者や商品を深く理解していただきます。その上で、法人向け提案の企画・営業資料作成・オンライン営業活動を行い、年末商戦に向けた受注獲得を目指します。
短期的には法人売上200万円の創出を目標としながら、その先にある「企業と能登が継続的につながる関係づくりモデル」の第一歩を共に築いていただきたいと考えています。 -
北海道広報・PR地域活性化・まちづくり
【募集終了】"おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊
- エリア
- 北海道エリア
- 都道府県
- 北海道
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,マーケティング,広報・PR,ライター,WEBサービス
- 関わり方
- 移住可
プロジェクトについて
【こちらのプロジェクトは募集を終了しました】年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「観光のまち」ではなく「住みたくなるまち」としての小樽を発信する仕事です。既存の観光情報や行政情報をそのまま流すのではなく、あなた自身が小樽に移住した体験そのものをコンテンツにし、移住を検討している人へ「住みたくなる小樽」のリアルを届けます。SNS・ブログ・note・動画・写真など、得意な手段で発信しながら、移住検討者が本当に知りたい情報(冬の暮らし・仕事の探し方・家賃相場・地域コミュニティなど)を編集して発信していきます。
◎背景
小樽は札幌から約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。歴史的建造物が日常の風景として息づき、移住して飲食店・宿・クリエイティブな仕事を始めた人のストーリーが数多くあります。このようにたくさんの魅力があり、多くの観光客が訪れる街ですが、隣接する札幌に転出する人多く、少子高齢化・人口減少という課題を抱えています。
年間800万人の旅人の中には「住んでみたいかも」と感じた人もいるはず。しかし「住んでみてどうだったか」を実感を込めて語れる発信は、まだまだ足りていません。令和5年に商工会議所内に移住相談窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」が開設され、来てくれた人を支える体制は整いつつあります。だからこそ次に必要なのは、窓口に来る手前の「住みたくなる」という感情を育てる発信です。自分自身が移住し、その感覚をベースに語る——それが最も訴求力のあるコンテンツになる、という考えからこの募集は生まれました。
◎描くビジョン
あなたの「おたる移住日記」を読んだ誰かが、ひと旗サポートセンターの扉を叩く。移住者インタビューや北後志エリア(余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物など)の発信が積み重なり、「小樽移住を考えるならまずこの発信を見る」という地域の資産になっていく。3年間の活動を通じて、あなた自身も「地域×情報発信」というこれからの時代に重要性を増す領域でキャリアを築き、任期後の生業や事業へと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。 -
岐阜県DXIT・テクノロジー
【募集終了】AIを地域企業の現場で使える力に変える共創コーディネーター/AX実装チームメンバー募集
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 岐阜県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,組織開発・人材育成,新規事業,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応
プロジェクトについて
【何に取り組むか】
「AIセミナーには参加した。でも、自社でどう活かせばよいか、結局わからないまま」——そんな声が中小企業の現場で急増しています。地域の中小企業の事業支援・組織開発に長年向き合ってきたNPO法人G-netだからこそ、この課題をリアルに受け止めています。本プロジェクトでは、コーチング・家庭教師型で経営者のAI活用を支援し、社員への段階的展開まで伴走するサービスモデルを、プロ人材のみなさんと一緒にゼロから作り上げます。G-netの「企業課題を起点とした丁寧なマッチング力」とAIの専門知識を掛け合わせた「ゼロイチ経験」の場です。
【なぜふるさと兼業がやるのか】
AIコンサルや研修会社は数多くありますが、ふるさと兼業(NPO法人G-net)が取り組む理由はひとつ——「経営者が何に困り、何を求めているか」を深く理解するコーディネーターがいるからです。長年の中小企業支援・組織開発支援で培った「質の高いマッチング力」があるからこそ、ツール導入で終わらない、実業務に根ざした支援が実現できます。ふるさと兼業が企業マッチングを担い、AIチームが現場実装に入る——その役割分担と信頼関係が、このプロジェクトの核心です。
【背景と課題感】
AIやDXのセミナーや講座は全国にあふれています。しかし、学んだことを実業務に定着させ、チームを自走させられる人材は極めて希少です。さらに、経営者主導の評価・インセンティブ整備など「組織としての受け皿づくり」が伴わなければ、現場への展開は止まります。これはG-netが組織開発支援の現場で繰り返し目にしてきた構図です。企業と支援者の「相性」と「関わり方」を丁寧に設計するマッチングが不可欠であり、自動実行型AIのセキュリティリスクへの基本リテラシー教育もあわせて取り組んでいきます。
※AX=AI Transformation/AIを活用した業務・組織変革 -
石川県地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業災害復興支援
【募集終了】【能登右腕プロジェクト】狼煙漁港からはじまる海業を推進する!事務局担当募集
- エリア
- 北信越エリア
- 都道府県
- 石川県
- 職種別カテゴリ
- 新規事業,事務作業
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),週3日以上
プロジェクトについて
こちらの求人は、一般社団法人能登復興ネットワークが実施している『右腕プロジェクト』です。
『右腕プロジェクト』とは、能登半島地震からの復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる人材をマッチングする取り組みです。
今回、右腕を募集する団体は「狼煙町海業研究協議会」となります。
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能登半島のさいはて、石川県珠洲市狼煙町。
ここにある「狼煙漁港」は、令和6年能登半島地震により被災し、新たに整備が進められている漁港です。
2年前の震災をきっかけとし、多くの漁師が狼煙を離れたり、漁業を辞める選択をしました。残った漁業従事者は非常に少なく、この漁港が十分に活用されない可能性が高いそうです。
「ここの漁港は、めちゃくちゃ綺麗になる。綺麗になるけど…けど誰も使わんのやったら意味ないねんて」
狼煙町海業研究協議会の事務局長である、糸矢敏夫さんはこう言います。
この狼煙漁港を、まちの内外から人が集い、学び、関わりしろが生まれる場所にできないか。
その想いから立ち上がったのが、狼煙町海業研究協議会です。
狼煙町海業研究協議会は、狼煙町に関わる漁師、女性会、NPO、道の駅が連携し、狼煙漁港を拠点に「海業」を推進するための団体として、狼煙町全体で連携し合い、立ち上がりました。
「海業」とは、海や漁村の地域資源(風景、食、文化)を活用し、観光・飲食・体験型アクティビティなどを通じて、地域のにぎわいや所得・雇用を創出する新しい産業のこと。(水産庁HPより)
水産庁もこの海業を推進したいと考えており、「海業取組促進事業」という、海業の取り組みを進めるために必要な調査、効果分析、取組の実証実施を支援する事業を行なっています。
狼煙町海業研究協議会でも、この事業を活用し、総額500万円規模の事業を4月よりスタートする予定です。
今回の調査事業で実施予定のプロジェクトは以下の予定です。
・海業体験学習プログラムの実施
・水産物販売やマルシェの開催
・ハーバー新設の検討
目指すのは、狼煙漁港が“多世代が行き交う場所”として活用される未来です。
そのために糸矢さんの「右腕」となり、この調査機関における仮説検証を行い、実施結果をこれからの海業の推進に結びつけることができる事務局担当が必要です。 -
愛知県デザイン・WEB広報・PR建築・住・リノベーション不動産
【募集終了】【住まいの「その先」をデザイン】オーナー向けポイントプログラムをゼロから再設計・刷新!
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング,カスタマーサポート,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集,IT・エンジニア,WEBサービス
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
■概要
私たちサーラ住宅株式会社は、愛知県豊橋市に本社を置き、半世紀以上にわたり、東三河、西三河、尾張、そして静岡県西部といった東海地域で「家族の幸せな住まい」を築いてきました。
地域密着だからこそ、私たちサーラ住宅は、家を建てて終わりではありません。
建てた後もオーナーさまがこの街で、その家で、ずっと笑顔で暮らし続けられるようサポートすることが私たちの使命です。
そして、ふるさと兼業の枠組みで、私たちと共にこの挑戦に挑んでくれる「地域貢献のデザイナー」を募集させていただきます。
今回立ち上げたプロジェクトでは、新たな住まいを提供した後もオーナーさまとのつながりを永く深く続けるための施策や仕組みを構築します。そのための仕組みの一つとして、会員制ポイントプログラムをリニューアルすることを計画しています。
新しいポイントプログラムの活用にあたっては、現在の電話やハガキによるアナログ的な接点を生かしつつ、DXやAIによってオーナーさまとの繋がりを「CX(顧客体験)」の視点から再定義したいと考えております。
▼現在のポイントプログラムの課題
オーナーさまによる獲得ポイント確認の手間や、ポイント利用による受注促進効果などを整理したうえで、オーナーさまの利便性やロイヤリティの向上に寄与する「魅力的なポイントプログラム」にしていきたいと考えています。
■プロジェクトを通して描くビジョン
―「住まいをつくる」その先へ。2030年、わたしたちは未来の暮らしの伴走者になる―
私たちが掲げた上記ビジョンの実現に向けて、一生に一度の買い物と言われる住まいの購入先に当社を選んでいただいたオーナーさまとの繋がりを改めて見つめ直し、安心・快適な暮らしを支え続けていきます。
<生み出したい成果・シーン>
・新たな顧客接点によるサービス品質や利便性、ロイヤリティの向上
・オーナーさまが所有する資産価値の向上
・オーナーさまに喜んでいただけるサービス提供を通じた社員のモチベーション向上 -
愛知県デザイン・WEB広報・PRものづくり地域活性化・まちづくり子ども・教育アートメディア・マスコミマーケティング冠婚葬祭
【募集終了】写真のその先へ。触れられる記憶を届ける新たな事業モデルの教材づくり
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR,デザイン・編集
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度
プロジェクトについて
私たちは愛知県豊川市のフォトスタジオを拠点に、写真館の枠を越えて“家族の時間そのもの”を大切にしてきました。貸し切り空間で過ごす時間、手をつないで写真を見返す時間が、家族の結びつきをもう一度確かめる。そんな体験を積み重ね、地域とも手を取り合いながらスタジオを育ててきました。
今回立ち上げたいのは、【赤ちゃんの立体的な手形・足形を制作できる「ライセンス(スクール)事業」】です。
写真が「時を止める」ものだとしたら、この事業は「触れて思い出せる」記憶を残す挑戦です。触れることが希薄になりがちな時代に、手のひらで確かめられる“残し方”を、プロの手で社会に届けていきます。
本プロジェクトでは、受講者が制作を再現できる教材動画(スクールコンテンツ)を、パッケージ化して展開可能な状態に整えます。
今回のプロジェクトの主軸は、立体手形・足形のライセンス(スクール)事業を立ち上げるための受講動画(教材)を、短期間でパッケージ化してローンチ可能な状態に整えることです。編集そのものの巧さよりも、受講者が迷わず学べて再現できる「講座」として成立させること、そしてスピード感をもって前に進めることを重視します。
ただし、私たちが本当に作りたいのは「動画」だけではありません。教材づくりは、技術が「仕事として広がっていく仕組み」の起点です。受講者として現在想定しているのは、ニューボーンフォトグラファーをはじめ、写真を仕事にしている(これから仕事にしたい)人たち。このメニューが、撮影に加わるもう一つの仕事の選択肢になり得ると考えています。
そのため、本プロジェクトでは教材編集を進めながら、将来の展開として、
・ライセンス取得可能性のある方への募集の打ち出し方
・LPやSNSでの見せ方(誰に・何を・どう伝えるか)
・顧客へのアプローチ導線(問い合わせ〜申込まで)
といったマーケティングの動きも、必要に応じて並走していく構想があります。
今回はあくまで「教材編集」が中心ですが、プロジェクトパートナーには「どう広げると面白いか」「どう伝えると届くか」を一緒に考え、試すことも面白がれる方に来てほしい。まずは立ち上げの初速を一緒に出し、その先でマーケや新規事業づくりも共に担っていける関係性をつくっていきたいと思っています。 -
愛知県ものづくり小売り・流通
【過去事例】中堅商社の未来を拓くtoBマーケ戦略プロジェクト【株式会社羽根田商会】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング,営業,接客,カスタマーサポート,マーケティング,職人・ものづくり
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,早朝対応,夜間対応,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
【新たなニーズや顧客開拓を!! toB生産財商社の未来を切り拓くtoBマーケター募集!!】
羽根田商会は、1951年の創業以来約70年にわたり、自動車産業を中心に生産財の販売に特化している企業です。
みなさんもご存知の通り、自動車業界は内燃機関から電気自動車へ以降が進んでおります。それによって、必要とされる機材や生産される地域も変わってきており、弊社もジワジワとその影響を受けてきています。現状維持では未来はないため、新たな領域へと歩みを進めていかなければなりません。
これまで、デジタルを活用し新たな顧客を開拓していこうと、「工場ソリューション.com」 などといった切り口での拡販プロジェクトに取り組んできました。
しかし、ターゲットに訴求しきれずにいるのが現状です。
社内では考える打ち手も煮詰まってしまっているため、今回のプロジェクトでは、新たな領域づくりとして
1既存客への新商品の拡販
2新規開拓の効率的やり方
3今まで販売したことのない業界への売り込み
などについてデジタルとリアルを統合させた、拡販戦略を一緒に考えていただける方を募集します。
◆プロジェクトが目指すこと
●既存の枠を超えていくための新たな道筋を見出す
新規の顧客やニーズを掘り起こすことで、会社の新たな柱となる事業を確立する勢いで、未来を切り拓いていきたいと思っています。
●デジタルを活かしたマーケティングの確立
人と人とのリアルな関係性でこれまで培ってきたため、デジタルを活用してのマーケティングのノウハウがあまりありません。これからの時代に効果的に拡販を進めていくためにも、デジタルを活かしたマーケティングで考えていきたいと思います。 -
北海道地域活性化・まちづくり観光・おもてなし交通・モビリティマーケティング建築・住・リノベーション
【募集終了】北海道・小樽で「ライダーの聖地」を生み出す宿づくり|事業設計ディレクター募集
- エリア
- 北海道エリア
- 都道府県
- 北海道
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング,新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
◎プロジェクトの内容
本プロジェクトでは、北海道・小樽市郊外の国道5号線(オロロンライン)沿いで、「ライダーの聖地」を生み出す番屋風の宿泊施設を立ち上げます。
単なる宿泊施設の開業ではなく、この立地を「通過点」から「目的地」に変えるためのコンセプトやターゲット像、適正な施設規模・設備、継続可能な収益・運営モデルを整理し、事業として成立する形に落とし込むことがプロジェクトの中核です。
募集するディレクターには、オーナーとの対話を通じて、情報収集や論点整理、選択肢の比較、判断軸の言語化を行い、計画を前に進める役割を担っていただきます。
北海道は、全国のライダーから「一度は走りたい」と語られる特別な土地です。本計画地はオロロンライン上に実際に位置し、札幌からのアクセスも良く、積丹・ニセコ方面への分岐にも近いツーリング動線上の要所にあります。小樽市街地から少し離れた郊外で、海と山の双方に近い自然環境も魅力です。
一方で、このエリアにはライダーが「目的地」として滞在できる宿泊拠点がほとんどありません。高い立地ポテンシャルを持ちながら、それを事業として形にするには、法規や設備要件、初期投資、収益性、運営体制などを現実的に整理する必要があります。
本プロジェクトでは、こうした背景を踏まえ、鰊番屋をモチーフにした番屋風の宿泊施設を構想しています。かつて人が集い、働き、語らってきた番屋の在り方を現代的に読み替え、ツーリング途中のライダーが立ち寄り、休息し、旅の話を共有できる「走る旅の目的地」となる拠点を目指します。
◎プロジェクトの現在地
笈川刃物工業にとって宿泊施設の立ち上げは初めての取り組みです。立地やコンセプトの方向性は見えつつある一方で、施設の具体像や事業スキーム、運営体制、収益モデルは検討途中の段階です。固まった計画を実行するための募集ではなく、これから形にしていくプロセスに関わってもらうことが、今回の募集の目的です。 -
滋賀県地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食
【過去事例】「彦根を全国から人が集まる街に!」データ分析&売り上げUPプロジェクト【千成亭風土】
- エリア
- 関西エリア
- 都道府県
- 滋賀県
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
○おいしい店からなじみの店へ
創業約80年。伝統の近江牛を創業の地彦根で販売している近江牛専門店「千成亭風土」。滋賀県内に11店舗を構え、精肉の販売・レストラン・料亭まで、お客様のニーズに合わせたお店を展開しています。
○近江牛の味わいに人間味をのせて
千成亭の美味しさの秘訣は「人」。近江牛は、人の力でもっと美味しくできる。 手間ひまかけ育てた牛への愛情。誰が見ていなくても、安心・安全を全力で守る姿勢。お客さまとの会話を心から楽しむ接客の現場。
その一つひとつが、近江牛を美味しくするための調味料。
たとえ非効率でも、私たちは人間味あふれた食品を人間味あふれたサービスで提供したい。
そして、すべてのお客様と「企業対顧客」ではなく「人対人」の温かい関係を築いていけたらと願っています。
○このプロジェクトで目指したいこと
第一にお客様を大事にしたい。一度来て頂いたお客様にもう一度ご来店いただくために、「いつもお買い上げありがとうございます。」と声掛けができれば...。しかし、現状お客様ごとのデータ分析ができておらず、お客様の利用頻度に応じた最適なサービスをご提供できていない状態です。
お店ごとにポイントカードやECサイトなどで取得したデータはあるので、それを統合し分析すること。さらに、そのデータを元に施策を考えることがこのプロジェクトのゴールです。
○プロジェクトの背景
自社サイトの登録者は約16,000名、楽天など他社サイトを含めると約40,000名 の方に登録して頂いております。さらに、店舗のポイントカードがお店ごとにあり、せっかくある資源を有効に使うことができていない状態です。それを統合し、お客様にもっともっと満足してもらいたい。という想いを込めて
このプロジェクトを作りました。
○具体的な方法
まずはお客様データの分析から始めますが、その後の施策は一緒に進めていければと思っております。
・統合したデータを元に、お得意様向けの特別招待会を開催する
・ランク付けした会員制度を作る
様々な方法がありますが、どのターゲットを狙い、どの手法を取ればよりお客様により満足していただけるのか、副業・兼業スタッフの方と一緒に考え、進めていきたいと思っています。 -
滋賀県広報・PR地域活性化・まちづくり食メディア・マスコミ
【過去事例】滋賀NO.1のラーメン屋の採用戦略パートナー募集!【ラーメンにっこう】
- エリア
- 関西エリア
- 都道府県
- 滋賀県
- 職種別カテゴリ
- 総務・労務,人事,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集,ライター
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,雇用(時短),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
■滋賀で一番人気のラーメン屋
ラーメンにっこうは、「関わる全ての人が明日も頑張ろうと思える時間を。」をビジョンに滋賀で一番美味しいラーメンを提供しているお店です。
2005年にオープンし、今では滋賀県の食べログランキング(ラーメン部門)で10年連続トップを獲得しています。
■地域に愛されるお店づくり■
地域活性化にも力を入れており、地元で行われるイベントへの出店や、地元中学校の職場体験の受け入れなど、積極的に地域の方に関わる機会を通じて、地域に愛されるお店作りをしています。
■採用戦略パートナー募集■
お店自体、お客様からの人気は頂いております。
しかし、これからさらにレベルアップしていくため、
店舗のPRや採用活動に力を入れていきたいと考えています。
今回は、美味しいラーメン作りをする仲間の魅力やラーメンの美味しさを伝える採用戦略パートナーを募集します!
■ラーメンへの想い■
「鶏白湯」や「日香麺」など自慢のラーメンに一杯一杯こだわり、常連さんも増えてきています。さらに、「しょうがラーメン」や「きのこまぜそば」などその月限定の創作ラーメンを出しており、毎月の限定麺を楽しみにしていただいている方も増えてきています。
創作ラーメンをたくさん出しているのにも理由があり、「地域の人に新しいワクワクする提案と明日も頑張ろうと思える時間を提供する」を経営理念に定め、お客さんにも、働いているスタッフにもちょっと頑張れた今日を褒めて、明日を迎えようという想いを体感できるように、と日々仕事に取り組んでいます。
■採用戦略に関して■
採用戦略と言っても、様々な形があるかと思いますが、
・動画配信
・社員インタビュー など
ターゲット設定、コンセプト設計など、どの手法を通じて採用活動につなげるか、兼業・副業スタッフの方と一緒に一から考え、進めていきたいと思っています。
私たちの持つ商品力と、あなたが持つ企画力、広報力を掛け合わせ、共に、にっこうでラーメンの魅力を伝える仲間を募集しましょう!