"おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊 PROFILE
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北海道
プロジェクト詳細
| 北海道エリア | |
| 都道府県 | 北海道 |
| 起業・経営企画,マーケティング,広報・PR,ライター,WEBサービス | |
| 広報・PR,地域活性化・まちづくり | |
| 移住可 | |
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年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「観光のまち」ではなく「住みたくなるまち」としての小樽を発信する仕事です。既存の観光情報や行政情報をそのまま流すのではなく、あなた自身が小樽に移住した体験そのものをコンテンツにし、移住を検討している人へ「住みたくなる小樽」のリアルを届けます。SNS・ブログ・note・動画・写真など、得意な手段で発信しながら、移住検討者が本当に知りたい情報(冬の暮らし・仕事の探し方・家賃相場・地域コミュニティなど)を編集して発信していきます。 ◎背景 小樽は札幌から約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。歴史的建造物が日常の風景として息づき、移住して飲食店・宿・クリエイティブな仕事を始めた人のストーリーが数多くあります。このようにたくさんの魅力があり、多くの観光客が訪れる街ですが、隣接する札幌に転出する人多く、少子高齢化・人口減少という課題を抱えています。 年間800万人の旅人の中には「住んでみたいかも」と感じた人もいるはず。しかし「住んでみてどうだったか」を実感を込めて語れる発信は、まだまだ足りていません。令和5年に商工会議所内に移住相談窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」が開設され、来てくれた人を支える体制は整いつつあります。だからこそ次に必要なのは、窓口に来る手前の「住みたくなる」という感情を育てる発信です。自分自身が移住し、その感覚をベースに語る——それが最も訴求力のあるコンテンツになる、という考えからこの募集は生まれました。 ◎描くビジョン あなたの「おたる移住日記」を読んだ誰かが、ひと旗サポートセンターの扉を叩く。移住者インタビューや北後志エリア(余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物など)の発信が積み重なり、「小樽移住を考えるならまずこの発信を見る」という地域の資産になっていく。3年間の活動を通じて、あなた自身も「地域×情報発信」というこれからの時代に重要性を増す領域でキャリアを築き、任期後の生業や事業へと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。 |
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湊 一浩(みなとまち情報社 代表) 地域情報メディア「まいぷれ小樽」の運営を軸に、小樽のまちと人をつないできました。新店・生活情報の発信支援、クラウドファンディングの伴走支援、ふるさと兼業のコーディネートなどを手がけています。 「私たちはまさに“まちの情報発信会社”なので、これまで移住してきた方たちとのつながりもたくさんあります。その方たちのリアルな情報を含め、移住検討者向けのネタは豊富にあります。それをどう編集してどう発信していくかを、新しいメンバーとして迎える方と一緒に考えて取り組めればと思っています。」 |
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主な業務は「移住促進のための情報発信」です。何を切り口に、どんな媒体で、どんなコンテンツにするかは最初から細かく決まっていません。あなたの「得意」と「小樽の魅力」の重なりを探しながら、チームで一緒に形をつくっていきます。 Step1:自分の移住体験を発信する(主に1年目) 移住の準備・最初の冬・地域コミュニティなど、移住したてのフレッシュな視点を活かして「おたる移住日記」的なコンテンツを発信。写真・テキスト・SNS動画など得意な形式でOK。まちの中での関係を広げていきます。 Step2:コンテンツの幅を広げる(主に2年目) 蓄積した情報と人の関係を活かし、移住者インタビュー、北後志エリア特集、テーマ別企画などへ展開。継続的に発信できる体制・仕組みを整え、求められる情報を模索しながら効果的な発信を目指します。 Step3:地域の資産にしていく(主に3年目〜) 作ってきたコンテンツを「地域の資産」へと育て、任期後の自分の事業・生業へと発展させる道筋をつくります。 |
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移住検討者の「住みたくなる」感情を育てる発信コンテンツの継続的な制作・公開 ・自身の移住体験/移住者インタビュー/北後志エリアの魅力を伝える記事・動画等の蓄積 ・ひと旗サポートセンターへの相談・問い合わせにつながる導線づくり ・任期後も地域に残る「移住情報の資産」化 |
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・「地域×情報発信」という今後重要性が増す領域での実践経験 ・自分の体験を起点にした企画・編集・発信の一気通貫の経験 ・地域メディア運営会社(みなとまち情報社)でのノウハウ習得、代表・湊のもとでのプロセス学習 ・移住者・地域事業者・行政・サポートセンターなど多様な人とのネットワーク ・フレックスタイム制での自律的な働き方、副業・兼業との両立の経験 ・任期後の生業・事業づくりにつながる土台(みなとまち情報社との継続的な関係の可能性) |
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自分の話を屈託なく語れて、小樽に移住して暮らしながらその体験を発信していくことを楽しめる方。 こんな経験・関心のある方は特にマッチ(すべて満たす必要はありません) ・SNS・ブログ・note・動画・写真など、何らかの形で自分発信を続けてきた方 ・デジタルマーケティングやメディア系企業での勤務経験がある方 ・フリーランス・副業でライターやコンテンツ制作をしたことがある方 ・移住・二拠点生活に関心があり、実際に検討したことがある方 ・地域での生活・文化・人とのつながりに興味がある方 【必須資格・スキル】 ・普通自動車運転免許(AT限定可) ・PC基本操作(Word/Excel・メール等)、SNS投稿ができること 【募集人数】 1名 |
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| 小樽市への移住が前提のフルタイム勤務(契約社員)。フレックスタイム制で概ね週37.5時間。土日祝・年末年始休み。本業務に支障のない範囲で副業・兼業も可能です。 | |
| 任用時から令和9年(2027年)3月31日まで。以後1年ごとに更新あり、最長3年間。 | |
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月額報酬:265,000円 家賃手当:上限 月45,000円 通勤経費:実費相当額 活動費:予算の範囲内で補助 雇用形態:契約社員(雇用主=株式会社みなとまち情報社) 勤務時間:フレックスタイム制(概ね週37.5時間) 休日:土日祝・年末年始(12/29〜1/3)・年次有給休暇(期間・条件に応じて) 控除:所得税・住民税・社会保険料・雇用保険料(該当する場合) 副業:本業務に支障をきたさない範囲で可能 |
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| 20日締め・25日払い | |
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移住検討者向けの豊富な発信ネタ(既存移住者のネットワーク・地域情報) まいぷれ小樽など自社メディアでの発信機会 ・ひと旗サポートセンター・小樽市・北後志6市町村との連携機会 ・フレックスタイム制の柔軟な働き方 ・任期後の事業化・キャリア展開に向けた伴走と関係継続の可能性 |
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・湊 一浩(みなとまち情報社 代表):全体統括・企画方針・任期後キャリアの伴走 ・みなとまち情報社メンバー:日々の編集・発信のチーム連携、まいぷれ小樽運営ノウハウの共有 ・おたる移住・起業「ひと旗」サポートセンター:移住相談の現場連携・情報提供 ・小樽市 総合政策部 企画政策室:地域おこし協力隊制度の運用・行政連携 |
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・開始時期(目安):任用が決まり次第(受付は令和8年〈2026年〉9月末まで常時受付予定) ・1年目:移住体験そのものを発信/まちでの関係づくり ・2年目:コンテンツの幅を拡大/継続発信の体制・仕組みづくり ・3年目〜:コンテンツの地域資産化/任期後の事業・生業づくり |
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伴走期間:任用期間中(最長3年間)を通じて伴走 伴走内容: ・着任後の立ち上がり支援(コンテンツ方針の壁打ち、発信先・切り口の整理) ・定例ミーティングでの進捗共有・相談 ・移住者・地域事業者・行政との橋渡し、取材アレンジ ・任期後のキャリア・事業化に向けた相談対応 |
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| 株式会社みなとまち情報社(北海道小樽市稲穂2-14-12 エムケービル3階)を拠点に、小樽市内および北後志エリア(余市町・赤井川村・仁木町・古平町・積丹町)。フレックスタイム制で、取材・発信に応じて活動範囲は市内にとどまりません。 | |
| 本プロジェクトの活動に伴い制作した記事・写真・動画等の成果物に関する著作権その他の権利の取り扱いは、雇用契約・協力隊の委嘱条件に基づきます。原則として業務上制作した成果物の利用権は株式会社みなとまち情報社および小樽市に帰属/許諾する形を想定。詳細は契約時に取り決めます。 | |
| 契約社員として社会保険・雇用保険に加入 | |
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・受付期間:令和8年(2026年)9月末まで常時受付(予定)。※一定の応募者が集まった段階で受付を終了する場合があります。 ・第一選考(書類選考):履歴書・職務経歴書・応募動機をまとめた資料(任意)をメールで提出。1週間以内をめどに次選考の可否を連絡。 ・第二選考(面談):オンラインまたは小樽市内で実施。堅苦しくないカジュアル面談形式。実施後おおよそ1週間以内に結果連絡。 ・第三選考(最終面接):小樽市内で実施。実施後おおよそ2〜3日以内に結果連絡。 ・面談の回数・形式はお互いの状況を見ながら柔軟に対応します。 ・面談・面接のための来訪にかかる交通・宿泊等の経費は応募者ご自身の負担となります。 |
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| 2026-09-30 |
掲載企業・団体情報
| 株式会社みなとまち情報社 | |
| 湊 一浩 | |
| 2018-01-15 | |
| 株式会社みなとまち情報社は、北海道小樽市を拠点に、地域の情報発信と人材活用を通じて持続可能なまちづくりに取り組む企業です。地域情報プラットフォーム「まいぷれ小樽」の運営をはじめ、プロジェクト型兼業・プロボノマッチングプラットフォーム「ふるさと兼業」の北海道パートナーとして、地域企業と外部人材のマッチング支援を行っています。また、WEBサイトや映像コンテンツの制作、事業承継相談など、地域課題に応じた多様なソリューションを提供し、地域の魅力と可能性を引き出す活動を展開しています。 | |
| サービス業 | |
| https://minatomachi-info.co.jp/ | |
| 北海道小樽市稲穂2-14-12 エムケービル3階 |
担当地域パートナー
| 株式会社みなとまち情報社 | |
| 担当コーディネーター名 | 湊 一浩 |