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プロジェクト一覧 LIST

98 件
  • 【過去事例】オリジナル観光ルート作成!「Kバス」の「K」を観光の「K」に【(一社)東京北区観光協会】
    東京都
    広報・PR地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    【過去事例】オリジナル観光ルート作成!「Kバス」の「K」を観光の「K」に【(一社)東京北区観光協会】

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    プロボノ,週1日程度,週2日程度,週3日以上

    プロジェクトについて

    北区コミュニティバス、通称”Kバス”を活用した北区の新たな観光ルート を一緒に考えて頂きたいと思っています。
    徐々に日常に戻りつつありますが、コロナ禍において移動を自粛し遠出を控えることで、地域で過ごす時間はいまだに多いかと思います。
    北区民の日常の交通手段として活躍しているKバスには、現在「王子・駒込ルート」「田端循環ルート」の2つのルートがありますが、今年の12月に第3弾として浮間エリアの追加が予定されています。これにより赤羽方面への新たな交通経路が増え、北区の広範囲をKバスで移動することが可能になります。このエリア拡大を機に、本プロジェクトにて新たな観光ルートを開発・広報を行っていくことで、Kバスが持つ観光手段としての付加価値を高められることができないかと考えています。

    コミュニティバスでしか体験できないような価値や魅力のブランディング を行い、 観光マップの作成やSNSの投稿を通して地域内外の方々へと発信 を行いたいと考えています。

    地域内の方々には住み慣れた地域の中で新たな魅力に気づいたり、地域外の方々には観光エリアとしての認知をしていただき、各エリアとの接続の提案、新たな周遊観光ルートの土台作りにしたく考えています。


    ■プロジェクトが目指すこと
    このプロジェクトは、東京都北区在住の方々が、北区の魅力に気づき、地元への愛着を高めてもらうことを目的としています。
    区民の日常に資する交通手段として活躍しているKバスですが、 観光に使える手段として区内外の方々から認知されていないという現状 です。地域のローカルバスが持つ利便性に、 観光という新たな価値を付加し、より多くの方々に北区を周遊していただける観光ルートを作りたいと考えています。

    プロジェクトに取り組む先に実現したいビジョンは、大別すると以下の2点です。
    ①地域内の方々の新たな魅力発見等を通じたシビックプライドの醸成や、地域コミュニティとの新たな関係づくり
    ②地域外の方々との、観光を通じた関係人口の創出や北区への興味・関心の醸成

  • 【過去事例】16~24歳の新しい学びをつくる“超お節介人材”募集!【つながるキャンパス運営委員会】
    岐阜県
    ソーシャルビジネス子ども・教育

    【過去事例】16~24歳の新しい学びをつくる“超お節介人材”募集!【つながるキャンパス運営委員会】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,組織開発・人材育成,新規事業
    関わり方
    プロボノ,リモート

    プロジェクトについて

    「つながるキャンパス」(以降、つなキャンと表記)は、2020年4月に開設した「出会いや学び、挑戦をボーダーレスに」がコンセプトの、16~24歳の若者と、地域・社会がつながるオンライン上の仮想キャンパスです。

    ※つなキャン公式Webサイト: https://tsunacam.net/

    コロナ禍の若者支援をきっかけに誕生し、現在770人の高校生や大学生と190人の社会人の合計1,000人近くが集うコミュニティに育ちつつあり、オンラインならではの、世代や地域を越えた学びと交流が生まれています。

    つなキャンは主に以下3つの役割を通じて、16~24歳の若者のサポートに取り組んでいます。

    1.年齢や肩書、距離を超えた新しい【出会い】
    2.多様でリアルな等身大の生き方や働き方の【学び】
    3.小さな一歩を積み重ね、未来につなげる【挑戦】

    今後更に多くの若者と地域や社会との交流を生み出していくため、前回(2021年12月)の募集記事にあるように中核メンバーを広く募集し、2022年4月より新たな体制へ移行したばかりです。 現在は「つながるキャンパス運営委員会」を組織し、大手企業、地域企業、NPO等に勤める多様な社会人と、16~24歳の学生・若者たちとの合計約50名で運営を担っています。
    新体制に移行後、新キャリアプログラムをローンチしたり、地域・企業とコラボしたオンラインゼミ第3期を開始したりなど、動き始めた取り組みは多くあります。

    その中で、 現在抱える最大の課題は、16~24歳との対話・共創です。日常的な対話を積み重ね、対話の中から彼らの意見を引き出し、彼らとともに何かを創り出していくこととも言い換えられるかもしれません 。出会い、学び、挑戦をあらゆる場面で推進する「超お節介人材」を募集します。(コミュニティ部門所属予定です。)

  • 【過去事例】【大学生限定】(仮称)飛騨高山大学の”広報”募集【(一社)飛騨高山大学設立基金】
    岐阜県
    広報・PR地域活性化・まちづくり子ども・教育メディア・マスコミ

    【過去事例】【大学生限定】(仮称)飛騨高山大学の”広報”募集【(一社)飛騨高山大学設立基金】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    広報・PR,デザイン・編集
    関わり方
    リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    学生として大学設立に携われる日本唯一のインターンシップ Vol.1
    ※本プロジェクトは大学生限定です。 (社会人向けプロジェクトは後日公開!)

    2024年の開学を目指す(仮称)飛騨高山大学では、カリキュラムの軸として「ボンディングシップ」プログラムを構想中。
    その立ち上げのプロセスに伴走し、文章化して地域内外へ届けていくプロジェクトです。

    人口約24,000人、古い町並みと文化が残る岐阜県飛騨市で、2024年に四年制大学の開学を目指すプロジェクトが進んでいます。
    コンセプトに”共創=Co-Innovation”を掲げるこの大学では、既存の資本主義を学ぶだけではなく、地域の文化や自然資本も取り入れ、実践を重んじ、新しい地域社会の在り方を共創していきます。
    共創を生むメソドロジー(方法論)の1つとして「ボンディングシップ」という仕組みが導入される予定です。

    【ボンディングシップ】
    インターンシップに“地域との絆(Bond)”を取り入れ発展させた双方向の絆づくりの仕組み。
    既存理論の学習に加えて生きた学問を習得する「セオリーアクティベーション(理論の活性化)」、他者との議論や対話の中で自己を育む「ホットダイアログ(議論・対話)」と掛け合わせ、新しいカリキュラムとして展開されます。
    飛騨高山大学(仮称)の学生たちは、在学中に必ず、日本全国でボンディングシップを行います。
    行き先は、飛騨高山大学(仮称)の 学びの「地域拠点」となる11の地域。
    その地域や企業ごとに様々なテーマを持っているため、自身の関心に合わせたフィールドに飛び込み課題解決プロジェクトに挑戦することができます。
    開学前の現在は、同様の仕組みでの”実証実験”を進めています。

    プロジェクトが目指すこと
    “新しい大学を設立”するために様々なチームが動いていますが、本インターン生には”ボンディングシップ”のチームに入っていただきます。
    その中で、今はいない「広報」を担当するのが本プロジェクトです。
    大学設立のプロセスに大学生が深く携わる、これも1つのボンディングシップではないかと考えています。

    ボンディングシップを構築していくのは雲をつかむような取り組み。
    一緒にもがき、少しずつ形にしていける方からの応募をお待ちしています。

  • 【過去事例】お魚離乳食mogcookの経営企画担当から事業継承へ。CxO募集【(株)ディーグリーン】
    三重県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食

    【過去事例】お魚離乳食mogcookの経営企画担当から事業継承へ。CxO募集【(株)ディーグリーン】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    三重県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),リモート

    プロジェクトについて

    世界遺産熊野古道の玄関口、三重県紀北町紀伊長島地区。漁業が盛んなこの町で唯一のデザイン・制作会社を営むのが株式会社ディーグリーンです。
    ホームページ制作がメインながら、自身も水産業が盛んな漁師町の育ちでもあることから、2014年、地元の旬のお魚を利用した離乳食材の通販事業を開始いたしました。

    《コンセプトは赤ちゃんからお付きあいしてもらえるサービス》
    三重県紀北町は、一次産業が水産業の町。近年の人口減少に伴い、漁師、水産業者の衰退の影響は町全体に出ています。そんな中、故郷を離れた友人の「自分の子にも、自分と同じように栄養豊富な紀北町の魚を食べさせてあげたい」という言葉もあり、魚をもっと知ってもらう、新たな取り組みで町を楽しくさせようと思います。
    レシピ監修には料理家の栗原友さんを迎え、商品開発にも注力。小さな子でも旬の魚を味わえる仕組みを作りたい、地元への還元を、との思いのもと、地元のお母さん方に製造加工を依頼しビジネスモデルを作り上げました。
    事業立上げから7年。7500世帯に味わっていただき、初期のお客様のお子さんは小学生に。今後は離乳食サービスも続けつつ、今までのお客様に一生お付き合いしてもらえるような商品やサービスの提供もしていきたいです。

    《さらなる展開を共に考え、主責任者として動かして下さる方を募集》
    数少ないスタッフでは思っている以上の成果を上げるのが難しく、一定水準の売上・サービスから抜け出せません。事業立上げ時はWEB更新やメディアへ発信、顧客追いかけもしましたが、現在はSNSの運用のみで手一杯。
    自然と口コミが生まれ、お客様からは嬉しい声も届いていますが、やれると良いこと、やりたいことはたくさんあっても思った様に事業が展開出来ない壁に直面しています。
    そこで今回mogcookを小規模化せず、思い切って本格的に事業を大きくするために事業譲渡も視野に入れて、本気で事業を作っていくことに魅力を感じる方に事業企画と事業実働をお願いすることを考えました。
    今回募集するのは、 最終的にマネジメントから外れて自ら仕事を作って事業を開拓できる方。「CxO募集」の通り、ゆくゆくは経営の中心となる方です。mogcookのポテンシャルを最大化してより多くの人に届けることを考えたときに、「自分ならこうする!」と意見してくれる方を求めています。

  • 【過去事例】若者と社会がつながる「社会連携ゼミ」運営コアメンバー募集【つながるキャンパス実行委員会】
    岐阜県
    DX地域活性化・まちづくり

    【過去事例】若者と社会がつながる「社会連携ゼミ」運営コアメンバー募集【つながるキャンパス実行委員会】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,営業,接客
    関わり方
    プロボノ,リモート,早朝対応,夜間対応

    プロジェクトについて

    つながるキャンパスは、「出会いや学び、挑戦をボーダーレスに」をコンセプトにした、高校生・大学生・U24の若者と、地域・社会がつながるオンライン上の仮想キャンパスです。

    コロナ禍の若者支援が当初の目的でしたが、今はオンラインだからこその強みを活かした、新たな地域と若者の出会いのきっかけを生み出すプラットフォームにしていきたいと考えています。
    大学生だから、高校生だから、社会人だからとか、学校に行っているとか、行ってないとか...そういう既存の枠組みを超えて、出会い交流が生まれ、関わりあいが始まるチャンスにできないか
    「社会連携ゼミ」は、その新たな試行錯誤の打ち手です。

    日夜地域の最先端で挑戦している人と、テーマや地域、価値観に共鳴する若者が一定期間ゼミを通じて関わり合っています。そこから生まれる可能性を、一緒に試行錯誤し、広げていきたいと思っています。

    ※ 社会連携ゼミの詳細についてはこちらのnote をご覧ください。
    https://note.com/tsunacam/n/n7add6bf63621

    すでに2021年夏と冬に2期実施してきている社会連携ゼミですが、今後の課題としては、以下の2点があると考えています。
    1)量・質の向上
    ...参加者数のアップ、連携団体・企業の巻き込みの強化、社会連携ゼミの企画運営の改善など

    2)地域とのつながりの強化
    ...社会連携ゼミ参加学生のネクストステップの設計、フィールドワークとの接続など


    ■プロジェクトが目指すこと
    「社会連携ゼミ」を通じ、高校生・大学生と全国各地の地域のつながりを強化・拡大させることを目指します。社会連携ゼミに参加した学生が、ゼミが終わった後の次の機会に飛び出していくシーンを戦略的につくり出していきたいと考えています。

  • 【過去事例】「ビューティーツーリズム」を育てたい! 【(一社)東栄町観光まちづくり協会】
    愛知県
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    【過去事例】「ビューティーツーリズム」を育てたい! 【(一社)東栄町観光まちづくり協会】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    新規事業,マーケティング
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ・本プロジェクトは、愛知県交流居住センターの「令和3年 ふるさと兼業・副業・プロボノ人材受入れ事業」として実施します。
    ・同事業内の他プロジェクトと合同で、3月24日(予定)に報告会を実施します。

    愛知県北設楽郡東栄町は、700年続く伝統神事「花祭」や、日本唯一の化粧品原料セリサイトの産地として知られる、県境に位置する小さな町です。

    財政力指数では県内最下位ながら、近年は新たな事業や飲食店が生まれ、社会増減がプラスとなるなど、「豊かな暮らし」に共感する人々が集まり始めています。

    清流や森林、よそ者を受け入れる風土といった地域資源を活かし、東栄町では地域ブランドとして「ビューティーツーリズム」を掲げ、観光を軸としたまちづくりを進めています。

    現在はその一環として、地元ガイドと巡る「自転車ガイドツアー事業」の構築に挑戦しています。
    自転車ならではの視点で、観光地化されていない町の魅力や暮らしを体験できる事業を目指しています。

    今回、この自転車ガイドツアー事業において、ツアー設計から販売、運営スキーム構築までを担うマーケティング担当者を募集します。

    プロジェクトが目指すこと

    自転車によるまち巡りを通じて、地域に埋もれた資源(日常の暮らし)に付加価値を与え、地域の誇り(美)を掘り起こすこと。

    独自性ある地域ブランドを確立し、
    1.共感を生む「誇れるまち」の発信
    2.地域内外の連携による発展
    3.集客数よりも関係性と付加価値を重視

    これらを通じて、まちを楽しむ人を増やすことを目指します。

  • 【過去事例】創業40年のアットホームなビジネスホテルの新たな広報戦略【(株)こさなぎ】
    愛知県
    観光・おもてなし

    【過去事例】創業40年のアットホームなビジネスホテルの新たな広報戦略【(株)こさなぎ】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    マーケティング,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ※本プロジェクトは、令和3年度 豊田市「副業・兼業等人材と市内中小企業とのマッチング支援業務」を活用した「副業・プロボノプロジェクト」です。
    そのため、マッチング後は以下の研修へのご参加をお願いいたします。

    ——————————————
    1.キックオフ研修:12月9日(木)18:30〜20:00
    2.中間研修:1月22日(土)13:00〜16:00
    3.成果報告会:3月24日(木)10:00〜12:00
    ※兼業・プロボノ人材は任意参加
    ——————————————

    何卒ご確認をお願いいたします。
    ※選考スケジュールの詳細は、下部「活動条件」欄をご覧ください。

    ビジネスホテルこさなぎは、豊田市で40年続くアットホームなビジネスホテルです。
    これまではビジネスマンや長期滞在の団体を中心に利用されてきましたが、コロナ禍による移動制限の影響で利用客が大きく減少しました。

    しかし、ただ状況を待つのではなく、地域の方向けの利用しやすい環境づくりや、宿泊なしのプラン、地域を限定した宿泊プランなど、新たな取り組みにも挑戦してきました。
    「利用される方にあたたかい空間を提供したい」という想いは、コロナ禍でも変わらず持ち続けています。

    現在はワクチン接種の進展とともに移動制限も徐々に緩和され、主軸である宿泊売上の回復が大きな課題となっています。
    完全に収束したとは言えない中でも、離れてしまったビジネスマンや長期滞在希望の方々に、再び心地よい時間を過ごしてもらいたいと考えています。

    プロジェクトが目指すこと

    ビジネスホテルこさなぎでは、広報担当を経営者である高橋さんお一人が担い、広報に加え、プラン作成やお客様対応まで幅広く対応されています。
    やりたいことは多いものの、情報発信や活用できる施策に十分手が回っていないのが現状です。

    情報発信は行っているものの、魅力や強みが適切に伝わっているのか、ターゲットに届いているのか、また来館につながる導線ができているのかなど、多くの課題があります。

    本プロジェクトでは、来てほしい顧客層を明確にし、調査を踏まえたうえで、効果的な企画・広報戦略を立案・実行し、多くの方に選ばれ、喜ばれるホテルを目指します。

  • 【過去事例】華やかに彩りタイルの価値を上げるジュエリー開発プロジェクト【(有)鈴研. 陶業】
    岐阜県
    ものづくりアート

    【過去事例】華やかに彩りタイルの価値を上げるジュエリー開発プロジェクト【(有)鈴研. 陶業】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    ファンドレイザー,広報・PR
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度,週3日以上

    プロジェクトについて

    有限会社鈴研. 陶業は、前身となるタイル商社の七窯社から始まった、役物タイル (やくものタイル:主に建物のコーナー部分に使用する「曲がったタイル」)の生素地製造を行う会社です。また、タイルの新しい提案をするアクセサリーブランド「七窯社」の運営もしています。
    美濃焼で有名な日本一の陶磁器の産地・岐阜県東農地方にある多治見市は、大正以来タイルの街として日本のタイル産業を支えてきました。しかし近年タイル業界は人口減少とともに、年々出荷額・出荷数ともに激減中。さらに剥離の問題や建築基準法改正で外壁のタイル貼りが避けられ、存続が難しく廃業や倒産する会社が後を絶ちません。
    タイルは陶器と同じく1200°Cを超える高温で焼成するため、日光、風雨にさらされ、何百年と経過してもほとんど色あせない彩りの優れもの。私たちは、そんなタイルに秘められた可能性を模索してきました。

    私たちは大量生産の設備は持っていませんが、インターンシップ生のアイデアから生まれた「タイルの彩りを活かしたアクセサリー」を開発し身に着けて頂くことで、微力ながら美濃焼タイルの魅力をPRしてきました。

    しかし、まだまだタイルの魅力・可能性を世の中に伝えきれていないのが現状。今回、更なるタイルの価値向上と認知度向上のために考えた案がジュエリー開発です。これまでのアクセサリーを上回り、新しいタイルの可能性を引きだすことで注目していただき、業界と地域を盛り上げます。

    そのために私たちには、足りていないものがあります。それは資金とPR力です。ジュエリー開発には合わせる金具が高価であり、なかなか開発資金を集めることが難しく、またタイルの魅力を伝えようにも適切なPR方法がわかりません。
    そこでこのプロジェクトを通じ、兼業者との協働でジュエリー開発のための資金調達とPR活動に取り組んでいきたいと思っています。

  • 【過去事例】里山至上主義。鉄から土に産業が変わる町の民(たみ)募集【尾鷲ヤードサービス(株)】
    三重県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業観光・おもてなし

    【過去事例】里山至上主義。鉄から土に産業が変わる町の民(たみ)募集【尾鷲ヤードサービス(株)】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    三重県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング,新規事業,マーケティング
    関わり方
    プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)

    プロジェクトについて

    ■三重県尾鷲市「向井」で挑戦を続けるため、全国から「民」を求めます

    初めに、これは4ヶ月間のリモート兼業プログラムではありません。人生をかけた私たちの挑戦に、本気で協力してくれる仲間の募集。私たちは、参加してくださる仲間のことを親しみを込めて「民(たみ)」と呼びます。情熱あふれる民と出会うこと、それが今回の目的です。

    三重県尾鷲市は人口1万7000人の小さな町。60年前から人口は半減し高齢化率は45%、漁業や林業も衰退の一途をたどる地方の典型です。そんな中、約60年稼働した巨大な火力発電所が昨年撤去へ。最盛期には3000人以上が働き地域経済を支えた象徴が消え、広大な更地が残りました。しかし、この出来事が尾鷲を「世界の課題の最先端地」に変貌させたのです。
    火力発電所が撤去され更地になった事例は世界的にも稀。持続可能性が問われ、世界中の発電所が「去り際」を模索する中、尾鷲は課題の最先端として『新しい社会のモデル』となり得る場所なのです。

    尾鷲ヤードサービス(株)は発電所内で鉄関連の仕事をしてきました。撤去の際、町を出て鉄の仕事を続けるか、仕事はなくとも尾鷲に残るかの選択に、私たちは後者を選びました。
    正直、町を出た方が楽でした。それでも残ったのは、幼少期を過ごしたこの地に今も素晴らしい自然が息づいていたから。
    尾鷲唯一の畑作地帯として段々畑に甘夏が実り、多くの人が農作業をして子供たちが走り回る、かつての向井地区の豊かな風景を再び見たい。自分たちの手で地を拓き、自然を未来へ繋ごう。
    「鉄」から「土」へ——私たちは、耕作放棄地で農業を始める決意をしました。
    異業種からのゼロスタートは困難の連続でしたが、2025年7月ついに観光農園『おわせむかい農園』をオープン。ブルーベリーやキャビアライム、アボカドの栽培、地元野菜の加工も手がけます。しかし、農業だけで事業を成立させる難しさもわかってきました。
    放棄地の広大な山林農地は、人々が集う未来を形にできる可能性に満ちた場所です。今私たちがやろうとしている挑戦ははたから見れば「無謀」、でも挑戦したい。そのためにもっと仲間が必要です。
    そこで私たちの熱意に共感し、強く協力したいと思ってくださる民を募集します。民の在り方は十人十色、現地にはもう既に様々な民がいます。
    私たちの仲間に加わりませんか?

  • 【過去事例】「しぶさわくん」の認知度を拡大するプロモーション応援隊募集【(一社)東京北区観光協会】
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなしメディア・マスコミ

    【過去事例】「しぶさわくん」の認知度を拡大するプロモーション応援隊募集【(一社)東京北区観光協会】

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,マーケティング,広報・PR
    関わり方
    プロボノ,リモート,週1日程度

    プロジェクトについて

    本プロジェクトでは、東京北区観光協会が推進する「しぶさわくん」(渋沢栄一モデルのキャラクター)のプロモーションを実施します。

    「近代資本主義の父」渋沢栄一は、北区・王子飛鳥山を活動拠点とし数多くの功績を残しました。大河ドラマ「青天を衝け」の主人公として注目を集め、新一万円札の肖像にも決定しています。しかし「何をした人か」と北区民にすら言われるほど、経営者や年配層以外への認知は低いのが現状です。

    大河ドラマという追い風が吹く今こそ、渋沢栄一と「しぶさわくん」を広く知ってもらう絶好の機会です。観光協会はすでにSNS運用のノウハウを蓄積しており(関連アカウントのフォロワーは合計8,000名超)、現在235名の「しぶさわくん」アカウントを起点に、グッズ制作なども含めた多角的なPRを展開していきます。マーケティングの視点も取り入れながら、情報発信の基盤強化を目指します。


    【プロジェクトが目指すこと】
    東京都北区はもともと観光事業が盛んではなく、お土産もない土地でした。
    そんな中、観光協会は「北区民に地元への誇りを持ってほしい」「もっと北区を好きになってもらいたい」という思いから、エレファントカシマシの楽曲を赤羽駅の発着音に採用したり、テイクアウト飲食店を掲載する「東京都北区帰宅メシ」を発足するなど、様々な挑戦を続けてきました。
    そして大河ドラマを機に地域全体で観光振興の機運が高まり、メディア露出も急増しています。この勢いに乗り、渋沢栄一を軸としたSNSでの話題創出・バズを生み出すことで、「しぶさわくん」と北区の魅力をより多くの人に届け、北区ファンを増やしていきます。

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