【過去事例】16~24歳の新しい学びをつくる“超お節介人材”募集!【つながるキャンパス運営委員会】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 起業・経営企画,組織開発・人材育成,新規事業 | |
| ソーシャルビジネス,子ども・教育 | |
| プロボノ,リモート | |
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「つながるキャンパス」(以降、つなキャンと表記)は、2020年4月に開設した「出会いや学び、挑戦をボーダーレスに」がコンセプトの、16~24歳の若者と、地域・社会がつながるオンライン上の仮想キャンパスです。 ※つなキャン公式Webサイト: https://tsunacam.net/ コロナ禍の若者支援をきっかけに誕生し、現在770人の高校生や大学生と190人の社会人の合計1,000人近くが集うコミュニティに育ちつつあり、オンラインならではの、世代や地域を越えた学びと交流が生まれています。 つなキャンは主に以下3つの役割を通じて、16~24歳の若者のサポートに取り組んでいます。 1.年齢や肩書、距離を超えた新しい【出会い】 2.多様でリアルな等身大の生き方や働き方の【学び】 3.小さな一歩を積み重ね、未来につなげる【挑戦】 今後更に多くの若者と地域や社会との交流を生み出していくため、前回(2021年12月)の募集記事にあるように中核メンバーを広く募集し、2022年4月より新たな体制へ移行したばかりです。 現在は「つながるキャンパス運営委員会」を組織し、大手企業、地域企業、NPO等に勤める多様な社会人と、16~24歳の学生・若者たちとの合計約50名で運営を担っています。 新体制に移行後、新キャリアプログラムをローンチしたり、地域・企業とコラボしたオンラインゼミ第3期を開始したりなど、動き始めた取り組みは多くあります。 その中で、 現在抱える最大の課題は、16~24歳との対話・共創です。日常的な対話を積み重ね、対話の中から彼らの意見を引き出し、彼らとともに何かを創り出していくこととも言い換えられるかもしれません 。出会い、学び、挑戦をあらゆる場面で推進する「超お節介人材」を募集します。(コミュニティ部門所属予定です。) |
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つながるキャンパス運営委員会として主に以下のメンバーがプロジェクトに関わります。 高橋ひな子(つながるキャンパス運営委員/NPO法人G-net) 私自身、学生時代に実践型インターンシップを軸に様々なコミュニティに関わりを持ってきました。その中で縁をいただいた多様な同世代・社会人から学んだことが自分自身の軸を作っていると感じるからこそ、つなキャンの目指す姿を具現化していきたい。多様性の中で活動をすることは、正直言うと大変なことばかりだと思います。しかしそれさえも面白がって、前を見て共に試行錯誤出来る方とご一緒できれば嬉しいです。 竹井もゆこ(つながるキャンパス運営委員/外資系人事組織コンサルタント) 「年齢や国・地域、価値観にかかわらず多様な人が活躍できるような、個性ある社会をつくる」というのが私自身のミッションであり、つなキャンの目指す姿とも結びついています。今回募集する「超お節介人材」の役割は、つなキャンで大事にする多様性の要となる存在です。多様性を担保しようと思うと、あらゆる違いに対し対立や葛藤が起こることは避けられません。その先にあるまだ見たことのない景色を、つなキャンで一緒につくりだしていきましょう。 |
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STEP1:現状の理解・既存の取り組みへの関与 ・つながるキャンパスが目指す状態や大事にしている価値観、運営体制の実態の理解 ・つなキャン生(16~24歳)へのメンタリングや企画の進捗管理 ・現在進行系の企画・イベントの情報整理・発信 STEP2:活動計画の策定 ・半年単位での活動計画を策定し、学生サポーターや関係する社会人と合意 STEP3:打ち手の試行錯誤 ・仮説、計画に基づいた具体的な企画作り込み、仲間づくり、企画実行 |
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・つなキャンにいる学生・社会人と日常的な対話の場がつくりだせている ・つなキャンで自律的に活動し小さくても成果を挙げる学生・社会人が出てきている |
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・学生、若者へのライフ・キャリアメンタリング経験 ・先行事例のない新たなコミュニティづくりに挑む経験 ・地域や年齢を超えた多様な人との出会い |
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現在つなキャンには、安定した運営資金はありません。限られた時間、予算、人員の中で、新たなキャンパス作りをどう実現していくのかを共に考えていただける仲間と出会いたいと思っています。 【必須要件】 ・学生や社会人との1on1や少人数でのグループセッションなどに対応できる人 ・中長期的に学生たちとかかわり企画を推進する意欲のある人 ※学生・若者たちに直接相対する役割ではなく、企画やバックオフィス、サポート業務に関心のある方も募集しています。その旨をエントリー時にご記入ください。(グローバルセンター立ち上げ、IT・セキュリティの強化、事業開発・ファンドレイズ等のメンバーも募集しています) |
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【活動頻度・勤務時間】 勤務時間の定めはありませんが、目安としては週8時間程度です。ただし、16~24歳の若者たちに直接対峙し、寄り添う役割になるため、積極的に参画していただけることを期待しています。 週1回程度の定例ミーティングや4ヶ月に1回程度の全体会議等に参加をお願いします。 【活動方法】原則リモートワーク |
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6ヶ月 ※その後、双方合意の上で契約延長を判断します。 |
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プロボノでの募集です。 (7ヶ月目以降に各領域の責任者としての立場を担っていただける場合には別途業務委託契約の上、報酬が発生します。諸条件についてはエントリー後、面接等の機会に詳しくご説明します) |
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| リモートワーク中心のため、場所の指定はありません。 | |
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【選考方法】 ◆選考スケジュール 【1】書類選考→【2】面接→【3】合否通知 ◆書類選考の結果通知 エントリ―いただいた方から、順次選考を行います。 「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄に面接可能な日程候補を3つ以上記載ください。 ※書類選考結果は、応募いただいてから1週間程度で通知します。ご了承ください。 ◆書類選考の観点 ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリー時の志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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■プロジェクトが目指すこと つなキャンの中心となるのは16~24歳の若者たちとの「対話」。社会人からの一方的な「アドバイス」ではありません。今回募集する「超お節介人材」には、学生・若者たちとお互いの立場や年齢を超え、一人ひとりの意見や価値観の違いに向き合い、考えを深める役割を期待します。 16~24歳の時期は、社会との関わりから日々多くのものを吸収し、心身ともに大きく成長するタイミングです。 「オンライン授業が少なくなったが、学校に行く意味は何なんだろうか」 「目立つ経験や特技もなく、将来が不安だ」 最近、そんな声をよく耳にします。 「超お節介人材」には、学生・若者に対し、以下のいずれかのような関わり方に喜びを感じる方が適任と想定しています。 1)学生・若者たちにとことん向き合い続け、小さなつぶやきや感情の動きを逃さずキャッチし、一歩踏み出せるよう後押しする。取り組みが途中で頓挫することもあったとしても、彼らが次の行動を取れるようになるまで一緒に時間を過ごす。何らかの理由でつまずいている学生の企画をサポートする。 2)つなキャンを支える190名の社会人サポーターや連携企業・団体を巻き込み、より多くの学生・若者たちと接点を持てるようなコミュニティマネジメントの仕組みを考え、つくる。これまで2年間試行錯誤してきたオンラインコミュニティを分析し、分かりやすさや使いやすさ、内容面を進化させる。オンライン・オフラインのハイブリッドの仕組みを検討する。 いずれにせよ、毎日状況も心も大きく揺れ動く学生・若者たちを理解し、向き合い、伝え合い、思いを引き出し、成長を支援することに意欲のある、超お節介な方とご一緒したいと考えています。 ※学生・若者たちに直接相対する役割ではなく、企画やバックオフィス、サポート業務に関心のある方も募集しています。その旨をエントリー時にご記入ください。 |
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| 2022-07-08 |
掲載企業・団体情報
| つながるキャンパス運営委員会(事務局 NPO法人G-net) | |
| 南田修司 | |
| 2020-04-21 | |
| 2001年創業。岐阜を中心とした東海エリアで若者と地域産業をつなぐコーディネート機関です。大学生向けインターンやミギウデ人材の採用支援、兼業副業マッチングなどを展開。2018年に地域副業プラットフォーム「ふるさと兼業」を開始し、地域パートナー不在エリアも支援。2020年にはオンラインキャンパス「つながるキャンパス」を開校し、3年で1000名超が参画。2022年は求人プラットフォーム「東海ヒトシゴト図鑑」を立ち上げ、地域企業と教育機関の連携を推進。同年、岐阜・愛知の自治体と「地域の人事部」構想を始動し、多様な機関と協働しています。 | |
| 教育・学習支援、キャリア開発支援、人材育成・就職支援 | |
| https://tsunacam.net/ | |
| 岐阜県岐阜市吉野町6-2 ブラザービル2階 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |