【過去事例】華やかに彩りタイルの価値を上げるジュエリー開発プロジェクト【(有)鈴研. 陶業】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| ファンドレイザー,広報・PR | |
| ものづくり,アート | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度,週3日以上 | |
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有限会社鈴研. 陶業は、前身となるタイル商社の七窯社から始まった、役物タイル (やくものタイル:主に建物のコーナー部分に使用する「曲がったタイル」)の生素地製造を行う会社です。また、タイルの新しい提案をするアクセサリーブランド「七窯社」の運営もしています。 美濃焼で有名な日本一の陶磁器の産地・岐阜県東農地方にある多治見市は、大正以来タイルの街として日本のタイル産業を支えてきました。しかし近年タイル業界は人口減少とともに、年々出荷額・出荷数ともに激減中。さらに剥離の問題や建築基準法改正で外壁のタイル貼りが避けられ、存続が難しく廃業や倒産する会社が後を絶ちません。 タイルは陶器と同じく1200°Cを超える高温で焼成するため、日光、風雨にさらされ、何百年と経過してもほとんど色あせない彩りの優れもの。私たちは、そんなタイルに秘められた可能性を模索してきました。 私たちは大量生産の設備は持っていませんが、インターンシップ生のアイデアから生まれた「タイルの彩りを活かしたアクセサリー」を開発し身に着けて頂くことで、微力ながら美濃焼タイルの魅力をPRしてきました。 しかし、まだまだタイルの魅力・可能性を世の中に伝えきれていないのが現状。今回、更なるタイルの価値向上と認知度向上のために考えた案がジュエリー開発です。これまでのアクセサリーを上回り、新しいタイルの可能性を引きだすことで注目していただき、業界と地域を盛り上げます。 そのために私たちには、足りていないものがあります。それは資金とPR力です。ジュエリー開発には合わせる金具が高価であり、なかなか開発資金を集めることが難しく、またタイルの魅力を伝えようにも適切なPR方法がわかりません。 そこでこのプロジェクトを通じ、兼業者との協働でジュエリー開発のための資金調達とPR活動に取り組んでいきたいと思っています。 |
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<鈴木耕二> ・祖父が七窯社の創業者。父が鈴研.陶業の創業者。現在45歳 ・多治見工業高校 機械科卒業(本当はデザイン科に入りたかったけれど、恥ずかしくて機械科) ・名古屋の印刷会社勤務後→現職(父の会社に入社)→28歳で代表取締役就任(父が他界) ・業績不振の時、タイルを辞めようかと考えたが、タイルをとことんまでやり切ろうと決めて、現在に至る。 ・タイルのジュエリーを使って頂いた方に幸せを感じて頂き、タイルの可能性を広げ、価値を高めて、地域が誇れる産業としたい。 <中野かおり> ・本年入社 ・グラフィックデザイン会社勤務→web運用等の仕事→耐火物製造会社で勤務。 ・趣味にてブログ、SNSで多治見の魅力を紹介。 ・国際宝飾展にてアテンド予定。 <片野あゆみ> ・本年入社 現在営業 ・七窯社のアクセサリーが好きで作りたいとの思いで入社 ・今回のジュエリーのペルソナ |
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【実施する内容】 0週~2週:事業理解とブランドの理解 2週~6週:クラウドファンディングに向けた各種調整 ・広報計画の作成 ・クラファン記事の作成や素材の調達 ライター、カメラマン、モデル等の調整 ・クラウドファンディングアカウントの設定 6週~10週:広報開始、クラウドファンディングページの作り込み ・広報計画に基づいた広報の開始 ・クラウドファンディングページを作成し、宝飾展初日の1/12にリリース 10週~14週:クラウドファンディング期間 ・広報 ・クラウドファンディング中のレポート作成 |
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A:クラウドファンディングのマネジメント B:クラウドファンディングに向けたPR活動 A・B共通 ・1月12日の宝飾店当日にクラウドファンディングをリリースすること ・クラウドファンディングの目標金額達成 A ・クラウドファンディングの全体管理 ・各種調整 B ・広報計画の作成 ・広報部分の実働 |
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A: ・クラウドファンディングの経験がある方 ・チーム全体の進捗管理ができる方 B: ・PRの実務経験がある方 ・コンサルではなくPRに際して実働してくれる方 |
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【活動方法】 ・基本はリモートにて活動します ・週1程度のオンラインミーティングを実施します ・可能であれば初回に現地に訪問に来ていただきます 【事前課題】 応募多数の場合は ・A:クラウドファンディングの進め方/B:PRの進め方(A・Bご自身が応募するいずれかのテーマで) ・タイルの新しい魅力について、ご自身の考える企画についてA4サイズ1ページ程度で書類を提出して頂きます。 |
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【活動予定期間】3.5か月 11月頭~2022年2月半ば |
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月1万+成果報酬(クラウドファンディング総売り上げの5%) 訪問時の交通費・宿泊費 |
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「新しい働き方会議2021」出展プロジェクト 選考スケジュールについて このプロジェクトは、2021年9月25日(土)に開催される「新しい働き方会議2021」出展プロジェクトになります。 そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。 ◆エントリー〆切日:9月29日(水) ◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知 ※担当コーディネーターがサポートします。 ◆書類選考の結果通知について エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) <書類選考について> ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリー時の志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 ※エントリー時は「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。 |
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■プロジェクトが目指すこと このジュエリー開発PJだけでなく、これからもタイルの価値向上とタイルの新しい使い方を世の中に提案していくためには、 資金調達とPRはとても大切な要素となります。 今回のPJで全国の優れた方々と繋がり、手段を学んで更なる仕事を生み出して業界を盛り上げ、地場産業を発展させる。地域の方々と共に、豊かで幸せを感じられる社会の実現を目指します。 その弊社に足りていない資金とPRを推進するために、クラウドファンディングの活用を考えています。しかしその知識を持ち合わせていないため、今回の募集でクラウドファンディングのマネジメントができる方とPRができる方に、お力添え頂きたいと思います。 一つのゴールとして2022年1月12日~15日に東京ビックサイトで行われる、国際宝飾展に出展する事を決めています。この日をクラウドファンディングのリリースとし、それまでの準備と出来る限りの実働をお願いしたいです。 このPJを成功させて地場産業の兼業ビジネスモデルのひとつとなり、各地場産業を盛り上げるきっかけとなればと考えています。是非とも私たちと一緒に、幸せを感じるPJを構築してください。 |
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| 2021-09-29 |
掲載企業・団体情報
| 有限会社鈴研.陶業 | |
| 鈴木耕二 | |
| 1988-02-22 | |
| 500万円 | |
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・役物タイル生素地製造 ・補修タイル製造販売 ・特殊タイル製造販売 ・アクセサリー製造販売 |
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| 製造業 | |
| https://nanayosha.com/ | |
| 岐阜県多治見市高田町8-106 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |