【過去事例】オリジナル観光ルート作成!「Kバス」の「K」を観光の「K」に【(一社)東京北区観光協会】 PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| リサーチ・コンサルティング,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR | |
| 広報・PR,地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし | |
| プロボノ,週1日程度,週2日程度,週3日以上 | |
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北区コミュニティバス、通称”Kバス”を活用した北区の新たな観光ルート を一緒に考えて頂きたいと思っています。 徐々に日常に戻りつつありますが、コロナ禍において移動を自粛し遠出を控えることで、地域で過ごす時間はいまだに多いかと思います。 北区民の日常の交通手段として活躍しているKバスには、現在「王子・駒込ルート」「田端循環ルート」の2つのルートがありますが、今年の12月に第3弾として浮間エリアの追加が予定されています。これにより赤羽方面への新たな交通経路が増え、北区の広範囲をKバスで移動することが可能になります。このエリア拡大を機に、本プロジェクトにて新たな観光ルートを開発・広報を行っていくことで、Kバスが持つ観光手段としての付加価値を高められることができないかと考えています。 コミュニティバスでしか体験できないような価値や魅力のブランディング を行い、 観光マップの作成やSNSの投稿を通して地域内外の方々へと発信 を行いたいと考えています。 地域内の方々には住み慣れた地域の中で新たな魅力に気づいたり、地域外の方々には観光エリアとしての認知をしていただき、各エリアとの接続の提案、新たな周遊観光ルートの土台作りにしたく考えています。 ■プロジェクトが目指すこと このプロジェクトは、東京都北区在住の方々が、北区の魅力に気づき、地元への愛着を高めてもらうことを目的としています。 区民の日常に資する交通手段として活躍しているKバスですが、 観光に使える手段として区内外の方々から認知されていないという現状 です。地域のローカルバスが持つ利便性に、 観光という新たな価値を付加し、より多くの方々に北区を周遊していただける観光ルートを作りたいと考えています。 プロジェクトに取り組む先に実現したいビジョンは、大別すると以下の2点です。 ①地域内の方々の新たな魅力発見等を通じたシビックプライドの醸成や、地域コミュニティとの新たな関係づくり ②地域外の方々との、観光を通じた関係人口の創出や北区への興味・関心の醸成 |
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東京北区観光協会は「PR Station」という別名も持ち、パブリックリレーションズについても強く推し進めています。 観光を切り口として、既存の施設や公共空間の利活用や、社会サービスの実装を図り、北区の価値をイノベーティブに創造することを目指します。 東京北区観光協会は、全8名で成る組織です。本プロジェクトの担当者だけではなく、イベント担当者やPR・デザイン担当者等、東京北区観光協会のメンバーほとんどと関わっていただくことになります。プロボノ人材という特殊な接点ではありますが、同じ東京北区観光協会のメンバーとして共に歩んでいきましょう。 |
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【STEP0】 ・当協会の想いや事業内容について知って頂く。 ・現在のKバスルート(2本)や観光地の位置確認、他交通手段との連携等を含めた経路の調査 【STEP1】 コミュニティバスの有効活用について調査 Kバスを利用する方への調査(定量的/定性的) Kバス内での車内モニター設置や車内放送の検討、観光マップを配架するラックの設置検討 浮間エリアを含めた観光ルートの仮説を立て、実験・分析 東京さくらトラム(都電)、レンタサイクルとの連携案も検討 【STEP2】 12月運行開始の浮間エリアルートを含めて考案した、新しい北区観光ルートの観光マップ作成 新Kバスルートを利用する方への調査(定量的/定性的) 新KバスルートのPRや広告について検討 ※1,Kバスは北区が所持しているもののため、プロジェクトの進行状況や内容によっては、弊社担当者と共に北区役所の担当課職員との打ち合わせになる可能性もある。 ※2,プロボノへのサポートは観光協会側で行います |
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・Kバスを活用した新観光ルートの作成 ・各公共交通機関への具体的な接続方法の検討 ・新観光ルートのPRや広告、SNS情報発信 |
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・東京北区と魅力の発見や地域住民の方との交流ができる ・活用事例が少ないコミュニティバスの観光施策開発の経験 |
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・北区に興味・関心がある。好きでいてくださる方 ・バスや電車など乗り物などに大きな魅力を感じる方 ・地域の隠れた魅力や価値を見つけることが好きで、なおかつ発信することが好きな方 ・「仕事・業務」ではなく、観光協会と共同でのチャレンジとして取り組める方 <スキル> ◎商品・サービスなどブランディングの経験がある方 ◎マーケティング・企画の経験がある(特に観光ツアーパッケージなどあればなお良) ◎Webマーケティング、SNSマーケティングなど、広報・PRに関する専門的知識 |
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【勤務時間】定期的なミーティングを実施するため、一定の時間が確保できる方 【活動頻度】 ※週1回程度~参画できる方。(週1回1時間の定例ミーティング+隙間時間での作業) ※隙間時間をベースとした参画で大丈夫です。 ※リモートでの参画が基本となります。 【募集人数】最大3名 |
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| 活動決定~2023年2月上旬までの6か月 | |
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プロボノの募集となるため、報酬等はありません。 *交通費・宿泊費について 一部支給がございます。上限を超えた場合の交通費は実費負担となります。 交通費(電車・バス等公共交通機関)は、1回の訪問につき片道3,000円を上限として支給します。宿泊費の支給はございません。 |
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■研修会と交通費の案内について 本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 ①8/17(水) 夜 事前研修会(オンライン開催)、②10/16(日)午後 中間研修会(オンライン開催)、③2/18(土) 午後 終了報告会(東京都内会議室開催(予定)へのご参加をお願いしております。 ※緊急事態宣言など感染拡大状況により開催方法が変更になる可能性がございます。 |
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| ・基本はオンライン | |
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| ※本プロジェクトは、「(公財)東京観光財団主催 観光まちづくりサポート事業でのプロボノ人材活用」となります。 7/2(土)に開催する「プロボノマッチング交流会」 にて、募集される都内観光協会の担当者の方と直接お話できますので、是非イベントにもご参加ください! | |
| 2022-07-08 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人 東京北区観光協会 | |
| 会長 大前孝太郎 | |
| 2017-01-23 | |
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活動実績 ・Kバスラッピング・意匠変更受託 ・Kバス1日乗車券の限定デザイン生産 ・赤煉瓦酒造工場の活用(連携協議会の開催、ツールマップの作成、赤レンガフェスの実施) ・飛鳥山公園、音無親水公園の利活用(北区肉まつり、音無親水公園ライトアップ) ・北とぴあ、区有施設の空間活用(展望フロア屋上庭園ビアガーデン、松本零士サミット) ・荒川河川敷の活性化(北区花火会、荒川マルシェ、赤羽ピクニックフェスタ) ・シティプロモーション(エレカシ×赤羽、渋沢栄一プロジェクト) |
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| 観光業 | |
| https://prkita.jp/ | |
| 東京都北区王子1-11-1北とぴあ1階 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 / 新井みなみ |
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北区民の日常の交通手段として活躍しているコミュニティバス"Kバス"。 Kバスの周遊ルートには魅力いっぱいの場所がずらり。ただ、利便性が良い印象になりがちで観光手段としての活躍がされていません。新エリアが追加されルート拡大されるこのタイミングで、観光手段としての付加価値を高めたいという想いを強くもっていらっしゃいます。 徐々に日常に戻りつつありますが、コロナ禍において移動を自粛し遠出を控えることで、地域で過ごす時間はいまだに多いかと思ます。 地元の方々には地元にもっと愛着を高めてもらいたい!地域外の方々には北区の魅力発信し訪問してもらいたい! Kバスという新しい切り口からその活用を考え、北区の魅力発信に取り組める方のエントリーお待ちしております。 |