【過去事例】【大学生限定】(仮称)飛騨高山大学の”広報”募集【(一社)飛騨高山大学設立基金】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 広報・PR,デザイン・編集 | |
| 広報・PR,地域活性化・まちづくり,子ども・教育,メディア・マスコミ | |
| リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度 | |
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学生として大学設立に携われる日本唯一のインターンシップ Vol.1 ※本プロジェクトは大学生限定です。 (社会人向けプロジェクトは後日公開!) 2024年の開学を目指す(仮称)飛騨高山大学では、カリキュラムの軸として「ボンディングシップ」プログラムを構想中。 その立ち上げのプロセスに伴走し、文章化して地域内外へ届けていくプロジェクトです。 人口約24,000人、古い町並みと文化が残る岐阜県飛騨市で、2024年に四年制大学の開学を目指すプロジェクトが進んでいます。 コンセプトに”共創=Co-Innovation”を掲げるこの大学では、既存の資本主義を学ぶだけではなく、地域の文化や自然資本も取り入れ、実践を重んじ、新しい地域社会の在り方を共創していきます。 共創を生むメソドロジー(方法論)の1つとして「ボンディングシップ」という仕組みが導入される予定です。 【ボンディングシップ】 インターンシップに“地域との絆(Bond)”を取り入れ発展させた双方向の絆づくりの仕組み。 既存理論の学習に加えて生きた学問を習得する「セオリーアクティベーション(理論の活性化)」、他者との議論や対話の中で自己を育む「ホットダイアログ(議論・対話)」と掛け合わせ、新しいカリキュラムとして展開されます。 飛騨高山大学(仮称)の学生たちは、在学中に必ず、日本全国でボンディングシップを行います。 行き先は、飛騨高山大学(仮称)の 学びの「地域拠点」となる11の地域。 その地域や企業ごとに様々なテーマを持っているため、自身の関心に合わせたフィールドに飛び込み課題解決プロジェクトに挑戦することができます。 開学前の現在は、同様の仕組みでの”実証実験”を進めています。 プロジェクトが目指すこと “新しい大学を設立”するために様々なチームが動いていますが、本インターン生には”ボンディングシップ”のチームに入っていただきます。 その中で、今はいない「広報」を担当するのが本プロジェクトです。 大学設立のプロセスに大学生が深く携わる、これも1つのボンディングシップではないかと考えています。 ボンディングシップを構築していくのは雲をつかむような取り組み。 一緒にもがき、少しずつ形にしていける方からの応募をお待ちしています。 |
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一般社団法人飛騨高山大学設立基金がプロジェクトパートナーとなります。 ボンディングシップ関連では主にプログラム統括機関であるNPO法人G-netが中心となって動いています。 G-netのスタッフ、他の兼業者、インターン生を軸として、全国の地域のコーディネーターも深く関わる体制です。 文科省申請は非常に大きな壁ですがそこを乗り越えて、「Co-Innoavationが全国の地域で生まれる」 ことを目指し、大学を設立に向けてひとつずつ着実に取り組んでいきたいと思っています。 |
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学生の参加期間や居住地などで調整します。 ・大学設立に向けた進捗状況の理解(ミーティングへの参加) ・ボンディングシップに関わるインタビューや現地取材 ・取材内容の文章化→公開作業 → メインは「note」での発信と考えています。 ・SNSの運用 ・関連イベント等のレポート記事作成 ・飛騨地域内での広報(地場メディアの活用含め) |
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※参加頻度や居住地によって調整 ・ボンディングシップの情報発信基盤としてnoteが確立されている状態 ・SNSの定期運用 →上記いずれも目標フォロワー数・閲覧数などは状況を見て ・各種イベント等のレポート ・飛騨地域内広報の体制確立 |
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インタビュー、取材、ライティング能力 →編集に長けたフィードバック担当者はいます。 ・大学設立に関わるという唯一無二な経験 ・教育カリキュラムづくりのプロセスづくりを知れる ・他の学生たちの挑戦を側で見守ることができる ・アカウント運用(note、Facebook等)の実務 ※インターンシップとして実施するため、定期的な三者面談や振り返りの実施、 終了時レポートの作成などが必要です。 |
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・居住地は問いませんが飛騨にゆかりのある方は歓迎 >飛騨市・高山市在住者は現地での業務も想定されます。 ・SlackやZoomで頻度高くコミュニケーションが取れる方 ・”教育”や"地域"というテーマに関心高い方 ・抽象的なものを文章にできる方、その能力を伸ばしたい方 |
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【要事前課題】 2022年3月26日(土)に開催する「Co-Innovation Conference 2022」のオンライン配信を見て、レポートを作成。 ▷ https://bit.ly/3CbCOGK 文字数や書き方は問いませんが、noteで公開することをイメージして書いてく ださい。 |
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【活動予定期間】 2022年2月~2022年12月のうち任意の期間 【実習時間】 週10-25時間(応相談) |
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週3日以上の実践型プログラムとして参画を希望する学生については滞在費等に関して活動支援金を支給します。 (応相談) |
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【主な仕事内容】 学生の参加期間や居住地などで調整します。 ・大学設立に向けた進捗状況の理解(ミーティングへの参加) ・ボンディングシップに関わるインタビューや現地取材 ・取材内容の文章化→公開作業 → メインは「note」での発信と考えています。 ・SNSの運用 ・関連イベント等のレポート記事作成 ・飛騨地域内での広報(地場メディアの活用含め) 【仕事の流れ】 上記の仕事内容を繰り返して、積み上げていっていただきます。 「プロセスを可視化」するという雲をつかむような話かもしれませんが、今の時 代に新しい四年生大学ができるというそのプロセスをしっかりと文字に残しな がら、多くの人を巻き込める機会にしたいという思いを持っています。 |
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ZoomとSlackを軸としたオンラインで活動を行っていただきます。 ただし、居住地によっては現地(飛騨)での業務の可能性もあります。 |
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| 2022-03-25 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人飛騨高山大学設立基金 | |
| 井上 博成 | |
| 2017-03-03 | |
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・大学設立のための資金の確保 ・大学設立のための基金の運用事業 ・教育に関する各種イベントの企画及び実施 ・前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業 |
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| 学校・大学 | |
| https://hidatakayama-university.jp/ | |
| 岐阜県飛騨市古川町金森町2番 23号 プライムレジデンス飛騨古 川1001 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |
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大学設立までのプロセスを言葉にしていく、というのは、僕らも想像できていない難し さがあるかもしれません。 でも、日本で今だけ、ここだけで挑戦できるプロジェクト。そして、取材/ライティング/編 集のスキルを確実に身につけることができるという点も本プロジェクトの魅力です。 一人で書いて一人で発信してもらうわけではなく、伝え方・言葉選びなどは議論しながら進めていきたいと考えていますのでご安心ください。 (岡本竜太) |