【募集終了】「支える人を支える仕組み」を一緒に描く。介護現場を支えるバックオフィス改善プロジェクト PROFILE
- 掲載期間
- ~
愛知県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 総務・労務 | |
| DX,福祉・介護 | |
| 業務委託(副業兼業),スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度 | |
|
私たちは、愛知県豊田市で5拠点を運営する高齢者介護事業者です。グループホーム、デイサービス、定期巡回サービス、有料老人ホーム、ケアプランセンターなど多様な事業形態を持ち、「認知症の方が落ち着ける居場所づくり」や「ご利用者様と一緒に暮らす感覚」を大切にするケアを日々実践しています。ゆとりある人員配置を徹底し、暮らしの中で“できること”を支えるケアで、笑顔や感謝の言葉を頂くことが私たちの原動力です。 しかし今、事務・総務・経理といったバックオフィス側に、現場を支える余力が追いつかなくなってきています。特に総務や事務部門では、忙しすぎる日々のなかで、目の前の業務や対応に追われ、業務改善や見直し、デジタル導入等が進まない状況が続いています。加えて、現在は拠点責任者同士の連携は定例会議ではかれていますが、事業者同士の連携はまだまだ十分ではありません。 私たちが目指したいのは、「やらされ感」のない働き方。そして、お互いに「気づける人」が育つ職場です。一緒に働く誰かの小さな変化に気づき、声をかけ合え、お互いに協力し合い、より良い取り組みや更なる改善が推進すること。それが職場の風通しや基盤となる力になります。 業務マニュアルはあっても、結局みんな口頭で確認している。拠点間での繋がりも弱く、それぞれの職員の想いや頑張りが伝わりきれていない。 しかし、「社内報やってみたい」「他の拠点のスタッフの話をもっと聞いてみたい」「ほんとはこんなことやりたい!」そんな声も少しずつ芽生えてきました。 今回募集するプロジェクトでは、まずは事業所の背景や想いを理解していただき、業務の整理と課題の深堀、小さな改善の試みから始めていただきます。そして、もし可能であれば、将来的にこのバックオフィス全体を支えてくれるような存在である「気づき」と「仕組み」を繋ぐ中核人材としての役割を担っていただけたら嬉しいです。 介護現場の笑顔の裏側には、膨大な支えがあります。だからこそ「支える人を支える」ための一歩を、一緒に踏み出せたらと思っています。 |
|
|
私は、「やらされ感じゃない、心から楽しいと思える仕事」をつくりたいと思っています。パート職員から「いろんなことを任せてもらえて楽しい」という声を聞く一方で、「仕事が雑になってしまう」という悩みもあります。多くを抱えすぎて、どこに手をかけるか見えにくくなることがあります。 私たちが求めるのは、「気づける人」。 一緒に働く人の、ほんの小さな変化に目をとめられる人。言葉にされない声や、現場の“ちょっとした困りごと”に敏感で、「ここがよくなりそう」と思ったら動ける人。そういう人と、職場を共につくっていきたいと思っています。 また、拠点間の“横のつながり”がもっと育ってほしい。職員の声や仕事が現場に閉じたものではなく、会社全体で共感できる“物語”のように伝わっていくように、社内報やコミュニケーションの工夫にも取り組んでいきたいです。 このプロジェクトは、あなたの整理力・観察力・仕組みづくりを本気で活かせる場です。 “支える人を支える”という大切な役割を共に担ってくださる方を、心からお待ちしています。 |
|
|
【STEP1】現場を知る・業務を観る ・総務・労務・経理・バックオフィスまわりの業務をヒアリング&観察 ・スタッフの声や働き方、困りごとをインタビュー ・マニュアルや既存資料、業務フローを確認しながら「実態」とのギャップを洗い出し 【STEP2】業務の可視化と優先順位づけ ・各業務の「時間がかかる理由」「属人化している部分」などをリスト化 ・社内での共有不足・連携不足の要因を整理 ・「すぐ改善できそうなこと」「時間はかかるが大事なこと」に分類 ・社長・スタッフと方向性すり合わせ ⇒この段階で、兼業者ご本人の得意領域や関心に応じて、DX推進寄りまたは将来的なバックオフィス責任者像としての方向性をすり合わせていきます。 【STEP3】改善施策の試行・観察 ・小さな改善を実際に試してみる(例:備品発注の仕組み変更、口頭→紙伝達への移行、業務マニュアル改善など) ・職員の反応を観察し、フィードバックを収集 ・拠点横断の情報共有を促す試作(社内報の企画出し・簡単なインタビュー実施など)も検討 【STEP4】まとめ・引き継ぎ設計 ・3ヶ月間で行った業務棚卸しと改善提案を整理 ・今後の優先順位や、中長期改善ロードマップの提案 ・継続的に支援・連携するための可能性や進め方も社内と共有 |
|
|
・総務・経理・労務・補助金などのバックオフィス業務を棚卸しし、現場で何が起きているかを把握 ・属人化・非効率化している業務をピックアップし、優先順位づけと改善提案を実施 ・可能な範囲で、業務改善や仕組みづくりの試行錯誤を実施 |
|
|
・介護現場という、社会的意義の大きな現場のバックオフィスに関わる業務改善のリアルに関われる ・現場職員・経営層・事務局のあいだに立って「中核人材」としての実践経験を積める ・ITだけに頼りきらず、事業所にとって適切なアナログ+共感ベースの仕組みづくりも学べる ・今後のキャリアで管理部門・バックオフィス責任者を志す人にとっての実践現場となる |
|
|
・総務・経理・労務・補助金対応などバックオフィス業務の実務経験または関心がある方 ・業務改善や業務設計が得意で、「0→1の整理」に喜びを感じる方 ・ITスキルよりも、現場との対話を通じて仕組みを組み立てる力を大切にできる方 (もちろん、ITや業務改善ツールなどの活用も検討しておりますが、「現場感」を大事にしてくれる方が嬉しいです) ・将来的に、ウイングのバックオフィス責任者的な役割を担ってみたい方 ・自分が主役というより、「支える人を支える役割」にやりがいを感じる方 ・医療福祉、介護領域の現場理解がある/または関心があり、一緒に考える姿勢がある人 |
|
|
・週1回1‐2時間のオンラインミーティング+隙間時間での作業 ・キックオフ時の現場訪問 |
|
|
■3か月~を想定 (プロジェクトの進捗によっては延長を検討) ■研修会について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 研修①2025年11月18日(火)18:00ー19:30 研修①(オンライン) 研修②2025年12月15日(月)18:00-19:30 研修②(オンライン) 研修③2026年1月15日(木)14:00-16:00 成果報告会(オンライン) 企業でのフィールドワークを1回予定しています。 以上へのご参加をお願いしております。 |
|
|
3万円(税込)/⽉ ※訪問時の交通費補助あり(上限あり) |
|
| 月末予定 | |
|
・担当者:代表取締役社長 青山嘉子 ・その他、バックオフィススタッフも関わる可能性があります |
|
| ・決定次第、人材と日程調整し決定 | |
|
・企業とのオンライン面接時のフォロー ・エントリー~マッチング、プロジェクト実施中のフォローや、オンラインでの打ち合わせ同席 ・そのほか、プロジェクト時にまつわるサポート |
|
|
オンラインの打合せなども中心に実施していきますが、現地訪問なども希望ありましたらぜひ調整させてください! 【事務所】豊田市下林町3丁目29番地11 |
|
|
◆選考スケジュール: 【1】1次選考:書類(随時募集) 【2】2次選考:オンライン面談(書類選考通過後、随時実施) 【3】最終合否通知:面談後1週間以内 ◆書類選考の結果通知について エントリー後、随時書類選考させていただき、書類選考結果のご連絡をいたします。 1週間を経過しても返信がない場合は、大変恐縮ですがご連絡いただけますと幸いです。 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) <書類選考について> ◎プロフィール情報の内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリーフォームの志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
|
|
■本プログラムについて 本プログラムは「令和7年度 中小企業支援事業補助金(地域の人事部支援 事業)」を活用して実施します。 地域企業の後継やCXOなど経営の根幹に携わることができる 3ヶ月間のプログラムを通じて、地域企業の事業承継の関心度を高め、今後のキャリアプランの一案として承継を考えていただくことや、承継候補者のネットワークを作って行くことを目的としています。 |
|
| 2025-10-13 |
掲載企業・団体情報
| 有限会社ウイング | |
| 青山嘉子 | |
| 高齢者介護業(グループホーム、デイサービス、定期巡回サービス、有料老人ホーム、ケアプランセンターの運営) | |
| http://www.tsubasa13613.co.jp/ | |
| 愛知県愛知県豊田市下林町3-29-11 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 棚瀬規子 |