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【インバウンド】釜石を世界に発信するメディアの助っ人編集者求ム【DMO兼業】

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募集は終了しました

【インバウンド】釜石を世界に発信するメディアの助っ人編集者求ム【DMO兼業】

プロジェクトについて

2020年、かまいしDMCはインバウンド向け観光メディアを立ち上げます。

インバウンドの力で地域を盛り上げる仲間を募集します。

 

求人に興味を持って頂きありがとうございます。

このプロジェクトの責任者の(株)かまいしDMCの河東(かとう)です。

 

(株)かまいしDMCは2018年4月に設立された観光地域づくり会社です。 昨年までは主にラグビーワールドカップに向けて観光コンテンツづくりと地域のPRで、釜石の関係人口増加が増加するような仕掛けづくりをしてきました。

特に、昨年度は地元水産加工会社の6次化直営店等が入る商業施設や、津波伝承施設、キャンプ場、民泊施設を開設し、その運営を通じて釜石市内外の多くの方と多様なかかわりが築けた年でした。

 

 

今年度はコロナの影響もあり、予定されていた施策の一部に遅れが生じております。 例えば5月末にオープンした「魚河岸ジェラート部」は本来ゴールデンウイーク前に開店予定でした。

約1ヶ月の遅れで多少の心配はあったものの、地元の老舗酒蔵や生産農家、養蜂家のみなさんと連携して創作したジェラートは、おいしさもさることながら、フレーバーの目新しさや、チラシさえ作らない徹底したプル戦略も手伝い、地域や近郊の方に支持され、今では人気店となることで、釜石への誘客に成功しています。

今はお伝えできませんが、かまいしDMCでは、今期もこのほか様々な仕掛けを用意しています。 (写真は海宝漬で有名な中村家の「いくら醤油」と「浜千鳥大吟醸」のジェラート)

 

 

昨年度、かまいしDMCが関与している施設では年間30万人の来訪者があり、近郊の顧客層への施策は一定の成果を上げていたものの、地域のDMOとして、海外への発信も重要な課題です。 今はインバウンドを呼び込めるような状況下ではありませんが、中長期の視点では対策は必要です。

プロジェクトが目指すこと

HOW CAN I CONVEY THE CHARM OF KAMAISHI???

– どうやったら釜石の魅力を分かってもらえるんだ?

 

釜石はラグビーW杯で多くの外国人観光客が訪れ、2020年にはイギリスのラグビー誌の「世界最高のラグビースタジアムベスト20」にも選ばれました。

こうしたラグビーのコンテンツに加え、欧米の方が好む傾向にある、海と山を同時に堪能できるトレイルコースや、アクティビティもありますが、日本語でしか発信できていないのが現状です。

 

 

 

4月より、インバウンドメディアチームを組織し稼働しておりましたが、今回自社のWebメディア立ち上げに向けて、当該チームをさらに増強します。 そこで、今回、兼業にてインバウンドコンテンツの企画・編集・ライティングを担当してくれる方を募集することにしました。 我々の不足しているインバウンド向け情報発信スキルをお持ちの方で、経験と熱意のある方と一緒に、釜石のインバウンドメディアを作り上げたいと思います!
 

ラグビーW杯のレガシーを引き継ぎ、

釜石と世界をつなぐ挑戦を一緒にやり遂げましょう。

 

プロジェクトパートナー

取締役兼事業部長/河東英宜

 

『地球の歩き方』シリーズの編集長、マーケティング部長を経て、2017年に(株)パソナグループ入社。New Value Creation Fund投資政策委員会事務局にて地方創生事業に取り組む。2018年4月(株)かまいしDMC設立に参加。現在、同社取締役事業部長。早稲田大学トランスナショナルHR研究所招聘研究員 。

 

募集要項

仕事内容
<STEP1:事前準備>
・釜石地域と観光産業の現状と課題についての理解
−弊社で地域の情報と観光のデータを紹介します。

<STEP2:インバウンド事業部とのMTG>
・インバウンドを担当する事業部のMTGに参加頂き、担当頂く役割を決定。
−英語での記事作成やインスタグラムでの発信など、担当頂く媒体選定のところから検討いただきます。

<STEP3:企画→編集→リリース→改善→企画>
・実際にコンテンツの企画、編集を行い、アクセスデータ等を見ながら改善を繰り返します。
−すでに地域を紹介する日本語記事や写真、動画素材は豊富にありますので、インバウンド向けの見せ方に編集をしてもらいます。
(必要に応じて釜石メンバーで追加の取材などを行うこともできます)

※基本はオンラインでの作業がメインとなりますが、コロナウイルスの状況次第では釜石に来て頂くことも検討しています※
期待する成果
・アフターコロナに向けたインバウンド向けメディアの立ち上げ
得られる経験
・地域の観光マネジメントという視点でのマーケティング経験
・インバウンドメディアの立ち上げ経験
・DMO組織の枠にとらわれない経営者のもとでの活動経験
対象となる人
(1)求められる人物像
 ・地域のことを第一に考え、素直に向き合える人
 ・変化やチャレンジを前向きに捉え、楽しめる人
 ・自ら学び自ら考え行動できる人
 ・スピード感を持ってPDCAを回せる人
 ・チームメンバーと助け合える人

(2)以下の中から複数以上のスキル、経験、思いを有する人
 ・ビデオ通話を活用したMTGなどのテレワークが可能な人
 ・インバウンド関係の事業に携わった経験のある人
 ・メディアの立ち上げに携わった経験のある人
 ・英語への翻訳業務経験のある人

※英語に対しての抵抗感がなければ、翻訳業務経験は必須ではありません※
活動条件
■ 契約期間:2020年7月後半~2020年9月31日(その後も3ヶ月更新を想定)
■ 勤務スタイル:テレワークを前提(社会情勢により、変化あり)
■ 勤務日数:要相談(フルタイム勤務の方も応募可能です)
■ その他の条件:週に1回程度のオンラインミーティングを行います
給与・待遇
月額1万円以上(経験や関わり方などで要相談)
※交通費、宿泊費等の活動に関わる費用は別途支給
福利厚生・手当て
・釜石の特産品を支給いたします。
活動場所
本社:〒026-0012 岩手県釜石市魚河岸 3-3
東京オフィス:〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2​
※オンラインでの活動がメインとなります。
募集終了日
2020年07月12日(日)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

株式会社パソナ東北創生 林 光人
このプロジェクトの魅力は、地域の魅力を編集して、全世界に向けて発信できるところです。またインバウンドメディアを立ち上げ段階から関わることができる点もポイント。
そして今回のかまいしDMCさんのインバウンド担当チームには、今回の求人以外にも地域外の兼業メンバーが複数いるため、岩手県から離れた場所でもWeb会議に慣れている方であれば情報共有もスムーズに行えます。

インバウンドの事業経験者、メディア立ち上げ経験者、大歓迎!
地域と一緒に試行錯誤できる方、ぜひともご応募くださいませ!
お問い合わせ先 : ptohoku@furusatokengyo.jp
/080-4402-5516

団体の紹介

弊社は、2018年4月に設立したばかりの観光地域づくり法人(DMO)で、観光地域づくりの推進役として、多様な関係者とともに観光地経営を行っているその出発点にあります。ただ、釜石市は観光資源に乏しく、海や山といった自然も他の近隣地域との差別化が難しいのが現状です。

そうした環境下にあって弊社では「オープン・フィールド・ミュージアム構想」という、地域を屋根のない博物館と見立てて、そこで活躍する地域人材にスポットを当てた「人に会いにいく旅」をベースとする観光活動を行っています。

団体情報

団体名
株式会社かまいしDMC
代表者名
野田武則
設立
2018年4月
従業員数
21名
事業内容
・研修/体験プログラム
・体験ツアー/旅行業
・イベント企画運営
・​地域商社事業
業種
DMO
WEB
https://kamaishi-dmc.com/
住所
岩手県釜石市魚河岸 3-3