愛する地域と共感する事業で選ぶプロジェクト型兼業・プロボノweb

働き方のご提案|パラレルキャリア実現ならふるさと兼業

TORISETSU

フィットする働き方

ふるさと兼業では、あなたの希望するライフスタイル、ワークスタイルにフィットした働き方でプロジェクトを探すことができます。
地元や第二の故郷、愛着ある地域に関わるという選択もあれば、伝統産業や教育、地域活性など、共感するテーマに関わるという選択もあります。
また、リモートワーク中心や、隙間時間のみの参画二拠点ワークなどを選択することも可能です。あなたが望む兼業の形にあったプロジェクトを見つけることができます。

今後、関心事やエリアに応じた事務局からのオススメ表示機能も実装予定です。

ふるさと兼業では、あなたの希望する働き方にフィットしたプロジェクトを探すことができます。

兼業の
バリエーション

ここでは、兼業を考える上での
いくつかのモデル事例を掲載しています。
隙間時間の活用から二拠点居住、
移住など様々な兼業の形をご紹介することで、
あなたにあった兼業スタイルを考えるヒントにしてください。
今後、多様な兼業のリアルを紹介する
記事やイベントも開催予定です。

プロボノ

兼業未解禁!本業を活かしながら、地域に関わる Sさん(大手食品企業 マーケティング部 40代女性 東京生まれ東京在住)

大手食品会社で勤務するSさんは、研修で地域のプロジェクトに参画したことをきっかけにプロボノをスタート。大手企業の縦割りな環境の中では、一次産業の現場に直接触れる機会がありませんでしたが、継続して地域に参画しています。従来の環境では関わることができなかった生産者コミュニティに、プロボノとして深く入り込むことで、食材の美味しさや生産の課題をリアルに感じられるようになりました。一方で「美味しい野菜を作ることは得意だけど……」という一次産業者が抱える課題解決を、プロボノとしてサポートすることにも挑戦。本業で培ったマーケティングノウハウを活かし、生産者向けマーケティング講座を企画するなどし、結果として新商品の開発や販路開拓が加速しました。

現在では、プロボノ活動での成長が本業(兼業は解禁していない)でも認められ、新規事業部へ転身。食品企業の視点から地域コミュニティの支援を進める事業を展開しています。企業人の専門的知見を地域へ、地域での体験・気づきが本業へ、それぞれの足りない部分を補い還元していく形が生まれてきています。

ある1週間のスケジュール

大手食品企業
大手食品企業
※プロボノの打ち合わせにリモートで参加
大手食品企業
大手食品企業
※プロボノの打ち合わせにリモートで参加
大手食品企業
お休み
お休み

東京でのイベント開催時のスタッフとして参加や、
定期的な地域への訪問&事業者視察も行っています。

スキマ時間型兼業

本業を崩さず、スキマ時間でスキルと経験を得る Aさん(大手IT企業 WEBマーケティング 30代男性 福岡県生まれ愛知県名古屋市在住)

大手マーケティング企業で働くAさんは、地元に関わりたいという想いを持ちながらも生活スタイルを変えてまではできないと考えていたときに、スキマ時間でできる兼業を見つけました。そこで、本業で培ったWEBマーケティングのスキルを活かし、地元に立ち上がった特産品販売のWEBショップのマーケッターとして関わることに。

本業で普段取り扱うWEBサイトは、企業自体の知名度があり、マス向けの施策を打つことがほとんどだったAさん。莫大な予算のもと大きな成果をあげていましたが、個人の達成感やスキルアップを実感する機会が少ないという悩みを抱えていました。地元の小さなWEBショップのマーケティングサポートという兼業は、予算も少なく企業ブランドもない中での挑戦となります。これまでにない試行錯誤や細かなPDCAを回すことが求められる取り組みで、本業とは違う経験を積む機会となっています。大手企業だから得られる経験がある一方で、小さな企業だからこそ経験できることもあり、それが本業にはない学びやスキルアップへと繋がっています。

ある1週間のスケジュール

大手IT企業
大手IT企業
大手IT企業
※ノー残業デーを利用して夕方から地元WEBショップのマーケターに
大手IT企業
大手IT企業
地元WEBショップのマーケティング施策
お休み

毎週土日どちらかの半日を活用し、地元WEBショップのマーケティング施策。

どっぷり型兼業

週1日~3日程度での兼業に挑戦! Fさん(人材系企業 30代男性 東京生まれ東京在住)

Fさんは、昔から地域に根づく伝統産業に関心をもっており、偶然参加した地域を巡るローカルツアーで、ある工芸品に出会ったことが大きな転機となりました。ツアーで出会った工芸品には、現在の形になるまでの歴史、作り手の想いなど、共感することが多く、感銘を受けたFさん。一方で実態として工芸品の知名度は低く、売れていないという事実も知りました。「この工芸品をなんとかしたい!」そう決断し、兼業をスタート。

それまで働いていた本業での勤務日数を減らし、伝統的工芸品の東京営業マンとしても働くことになりました。関心を持ちながら具体的な取り組みや行動ができていなかった中で、兼業として働く選択肢が生まれたことで、本業を持ちながら二枚目の名刺として興味のある伝統産業に関わる仕事をスタートすることができました。東京在住という強みを活かして地域側では出来ない動きが可能となり、事業の可能性の拡大に繋がっています。

ある1週間のスケジュール

人材系企業
人材系企業
伝統的工芸品の営業
伝統的工芸品の営業
人材系企業
お休み
お休み

土日に東京で展示会がある場合はそこに出展。

移住型兼業

地方移住して、暮らしに溶け込みながら複数の仕事に取り組む

地方には、大きな仕事は少ないけれど、柔軟に小さく稼ぐことができる仕事は意外とたくさんあります。
本業、兼業ではなく、暮らしの中で多様な仕事を組み合わせて生きるスタイルも、地域では昔から行われてきました。ここでは二人のモデル事例を紹介します。

Mさん(一次産業 30代男性 石川県七尾市在住)

Mさんは、本業や兼業という考えた方ではなく、夏は農業冬は漁業というように、一年を通じて季節に合わせた仕事を組み合わせることで、独自の働き方を形成しています。
1週間単位ではなく、1年単位で仕事を組み立てる。こうした兼業の形もあります。

年間のスケジュール

4月〜10月 農業メイン
牡蠣養殖
11月〜3月 牡蠣出荷・牡蠣小屋運営
農業を少し
(ネギなどの一部冬野菜)

Hさん(デザイナー 20代女性 石川県七尾市在住)

Hさんは、もともとグラフィックデザインのスキルを持って地域へ移住。フリーランスのデザイナーとしての仕事でも生活できるが、地域コミュニティとの繋がりづくりや、外から情報を得るために、デザイン業の合間にカフェスタッフとして働いています
本業のスタイルに合わせて兼業として別の仕事を組み合わせる。それぞれの仕事が繋げて考えることでより良い働き方を模索しています。

ある1週間のスケジュール

デザイン作業
デザイン作業
お休み
昼はカフェスタッフ・夕方はデザイン作業
昼はカフェスタッフ・夕方はデザイン作業
カフェスタッフ
お休み