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【24年8月~開始の2期募集!】トヨタ自動車の社員と、経営革新に挑む4か月の実践プロジェクト「先進☆プロボノ」 | ふるさと兼業

【24年8月~開始の2期募集!】トヨタ自動車の社員と、経営革新に挑む4か月の実践プロジェクト「先進☆プロボノ」

【24年8月~開始の2期募集!】トヨタ自動車の社員と、経営革新に挑む4か月の実践プロジェクト「先進☆プロボノ」

※既に1期の時点で応募いただいた企業の皆さまありがとうございます!まだ少し応募枠がございますので、選考にはなりますが、24年に実施する先進☆プロボノの2期の企業募集をいたします!

 

VUCA時代、そしてwithコロナ時代への突入で、中小企業は事業そのものの見直しを迫られる大きな変革期を迎えています。

ブランディング、広報マーケティングなど事業戦略、これからの事業のあり方を根本から考え直したニューノーマルな事業創造ができる人材育成・人材確保も課題となっています。

 

そんな中、現在、所属している企業や部署という枠を越えて、外部で新たな学びを得る「越境学習」が注目されています。

 

G-netでは昨年度に引き続き、トヨタ自動車㈱先進技術開発カンパニーに所属する社員が、コロナ禍の影響を受けながらも逆境に挑む地域の中小企業に期間限定でプロボノとして参画する越境学習型の研修プログラム「先進☆プロボノ」のコーディネートいたします。

24年度は、1・2期合わせて募集をさせていただきます。

ご関心のあり、対象の東海地域の企業の皆様はぜひお気軽に問い合わせ(プレエントリー)お願いいたします。

 

大手企業の社員とともに、期間限定で課題解決に挑んでみませんか?

 

募集概要
 
【プロジェクト実施期間】 ※約4ヶ月間
1期:24年4月~8月 応募期間終了
2期:24年8月~12月
 
【実施方法】
基本はリモートで活動を実施します。 ※リモート会議ツール利用予定
 
【募集社数】 
5社程度
※受入企業1社あたり、3名の社員が参加予定
※エントリー後、トヨタ自動車㈱の本研修プログラム事務局による選考がございます。
※トヨタ自動車㈱側の参加者状況により、選考社数が減る可能性もございますので、ご了承ください。
 
【対象企業】
・従業員数50名以下
・東海圏でプロジェクトが実施出来る
・すべての研修(セッション)に参加できること
・法人格は問わない(NPOや一般社団法人も可)
・基本は週1程度のオンライン打合せを中心にプロジェクト設計ができること(プロジェクトの内容に関してはご相談ください)

 
【研修(セッション)日程 ※時間帯は暫定です】 
※原則、研修参加は必須となります
≪2期≫
プレッセッション(マッチング交流会):8月21日(水)16:00~21:00(夕方以降で実施予定)
開講セッション(キックオフ研修):9月4日(水)・5(木)9:30~18:00
中間セッション(中間の振り返り):10月23日(水)9:30~18:00
閉講セッション(成果報告会):12月11日(水)9:30~18:00
 
 
【エントリー〆切】 
プレエントリー〆切:24年6月28日(金) 申込はこちら
本エントリー〆切:24年7月4日(木)
 
※注意:こちらのページからの申込はプレエントリーのみとなります。本エントリーに関しては、G-netスタッフから詳細をお伝えさせていただいた後、ご検討いただく流れとなります。そのため、プレエントリーは少し前倒しの〆切とさせていただいております。
 
【選考後のスケジュール】
 
【申込方法】
ご関心をお持ちの企業さまは、下記のフォームをクリックいただき、プレエントリーをお願いいたします。
プレエントリーいただけましたら、G-netスタッフよりご連絡させていただきます。その後、改めて本プログラムの詳細をお伝えさせていただき、エントリーへ進んでいただきます。
 
 
このような企業におススメ
 
・外部人材を活用して、経営革新を推進したい
・大手企業などが持つ多様な仕組みやノウハウを活かして事業を推進したい
・人材活用、活用力の向上につなげたい
・外部人材との交流を通じた社員の育成など組織開発を行いたい
 
 
第1回目の成果事例

昨年度のプロジェクトの一例

●株式会社丸加醸造場 (豊田市)

95年続く醸造場の新規事業を後押し。組織の軸にあるコアバリューを明確な言葉にする。

●株式会社風外虎餅(豊田市)

老舗和菓子屋がトヨタ自動車社員と挑む一押し商品の販路拡大。多彩なアイデアと実践で販促活動の幅が広がった。

●有限会社内藤精肉店(豊田市)

お客様のニーズに寄り添い続ける精肉店のチャレンジ。自社の魅力を言語化し、新たなサービスを生み出す。

 

 

過去に参加した企業からの声 
 
●自社サービスのブランドの見直しが出来、ブランドイメージに沿った広報用ツールができた。プレスリリースによるメディア露出や具体的な新規契約の獲得など成果に繋げることができた。
●大手企業の持つ様々な仕事の進め方やノウハウを学ぶ機会となり、社内の事業推進の仕方が変化した。
●事業化できるか分からない中スタートしたプロジェクトながら、新事業としてマーケティングができるところまで進めることができた。
●新規事業を、スピード感もって試行錯誤する機会となった。大手社員と共に期間限定ではあるが共に挑戦することで、事業の推進スピードがあがり、販売数の増加といった成果も見えてきたため、社内での士気向上にも繋がった。
●普段関わる機会のない他社社員との交流を通じ、社員の成長や経営者自身の考え方の変化が生じた。
 
 
本件に関するお問い合わせ 
 
【事務局】NPO法人G-net(担当:棚瀬、南田)
     Mail :  [email protected]
     TEL: 058-263-2162  
     FAX :  058‐263‐2164