愛する地域と共感する事業で選ぶプロジェクト型兼業・プロボノweb

「岐阜のおいしいクレソン」の伝道師に!!広報戦略チームを募集します。 |ふるさと兼業

岐阜県

「岐阜のおいしいクレソン」の伝道師に!!広報戦略チームを募集します。

  • 時計アイコン4週間前
  • 閲覧数アイコン278view
「岐阜のおいしいクレソン」の伝道師に!!広報戦略チームを募集します。

プロジェクトについて

皆さん、クレソンって好きですか?

-お肉についてくる添え物のあれ
-たまにサラダに入っているな・・・でも、自分で買ったことないかも
-好きっていう感覚なのかな・・・うーん

悲しいかな。
多くの人のクレソンのイメージって、このようなイメージなのではないでしょうか?

アグリラボでは、岐阜県でも珍しいクレソンの水耕栽培をしています。
生のまま食べてもおいしく、実はスーパーフードと言われ栄養バランス抜群のクレソン。
しかし、馴染みのない野菜なのか、知名度はいま一つ。

今までは、レシピ開発・紹介をWEBで発信をしたり、各飲食店・卸売り企業の開拓をしたりもしてきました。
「岐阜のおいしいクレソン」として、たくさんの人に食べてもらいたい!!
ただ、それだけが、一番難しかったりする。

ぜひ、私達と一緒に、クレソンの魅力を発信しませんか?

 

プロジェクトが目指すこと

アグリラボ(agriculture×laboratory)という名前はの由来は【農業をゼロから研究する】からきています。

 

電子部品の製造から、業務改善コンサル事業までを行ってきたユニオン電子工業が新しく「アグリラボ」として始めた事業が、水耕栽培農業です。

安全で衛生的な環境のもと、“おいしい”を一度限りではなく、常に食卓へお届けしたい。そして、私たちの野菜を手に取ってくださるお客さまの食卓を少しでも豊かにしたい、そんな想いから日々品質にこだわって、レタスやクレソンなどの葉物野菜を水耕栽培しています。

 

レタスは多くの方にとって馴染みのある野菜なのではないでしょうか。

しかし、クレソンは”イソチオシアネート、βカロテン、ビタミンC”などの栄養素が豊富に含まれ、大変体に良いにも関わらず、あまり食卓に出ることは少ない。アグリラボでつくるクレソンは、外食時にお肉に添えてあるクレソンとは異なり、茎が細めのサラダにも使えるクレソンでお子様からご年配の方まで食べやすくなっています。

 

「おいしい」を常に食卓に届けたい。

 

食卓への安定供給や、安全安心な質の高い野菜をつくることに日々奮闘しています。研究を積み重ねることで、それは形になってきています。

そして次のステップとしては、「まずは食べてもらう」ことが「岐阜のクレソン」のブランド価値を高め、持続性のある農業の仕組みをつくっていくために必要だと考えています。

それが地域の農業の活性化や、担い手となる若者の輩出の後押しになる。そんな可能性も信じています。

プロジェクトパートナー

アグリラボ株式会社

代表取締役社長 児玉浩一

1968年生まれの51歳。電子部品のものづくりに携わり30年。社内での思いも寄らない話から2018年6月農業に関わる事となり、農業経験ゼロの私もリーフレタスとクレソンの栽培に試行錯誤しています。

募集要項

仕事内容
【1】現状把握と目的共有
・フィールドワーク。
 実際にクレソンをつくっている現場を見学し、そこに至る経緯や現在の取り組み、会社が目指す姿など現状把握をして頂きます。
・クレソンやその他の野菜のおいしさも味わっていただきます☆
・2~3名のチームにて取組みたいと考えていますので、顔合わせも兼ねて実施します。

【2】広報戦略のアイデア出し
・アグリラボの強さとは何か/
まずは、アグリラボのクレソンの特徴や他の農家との違い、打ち出せるところを整理
・調査分析/
全国の先進的な農家や発信方法、取り組み事例を調査。よい事例・真似したい事例などを詳しく分析します
・上記とはまた異なる視点で、いろいろアイデア出しも、ぜひしてください!
 
【3】企画立案&運用計画/ストーリー作成
・【2】をブラッシュアップ、企画として提案・広報戦略をたてます。
・また、外部へ発信するための具体的なわかりやすいクレソンのブランディングストーリーを作成します。

【4】プロモーション戦略(メディア発信など)
・ブランディングストーリーを元に、新聞社やその他メディアにリリースの提出を実施。
・新たな企画案の運用のための準備を進めます。
期待する成果
・リリースを執筆、新聞や雑誌など、メディアに掲載される
・飲食店や卸売業者より、問い合わせが来る
・新たな企画や、改善案を提案でき、実証できる。
・アグリラボの「クレソン」として、営業先や顧客にストーリー調に説明することができるようになっている
得られる経験
・企業、社長の想いを引き出し、企画へと具現化させる経験
・WEBや新聞など、各メディアへのリリース執筆・掲載の実績
・クレソンが野菜の中で一番大好きになる
対象となる人
・想いをカタチにする、魅力を具体的に文字や絵に描くことが好きな人や得意な人
・広報やPRに関心のある人
・岐阜のクレソンの認知度アップのプロジェクトに共感してくださる人
・食べることが好きな人
・農業に関心のある人
活動条件
※基本は、プロボノ募集となりますが、スキルや希望によって兼業も検討させていただきます。

【目安期間】2019年12月~3月内での、まずは3ヶ月間程度(チームメンバーと時期を調整します)
【メンバー】2~3名のチーム制で実施できたらと思っています。
【打合せ方法など】基本はリモート打ち合わせ中心。プロジェクトメンバーの隙間時間に対応します。
         ただし、フィールドワークなどリアルな打合せなども定期的に実施できればと考えています。
(例)
・フィールドワーク:2~3回実施 
・定期打ち合わせ :
リモートでの実施想定 (1~2週間に1回程度 平日夜を想定)
※1か月目は週1回実施 2~3か月目は2週に1回になる可能性も有り
※交通費・業務にかかる経費は企業負担
給与・待遇
・アグリラボがつくった美味しいクレソンやレタスを食べることができます!!
基本はプロボノとして関わっていただける人を想定していますが、報酬の発生する兼業希望の方は専門性やスキル・経験に応じて相談させてください。
休日休暇
基本的には土・日は休日
活動場所
〒501-0304 岐阜県瑞穂市田之上553番地4
募集終了日
2019年12月31日(火)

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人G-net NPO法人G-net 棚瀬規子
児玉社長は、元々は”効率的にものづくりをサポートする”業務改善コンサルに取り組まれている「ユニオン電子工業」という会社を経営していました。現在はアグリラボの経営と二足のわらじをはかれています。
「農業」という分野は本当に初めての試みだったと思うのですが、業務改善で積み上げてきたスキルがあるからこそ「おいしく安全で、安定的に提供できる野菜づくり」に試行錯誤されながら、チャレンジを続けているところが本当に素敵なんです!

アグリラボのクレソンを初めて食べたとき、イメージしていたものとは異なり、本当においしくて感動しました!
(正直、クレソンをあんまり食べたことがなかったです・・・)
G-netの事務所にもたくさんいただいたのですが、人気ですぐになくなってしまったほどです(笑)
参加される皆さんにもぜひ食べてもらいたいなーと思っています。
ぜひ、多くの方に「岐阜」でつくったクレソンを食べていただきたいです。そのためのブランド力の向上や、PRに力を貸してください!!
お問い合わせ先 : info@furusatokengyo.jp
/058-263-2162

団体の紹介

電子部品の製造から、業務改善コンサル事業までを行ってきたユニオン電子工業が新しく「アグリラボ」として始めた事業が、水耕栽培農業です。
昨年度より始まったばかりの事業ですが、今後は安定栽培(高品質、高生産)や品種改良も挑戦し、将来的には、新品種、商品企画で日本全国、海外への出荷も視野に入れています。
業務改善で培ったスキルを活かし、新たな農業の形にチャレンジします!!

団体情報

団体名
アグリラボ株式会社
代表者名
代表取締役社長 児玉浩一
設立
2017年9月21日
従業員数
パート19人
資本金
300万円
事業内容
レタスやクレソンなど葉物野菜の栽培・販売など
業種
農業(水耕ハウス栽培)
WEB
https://agrilabo.jimdofree.com/
住所
〒501-0304 岐阜県瑞穂市田之上553番地4
アクセス
JR穂積駅より車で15分程度

同じテーマの
プロジェクト SIMILAR PROJECT