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日本一大きな五平餅を食べながら、手づくり工房「山遊里」のハム・ソーセージ事業を改善!

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募集は終了しました

日本一大きな五平餅を食べながら、手づくり工房「山遊里」のハム・ソーセージ事業を改善!

プロジェクトについて

・このプロジェクトは、愛知県交流居住センターの「令和3年ふるさと兼業・副業・プロボノ人材受入れによる地域産業活性化・雇用力強化事業」として実施いたします。
・同事業内で実施する他のプロジェクトと、3/24(予定)で報告会を実施します。ぜひご参加ください。

豊田市街地からわずか30分ほどで豊田市下山地区へとたどり着きます。
愛知高原国定公園をひかえ、三河湖アドベンチャーなどの地域ぐるみの大規模イベントとそれを支える風土、米食味ランキング特A(※1)を獲得した特産ミネアサヒ、それを用いた五平餅、羽布ダム等、魅力的な場所・モノ・人を抱える地域です。

しかしながら、観光アンケートによると地域の知名度はとても低い状況にあります。
(※1:日本穀物検査協会)

 

 

株式会社香恋の里・手づくり工房山遊里は 「地域の観光資源及び農産物等の活用により、地域文化及び観光の振興並びに産業の発展を図り、もって山間地域の活性化に寄与すること」 を目的に設置された施設であり、地域人材を主体に運営される第三セクターの会社です。

集客、地域活性化の拠点として(株)香恋の里のもう一つの施設 「香恋の館」 と共に、地域を代表する施設への取り組みを行っていますが、ここ20年で集客数が半減している問題があります。手づくり工房山遊里では、地元の果物・野菜を練り込んだジェラート、地元野菜の店頭販売も行っていますが、中核となる事業はハム・ソーセージの製造販売です。

ハム・ソーセージ事業の課題は2点あり、既存製品では、顧客に手づくり工房山遊里を連想させる代表商品がなく、加えて、手づくり品のこだわりを充分に訴求できていないこと。
新製品では、近年、豊田市産の豚 「ひまわりポーク」 をソーセージ原料として採用し商品開発に取り組んでいますが、ひまわりポークのブランドと協働してどのようにブランドを確立し、周知、訴求し、固定客( リピータ・地域ファン )を獲得していくか が課題になっています。

 

プロジェクトが目指すこと

本プロジェクトではこの2点を目指します。

①既存製品では、例えば、商品絞込み・工房内でのハム・ソーセージ製造風景の見せる化・インストアマーケティング等を通じ、既存製品のブランドのあり方を再構築し、 付加価値に見合った販売を可能とすること。

②新製品では、ひまわりポークブランドとの相乗効果も連動させた製品ブランドの企画・実現を通じ、自社製品売上拡大と共に、地域の農畜産事業者の販路拡大・知名度向上 に寄与すること。

 

なお、ソーセージは豚のミンチに野菜、香味を練り込むことでバリエーションに富む製品開発が可能で、多様な地域農産物を用いることで地域農産物のイメージ向上も期待できます。

プロジェクトパートナー

〈手づくり工房 山遊里〉
旧下山村の公共事業からスタートし、豊田市との合併に伴い指定管理企業として現在に至る。

 

〈担当者:柴田〉
生まれも育ちも地元ですが、30年間隣の岡崎にて飲食業に携わってきました。
前任の店長の定年退職を機に地元貢献がしたく転職。
現在4年目の新規改革を進めています。

募集要項

仕事内容
STEP1:現状分析と診断
-しもやま地域全体(環境、魅力、交通含めた課題、食など)
-手づくり工房 山遊里
※理想はフィールドワークを実施したい

以下、しもやま地域や山遊里を知りながら、目的達成に向けて細かな施策を進めていただきます。

STEP2:問題解決への仮説立て
STEP3:問題解決への施策立案と評価尺度の決定
STEP4:施策の実施と測定・評価
STEP5:改善策の立案と実施
STEP6:継続的改善に向けたアプローチの標準化ないしは従業員への教育(定着・改善)
期待する成果
ハムソーセージ事業の店内販売について
・既存製品:上位2割の品目における売上高比率を40%以上とする。
・新製品の売上高比率を10%以上とする。(売上高:ハムソーセージ店内販売の売上高)

達成時期はプロジェクト終了時(※3)とし客平均単価の低下リスクは -5%内とする。
(※3:最寄り品として購買する顧客は少なく、各施策効果は短期間で把握できると仮定)
得られる経験
・課題解決への仮説立て経験。
・仮説に基づく問題解決施策の立案・実施及び、検証・改善等、事業運営者レベルでの経験獲得。
・製造小売り業の業態の理解。
・直販店を活用したマーケティングと商品展開の経験獲得。
対象となる人
・地域が抱える課題に対してストーリー立てたアプローチを行える方。
・責任を持って、自己の知識や経験を試してみたい方。

〈歓迎〉
・地域が好きな方
・中小企業に関わりたい熱意のある方
活動条件
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・このプロジェクトは、愛知県交流居住センターの「令和3年ふるさと兼業・副業・プロボノ人材受入れによる地域産業活性化・雇用力強化事業」として実施いたします。
・同事業内で実施する他のプロジェクトと、3月25日13:30-15:30で報告会を実施します。本プロジェクトに参画される方は、この報告会への参加が必須となります。
 ※事業の関係上、報告会は3月に行われますが、本プロジェクトは4月までの3ヶ月間で実施予定です。
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【選考について】--------------------------------------------------------
応募者多数の場合、書類選考を実施いたします。
・スケジュール
 ◆エントリー締め切り:2022年1月16日(日)
 ◆17日(月)中に、書類選考のご案内をいたします
 ◆【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知

・書類選考の結果通知について
 エントリー締め切り日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。

・書類選考
 ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
 ◎エントリー時の志望動機の内容
 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。

※書類選考がない場合
・スケジュール
 ◆エントリー締め切り:2022年1月5日(水)
 ◆7日(金)までに、サポート面談のご案内をいたします
 ◆【1】コーディネーターサポート面談→【2】企業面接→【3】合否通知
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■活動期間:3ヶ月(1月中旬〜4月中旬)
 ・3か月間プロジェクトに関わることが出来る人
 ・実現までのフェーズまで関わっていただける人
■活動頻度:
 ・週1回程度のオンラインMTGに参加可能な人
  ※オンライン打ち合わせはプロジェクトメンバーの隙間時間に対応し、日時を調整します。
 ・1回でも現地訪問して地域や店舗を見ていただけると、よりよいプロジェクトになると考えています。
 
給与・待遇
兼業、プロボノを募集します。
交通費・プロジェクトにかかる経費は協会で負担いたします。
兼業の方は、上限3万円の謝金をお支払いする予定です。
休日休暇
手づくり工房 山遊里 定休日:毎週水曜日
活動場所
■手づくり工房 山遊里
 〒444-3206 豊田市羽布町柿田15-1

■オンラインミーティング
 ZOOM等を活用
募集終了日
2022年01月16日(日)

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人G-net NPO法人G-net 岡本竜太
細かな数値設定や業務の流れを具体的に書いたビジネス的な募集概要となっていますが、実際には地域と深くコミュニケーションを取りながら進めていくプロジェクトです。
愛知の”里山”で、地域と入り込みながら自身のマーケティングや戦略の経験を活かしたい方にオススメします。
お問い合わせ先 : info@furusatokengyo.jp
/058-263-2162

団体の紹介

・豊田市下山地区の指定管理企業
・豊田山里ホールディング管轄のグループ会社の1店舗

団体情報

団体名
株式会社香恋の里(豊田市指定管理企業)
代表者名
藤澤 隆久
従業員数
22名(出向職員含む正社員5名/契約社員2名/臨時職員15名)
資本金
29,000,000円
事業内容
地域資源の活用や雇用の場の創出等による地域貢献、安心、安全な手づくり商品の提供、及び豊田市の公の施設の適正かつ効率的な管理運営
業種
食品製造業、販売業
WEB
http://karennosato.com/yamayuri/wp/wordpress/
住所
愛知県豊田市羽布町柿田15-1
アクセス
豊田市駅より車で約40分・東海環状「松平インター」から車で約30分

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