愛する地域と共感する事業で選ぶプロジェクト型兼業・プロボノweb

愛知県

豊田の地酒菊石・158年の歴史ある蔵元の挑戦。持続可能な広報戦略の構築で地域に魅力を届けたい。

  • 時計アイコン3週間前
  • 閲覧数アイコン677 view

募集は終了しました

豊田の地酒菊石・158年の歴史ある蔵元の挑戦。持続可能な広報戦略の構築で地域に魅力を届けたい。

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、令和3年度 豊田市「副業・兼業等人材と市内中小企業とのマッチング支援業務」を活用した「副業・プロボノプロジェクト」となります。

そのため、マッチング以降は以下の①・②の研修にご参加いただくことを参画者の方にお願いをしております。

———————————————————-

①キックオフ研修:12月9日(木)18:30~20:00

②中間研修:1月22日(土)13:00~16:00

③成果報告会:3月24日(木)10:00~12:00 ※兼業・プロボノ人材は任意参加

———————————————————-

何卒ご確認よろしくお願いいたします。

 ★選考スケジュール詳細については、下部の「活動条件」欄に記載しています。ご確認ください。

 

浦野合資は元治元年(1864)年。猿投山の天然記念物「菊石」の名を信仰の厚い猿投神社から拝受し、伝統的な酒造りを代々引継ぎ守り続けてきました。

創業から158年。良い時も、苦しい時もありました。創業時から時代は変わり、いま日本酒はあらゆる飲料との競争を迎え、独自の取り組みが必要とされています。

 

 

 

私たちは新たな挑戦として、地域の方たちを巻き込んでの年1回の酒蔵開放イベントや地元の老舗花火屋とコラボした商品企画、メールマガジンによる訴求など様々な施策を講じてきました。酒蔵開放イベントは20年前から続いており、2,000人が集まる一大イベントになっています。

 

 

しかし私たちは年1回のお楽しみではなく、毎日の生活に四季折々のお酒をお届けしたい。

 

今回のプロジェクトでは季節ごと異なる日本酒の魅力を余すことなくコンスタントに伝えるための広報戦略全体の見直しが目的です。行き当たりばったりな、その場しのぎの広報から、意図を持った発信へ。158年の歴史をまた1つアップデートする広報担当者を募集します。

プロジェクトが目指すこと

今回のプロジェクトは車の街豊田という特殊なエリアで、30~40代の子育て世代をターゲットに地酒・菊石の四季折々の魅力を文化や歴史と共に伝えるための広報戦略の土台づくりを目的としています。

 

 

これまでも浦野酒造ではネットショッピングサイトの立ち上げや各種SNSの運用、年1回の蔵開放イベント、地域企業とのコラボ商品企画などより多くの人に魅力を伝える工夫を試行錯誤してきました。

しかし寒造りをメインとした酒蔵の特性上、酒造りが始まる秋口からは人手が不足し思うように動くことが出来ない課題があります。しかし浦野酒造では四季折々のお酒がありそれぞれの魅力をきちんと届けていきたい。酒文化、四季によって異なるお酒のストーリーに関心を持ち価値を感じてくださる方とともに、広報全体をアップデートする挑戦に取り組んでいきたいです。

 

プロジェクトパートナー

代表社員武内純子。浦野酒造の酒蔵で育ち、蔵を第2の家として生活してきました。車の街として有名な豊田ですが、地酒菊石の優しい味わいと158年の歴史を紡ぐ蔵の文化を一人でも多くの方に知っていただきたいです。

募集要項

仕事内容
【実施する内容】
STEP1:企業・商品・事例理解
季節ごとの商品の魅力や企業についての理解を深めていただきます。
並行して類似事例のリサーチを行います。

STEP2:計画づくり
プロジェクトの成果目標とロードマップの立案
季節ごとの商品の魅力発信をどのように進めていくかの戦略・計画策定に取り組みます。
これまでに実施してきた施策とその結果の分析をベースに広報・マーケティングをどう進めていくか?一緒に考えていただきます。
セグメントの設定/発信の内容/活用するコミュニケーションツールの整理等々
目標や具体的なスケジュールの詳細は、かかわれる時間等を考慮し、プロジェクトメンバーとの相談にて決定します。

エクストラゴール:効果測定
STEP2で立案した計画の効果検証を行い、今後も継続して効果のある広報を行うための基本計画(毎週発信×複数年など)作成。
期待する成果
外からみた目線で浦野酒造そのものの蔵と酒の魅力を分析すること。
チラシ・SNS等広報媒体の特性についての知識が企業に蓄積されること。
広報戦略が再構築されること。
少ない人材で継続的な発信方法を一緒に考えていただくこと
小売部門のコンスタントな売上向上。
得られる経験
酒蔵という特殊な環境で、販売、広告ということを体験することで、ただものを販売するということだけではなく、長く続く地元の文化の意味、日本人としての意味も感じてもらえると思います。
対象となる人
【歓迎スキル】
ただ酒の数を売るのではなく、ストーリーをもって酒文化に取り組んでいただける方、そこに価値をもってくださる方。
SNSなどで販売スキルのある方。
イベント企画に携わったことのある方。
文化に興味がありつつ、商売としての観点を持った方。
活動条件
------------------------------------------------------------------------
「愛知県豊田市 副業・プロボノプロジェクト」 選考スケジュールについて

このプロジェクトは、令和3年度 豊田市「副業・兼業等人材と市内中小企業とのマッチング支援業務」を活用したプロジェクトとなります。
そのため、選考スケジュールが下記のようになりますので、必ずご確認のうえ、エントリーいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◆エントリー〆切日:11月19日(金)
◆選考スケジュール
 【1】書類選考:~11月26日(金)→【2】企業面接→【3】合否通知
 ※担当コーディネーターがサポートします。
◆書類選考の結果通知について
 11/26(金)中に、書類選考の結果をご連絡いたします。
 その日を過ぎても連絡がない場合、大変恐縮ですがご連絡をいただけますと幸いです。
 なお、応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。その際は別途、ご連絡いたします。

<書類選考について>
◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
◎エントリー時の志望動機などの内容
上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。
※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。
※エントリー時は「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。
------------------------------------------------------------------------
【活動予定期間】
1/7以降から3カ月
【活動方法】
リモートオンライン:週1回程度のミーティング+実働
オフライン:期間中1回程度の現地MTGを予定しています。交通費は実費お支払いします。
給与・待遇
1万円/月
フィールドワーク等実施する場合は交通費(実費)をお支払いします。
福利厚生・手当て
交通費(実費)
毎月 季節の酒720ml 1本と通年酒720ml1本(計2本)送付 3か月なので計6本
休日休暇
要相談
※基本的にリモートなので、リモート可能な時間を打ち合わせ。平日は18時以降予定。
弊社稼働日は平日9時~18時 土曜日10時~15時
日曜祝日休み

活動場所
基本はオンライン実施
募集終了日
2021年11月19日(金)

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人G-net 高橋ひな子
158年続く日本酒の酒蔵。お酒が好きな方はそれだけで何かグッとくるものがあるのではないでしょうか?
それに加えて今回のプロジェクトは5代目の女社長。先代から始まった酒蔵開放などの発信方法を引継ぎ、アップデートしようと日々奮闘している方です。武内さんのお話をお聞きしていると、蔵元の特有の文化や守り継ぐものの覚悟を感じます。文化を守り、より発展させていく一歩になるプロジェクト、ともに頭を悩ませるパートナーになりませんか?
お問い合わせ先 : info@furusatokengyo.jp
/058-263-2162

団体の紹介

元治元年(1864年)創業。豊田市で158年続く酒蔵です。
清酒菊石を小さな酒蔵で手造りで作っています。令和3年全国新酒鑑評会金賞受賞等酒質にも高評価をいただいています。

団体情報

団体名
浦野合資会社
代表者名
代表社員 武内純子
設立
創業1864年 合資会社設立 1915年10月1日
従業員数
12名(正社員4人/パート8人)
資本金
150万円
事業内容
清酒菊石の醸造と販売
業種
酒造業
WEB
http://www.kikuishi.com/
住所
愛知県豊田市四郷町下古屋48番地
アクセス
愛知環状鉄道四郷(しごう)駅下車北へ徒歩7分

同じテーマの
プロジェクト SIMILAR PROJECT