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【募集終了】成熟した市民活動に新たな風を吹き込む!PR戦略の立案パートナー募集

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募集は終了しました

【募集終了】成熟した市民活動に新たな風を吹き込む!PR戦略の立案パートナー募集

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

「せんだい・みやぎNPOセンター」の今後のPR戦略を一緒に考えるディスカッションパートナー、効果的な情報発信ができるよう専門性を活かしてコミットする方を募集します。

 

設立から21年目に入った「せんだい・みやぎNPOセンター(以下、せ・み)」は、仙台・宮城におけるボランティアや市民活動などの支援のために、民設民営でできた市民活動の支援組織です。NPOの必要性を広く社会に発信するとともに、各種研修や講座の開催、資源の仲介・提供など、幅広いことに取り組んできました。

 

昨今、一般社団法人や任意団体など、NPO法人というかたちを取らない市民活動が増えていますが、そうした取り組みを捕捉し発信することが十分にできていません。これまでは、NPO法人を立ち上げたい人の支援に主に取り組んできましたが、これからはもっと広い意味での市民活動を取り上げることを通じて、そうした活動を応援していきたいと考えています。

 

本プロジェクトでは、せ・みが目指す市民活動の創造・発展に共感し、現状のメディアを精査した上で、市民活動を応援するための情報発信の戦略づくりに参画していただきます。

プロジェクトが目指すこと


2018年は、特定非営利活動促進法(NPO法)の施行から20周年の節目の年でした。現在では当たり前になったNPOという言葉も、せ・みの設立当時はほとんど知られていませんでした。有象無象の市民活動の実践と発信の積み重ねが、現在の状況をつくったと言えます。

 


この20年で、仙台・宮城でNPOの認知が広がった一方、せ・みの設立当初に思い描いていた「市民社会の創造」が、現状では市民に伝わっていないという問題意識があります。せ・みでは、NPOの活動拠点となる市民活動の支援施設の運営を担っていますが、そうした“施設の運営団体”というイメージを持たれており、取り組みが内外にきちんと伝わっていません。職員は本部と各施設に散らばっていて、発信するメディアも多様になっています。横断的に考えられる人や、PR戦略を考える専門性を持った人がいないという問題もあります。

 


せ・みの創設者で市民活動支援の第一人者、加藤哲夫さんは「生活者の価値と発想を基盤とした、多様性と個人の自律性のある市民社会であり、参加と協働の道が人々に開かれた公正で透明な社会」をつくることを目指していました。2011年3月11日、東日本大震災が発生し、ボランティアや市民活動が大きく変わりました。同年8月には加藤さんが逝去。こうした激動の中で、薄れてしまった設立当初の想いを再確認し、これからの時代に必要な情報の発信をできる組織を目指します。

プロジェクトパートナー

代表理事および常務理事、及び情報発信担当職員と一緒にプロジェクトを進めていきます。
是非、あなたの力を貸して下さい!

せ・み代表理事・常務理事

募集要項

仕事内容
①PJ背景・解決したい課題の共有、ビジョン・ミッションの共有、成果イメージの検討
②現状メディアの把握
③施策の検討、職員とのディスカッション
④仮のメディアづくり、戦略策定
⑤効果検証、振り返り
期待する成果
せ・みPR戦略の策定、策定を通じたせ・みのビジョン・ミッションの再定義
新しい広報手段の可能性の検討・提言
得られる経験
組織のリブランディング
NPOや市民活動への知見が深まる
仙台や東北のNPOやまちづくりのネットワークが拡がる
対象となる人
【大歓迎!】
ブランディング戦略の構築経験のある人
WEBメディアなどの編集経験のある人
【募集人数】
1名
活動条件
2019年4月~9月。
2019年5月までにマッチング、本人が可能ならマッチング成立次第、すぐに活動開始。
リモートでも構いません。隔週1回程度のMTG参加。
仙台圏在住の方で、リアルに来られる人でもOKです。
給与・待遇
月3万~5万円程度
(コミットの仕方等を相談の上決定)
活動場所
せんだい・みやぎNPOセンター本部事務所、オンライン
募集終了日
2019年05月11日(土)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

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    ※複数選択可能です。
    ※スムーズな日程調整のため、平日10:00〜18:00の中で日時を3つ以上ご提示ください。(その他時間帯での面談は要相談となります)具体的な日時のご提示をしないままでのエントリーはご遠慮ください。

    プライバシーポリシー

    ふるさと兼業運営事務局(以下「当局」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    【個人情報の管理】
    当局は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

    個人情報の利用目的
    お客さまからお預かりした個人情報は、当局からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付に利用いたします。

    個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当局は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当局が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

    個人情報の安全対策
    当局は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

    ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

    法令、規範の遵守と見直し
    当局は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

    お問い合せ
    当局の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

    ふるさと兼業運営事務局
    TEL : 058-263-2162
    FAX : 058-263-2164
    Mail : info@furusatokengyo.jp
    URL : https://furusatokengyo.jp

    ふるさと兼業運営事務局は、プライバシーポリシーを随時更新します。プライバシーポリシーの重要な変更は、最新のプライバシーポリシーとともに当局のウェブサイトに掲示します。
    最終更新日:2018年9月13日

    団体の紹介

    せんだい・みやぎNPOセンターは、宮城県内の市民活動の支援センターとして1997年に設立したNPOです。被災地・東北から新しい市民社会をつくるため、現在は、NPO・自治体・企業・大学等と連携し社会課題・地域課題の解決に向けて活動しています。

    団体情報

    団体名
    特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
    代表者名
    代表理事 土佐 昭一郎、渡辺 一馬
    設立
    1997年10月活動開始、1999年7月法人化
    従業員数
    35名
    常勤20名、非常勤14名、常勤理事1名
    事業内容
    特定非営利活動を行う団体等の運営または活動に関する連絡、助言または援助に関する活動
    業種
    市民活動の中間支援
    WEB
    https://minmin.org/
    住所
    仙台市青葉区国分町1-8-10 大和ビル4F
    アクセス
    仙台市地下鉄東西線「青葉通一番町駅」 徒歩7分
    JR仙台駅 徒歩20分