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地域企業の経営課題解決を支援!東北の持続可能性に一緒に挑戦してくれるメンバーを募集! |ふるさと兼業

宮城県

地域企業の経営課題解決を支援!東北の持続可能性に一緒に挑戦してくれるメンバーを募集!

  • 時計アイコン4週間前
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地域企業の経営課題解決を支援!東北の持続可能性に一緒に挑戦してくれるメンバーを募集!

プロジェクトについて

一般社団法人ワカツクは「東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与する」ことをミッションに、主に以下の事業を展開しています。

 

・若者の育成を目的としたインターシップ等、若者と地域をつなぐコーディネート

2019年3月に行った実践型インターンの成果報告会の様子

 

・地元企業と若者をつなぐウェブマガジン「いぐする仙台」の運営
 大学生記者が地元企業やそこで働く人を取材し、記者自身の目線で魅力を発信します。

地元企業を取材する学生記者

 

・地元で活躍する大人の話が聞ける大学生向けイベント「いぐするテラス」の運営

・自分たちらしい就職活動の在り方を考える「さよなら就活in仙台」の運営

 

ワカツクでは、これまでは地元自治体や復興庁などと連携し、東北地域におけるインターンシップのコーディネートを通じた学生と企業の出会いを支援してきました。これまでにコーディネートしたインターンシップの件数は500件、それを通して1500人の学生と200社の企業が出会うことができました。震災後のボランティアマッチングも含めると5000人以上の若者たちと東北をマッチングしてきました。

 

ワカツクのインターン事業の原点は「企業の経営課題に真に迫るインターンシップこそが若者の本質的な成長につながる」という想いです。「学生のために」企業のリソースを割いて設計するインターンシップも多くありますが、企業にとっては目先の課題の解決につながらないので負担が大きいため持続可能性は高くありません。また経営者の情熱や苦悩に直接触れることなく、学生向けに与えられた課題をこなすだけでは、学生にとっても本質的な成長や心を揺り動かすような、あるいは人生を変えるような気付きを得ることはできないと私たちは考えています。

 

東日本大震災から8年が経過し「復興・創生期間」もまもなく終わろうとしており、仙台も含め被災地の企業は事業・組織の両面から大きな変革の時期を迎えています。

東北が復興の先へ進むためには、地域企業の活躍が不可欠です。そして若者はもちろん、社会人として活躍するみなさんが挑戦の場をこの東北に見いだしてくれることが不可欠です。

それを支えるため、私たちはこれまで行ってきたインターンシップのコーディネート事業を新しい形に発展させながら継続していきたいと思っています。

 

東北の豊かさを未来につないでいきたいという想いを共にしてくださる、皆さんの応募をお待ちしています!

プロジェクトが目指すこと

上述のとおり、ワカツクのインターンシップ事業は「企業の本質的な経営課題解決(=経営者の「夢」に実現)につながるプロジェクトが学生の成長につながる」というビジョンのもと実践してきましたが、教育的な側面にやや偏っているのが現状です。

 

今後は「経営者の伴走者としてあるべき企業の姿(事業面・組織面)の仮説を立案し、学生に限らず兼業/副業者のリソースも活用してその実現に迫り、仮説検証を行う」というプロセスをより戦略的に回していくことにより、企業の経営課題へのより深いコミットはもちろん、学生に対してもより本質的な成長の機会を提供していきたいと考えています。

 

そのためには、地域企業の経営者のみなさんへのより深く多面的なヒアリングを通して企業の「あるべき姿」の仮説を立案し、その実現のために必要な組織や人材の要件をデザインするということがファーストステップとなります。

営業やコンサルティング業務で同様の経験を積まれてきた方(あるいはそのような経験を今後積んでいきたいとお考えの方)の参画を期待しています。

 

また、経営者にとってより緊急性の高い課題やアウトプットイメージが明確なテーマについては、学生よりも兼業/副業者のほうが相性がよいということもあります。これまで経営課題と学生とのマッチングをインターンシップという形で実施してきた私たちにとっては、この「経営課題と兼業/副業者のマッチング」は、新しい挑戦です。これまで私たちが築いてきた全国に広がるコミュニティや経営者とのリレーションを活かして、一緒に挑戦してくださる方をお待ちしています

プロジェクトパートナー

代表理事 渡辺 一馬

宮城県角田市出身(1978年生まれ)

1997年、新設の宮城大学へ第一期生として入学。学生時代に学生ベンチャーサークル・デュナミスへ参画。学生時代にさまざまな挑戦を地域から提供してもらい、失敗や成長を経験。2001年、卒業と同時に会社法人化し、代表に就任。震災後、一般社団法人ワカツクを立ち上げ、ボランティアやインターンのコーディネート事業を展開。「若者が成長できる東北」を目指している。NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事、東北学院大学 非常勤講師、NPO法人ファイブブリッジ監事、等。 


コーディネーター 寺尾 まりえ

コーディネーター 稲葉 史恵

募集要項

仕事内容
・東北の地域企業の経営課題を、若者や外部人材と共に解決するためのインターンシップ等のコーディネートやマッチング、伴走支援
  - 経営者へのヒアリングを通した「あるべき企業の姿(事業面・組織面)」の仮説の立案
  - 「あるべき企業の姿」を実現するための組織・人材要件の設計
  - 経営課題解決のためのプログラム(インターンシップ等)の策定
  - 企業と人材(学生・兼業/副業希望者)のマッチング
  - 学生や副業/兼業者に対する伴走支援
  - プログラム実施後の効果測定(振り返り)と仮説の検証

・その他、ご意向に応じて新サービスの立ち上げやワカツクの組織経営に関わっていただく機会もあります!
期待する成果
・インターンシップのコーディネートについては、フルタイム勤務の場合は年間10件程度を担当いただければと思います。また、週2日以上のコミット(その場合は年間5件程度への関わり)を想定しています。
上記のように仕事内容は多岐に渡りますので、参画の仕方にあわせて期待する成果は変わります。
得られる経験
・仙台を中心に企業、行政、大学など幅広いセクターと協働する経験ができます。
・企業の経営課題を「ヒアリングし、あるべき企業の姿の仮説を立案し、インターンシップ等のソリューションを通して仮説を検証する」というコンサルティングの基礎が実践的に学べます。
・組織規模も小さく、変革期にあることから、採用や人事制度設計などワカツクの組織経営に携わる経験もご意向によっては得られます!
対象となる人
・経営コンサルティングに興味がある・経験がある方歓迎(経験は必須ではありません)
・キャリア教育、コミュニティ教育に関心の強い方
・学生から地域企業の経営者層まで、様々な世代の人とコミュニケーションを取るのが好きな方
・ボランティアベースではなく、コスト意識をもって主体的に事業を推進できる方
活動条件
2019年現在~2020年3月末まで
9:30~18:30(休憩1時間)【※1ヶ月単位の変形労働時間制】
フルタイム型、週3日以上や特定期間(例えば来年2月〜3月など)の兼業型、プロボノ型、ご相談に乗ります!
※経営者へのヒアリングや学生との面談などがあるため、週1~2日程度は相手先企業への訪問またはワカツク事務所に出社が可能な方に限ります。
給与・待遇
関わり方に応じて相談。
週2日の兼業型の場合月額8〜10万円を想定しています。
福利厚生・手当て
関わり方に応じて相談。
フルタイム型の場合、社保や雇用保険完備です。
企業内保育所の準備もあります。
休日休暇
週休二日(土日が基本ですが、イベント等で平日に振り替える場合があります)
活動場所
宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階(事務所)
最寄駅:JR仙台駅 西口から徒歩15分/仙台市地下鉄 東西線 青葉通一番町駅から徒歩10分、南北線 五橋駅から徒歩7分
募集終了日
2019年12月31日(火)

団体の紹介

団体情報

団体名
一般社団法人ワカツク
代表者名
代表理事 渡辺一馬
設立
2011年7月12日
従業員数
8名(2019年11月現在)
学生インターン含むプロジェクトスタッフ 20名
事業内容
(1)若者の育成を目的としたインターシップ等、若者と地域をつなぐコーディネート
(2)地域社会の課題解決を目指した若者主体のプロジェクトの支援
(3)地域社会の課題解決の為の産業・行政・大学・市民の連携の促進
(4)上記の情報発信支援
(5)その他当法人の目的を達成するために必要な事業
WEB
http://www.wakatsuku.jp/
住所
宮城県仙台市青葉区北目町4-7
アクセス
JR仙台駅 西口から徒歩15分/仙台市地下鉄 東西線 青葉通一番町駅から徒歩10分、南北線 五橋駅から徒歩7分

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