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青森県

【募集終了】マルチワーク×地域づくり×青森初 2021年4月スタート予定『特定地域づくり事業協同組合さとぐら』を一緒に創るプロジェクト

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募集は終了しました

【募集終了】マルチワーク×地域づくり×青森初 2021年4月スタート予定『特定地域づくり事業協同組合さとぐら』を一緒に創るプロジェクト

プロジェクトについて

 特定地域づくり事業協同組合制度は、2020年6月に施行された「地域人口の急減に対処するための特定地域づくり事業の推進に関する法律」を根拠法に、地域内で様々な仕事に取り組もうとするマルチワーカーや地域づくり人材に対して安定した活躍の場を用意し、地域中小企業の人材ニーズにも対応することで、UIJターン人材の確保や地域内の新規事業の創出につなげ、人口減少に立ち向かう先進的な取り組みになります。  

 田子町では、民間有志が準備団体を創立し、2021年4月からこの事業に挑戦する準備を進めていて、地域の課題に取り組んでくれるみなさんと一緒に、「豊かな里山の暮らし(さとぐら)」を楽しみつつ、青森県に新しい価値を創り出していきたいと思っています。  今回は、そんな田子町を「お試し」してもらいながら、この挑戦をよりよいものにしてもらうためのプロジェクトを用意しました。 

プロジェクトが目指すこと

 地域の中には、改めて人を1人雇うほどではないけれど、「この時期だけ、この時間だけ、この作業だけ」人手が欲しいと思う仕事がたくさんあります。でも、地域は高齢化して若手も少なく、同じような人手を求める仕事のタイミングが重なってしまうので、毎年同じようにみんなが困ることになります。    

 一方、首都圏などの都会では、今般のコロナウイルス感染症の蔓延や大地震への警戒、働き方に関する価値観の変化などで、地方を目指す若者が急増しています。ただ、その若者や人材にとっての雇用の受け皿が、地域おこし協力隊だけだったり、農業だけだったりするので、それが地域への移住を阻む高いハードルになっていると思います。  

 また、地域の生活環境は、提供できるメニューには限界があります。ただでさえ、見知らぬ土地に不安な気持ちで入ってこようとする人材に対して、雇用や生活環境の選択肢を今あるものしか提供できないことは、「移住者に選ばれたくない」と言っているようなものだと思います。  

 『特定地域づくり事業協同組合さとぐら』は、地方をめざす人材の選択肢を広げることで不安を解消し、「地域で求められるいくつもの仕事を安定的に請け負う、いわゆるマルチワーカー」として、地域の一員になってもらいやすくすることをイメージしています。  

プロジェクトパートナー

NPO法人プラットフォームあおもりは、「あおもりに新しい価値を創り出すこと」をテーマに、主に青森県内を活動フィールドにして、あおもりに暮らす人と人のつながりを活かし、この地域の課題に共感して目の前の困りごとを解決するだけでなく、常に一歩先を見つめ、地域の課題を解決するために行動し、この地域の未来に活きるしくみを創って、次の世代につなげるために活動しています。

募集要項

仕事内容
 特定地域づくり事業協同組合事業は、2020年6月に施行された新しい法律によってスタートした事業のため、参考にできる事例がほとんどなく、オンラインセッションや現地でのフィールドワークを通じて、様々な知見を積み上げる必要を感じています。
 田子町は豪雪地帯である上に、コロナウイルス感染症対策も必要なため、この2020年度内でのフィールドワークは制約がありますが、2021年4月の事業スタートに向けて、休日や平日夕方以降にオンラインセッションを開催するなど、集中的に活動したいと考えています。
 
期待する成果
このプロジェクトでみなさんにサポートしていただきたい内容は、以下の通りになります。

① 特定地域づくり事業協同組合を、地域外の人材を起業家・マルチワーカーとして育成するプラットフォームとして整備することで、地域の魅力発信・Uターンの呼び込み・地域への移住者のファーストステップ支援(移住時の雇用のセーフティネット)や、地域おこし協力隊の卒業後の進路提案にも活用したい。そのための仕掛けに必要なものはなんだろう?

② 地域内の求職者・失業者に対しても、雇用の新しい受け皿を1年間通して用意するために、配慮すべきなのは?

③ 地域の参画事業者にとっては、人件費コストを抑えて人材を確保できるので、地域内産業・企業への人材獲得に関する、新しい行政サポートになります。また、地域づくり活動の価値や意義を、地域で暮らす住民に再認識してもらう副次的効果があります。これらの点をしっかり周知するために必要なことは?
得られる経験
全国的に見ても事例がほとんどない、「新しい地域づくりのカタチ」を一緒に創りましょう。
対象となる人
新しいしくみを、田子町で地域のみんなと一緒に創ってほしい!

今年度は設立準備期間です。
この期間にいい仕組みを創り、来年度の本格稼働に備えたいと思っています。
☞ 田子町の魅力と課題を整理し、やりがいのある「しごと」を創造できる人
☞ 他力に頼らず、まだこの世にない「機会」を創り出せる人
☞ 里山の豊かさを楽しみ、次の世代に繋いでいく「暮らし」ができる人
☞ 2021年4月以降は、本格稼働の「担い手」になってくれる可能性がある人
を探しています。
活動条件
特定地域づくり事業協同組合の事業開始は2021年4月の予定ですが、その前に、仕組みそのものを自分で創りたい!ちょっと地域を体験してみたい!っていう方もいらっしゃいますよね?

活動期間は、2021年4月の事業本格スタートまでの3か月になりますが、まずは、
①オンラインでの面談と意向確認
②スケジュール調整
③現地のご案内と、事業の詳細説明
④実際の作業プチ体験(黒にんにく製造・タプコプ創遊村業務など)
をお願いします。
給与・待遇
本プロジェクトは、「令和2年度農山漁村振興交付金人材発掘事業」の体験研修プログラムとして実施できる場合、参加者の方には日報・報告書の作成や、キャリアカウンセリングの受講などをお願いする一方、農山漁村での活動期間中の奨励金の支給や、農山漁村までの交通費補助(上限あり)の支給を行う予定です。

また、コロナウイルス感染症の影響が大きく、現地でのフィールドワークが実施できない場合などでも、報酬として「たっこにんにく払い」を行う予定です。
募集終了日
2021年01月10日(日)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

    ※フルネームでご記入くださいませ。
    ※オンライン面談時の緊急連絡用になります。
    ※海外にお住まいの方は国名をご記入くださいませ。
    ※Wantedly、Facebook、Twitter、Teamkit、ブログなど、ご自身のプロフィールが分かるアカウントのURLがあればご記入ください。
    ※複数選択可能です。
    ※スムーズな日程調整のため、平日10:00〜18:00の中で日時を3つ以上ご提示ください。(その他時間帯での面談は要相談となります)具体的な日時のご提示をしないままでのエントリーはご遠慮ください。

    プライバシーポリシー

    ふるさと兼業運営事務局(以下「当局」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    【個人情報の管理】
    当局は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

    個人情報の利用目的
    お客さまからお預かりした個人情報は、当局からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付に利用いたします。

    個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当局は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当局が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

    個人情報の安全対策
    当局は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

    ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

    法令、規範の遵守と見直し
    当局は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

    お問い合せ
    当局の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

    ふるさと兼業運営事務局
    TEL : 058-263-2162
    FAX : 058-263-2164
    Mail : info@furusatokengyo.jp
    URL : https://furusatokengyo.jp

    ふるさと兼業運営事務局は、プライバシーポリシーを随時更新します。プライバシーポリシーの重要な変更は、最新のプライバシーポリシーとともに当局のウェブサイトに掲示します。
    最終更新日:2018年9月13日

    団体の紹介

    青森県三戸郡田子町は総面積241.98㎢、人口5,529人(平成31年1月末現在)。

     町名は「田子町」と書いて「たっこまち」と読みます。由来については諸説ありますが、この地の先住民であるアイヌ人の言葉で「小高い丘」を意味する「タプコプ」から来ているという説が最も有力です。この他にも、田子町にはアイヌ語に起源をもつと思われる地名が「獅子内」「遅毛内」など、いくつか残っています。面積は241㎢程で青森県内の町村で8番目の広さがあり、約80%を山林が占めています。基幹産業は、なんといっても「たっこにんにく」をはじめとした農業です。近年ではにんにくを加工した「黒にんにく」の評価が高く、農家の新しい収入源になっているほか、「ガーリックステーキごはん」が新しい地域おこしグルメとして注目されています。

     地理的には青森県の最南に位置し秋田県・岩手県と接していて、東北新幹線二戸駅から国道4号線を経由して30分の位置にあり、岩手県側から十和田湖に向かう最短ルート上にあります。町営の「タプコプ創遊村」「みろくの滝」などの観光資源のほか、「創遊村229スノーランド」というスキー場もあり、1992年には環境省の全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)で「星空日本一」にも選ばれました。また、「日本で最も美しい村連合」http://utsukushii-mura.jp/ の一員でもあります。

     2016(平成28)年度を初年度とする第6次田子町総合計画では、その主要施策として「国際交流と多文化共生の推進」「観光資源を活用した交流人口の増大」「観光基盤の整備」などの取り組みを強化することとしています。

    団体情報

    団体名
    NPO法人プラットフォームあおもり(特定地域づくり事業協同組合さとぐら事務局)
    代表者名
    米田大吉
    設立
    2011年3月24日
    従業員数
    常勤スタッフ11名、事業パートナー9名
    資本金
    NPO法人なので、0円です。
    事業内容
    【人口が100万人に減っても豊かに暮らせるあおもりを創る  ≪Community Innovation事業≫】
    【地域を支える次の世代の人材を育てる≪JOBFIT事業≫】
    【Collective impactを創り出し、未来に向けた種をまく≪LINK&BRIDGE事業≫】
     の3つの事業分野で活動しています。
    業種
    NPO法人
    WEB
    https://platform-aomori.org/
    住所
    青森市古川1-20-11 メゾンビル3階