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青森県

【大鰐温泉もやしの町でコミュニティデザイン】創業60年、温泉街の老舗土産店リノベプロジェクト提案者募集!

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募集は終了しました

【大鰐温泉もやしの町でコミュニティデザイン】創業60年、温泉街の老舗土産店リノベプロジェクト提案者募集!

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

伝統の「大鰐温泉もやし」で街おこし

 

 

かつては温泉とスキー場の街として栄えた大鰐温泉郷。

多くの民宿や旅館が所狭しと立ち並び、観光客向けの商店も賑わいました。

鉄道開通時の写真が、当時の街の勢いを物語っています。

 

しかし、バブル崩壊とともに、観光客は激減し、リゾート開発に失敗。

町は多額の負債を抱えて、深刻な財政難に陥りました。

大正時代には62軒あった温泉施設数は、現在17軒まで減少してしまいました。

 

そんな厳しい状況の中で、街を立てなおすきっかけになったのが、伝統ある「大鰐温泉もやし」です。

古くから、独自の栽培方法が脈々と受け継がれてきた秘伝の温泉もやしを、街のリブランディングのど真ん中に据えました。

 

 

今回の受入団体である「大鰐温泉もやし増産推進委員会」は、町と連携して「大鰐温泉もやし」を全国にPRし、販促活動を進めるとともに、今後の大鰐を引っ張っていく人材の育成を行うなど、まちづくりの中核を担ってきました。

 

本プロジェクトでは、このチームとともに山崎土産店のリノベーションプランを考えていただきます。

プロジェクトが目指すこと

一世を風靡した温泉地に、再び新たなコミュニティをつくりたい。

 

 

山崎土産店は、創業60年の老舗みやげ店です。
津軽の伝統工芸品やご当地グッズ、駄菓子など、あらゆる商品が並んでいます。

 

街の衰退とともにお店の客足も減り、何度もお店を閉めようと考えましたが、山崎土産店には毎日、地域の高齢者たちが「お茶っこ」しにきます。
そこは山崎土産店の店主・宏子さんとの会話を楽しむサロンのような雰囲気です。

この大切な地域コミュニティを簡単に閉じるわけにはいかない。
宏子さんは採算度外視で、仲間たちのために店を切り盛りしてきました。

 

しかし、そんな宏子さんも今年84歳。
一人でこのお店を維持するのは難しくなってきました。

 

 

本プロジェクトでは、この地域コミュニティを守りながら、新たな価値を生みだしていくために、どうお店をリノベーションしていくか、ともに考えてくれるメンバーを募集します!

 

地域の皆さんの想いを集めながら、大鰐温泉駅前に再び、地域の方が集まれるような拠点を作り、ともに地域の未来を切り拓いていきましょう。

プロジェクトパートナー

株式会社まちなかキャンパス
辻 正太

日本一の桜の名所、奈良県吉野町出身です。東京での学生生活、埼玉での教員生活(11年)を経て、㈱BOLBOPにジョイン。新拠点立ち上げのため、青森県弘前市に移住して5年目です。

「世代や地域を超えて多様な人々が学びあい、共に未来を切り拓く」をコンセプトに、コラーニングスペースHLS弘前を運営しています。

2020年1月に、青森県での事業を加速するため、㈱まちなかキャンパスを設立しました。

8月には子連れで働けるワークスペース「cotto」を開設し、より幅広い世代が学びあえる場づくりを進めています。

 

募集要項

仕事内容
大鰐町にどっぷり入り込んで、地域のハブとしての山崎土産店の価値を守りながら、次の時代のコミュニティへとリノベーションするための、新たな事業プランを提案してくださる方を募集します。
対象となる人
・コミュニティデザインに興味がある方
・地域の再生にコミットしたい方
・伝統ある土産店のリノベーションに興味がある方
・駅前の賑わいを創出したい方
・老舗温泉街にどっぷり浸かってチャレンジしたい方
活動条件
本事業は、12月12日(土)に首都圏にて開催されます、青森県主催のローカルプロジェクト市に出展いたします。
参加をご希望される方は、ぜひ会場に足をお運びください。

当日は、プロジェクト出展代表者によるトークセッションと、個別相談会を設けております。
このタイミングで顔合わせができますと、その後のスケジュールもスムーズにいくかと存じます。

(※コロナウイルス感染拡大の影響により、オンライン開催になる場合がございます。)


参加までの流れ:オンライン面談、対面面談の上、採用する方を決定します。

必須条件:2月14日(日)~28日(日)まで、大鰐町に住み込んで活動できる方(宿はこちらで確保します)

宿泊予定地:大鰐温泉 民宿 赤湯(1食付き)
http://owani-akayu.com/
給与・待遇
※プロジェクト参加者のタスクとメリット
本プロジェクトは、「令和2年度農山漁村振興交付金人材発掘事業」の体験研修プログラムとして実施されるため、参加者には日報・報告書の作成や、キャリアカウンセリングの受講などをお願いする一方、農山漁村での活動期間中の奨励金の支給や、農山漁村までの交通費補助(上限あり)の支給を行う予定です。

またプロジェクト期間の前後を通じて、受け入れ団体や地域のことをよく知っているコーディネーターが、みなさんを伴走支援しますので、地域のこと・しごとのこと・その他なんでも相談してください。
詳しくは、プロジェクト参画決定前のリモート面談の際にお知らせします。

※プロジェクトコーディネーター
 株式会社まちなかキャンパス
 担当:辻 正太
 
※事務局
 各地の受け入れ団体やコーディネーター、みなさんとのやり取りを担当します。
 NPO法人プラットフォームあおもり(担当:米田)
 info@platform-aomori.org
活動場所
青森県大鰐町
募集終了日
2020年12月11日(金)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

    ※フルネームでご記入くださいませ。
    ※オンライン面談時の緊急連絡用になります。
    ※海外にお住まいの方は国名をご記入くださいませ。
    ※Wantedly、Facebook、Twitter、Teamkit、ブログなど、ご自身のプロフィールが分かるアカウントのURLがあればご記入ください。
    ※複数選択可能です。
    ※スムーズな日程調整のため、平日10:00〜18:00の中で日時を3つ以上ご提示ください。(その他時間帯での面談は要相談となります)具体的な日時のご提示をしないままでのエントリーはご遠慮ください。

    プライバシーポリシー

    ふるさと兼業運営事務局(以下「当局」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    【個人情報の管理】
    当局は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

    個人情報の利用目的
    お客さまからお預かりした個人情報は、当局からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付に利用いたします。

    個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当局は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当局が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合

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    当局は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

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    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

    法令、規範の遵守と見直し
    当局は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

    お問い合せ
    当局の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

    ふるさと兼業運営事務局
    TEL : 058-263-2162
    FAX : 058-263-2164
    Mail : info@furusatokengyo.jp
    URL : https://furusatokengyo.jp

    ふるさと兼業運営事務局は、プライバシーポリシーを随時更新します。プライバシーポリシーの重要な変更は、最新のプライバシーポリシーとともに当局のウェブサイトに掲示します。
    最終更新日:2018年9月13日

    担当地域パートナーからの推薦ポイント

    NPO法人プラットフォームあおもり 理事長 米田大吉
    田舎から日本を盛り上げていこうというプロジェクトです。
    ふるってご応募ください。
    お問い合わせ先 : platform-aomori@furusatokengyo.jp
    /0177635522

    団体の紹介

    大鰐温泉もやしは、大鰐町に古くから伝わる幻の伝統冬野菜です。シャキシャキとした歯応えと独特の芳香で、味わいの良さが自慢です。

    栽培方法は決して口外されることなく、現在まで受け継がれてきましたが、一方で、後継者不足に悩んでいました。

    この大鰐温泉もやしを何とかしようと結成されたのが、大鰐温泉もやし増産推進委員会です。地域ぐるみでの6次産業化、地域産業の振興、地域特産品の伝承等を目的に活動を行っています

    団体情報

    団体名
    大鰐温泉もやし増産推進委員会