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【都市部から参画可】少子高齢化が進む地方で住宅ビルダーの新しいビジネスモデルを考える |ふるさと兼業

鹿児島県

【都市部から参画可】少子高齢化が進む地方で住宅ビルダーの新しいビジネスモデルを考える

  • 時計アイコン4年前
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募集は終了しました

【都市部から参画可】少子高齢化が進む地方で住宅ビルダーの新しいビジネスモデルを考える

プロジェクトの特徴

募集は終了しました

プロジェクトについて

鹿児島の新築住宅市場においてNo.1のシェアを誇る『ヤマサハウス株式会社』。1948年の創業から地域に根ざし誠実に実績を積み重ねてきた高い信頼と、「木へのこだわり」と「伝統と美しさの調和」をコンセプトにした職人の技は、ハウスメーカーとしての質の高さはもちろん、河川工事や港湾整備など地域の発展にも大きく貢献している。

 

ヤマサハウスのひとつの魅力は、時代ごとに独自技術を発展させてきたところにある。先人たちの知恵と工夫を活かした高い建築技術をベースに、独自に開発した長期優良住宅やLCCM住宅モデル事業などは、県内で初めて国土交通省の先導的モデル事業に採択。業界において先進的な取り組みにも挑むことで高い評価を得ている。

 

そんなヤマサハウスで、新たな事業推進を手掛けるのが佐々木政典氏だ。鹿児島出身で東京の大学を卒業後、地方経済の活性化を見据えて都内の経営コンサルティング会社に就職。企業の再生支援を担当する中で、鹿児島でその経験を活かせる手応えをつかんだという。都内での経験を経て2010年にヤマサハウスにUターン就職し、経営企画のメンバーとして数々の事業を立ち上げ、さらには新卒採用を増やすなど企業改革を推進し続けている。

 

佐々木氏は「これまで実直に積み重ねてきた当社のリソースを活かしながら、兼業という形をもって、新規事業立案を作り上げてくれる方とご一緒したいと思っています」と熱っぽく語る。

プロジェクトが目指すこと

今回、特に関わってほしいと考えているプロジェクトは、「民泊機能を持ったモデルハウスの企画」。現状、モデルハウスのないエリア数ヵ所に「木の家の魅力をふんだんに活かした泊まれるモデルハウス」を建築し、日ごろは民泊収入を稼ぎつつ、空いている時間はモデルハウスとして見学可能にするという新しい試みである。

 

プロジェクトといっても、現在は佐々木氏が1人で可能性の模索をしてる段階。全体コンセプトの立案や収支計画、運用計画、立地調査、コミュニケーション戦略など考えたいことは沢山ある。

 

ぜひ我こそはという方に、佐々木氏の壁役・右腕となっていただき、一緒に「問いの洗い出し」と「問いに対するリサーチや企画」に取り組んでほしいと考えています。

プロジェクトパートナー

ヤマサハウス株式会社
常務取締役 佐々木 政典(ささきまさのり)

鹿児島県出身。東京の大学を卒業後に都内のコンサルティング会社へ就職。地方の名門中堅企業を支援して、地方経済を活性化させる事業に携わる。2010年、家業であるヤマサハウスへ転職。前職での経験を生かした企業改革を手掛ける。

 

12/4@東京で直接話を聞ける機会があります!

【12/4@東京】Kagoshima 兼業 Drinks 〜隙間時間からはじめるローカルベンチャーへの参画〜

募集要項

仕事内容
【1】現状把握と目的共有
1~2回のブリーフィングを実施。会社の取り組みや目指す方向性、今回のプロジェクトに関する現状などを共有させていただきます。

【2】問いの洗い出し
今回のプロジェクトに関して、「問い」を沢山洗い出していただきます。

【3】優先度の高い問いに関するリサーチ・企画
優先度の高い問いを一緒に選び、リサーチや企画をした上でレポートしていただきます。

(※必要に応じて現地にお越しいただく可能性もあります)
期待する成果
・プロジェクトの現状、課題、論点が整理される。
・プロジェクトの実現可能性を高める。
得られる経験
・経営者の想いを引き出し、企画へと具現化させる経験
・新規事業のスタートアップを推進する実績
対象となる人
・オンラインでのミーティングや情報共有に積極的に参加してくださる方
・異なる文化や価値観を持つメンバーとの協働プロジェクトに前向きに取り組んでくださる方
・正論でなく、今できるベストを試行錯誤してくださる方

<大歓迎>
・マーケティング、企画経験のある方
活動条件
【活動条件】
・2週間に1回程度のオンラインミーティングに参加いただける方
・必要に応じて現地訪問などにも対応いただける方
・2~3か月間関わって頂ける方

【選考方法】
書類選考→面接(オンライン可)
給与/待遇
①プロボノ(謝金なし)
②業務委託(コミット量に応じ月2-5万円程度を想定)
※応相談
※MTGなどに要する交通費・宿泊費は別途支給
活動場所
リモート・WEB会議
募集終了日
2019年12月21日(土)
ふるさと兼業では、募集要項に特段記載がない限り、通常2営業日以内に担当よりご案内申し上げます。
メールの設定により、ふるさと兼業からのメールが届かない場合がございます。
もしメールが届かない際は、迷惑メールフォルダをご確認くださいませ。
また、ドメイン指定受信を設定されている場合は「furusatokengyo.jp」を許可していただくようお願いいたします。
万が一2日以内に連絡がない場合は、お手数ですがふるさと兼業事務局(info@furusatokengyo.jp)までお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

団体情報

団体名
ヤマサハウス株式会社
代表者名
代表取締役 佐々木 典明
設立
1948年6月23日
従業員数
165名 (2018年5月現在)
資本金
9,800万円
事業内容
住宅設計・施工、増改築、不動産売買・仲介、木材加工、建材販売、その他関連事業
WEB
https://yamasahouse.co.jp/
住所
鹿児島市錦江町1-4
  • お試し事業承継
  • ふるさと兼業ソーシャルビジネス支援プログラム
  • ”旅×ふるさと兼業”特集
お問い合わせアイコン お問い合わせ状況

2024年04月08日
三重間の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年02月26日
宮城県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年03月18日
徳島県の団体様よりお問い合わせをいただきました。

2024年03月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年03月14日
福岡県の地方公共団体様より、お問い合わせをいただきました。

2024年03月06日
熊本県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年03月04日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年03月01日
北海道の地方公共団体様より、お問い合わせをいただきました。

2024年02月28日
愛知県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年02月19日
三重県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年02月07日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2024年02月01日
東京都の企業様より、取材のお問い合わせをいただきました。

2024年03月21日
東京都の企業様より、取材のお問い合わせをいただきました。

2024年02月01日
青森県の大学シンポジウムでの講演依頼をいただきました。

2023年12月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2023年12月22日
神奈川県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2023年12月22日
愛知県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2023年12月07日
大分県の教育機関様より、お問い合わせをいただきました。

2023年12月01日
広島県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2023年11月16日
大阪府の企業様より、お問い合わせをいただきました。

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