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商店街に稼ぐ力を!大田区内商店街の未活用資産を活用してPR/広告事業を立ち上げるプロジェクト【大田区SDGs副業】

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募集は終了しました

商店街に稼ぐ力を!大田区内商店街の未活用資産を活用してPR/広告事業を立ち上げるプロジェクト【大田区SDGs副業】

プロジェクトについて

大田区商店街は新型コロナウイルス感染拡大により、人流の減少、各種イベントの延期や中止など、コロナ前に比べて多大な影響を受けており、新しいチャレンジが求められています。

 

そんな状況を打破すべく、アフターコロナ時代を見据えて立ち上がったのが、
大田区とONE Xが推進する
この「持続可能な大田区商店街の実現を目指した商店街遊休資産活用プロジェクト」です。

大田区商店街には、商店街にある空きスペース、フラッグ、街路灯等
「価値があるけど活用できていない」未活用の遊休資産がたくさんあり、可能性を秘めています。

 

本プロジェクトは価値ある遊休資産を多く所有し、活用したいと考えている大田区内商店街と共に
大田区とONE Xで連携しながら推進していくプロジェクトです。

 

商店街が「独自に稼ぐ力」を身につけることで、より魅力的な商店街への原資としつつ持続的に発展し続ける商店街を目指していけたらと思います。

 

本プロジェクトでは「商店街の遊休資産(例としてアーケードに取り付けられているフラッグ)を活用した新事業の立ち上げ」を目指して活動をできるメンバーを募集します。
具体的には下記のような流れで企画→実践→改善までを一気通貫して実施できればと考えております。

 

1)【企画】商店街のどの遊休資産をどのように活用するか検討
2)【検証】実際にお金を払って活用する相手がいるかのヒアリング&仮営業
3)【オペレーション検討】ヒアリング結果などをベースに遊休資産活用の運用オペレーションを仮構築
4)【実践】可能であれば期間内にβ版の実証実験として実際に活用
5)【改善】実践結果をベースにオペレーションや企画の改善を検討
6)【横展開】検討・実施結果を他の商店街への展開モデルとして整理

 

※内容の詳細はプロジェクト開始後、副業・兼業者の皆様と一緒に検討させて頂きます。

 

本プロジェクトでは商店街にある「活用の可能性がある遊休資産」の何をどう使い、外部と協働するかの企画から実践、可能であれば改善案の検討まで一緒に推進する仲間を募集致します。

 

参考:大田区SDGs副業ニュースリリースはこちら:https://newsrelea.se/GnOMdM

 

本件は、大田区が実施する「データ活用による地域課題解決モデル事業」を受託して実施しております。

プロジェクトが目指すこと

本プロジェクトでは、大田区にある約140の商店街の展開を見据えて、大田区内商店街をフィールドに、
大田区内商店街事務局が好条件で活用したいと考える「遊休資産を活用した新しい事業」の立ち上げを目指しています。
※今回のフィールドは140ある商店街のうち1ヶ所の商店街をフィールドに実施を検討しております。

商店街に眠る遊休資産を活用し、商店街自身が「稼ぐ力」を身に着けていくことで、
「新たな挑戦」を推進していくことができ、
商店街を往来する方々に様々な価値を提供したり、商店街が外部と様々な連携をしていくことで、
持続的な成長をし続けられる商店街を目指しています。

 

商店街という日本の良き文化が、時代に適応しながらも、後世にも価値を残していけるように、
この新しい取り組みが一つでも成功をし、大田区全体として持続可能な商店街を実現する大きな一歩に繋がることを目指しています。

 

大田区商店街をより魅力的にしていくためにも、少しでも外部の皆様の知見を取り入れられればと考えておりますので、ぜひご協力をお願い致します。

プロジェクトパートナー

大田区 産業経済部 産業振興課 工代ゆかり氏

都内最多の140の商店街がある大田区。個性的なそれぞれの商店街は、グルメやお買い物、憩いの時間を求める多くの方々に活用されてきました。
しかし、今、価値観の多様化やコロナの影響も踏まえて、昔ながらの良さを残しながらも、新たな地域コミュニティとしての価値創出が求められています。
23区で最大規模の人口を擁し、駅から延びる商店街には、多くの人が行き交っています。
行き交う人々の暮らしを「少し良くする」そんな取り組みを、地域と副業・兼業者の皆様と一緒に考えていきたいと思っております。
是非、私たちと地域を元気にする取り組みにご参加下さい!

 

大田区商店街連合会 事務局長 河野 玄氏

新型コロナウイルス感染拡大により、人流の減少、各種イベントの延期や中止など、コロナ前に比べて商店街は多大な影響を受けております。

そんな状況を打破すべく、大田区商店街連合会では、大田区にある約140の商店街の活性化を目指し、新たなチャレンジを進めております。今回の「SDGs副業」では、サスティナブルな商店街の実現に向けて、副業者を募集して取り組んでいくということで、様々な知見やノウハウを持っている副業・兼業者の皆様に大変期待しております。

募集要項

仕事内容
*下記フローはあくまでイメージであり、副業・兼業者の方々に企画案の設計から自由にしていただく予定です。

<STEP1:企画検討>
【企画】商店街のどの遊休資産をどのように活用するかの検討
・大田区内商店街事務局が好条件で活用したいと考える遊休資産を検討/決定
 ※現状は「アーケードに取り付けられているフラッグ等の活用」で調整中
・活用イメージを検討し、企画書を作成
・提案先(活用先)企業などの洗い出しを実施

<STEP2:ヒアリング/オペレーション案の検討>
【検証】実際にお金を払って活用する相手がいるかのヒアリング&仮営業
・上記で上げた提案先(活用先)に実際にヒアリングを実施
・活用イメージを検証しながら、企画をアップデート
・同時に実際に活用できるかどうかの実証実験相手の可能性があるか営業を実施

【オペレーション検討】ヒアリング結果などをベースに遊休資産の活用の運用オペレーションを仮構築
・上記のヒアリングをベースに活用案を実際のオペレーションとして仮構築
・外部の方々が使いやすいようなアクセス方法/運用方法を検討
 ※フラッグについては現状の運用はあるため、より使いやすい形で改善を実施

<STEP3:実践/実証実験>
【実践】可能であれば期間内にβ版として実際に活用を実施
・上記の営業で可能であれば、1案件でも期間の中で実証実験として実践
・具体的な企画運用/値付けや支払いフローのアップデート、オペレーションの精緻化を実施
・より使いやすい形になるような改善案をヒアリング(データ活用/オペレーション改善等)

<STEP4:改善/正式リリース>
【改善】実践結果をベースにオペレーションや企画の改善を検討
・実証結果やヒアリング結果をベースに企画/運用を改善
・活用すべきデータ(今後取得した方が良いデータ)やその取得方法を検討
・商店街の事業として正式リリースを実施

<STEP5:横展開の検討>
【横展開】検討・実施結果を他の商店街への展開モデルとして整理
・今回の検討結果を大田区内の他商店街に展開できるよう、モデルとして整理
期待する成果
 ・商店街の遊休資産(アーケードのフラッグ等)の活用イメージの企画立案
 ・遊休資産活用オペレーションの型化
 ・企画の実行(広告利用者開拓、改善提案など)
得られる経験
大田区内商店街事務局との協業、交流
地域プロモーションの経験
有給資産活用(広告事業)の企画〜実行〜改善の1サイクルを回す実践経験
 ・実際の商店街と協働した活動経験
 ・新事業の立案経験
 ・実際の事業の運用構築/改善の経験
 ・PR/広告/マーケティングの実践経験
対象となる人
下記1-4に一つでも当てはまる人
1)国内外、大田区内外問わず、「副業人材(兼業・複業含む)」として大田区に関わりたい⼈
2)持続的な地域づくりの担い⼿として当事者意識を持ち関わることができる人
3)PR/広告/マーケティング/事業立案経験者
4).企画プロマネ経験者

【歓迎スキル】
事業の立案経験に長けた方/営業経験がある方
PR/広告/またはマーケティングなどの実践経験があり、成功体験を共有していただける方
活動条件
◆エントリー〆切日:9月19日(日)
◆選考方法:【1】書類選考→【2】面接→【3】合否通知
        ※担当コーディネーターがサポートします。

◆書類選考の結果通知について
 エントリー〆切日より1週間〜2週間を目途に結果のご連絡を致します。
 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)

◆面談の設定について
 お申込みいただいた方から随時選考を行います。お早めにお申し込みください。

<【重要】書類選考について>
◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
◎エントリー時の志望動機の内容
上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。
※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。
※エントリー時は「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。
※10/4の週にキックオフを想定しておりますので、10月から稼働が可能な方が対象になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【活動予定期間】2021年10月上旬-2022年2月
【勤務時間】フルリモート
【活動頻度】週1回mtg1時間+作業1〜3時間程度
      (日中にslack対応等をしていただくことを想定)
※活動はプロジェクトの状況により前後はありますが、10月から約4ヶ月間のプロジェクトを想定しております。
給与・待遇
月額3万円 
※業務請負契約を想定しています。 
※プロボノ(報酬なし)も可です。
活動場所
基本的にはフルリモート(オンライン)で検討。
状況に応じて、現地確認や面直ミーティングを実施。
募集終了日
2021年09月19日(日)
ふるさと兼業では、募集要項に特段記載がない限り、通常2営業日以内に担当よりご案内申し上げます。
万が一2日以内に連絡がない場合は、お手数ですがふるさと兼業事務局(info@furusatokengyo.jp)までお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

団体情報

団体名
大田区 産業経済部 産業振興課
  • 自治体・金融機関向け関係人口サポートプログラム
  • コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム
  • 【Yogibo×ふるさと兼業】兼業副業プロボノ プロジェクト特集
  • お試し事業承継
  • つながるキャンパス中核メンバー募集特集
  • ”旅×ふるさと兼業”特集
お問い合わせアイコン お問い合わせ状況

2022年05月13日
愛知県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月14日
東京県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月08日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月03日
三重県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月12日
兵庫県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月07日
岐阜県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年03月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました

2022年03月09日
徳島県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年03月03日
福岡県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月28日
宮城県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月24日
三重県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月21日
富山県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月24日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月31日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月25日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月19日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月23日
東京都のメディア様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月13日
愛知県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月02日
東京都の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

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  • 地域パートナー
  • HRアワード2021

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