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SNSで八丈島のファン拡大!観光資源があり過ぎるからこそ伝えきれていない島の知られざる魅力を、何をどう伝えていくかから考えるSNS発信プロジェクト!

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募集は終了しました

SNSで八丈島のファン拡大!観光資源があり過ぎるからこそ伝えきれていない島の知られざる魅力を、何をどう伝えていくかから考えるSNS発信プロジェクト!

プロジェクトについて

※本プロジェクトは、「(公財)東京観光財団主催 観光まちづくりサポート事業でのプロボノ人材活用」となります。
 7/3()に開催する「プロボノマッチング交流会」にて、募集される都内観光協会等団体の担当者の方と直接お話できますので、是非イベントにもご参加ください!

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八丈島は、豊かな自然と文化、歴史に彩られた人口7,200人程の島です。
東京の南287kmに位置し、温暖な気候と亜熱帯性の植物が生い茂り、「東洋のハワイ」と呼ばれた時代もありました。
1973年(昭和48年)をピークとした離島ブーム最盛期の頃より年間の来島者数は半減し、今では年間12万人程の来島者数で推移しています。

 

八丈島の主な産業は、建設業、観光業、農業(花き園芸、野菜、果物、酪農)、漁業、加工業(黄八丈、くさや、焼酎等)等々があります。
しかし、コロナ禍において来島者は例年の半数を割り込み、どうやって島に観光客を呼び戻すのか、そして地域に活⼒を⽣み出していくか・・・
やはり観光業への依存とその波及効果は依然として大きく、来島者数を増やし観光業全体の売上増進、島内経済の活性化に貢献することが、観光協会のミッションの一つです。

 

豊かな観光資源は、海×山×滝×景勝地×夕日×星空×食×焼酎(蔵4軒、10銘柄以上)×温泉×植物花緑×伝統工芸(黄八丈)×伝統文化(八丈太鼓、島ことば)×ホエールウォッチング×島内イベント×島外物販イベントetc.…があり、
こうした産業に従事する観光協会会員も150以上を有しています。
しかしながら、観光資源が豊富な故に、季節ごとのタイムリーな情報発信であったり、会員事業者の皆様を紹介するに当たっての公平感の担保など、計画性が乏しく積極的な情報発信がまだまだできていません。
SNSの運用においては、多様なニーズに合わせて計画性のある情報発信や、見せ方の技術力・ノウハウ不足も痛感しています。

 

内外からよく言われている事ですが、「八丈島はいろいろある」という反面、「魅力があり過ぎて伝えきれない」としたジレンマを常に抱えてきました。
何をどう順序立てて、見る方を飽きさせず(自己満足に陥らずに外から見た視点で)、計画性を持って継続的な情報発信を行うために、根底から一緒に考えて専門的見地からのサポートをお願いしたいです。
ですので、企画内容や成果目標もプロジェクトのスタート時に一緒に考えて柔軟に対応したいと考えています。

 

具体的には、 SNS発信の企画、運営管理サポート、効果測定、分析をお願いします。
八丈島観光協会のFacebook・Twitter及びInstaglamアカウントの企画立案に加えて、運営管理サポート、YouTubeアカウントの運用方法ご相談です。
1)Facebook、Twitter、InstaglamのSNSの特性に合わせた企画立案、運営サポート
2)YouTubeの企画立案、運営管理サポート
3)プロジェクトの成果目標立案・相談 
4)各SNSの運営効果測定・分析
5)半年間の繰り返し SNS活用の成果のまとめ報告

 

このプロジェクトで、新たなファン獲得や来島者増へ向けた観光地のPR手法として、SNSを活用したプロモーションや広報を強化し、次のステップへ進むための仕組みづくりを進めていきます。
ともに取り組んでくださるプロジェクトメンバーを募集します。

プロジェクトが目指すこと

八丈島ときいて、あなたは何を思い浮かべますか?

このプロジェクトでは、八丈島の事をまだあまりよく知らない方々に向けて、まだ知られていない八丈島の魅力について、SNSを活用して効果的な情報発信を行うための、いわばSNSのテコ入れを行います。
各SNSによる強みや特性、NG等を理解することから始め、運用方法を根底から見直して情報発信の強化と、計画策定を行います。一例として、以下に掲げるような事項を想定しながら、主に2つのことに取り組みたいと考えています。

 

1つ目は、1年を52週に分けて52個の情報をスケジューリング(×複数年分)するなど企画立案し、無理無駄なく計画的な情報発信 ができる体制を整える事です。
そして2つ目は、各SNSの使い分けにより、ターゲットとするユーザーの興味を引く適切で実りある情報発信(ファン増加)へと繋げていく、発信方法のスキルアップを目指していきます。

 

このプロジェクトに参画することで、八丈島の魅⼒を知っていただき、それをSNS等で発信する際のアドバイザー、島の魅力発信が⾯⽩いと感じる仕組みを一緒につくる八丈島コーディネーターのような存在になっていただけるととても⼼強いです。
八丈島観光協会の情報発信の取り組みを更に進化(深化)し、推進していくために、ぜひご協⼒をお願いします。

プロジェクトパートナー

このプロジェクトは、八丈島観光協会が受け入れ団体となり、観光協会と外部人材の皆さまとが共にチャレンジする取り組みです。常に地域の魅力情報発信に向き合う観光協会、そしてプロボノワーカーの皆さん、多様な人が関わり合いながら取り組んでいきます。

 

<受入協会>
八丈島観光協会 事務局職員
現在、八丈島観光協会には事務局職員として5名(正職員3名+パート職員2名)のスタッフが、観光協会の180名を超える会員の皆さまや、関係する皆さま方と共に、八丈島を盛り上げるべく活動中。10年以上前よりWEBサイトを活用した情報発信の取り組みを開始し、様々なSNSの活用展開を実施していますが、様々な課題を感じています。
更なる八丈島ファンの増加へ向けてプロボノワーカーの皆さんと取り組んでいきたいと考えています。多様なアイデアや視点をこのプロジェクトに活かしていきたいので、ぜひ一緒に取り組んでいただけると嬉しいです。
情報発信体制のスキルアップにより、八丈島に関わる人、八丈島のファンが全国にもっと増えていくように、あなたの力をお貸しください。
プロジェクトに参画する皆さまは八丈島の大切な「関係人口」「応援者」です。八丈島の魅力も課題も知っていただき、「沖で見たときゃ 鬼島と見たが 来てみりゃ八丈は情け島」と唄われるほど人情味あふれるこの島を好きになっていただけたらと思います。

 

<プロジェクトパートナー>
一般社団法人 八丈島観光協会
事務局長 田村 真吾さん


八丈島八丈町生まれ、東京育ち。小学校6年生の時に一家で母の地元、八丈島へ移住。
中学校を卒業と同時に島を離れ、島と都会の酸いも甘いも経験。
インテリア業界でWEB事業担当者として従事した後、2013年より現職。

東京の島々の観光連携推進事業などの活動もしていますが、
まだまだ都心部での八丈島の認知度の低さが、民間の調査でも明らかになっています。

今回の取り組みに共感し、ワクワクやドキドキを感じてくださった方、
魅力発信の媒体を一緒に育てていきましょう。

募集要項

仕事内容
<STEP1>
(ガイダンス) 
プロジェクトメンバーとの懇談を行い、八丈島の観光資源やSNSの現状把握や、プロジェクトの方向性を確認しあい、計画全体の方針概要を一緒に考えていただきます。

(計画づくり)
プロジェクトの成果目標とロードマップの立案
八丈島の持つコンテンツの魅力発信をどのように進めていくかの戦略・計画策定に取り組みます。
内側からのみならず外部目線での魅力を採り入れて言語化し、それをベースに広報・マーケティングをどう進めていくか?一緒に考えていただきます。
セグメントの設定/発信の内容/活用するコミュニケーションツールの整理等々
目標や具体的なスケジュールの詳細は、かかわれる時間等を考慮し、プロジェクトメンバーとの相談にて決定します。

例)
・1年を52週に分けて52個の情報をスケジューリング(×複数年分)し、無理無駄なく計画的な情報発信できる体制づくり
・Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeコンテンツの適切な活用方法について見直し
・各SNS情報発信の内容考察、運用方針について整理整頓
※Facebookにおいては、個人?法人?の運用理解度不足によりPCからのログインの際に不具合が出ています。こちらの解消にもお知恵をお借りしたいです。

<STEP2>
(情報発信)
年間計画スケジューリングの整ったSNSから、改善運用を実施
設計した戦略に基づいて、実際のSNS情報発信の改善、新たなプロモーションに取り組みます。
観光協会の実務担当者のスキルアップのために、情報発信にあたってのフォロー・サポートアドバイスをお願いします。
各SNSの特性についての理解促進と随時メンバーとの意見交換、情報交換を行います。

・コンテンツの年間計画等、スケジューリングによる効率的な運用
・他の観光地と比較して強みを打ち出していく、そのためには客観的視点も必要
・発信頻度と発信時間帯の理解
・#や絵文字の活用、素材クオリティ、発信時の工夫やコツの理解と底上げ(より高みを目指して)
・集客イベント開催時等における、外部媒体プレスリリースの活用

<STEP3>
(効果測定とゴール目標)
各SNSのアクセス解析などを行い、運営効果測定・分析、PDCAサイクルの実証など
今後も継続して効果のあるSNS発信運営を行うための基本計画(毎週発信×複数年など)作成。
(効果の高かった投稿の方法や企画の提案など)
新たな八丈島ファンの獲得や、更なる観光協会新規会員の獲得など、島の活性化につながればと思っています。
期待する成果
① 国内での八丈島の認知度を上げる。
② 20~30代の若い世代にも八丈島への興味をもってもらい、旅行意欲を高めてもらう。
③ 特に、夏季シーズン(繁忙期)以外の個人旅行者の増大。
④ 女子旅などのテーマ観光の訴求と、プロモーション手法の磨き上げ。
⑤ ①~④を踏まえ、次のステップへ向けて、インバウンド富裕層を意識した情報発信の足掛かりを掴む。
得られる経験
・八丈島観光協会との協業、交流
・地域プロモーションの経験
・SNS活用のPDCAの実地経験
・八丈島を支える仲間に加わってもらえる
・新規ファン層の獲得など成功体験の共有
対象となる人
・八丈島に興味・関心がある、好きでいてくださる方
・このプロジェクトに共感してくださる方
・島外イベントなど催される際には、参加してくださるとうれしいです。(歓迎)

【必須スキル】Twitter、Facebook、Instaglam、YouTubeの利活用に長けた方
【歓迎スキル】企業広報または地域SNSプロモーションの経験があり、成功体験を共有していただける方
活動条件
【活動予定期間】 活動決定~2022年2月上旬まで
【勤務時間】定期的なミーティングを実施するため、一定の時間が確保できる
【活動頻度】
 ※週1回程度~参画できる方。(週1回1時間の定例mtg+隙間時間での作業)
 ※隙間時間をベースとした参画で大丈夫です。
 ※遠隔での参画が基本となります。
【募集人数】最大3名
【エントリーの流れ】
◆エントリー〆切日:7月9日
◆プロボノ決定の流れ:
 【1】個別面談→【2】マッチング者通知
 ※エントリー人数が一定人数を超えた場合はエントリー情報に基づいて人数を絞らせて頂く可能性がございます。
  そのため、エントリー情報を詳しく記載いただくことをお勧めしております。

■研修会と交通費の案内について
*本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。
①事前研修会(オンライン開催)、②キックオフ(現地開催)、③中間研修会(オンライン開催)、④終了報告会(東京都内会議室開催(予定)へのご参加をお願いしております。
※緊急事態宣言など感染拡大状況により開催方法が変更になる可能性がございます。

*交通費・宿泊費について一部支給がございます。現地訪問の回数制限はございませんが、上限を超えた場合の交通費・宿泊費は実費負担となります。

<受け入れ地域が島しょ(八丈島)の場合>(1人当たり)
「1プロジェクトあたり最大7万円までの交通費」と「1回の訪問あたり宿泊費を上限8000円の実費」を支給します。

■留意事項
島しょ地域への訪問について:天候不良により交通手段が運休・欠航になる可能性がございます。現地訪問の際は、スケジュールに余裕をもってご参加ください。
給与・待遇
プロボノの募集となるため、報酬等はありません。
活動場所
・基本はオンライン
募集終了日
2021年07月09日(金)

担当地域パートナーからの推薦ポイント

一般社団法人ONEX 土井雄介
タイトルにある通り、本当に魅力的な観光資源がたくさんある「八丈島」。
そんな八丈島の魅力の何をどうやって伝えていくのかから考えるプロジェクトです。
自由度もあり、伝えていく八丈島自体もとっても魅力的!担当者の観光協会の方もとっても素敵と三拍子揃った案件です。
SNSでの発信のご経験の有る方は自身の経験を活かしながら、島の盛り上げの一翼を担うことができます。
こんな魅力的なプロジェクト…応募しない手はないです!
ぜひ少しでも共感された方、奮ってご応募ください!
お問い合わせ先 : onex@furusatokengyo.jp

団体の紹介

一般社団法人八丈島観光協会:
八丈島観光協会は、東京から南に約287kmの太平洋上に位置する八丈島の観光活性化を目的に、八丈島内に設置された機関です。
観光協会の180名を超える会員の皆さまや、関連団体の皆さま方と共に、八丈島を盛り上げるべく活動中。

団体情報

団体名
一般社団法人八丈島観光協会
代表者名
代表理事 山下芙美子
設立
2011年3月22日
従業員数
5名(フルタイム3人/パート2人)
事業内容
観光案内窓口運営
旅行業(宿泊斡旋、現地ツアー)
WEB管理運営
公告事業
アウトドア用品レンタル事業
ガイドマップ作成事業
観光宣伝PR事業
業種
旅行業
WEB
https://www.hachijo.gr.jp/
住所
東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
アクセス
羽田空港から55分、竹芝桟橋から10時間20分

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