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大学生の「キャリアの選択肢」を拡げる仲間を募集。|ふるさと兼業

北海道

大学生の「キャリアの選択肢」を拡げる仲間を募集。

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大学生の「キャリアの選択肢」を拡げる仲間を募集。

プロジェクトについて

NPO法人北海道エンブリッジは、
チャレンジしたい若者と 北海道の魅力的な中小企業をつなぐ、
長期インターンシップの コーディネートをしています。
実践的な場での経験を通じて 得た学びから、
自分自身の新しい可能性に出会うサポートをします。

 

【新しいプロジェクトの立ち上げ期メンバーを募集】

2018年度、新たにエンブリッジが取り組んできた長期インターンシップを
北海道全域に広げる取り組み「INTO THE LOCAL」をスタートすることになりました。

北海道庁と連携し、地域での挑戦と、どのように若者を受け入れると
お互いに成長することができるか、北海道のインターンシップモデルを構築します。

 

また同時に、若者の創業支援プログラム「mocteco【モクテコ】」をスタートします。
こちらは札幌市と連携し、高校生・大学生が自分発信の事業立ち上げに挑戦し、
自分の企画でビジネスを生み出す、事業立ち上げ支援を行います。

 

大学生達が「札幌に残るか、東京に行くか」「大企業で働くか、ベンチャーで働くか」など
二者択一ではなく、「林業で〇〇をつくる仕事をしよう」「〇〇町で××をつくろう」
「なければ、自分でつくってしまおう!」と自由なキャリアに挑戦する選択肢を提示したいと思います。

 

NPO法人北海道エンブリッジが活動開始して10年が経ち、
新たな領域に挑戦する現在のタイミングで若者のキャリアの選択肢を拡げる活動を
共に取り組みたい方の募集をスタートします。

プロジェクトが目指すこと

【INTO THE LOCAL】
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
INTO THE LOCALは「大都会にも、大企業にもない、可能性。」をコンセプトに地域で地域の人たちと地域の資源を見直しながら新しいチャレンジを始めるプログラムです。大学生が地域に入り、取り組みたいと思っていたけどなかなか手が付けられなかったことを企画にし、インターンシップを通じて実現します。エンブリッジは受入先の開拓とプロジェクトの設計を主に担当し、地域に入ってチャレンジのタネを見つけることが主な仕事です。
【mocteco】
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
mocteco【モクテコ】とは、高校生・大学生を対象にした創業サポートプログラムです。起業経験者や様々な分野のプロフェッショナルを結び付け、企画がビジネスになるまでをサポートします。
試してみたいアイデアや、解決したい社会の課題などを高校生・大学生から募集し、小さくても事業になるまでを支援します。募集や企画のブラッシュアップ、若者達に必要な機会のセッティングが主な仕事です。

プロジェクトパートナー

代表  浜中 裕之  
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

留萌市出身(1985年生まれ)
自身が長期インターンシップに取り組んだ経験から、大学在学中に中小企業に大学生を送り出すインターンシップのコーディネート活動を始める。大学4年時にNPOを設立し、卒業後平成24年に同NPOを法人化。現在は農業や林業、ものづくり、観光、福祉など先駆的に取り組む多岐にわたった分野の中小企業に大学生を送り出す活動を行っている。大学と連携したインターンプログラムの作成や、札幌に限らず道南、道東、道北など、北海道全体で若者を育成する仕組みづくりに力を入れている。

コーディネータ 事務局長    江川 南

札幌生まれ、札幌育ち。1991年生まれ。デザイン系の専門学校を卒業後、札幌のデザイン会社にグラフィックデザイナーとして就職。高校生のキャリア教育やまちのブランディング、デザインによる地域の課題解決の仕事などを通し、デザインやコピーが社会の課題解決に大きな役割や価値を生み出す可能性を感じる。また、キャリア教育に関わる仕事を通してその重要性を肌で感じ、3年間の活動後、大学生のキャリア教育に関わるNPO法人北海道エンブリッジにコーディネーターとして参画、現在に至る。デザイン、アート、本、音楽、映画、美味しいものを食べること、寝ることが好き。「可愛く楽しく自分らしく。仕事も恋も好きな事も全部楽しむ。自分の感情と欲望に素直に生きる!」がモットー。

募集要項

仕事内容
コミュニティー教育が地域を変える。
北海道に根を張る新たなキャリア教育のモデルをつくる。

現代表が大学2年時(2005年)、北海道で長期実践型インターンシップを広げる活動を始めました。
活動が進む中で在学中に創業し、大学を卒業してから10年間、北海道から自ら考え行動を起こす「起業家型人材」を輩出する取り組みを行っています。

創業以来、エンブリッジはインターンシップに特化して事業に取り組んで来ました。行政予算に頼り切らないよう、事業の8割を自社プロジェクト、2割が行政プロジェクトの構成で成り立っており、現在も毎年少しずつ事業を拡大させています。

昨年度からは、農業の6次化、観光プロデュースなど、北海道として特色あるインターンシップに取り組み、内容も新規事業の立ち上げなど、企業にとっても挑戦となる機会づくりを行っています。

10年目を迎えるエンブリッジの活動も地域に少しずつ認知され、大学や行政から依頼を頂く事も増えてきました。

今回このプロジェクトでは、北海道庁や札幌市と連携した、北海道の大学生に新たなキャリアのモデルを提示するためのメンバーを募集します。

初心者でも想いが強ければ歓迎します。
エンブリッジと共に地域を深化させる、コミュニティー教育を実現させられる方を募集しています。
期待する成果
【モデルづくり】
企業ニーズ、地域ニーズ、大学ニーズ、学生ニーズの
ヒアリングを通じて2~3つのモデル事例を生み出すことがMISSIONです。

受入先の開拓、プログラムの設計、募集、サポート、振り返りまで
トータルで実施するため、多様な人とコミュニケーションをし地域の資源を
キャリア教育に巻き込んでいく力が必要になります。

多岐に渡るので、得意な分野の参画でも問題ありません。
得られる経験
札幌を中心に農業、観光、ものづくりなど幅の広い分野の企業や、他にも大学や行政など様々なステークホルダーと一緒に仕事をする経験。代表に続いて三人目のメンバーであることから、創業する感覚、組織を構築していく経験も得られます。
対象となる人
・キャリア教育、コミュニティー教育に関心の強い方
・思いやりのある方、感情移入のできる方
・素直で誠実な方
・様々な世代の人とコミュニケーションを取るのが好きな方
・考えながら行動できる方
活動条件
2018年現在~2019年3月末まで
勤務時間:平日9:30~17:30
給与・待遇
関わり方に応じて相談。
(MAX10万円/月まで予算があります)
福利厚生・手当て
関わり方に応じて相談。
休日休暇
土日祝日はお休みです。
活動場所
北海道札幌市北区北11条西2丁目1-6みどり荘201(事務所)
最寄駅:JR札幌駅1番出口から徒歩5分
このプロジェクトに応募する

団体の紹介

2006年に現代表が大学在学中にNPOを設立し、2012年に法人化。
農業や福祉、IT、まちづくりなど、様々な分野で活躍する地域の大人と若者をマッチングする
「実践型インターンシップ」をコーディネートしてきました。
札幌の中小企業を中心に、様々なチャレンジの情報がNPO法人北海道エンブリッジに集まっています。

団体情報

団体名
NPO法人北海道エンブリッジ
代表者名
浜中裕之
設立
2012年6月15日
従業員数
4名(正社員2名、インターン生2名)
事業内容
長期インターンシップのコーディネート、インターンフェアなどイベント企画・運営、勉強会の開催、キャリア面談 など
WEB
http://en-bridge.org/
住所
札幌市北区北11条西2丁目1-6 みどり荘 201号室

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