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鳥取県

地元テレビ局の次の30年をつくる。広報担当・動画クリエイターを募集!

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募集は終了しました

地元テレビ局の次の30年をつくる。広報担当・動画クリエイターを募集!

プロジェクトについて

中海テレビ放送は、鳥取県西部を放送エリアとしたケーブルテレビ局。

 

自主制作チャンネルを含む放送事業、超高速インターネット事業やプライマリー電話事業をはじめ、2016年から電力小売り事業を開始。地元に根ざしたテレビ局を基盤に、”当たり前の暮らし”を影で支える事業を展開してきました。

2019年には開局30周年を迎え、次の30年へ向けて、地域と真剣に向き合う誠実な人づくりを根本に、5Gを活用したIoTによる新たな街づくりなど「地域の豊かな未来を実現」に向けた挑戦を続けています。生活に必要なインフラが整備された今、地域の課題を捉え、暮らしを豊かにする事業を展開するために、これまでの枠組みに囚われない”人”の存在が欠かせません。そこで今後、力を入れていきたいのが会社の採用・広報です。

当社で実施する採用活動・インターンシップ等の企画を一緒に広めるため、今回、ふるさと兼業を通じて、採用広報やクリエイティブを担っていただける方を兼業で募集いたします。

プロジェクトが目指すこと

今回のプロジェクトでは、

・採用活動の現状整理と採用コンセプトの設計
・動画などの広報物の制作

を行います。会社の現状や採用活動の方向性を整理し、今後の核となる魅力を言語化。採用に活用できる広報物を制作することで、これまで当社やテレビ・放送に関心のなかった人からの認知・応募向上をめざします。

プロジェクトパートナー

中海テレビ放送株式会社

地域で暮らす人や新しい挑戦をはじめる人が“孤独”にならないように
物に満たされた現代を生きる私達にとって、最大の悲しみは“孤独”ではないでしょうか。「地域をつなぐ 未来へつなげる」をスローガンに掲げる私たちは、地域に根ざしたテレビ放送、電話・モバイル、インターネットなど、人と人が“つながり”を感じられるーー“孤独をなくす”事業に取り組んできました。

地元に根差したケーブルテレビ局だからこそ、放送や通信、エネルギーなど既存のサービスだけでなく、地域の元気につながる事業に挑戦し続け、文化や教育、自然環境の改善に貢献するとともに、この地で暮らす人たちがしあわせを感じる“当たり前”の暮らしを影で支えています。

暮らしは便利になる一方で、教育格差、過疎地域、独居老人、買い物難民…など、地域には目を向けるべき課題もたくさんあります。

地域に暮らす人の視点に立ち、実情を知り、自分の思いと向き合い、わたしたちが“働く”ことを通して何ができるか、一緒に考えましょう!

募集要項

仕事内容
【STEP1】現状整理
まずは会社や採用活動の現状、今後目指したい方向性、2020年に実施する採用企画について共有。広報コンセプト策定に向けたディスカッションを予定しています。

【STEP2】フィールドワーク・取材撮影
現地にお越しいただき、社員へのヒアリング・取材実施を予定しています。

【STEP3】広報制作物の制作
各広報物の制作を進めていきます。
期待する成果
・外部からの視点で客観的な広報制作への提言と実行サポート
・会社や企画の魅力が伝わる広報制作物が作られること
得られる経験
・鳥取における新たなつながり
・地方企業の採用課題を解決するメンバーの一員として企画を形にする経験
対象となる人
・採用活動や広報PRに関心のある人
・このプロジェクトに共感してくださる人
・メンバーの一員として対等な立場で関わってくださる人
・まちづくり、地域づくりに関心のある人
・学生さんの応募も歓迎です
活動条件
【活動期間】
まずは活動決定〜2020年3月末頃までを想定しています

【活動頻度】
・フィールドワーク(現地訪問):1−2回程度を想定
・定期打合せ:隔週1回1.5時間程度を想定
・広報物の制作:リモートワークで実施を想定
※応募者の希望や条件を鑑み、依頼内容を相談させていただきます。

【選考について】
1)書類選考

2)オンライン面接
給与・待遇
・プロボノ(謝金なし)
・業務委託(謝金や成果物に関しては応相談)
※現地訪問に要する交通費等は別途
活動場所
フィールドワーク以外はリモートワークで実施
募集終了日
2020年02月02日(日)
プロジェクト開始までの流れ

募集は終了しました

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人学生人材バンク 藤吉 航介
中海テレビはテレビ放送にはじまり、電話、モバイル、インターネットなど
つながりをつくり“孤独”にならないための事業を展開しています。そこで、印象に残っている話しを一つ。

ある地区に『事故の多い、信号機の無い道路』がありました。住民の方が立ち上がり、信号機の設置を交渉するも中々声が届かない状況があったそうです。徒労に終わる日々に、その取り組みを聞いた中海テレビの社員さんが、住民の一連の取り組みや思いを丁寧に取材し、紹介。“声を聞いてくれている人がいる”ことを支えに活動を続けた結果、無事、道路に信号機が設置されたそうです。

ーー地域住民からの感謝状に、地元に根ざすテレビ局の存在意義を感じるエピソードでした。今や“当たり前”すぎて、その価値が見えづらい放送、電話、電気…等の事業ですが、ともに発信の仕方を悩み考えることができる、パートナーの方との出会いを楽しみにしています!
お問い合わせ先 : jinzaibank@furusatokengyo.jp
/0857-37-3373

団体情報

団体名
中海テレビ放送株式会社
代表者名
加藤典裕
設立
1984年11月
従業員数
69名
住所
鳥取県米子市河崎610

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