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瀬戸内の『癒しの島』で、子育て世帯が移住しやすい地域づくりに向けた企画・情報発信! |ふるさと兼業

岡山県

瀬戸内の『癒しの島』で、子育て世帯が移住しやすい地域づくりに向けた企画・情報発信!

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瀬戸内の『癒しの島』で、子育て世帯が移住しやすい地域づくりに向けた企画・情報発信!

プロジェクトについて

子育て世帯が移住しやすい地域づくりに向けた企画/情報発信(教育/関係人口/地域づくり)

現在、小学校は小学3年生が一人です。「子どもの友達をつくろう!」、そして、地域のコミュニティの起点でもある小学校を残そうと活動しています。子育て世帯が移住しやすくなる機会づくりや情報発信に取り組む人材を募集しています。

 

瀬戸内海 笠岡諸島 六島

瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島・六島。人口約50名。岡山県で最初に設置された灯台と自生していた水仙を地域の方が広げた活動から「水仙と灯台の島」、島からの光景や流れる時間から「癒しの島」とも言われています。

プロジェクトが目指すこと

mushima_isotaiken

プロジェクト背景

現在、島の小学校は、3年生が一人です。数年前から「島の小学生に友達をつくろう!」と島のお母さんが島の子育てについて語る「子育てサロン」、「六島親子プチ島暮らし体験」等、親子に島暮らしを体験してもらう機会を実施してきました。

 

一方、移住者誘致は一朝一夕にはいきません。さらに、ここに力を入れたいと行政と連携し、仕事として取り組んでもらえる人材を募集することとなりました。

 

子育て世帯が移住しやすい地域づくりに向けた企画/情報発信(教育/関係人口/地域づくり)

島の教育/子育て環境の情報発信

島の環境を体験してもらう機会づくり(親子の島体験、島へ親子留学等)等々

 

皆さんの強みを活かしながら、島での教育/子育て環境の分析・魅力発信、そして「島の教育/子育て」関心層に向けた体験機会づくりに取り組んでもらえたらと思っています。皆さんからの提案歓迎です♪

プロジェクトパートナー

六島まちづくり協議会 会長・事務局/三宅千歳・三宅佐容

「六島にずっと住んでいきたい!」そして、子どもにとってのふるさとは「六島」。子ども達が帰ってくることができる場所を残し続けたいと思っています。しかし、まちづくり協議会は私たちが最若手。主は70歳前後のメンバーです。機動的に一緒に動いてもらえるメンバーが必要です。是非、一緒に、六島を一歩前に進めるお手伝いをしてもらえると嬉しいです。

 

[プロフィール]
三宅千歳(右)…岡山県井原市出身。社会福祉・医療を手掛ける法人で働く中、結婚を機に六島に移住。漁師の嫁として、漁師の仕事を手伝う中、4児の子育てをしながら、また、小学校の給食づくりも担う。

 

三宅佐容(左)…奈良県の山間部出身。結婚を機に、六島に移住。家業を手伝いながら、6児の子育て。また、現在では、社会福祉協議会の六島における事務局等、マルチに島を支える。

募集要項

仕事内容
Step0【事前に島を知る】
WEB等から、今までの「六島まちづくり協議会」の取組、笠岡諸島の島づくり(NPO法人かさおか島づくり海社の活動等)、笠岡諸島、六島の概要(風土、歴史、産業、文化等)を把握しておいてもらえるといいかと思います。また、今年、作成した『六島の教科書』(移住検討者用の島暮らしの教科書)のデータを共有しますので、ご覧ください。

Step1【島と暮らしを知る】
地域の方への挨拶周り、自分を知ってもらう。積極的に島の人とのコミュニケーションを取り、自分が住む地域との違いをはじめ、島の人、暮らし、慣習を体験する。

Step2【六島まちづくり協議会の活動体験&サポート】
六島まちづくり協議会の毎月の定例会への参加、空き家の情報収集、山道整備等、活動に関わる中で、今までの取組についても理解を深めてもらうとともに、六島の教育/子育て環境の体験機会/情報発信に取り組むに当たって、島の人との関係性づくりに取り組んでください。

Step3【子育て世帯に向けた企画実施/情報発信】
小学校の取組を体験したり、小学生とも関わりながら、島の教育/子育て環境のリサーチを行い、情報発信やどのような機会をつくるかを考えていきましょう。まちづくり協議会の役員/事務局にも相談しながら、体験企画をつくったり、情報発信のコンテンツやそのあり方を考えてください。

近隣の島での移住者の傾向(例.「子どもに向き合いたい」等)も踏まえて、ターゲットの子育て世帯を定めて、企画・情報発信をするとよいかと思います。

実施に当たっては、行政やまちづくり協議会、島民等地域内外の協力を仰ぎながら、実行していきましょう。

Step4【企画と情報発信のまとめと引継ぎ】
契約期間終了も見据えて、六島まちづくり協議会で実施できる体制づくりに向けて、まとめ・引継ぎをお願いします。
期待する成果
・島民との関係性構築
(その結果として、協力を得られ、企画/情報発信ができるのだと思います)
・島民や地域の強みを見つけ、活かすということ
・ターゲットとなる子育て世帯が六島に関わりやすく、情報を得られやすくなっていること
対象となる人
・将来、島に関わる仕事をしたいと思っていた
・様々な地域と関わり、経験を積んできた経験を活かして、地域に貢献したい
・一つの地域にしっかりと関わり、貢献し、さらに成長していきたい
※今回の募集は、暮らしの拠点を島に移して、活動できる方を募集しています
活動条件
【滞在場所】地域の空き家をご紹介します
【活動期間】選考に合格し、委嘱後から
【活動時間】週35時間(他の兼業可能です)
【活動期間】1年/最大3年
※試しに2週間~3か月滞在し、活動したい方向けの仕組みもあります
〔報償費有:12,000円/日〕〔選考:有〕
【応募〆切】定員(1名)に達し次第(先着順より選考対応)

【活動スケジュール例】
 7時 朝食
 8時 他の兼業の仕事(例.ライター)
 11時 島の小学校の取組をサポートし、活動を学ぶ
 お昼 
 13:30 まちづくり協議会役員と相談 
 14:30 まちづくり協議会の定例会
 16時 「島小屋ゲストハウス」で、まちづくり協議会の前会長に相談

※まちづくり協議会の役員/事務局とスケジュールを決め、目標を決め、自主的に動く形になります
※他の兼業のお仕事もご自身でスケジューリングして、両立してください(ご都合は気軽に相談ください)
 
【参加条件】
・来島時、新型コロナウィルス検査(PCR検査等)をしてお越しください

【島での暮らし】
・島に商店がないので、陸地部に用事がある時に、港近くのスーパーで買ったり、週に1回、生協が事前に注文したものを定期船に乗せてくれるので、港に取りに行ったりして買い物します
・陸地部と同じように、各自、5G対応ホームルーター等を契約し、ネット接続しています
※島の暮らしの情報は、「六島まちづくり協議会」WEBを参照ください
給与・待遇
報償費:月額24万円程度
「笠岡市地域おこし協力隊」としての委嘱を通じて、お支払いします
休日休暇
・特に規定がある訳ではありません
・休みや他の兼業の仕事のスケジュールは、ご自身でスケジューリングしてもらえたらと思いますが、何か気になることは、まちづくり協議会の事務局と相談してください。
活動場所
瀬戸内海 笠岡諸島 六島 (岡山県笠岡市)
※東京から約5時間、大阪から約3時間
募集終了日
2023年03月31日(金)
ふるさと兼業では、募集要項に特段記載がない限り、通常2営業日以内に担当よりご案内申し上げます。
万が一2日以内に連絡がない場合は、お手数ですがふるさと兼業事務局(info@furusatokengyo.jp)までお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPOエリア・イノベーション 藤井智晴(NPOエリア・イノベーション)
瀬戸内海ど真ん中!笠岡諸島 六島に関わらせてもらって、10年超。穏やかで奥ゆかしい島民性、また六島で地域づくりに取り組まれてきた島民の方々、熱く伴走される地域担当職員の想いや背中に触れ、自分も頑張らねばと思わせてくれる所です。あなたも是非、仲間に!
お問い合わせ先 : area-i@furusatokengyo.jp
/050-5866-2010

団体の紹介

 

住みやすく、人が輝き、次代に繋ぐまちづくり

「1. 住みやすい島づくり. 1. 人が輝くまちづくり. 1. 次代に繋ぐまちづくり」を掲げ、島内から各種団体(公民館、小学校、PTA、自治会、etc)が集い、月に1回定例会を開くとともに、事業を実施している。島山100選に選ばれた「大石山」の整備事業やインターンシップ事業などを実施してきました。

地域コミュニティの核である小学校を残すため、小学校の子どもの友達をつくろうと、子育て世帯の誘致につなげる活動に取り組んできました(島の子育てについて語る「子育てサロン」や「六島親子プチ島暮らし体験」等)。

写真は、毎月の定例会の様子です。

団体情報

団体名
六島まちづくり協議会
代表者名
三宅千歳
設立
2011年
従業員数
十数人
事業内容
・六島のまちづくりに関わる事業
・山道整備事業
・関係人口づくりに関わる事業(インターンシップ、子育て世帯誘致、等)
業種
まちづくり協議会
WEB
https://mushima-kosodate.jimdofree.com/
住所
笠岡市六島7572
アクセス
東京から約5時間、大阪から約3時間
  • 自治体・金融機関向け関係人口サポートプログラム
  • 石川県がフィールドの副業プロジェクト特集
  • コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム
  • 愛知県名古屋市 中小企業の課題解決プロジェクト特集
  • 愛知県豊田市がフィールドの副業・兼業プロジェクト
  • お試し事業承継
  • ふるさと兼業ソーシャルビジネス支援プログラム
  • つながるキャンパス中核メンバー募集特集
  • 【東海・北陸】新しい働き方会議2022特集ページ
  • 東京都の観光協会でのプロボノプロジェクト特集
  • 【Yogibo×ふるさと兼業】兼業副業プロボノ プロジェクト特集
  • ”旅×ふるさと兼業”特集
お問い合わせアイコン お問い合わせ状況

2023年01月06日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年12月27日
鳥取県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年08月09日
岐阜県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年06月03日
福岡県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年06月13日
福島県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月09日
三重県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年11月22日
宮城県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年08月03日
福岡県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年07月19日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年12月01日
愛知県の業界団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年10月21日
愛知県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年10月21日
愛知県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年10月19日
福島県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年10月18日
愛知県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年09月19日
東京都の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年08月19日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年09月02日
東京都の地方公共団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年09月12日
愛知県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年10月26日
岐阜県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年11月16日
福島県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

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