【過去事例】コロナ禍のハーブ農家を救え! バスソルトの販売戦略プロジェクト【山眞産業(株)花びら舎】 PROFILE
愛知県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 営業,接客,カスタマーサポート,新規事業,マーケティング | |
| ものづくり,農林水産・6次産業,小売り・流通,災害復興支援 | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート | |
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外出自粛により、飲食店にハーブを卸していた農家の売り上げが激減して大変苦しい状況です。収穫したハーブを泣く泣く廃棄しています。 外食産業に彩を添える丹精込めて育てたハーブの、新たな利用法を考えたい!と立ちあがったのが今回のプロジェクトです。 ハーブ農家が丹精込めて育てた、体に優しいハーブを加工し、「バスソルト」として、おうち時間を楽しんでほしい。 生産・加工の技術はすでにありますが、これらを展開していく部分でマーケティング及び広報戦略を共に企画してくださる方を募集します。 【プロジェクトが目指すこと】 主体メンバーは「山眞産業(株)花びら舎」。社名にあるように桜の花びらを始めとする四季折々の花や葉のスイーツ素材を開発・提案するメーカーです。 春の風物詩と言っても良い 「桜スイーツ」を日本で初めて考案、広めていった のが山眞産業です。メイン事業は桜の花びらや葉を加工して桜スイーツの素材となる各種の桜の加工品を製造・販売すること。桜以外の素材加工のノウハウを蓄積し、現在は四季折々のハーブ(花の葉)や地産農産物を味わうスイーツ素材の開発を行っています。 ■コロナの影響を受けているハーブ農家の新たな商流づくりをしていきたい 新たなスイーツ素材としてミントの加工に取り組む連携先となっているのがハーブ農家。体に優しいものを懇切丁寧に作っているにも関わらず、売れる先が無ければ良いものを作っていても届きません。素敵な素材があるにも届かない状況を打破したいと思い、山眞産業だからこそ出来る全く新しい商品展開を考案しました。 ハーブを加工し、食べ物ではなく「バスソルト」として直接消費者にお届けする。 このモデルを作ることで、山眞産業がお付き合いしているその他の心ある農業生産者の手助けも出来ると考えています。 新たな事業モデルを作り、コロナの打撃を受けている多くのあらゆる関係者を盛り上げたい! 一緒に走ってくださるメンバーを募集します。 |
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■桜を「見る」文化から「食べる」文化に育てた仕掛け人と一緒に、次はライフスタイル全般を豊かにする文化をつくりたい 山眞産業は桜を中心とした四季折々のハーブや特色のある農産物の加工をしています。 といっても現状の売り上げは桜商材が主力のため、桜製品の最需要期に花見自粛、観光客激減となったことで、 山眞産業自体が大打撃を受けて、苦境に陥っています。 下をむいていても始まらない!ということで、この機会を通じて山眞産業自体も新たな事業展開をしていきたいと考えています。 ・桜をはじめとした四季折々のボタニカル(植物)を使ったバスソルト開発 ・花を魅せる無添加せっけんやキャンドルの開発 ・四季折々を感じられるボタニカル(植物)加工商品のネットでの発信 ■展開市場・展開方法の転換を図るプロジェクト 今回のプロジェクトでは、飲食店への卸が出来なくなったハーブ農家とタッグを組み「ハーブのバスソルト」を作り、販売していきます。もちろんわが社の主力商品である桜のバスソルトも、花見ができなかった人たちをいやすためにも売り出します。 今まで扱ってきた商材は食品、食材、お客様は食品専門商社や食品メーカーなどの企業。 今回はリラクゼーション商品を、対個人(BtoC)へ販売していくためかなりの事業転換が見込まれます。 コロナによって今までとは違った波を作る必要性を感じています。 今まで培ってきたノウハウを活用して、ご一緒してきた農業生産者を助ける方法を模索し、山眞産業自体も新たな事業展開の種をつくって行きたいと思っています。 |
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■STEP0 面談・面接を通して、今回のプロジェクト概要を共有します 誰が、何を、何のために取り組もうとしているかに直接触れてもらえたらと思っています。 外部人材としてでなく、共に新たなビジョンを目指す仲間としてプロジェクトを進めたいです。 コロナ情勢のため、なるべく早くのプロジェクト開始を目指しています。 ■STEP1 1事業開発 2オンライン上の発信方法考案 の2点を同時に行っていきます。 今回のパートナーは、まずはハーブ農家ですが、その他の素材でのバスソルト事業展開も見据えて進めていきます。(春は「桜湯」、秋は「柿湯・紅葉湯」冬は「みかん・レモンなどの柑橘湯」通年通して「ハーブ湯」「バラ湯」...など) 事業を進めるにあたってのコンセプト設計と見せ方の整理、工程整理をしていきます。 ■STEP2 発信部分の実働・仮説検証をしていきます。 ECサイト自体の制作やデザイン作りは外注しますが、発信内容のブラッシュアップや、発信戦略設計とそれを元にした販路開拓はプロジェクトメンバーで行 っていきます。 クラウドファンディングを活用して、協力者の募集や認知拡大にも取り組もうと考えています。 限られた時間の中ですので、今後の展開に繋がるモデルとなる連携・開拓事例を生み出したいです。 同時に他品目での展開時にどうすると良いか、ノウハウを蓄積していきます。 ■STEP3(より踏み込みたい方と共に進めたい!) コロナにより同様に苦境に陥っている、障がい者施設と連携し、花を魅せる無添加せっけんやキャンドルの開発にも着手する予定です。 花びらの新たな楽しみ方を提案するとともに、困っている関係者を巻き込んだ新たな事業づくりを考えています。 |
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・山眞産業・ハーブの農家の新商品の新たな販売ルートの確保 (今までは加工食品の卸業でしたが、今回は雑貨類のtoCのマーケティングに着手します) ・SNSを活用したマーケティングノウハウの蓄積 |
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・新市場を作り出した経営者と本気で新事業を確立していく経験 ・既存のノウハウを活かした新マーケティング手法の模索 ・農業生産者の新たな販売ルートを考案・調査・実働する経験 |
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・BtoC または雑貨類のマーケティングに携わった経験のある方 ・WEBマーケティングのノウハウのある方 ・ハーブやアロマの健康促進・癒し効果に関心のある方 ・コロナ禍の食品ロスに危機意識を感じる方 |
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・週1回程度のオンラインMTG(平日夕刻以降または土曜日に1時間半程度) ・チャットツールを使った進捗共有など ・6か月(途中3か月ほどで条件や期間の見直しを予定) ★選考について エントリー時に記載いただく内容やマイページに記載頂いている内容を選考対象を一次選考とさせて頂きますので、詳細までご記載ください。よろしくお願いいたします。 |
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・兼業・プロボノ、募集しています。 ・プロジェクトに関する経費については企業側で負担します。 ※交通費は上限を設定させて頂きます。ご相談ください。 ※兼業者の場合は、3万円(月額)の謝金をお支払いします。 実働量や内容・成果によって、途中での見直しを予定しています。 |
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基本はオンライン 〒451-0062 名古屋市西区花の木二丁目22番1号 |
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| 2020-05-13 |
掲載企業・団体情報
| 山眞産業(株)花びら舎 | |
| 平出 眞 | |
| 1956-02-01 | |
| 2,000万円 | |
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桜から始まる四季折々のハーブ(花や葉)と特色ある地産果実のスイーツ素材の開発と製菓食品 原材料・資材の卸売 |
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| https://www.yamashin-sangyo.co.jp/ | |
| 名古屋市西区花の木二丁目22番1号 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |
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桜スイーツの仕掛け人と共に、新市場の開拓に乗り出します。 アイディア豊富かつ、多様な知見をお持ちの平出社長と取り組む新規プロジェクトはいつもワクワクします! マーケティングのノウハウの有無にかかわらず、加工業者が雑貨事業に繰り出す面白さ・コロナ禍の新たな可能性感じてくださる方とご一緒出来ることを楽しみにしています! |