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ふるさと兼業

【募集終了】【限定3名・旅費等支給】地域課題解決にチームで挑む越境実践型リスキリングプログラム PROFILE

掲載期間

プロジェクト詳細

東海エリア
都道府県
広報・PR,新規事業,マーケティング,人事
災害復興支援,農林水産・6次産業,マーケティング,観光・おもてなし
リモート,週1日程度,スキマ時間(週8時間未満)
ふるさと兼業では、社会人のリスキリング機会として、地域企業の課題に都市部の企業に務める社員が企業の垣根を越えて、共創チームとしてプロジェクトに取り組む越境実践型リスキリング研修「さとやま越境シェアプロ」を実施予定です。今回この研修に個人としてご参加いただける枠を用意いたしました!

普段の業務とは違うメンバーと普段とは違うプロジェクトに取り組むことで、日常業務とは違う体感や学びを得られるプログラムです。
プロジェクトにはコーディネーターとよばれる地域のことをよく知っている伴走者がおりますので、安心してプロジェクトに参加していただけます。
各地のコーディネート団体
●能登
受入企業:株式会社大吞
震災前から「住民の高齢化・空き家」問題に危機感を感じた住民有志が、地域資源を観光収益に帰るグリーンツーリズムを行う株式会社を立ち上げました。この(株)大吞を舞台に、収益になる農山漁村観光コンテンツの開発を行います。
●伊勢志摩
受入企業:友栄水産
真鯛養殖や量を主事業とし「漁師のいるゲストハウス」を2017年にオープン。未利用魚の活用などを行いながら「漁村ならではの新たな体験」価値を生み出す観光・研修コンテンツの開発を行います。
●岐阜・美濃加茂
受入企業:株式会社大自然
人口400人の集落で古民家をリノベーションしたサウナ古民家宿をオープン。単なる地域体験をこえた「移住先としての選択肢」を感じられるような仕掛けをしていきます。保育園留学や体験入学を通じ、教育的な側面で、さとやまの魅力を発信します。
「さとやま越境シェアプロ」概要
■期間・内容
・プロジェクトは25年9月~26年2月の約4か月間、リモートで参加。(週1程度のオンラインでの定例MTGがあります)
・期間中に3回ほど現地訪問を予定しています

・プロジェクト期間中に、キックオフ・事前研修(三重県尾鷲)、中間研修(オンライン)、終了報告会(東京を予定)があり、基本プログラムの参加者の皆さんへの参加をお願いしております。
※別添のスケジュールをご覧いただき、日程についてのご相談事項がある方はお知らせください。

上記研修は、3地域の研修生が集まっての研修となります。
・キックオフ・事前研修を兼ねたフィールドワーク研修を9月8日-9日に三重県尾鷲市で実施予定です。

・プロジェクトチームには、都市部の企業に勤める社員の方等社外の方(3名程度)や地域の受入れ企業のご担当者、コーディネーターといった構成です。

■エリア・プロジェクト紹介
・プロジェクトは、能登、南伊勢、岐阜の3つの地域がフィールドとなります。3つから1つをお選びいただきご参加いただきます。
・プロジェクト詳細(PDF)
https://drive.google.com/file/d/1RhEn8SA9pwJIpWG4yVV4PiKjMLZVBUSn/view?usp=sharing
プロジェクトごとに記載のためリンク参照
https://drive.google.com/file/d/1RhEn8SA9pwJIpWG4yVV4PiKjMLZVBUSn/view?usp=sharing

越境研修を実施することで得られる経験等をまとめています。
■書籍:オンリーワンのキャリアを手に入れる 地方副業リスキリング
https://amzn.asia/d/gMrdByw

■ふるさと兼業越境研修プログラム「シェアプロ」 モニターツアー(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=Cd0E4L1CB-w
・導入を検討中の企業様が岐阜市内の企業3社を訪問し企業様の話をお聞きした様子などをまとめました
≪以下参考≫
■ふるさと副業の人気急増 コロナ禍きっかけ、今や「超買い手市場」 都会から愛着ある地域産業を応援:AERA dot.
https://dot.asahi.com/articles/-/249444
※AERA 2025年2月10日号掲載

■「越境学習」熊本県五木村に大手企業社員が次々…住民と地方の課題に挑み「考える幅が広がり成長できる」 : 読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20250207-OYTNT50039/
※読売新聞九州版掲載

■奄美の魅力と暮らしを学び稲作を体感-鹿児島県龍郷町:おためし農業.com
https://otameshi-agri.com/training-report/14698/

■尾鷲の魅力と暮らしを体感し、地域課題の耕作放棄地活用を考える-三重県尾鷲市:おためし農業.com
https://otameshi-agri.com/training-report/15034/
・座学中心やケーススタディでなく、実践的に事業作りに挑める越境実践型リスキリング研修に参加したい方
・新たな価値創造に挑戦したい方
・地方創生の現場出向や、ミドルシニアのキャリア形成に関心のある方
形態:研修
想定時間数:週4~8時間程度
勤務時間:週1回のミーティング(オンライン)+実行に加え、チャットツールでのコミュニケーションを取る想定です、現地訪問あり(旅費支給)
・研修期間:2025年9月中旬~26年2月
■報酬:無し
■費用
・プログラム参加費は無料です。※期間中のアンケート等へのご協力をお願いしています
・現地訪問にかかる交通費・宿泊費は無料です。食費、サウナ等の体験費については実費負担となります
無し
各地域1チーム3名の研修生+地域企業がグループとなり、プロジェクトに取り組みます。
それぞれの地域に専属コーディネーターがサポーターとして入り、プロジェクトがスムーズに進むよう支援いたします。
https://furusatokengyo.jp/special/forcompany/ekkyo-kensyu
≪プロジェクト開始以降≫
◎9月8日(月)~9月9日(火) キックオフ・事前研修(尾鷲フィールドワーク)
・キックオフ・事前研修を兼ねた、三重県尾鷲でのフィールドワーク型研修です。
◎プロジェクト実践:25年9月~26年2月
 ・3地域にわかれ、それぞれの地域の課題解決に取り組みます
 ・現地訪問(2ー3回実施)
 ※初回フィールドワークは10月6日~8日で実施
  2回目以降は参加者同士で予定を調整
 ・中間研修:12月17日@オンライン
 ・終了報告会:2月20日午後@東京
◎コーディネーターの伴走期間:4か月全て
◎伴走内容(オンラインMTG、希望に応じて面談も実施します)
基本はオンライン(ミーティングに加え、チャットツールでのコミュニケーションを頻繁にとる想定です)
現地訪問も予定しています
応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします。
また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。
研修用の保険に事務局で入ります
◆選考スケジュール:
【1】エントリー締め切り 7月31日(木)
【2】プレセッション:8月19日(火) 18:00-19:30 @オンライン
※選考の場ではございません。プロジェクト内容について、各地域の企業・コーディネーターにご質問して頂く機会です。
【3】地域希望提出:希望内容・志望動機を基に選考いたします。
【4】合否通知:1週間以内

応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)
シェアプロは、地方創生のリアルな現場に参画できることが特徴です。
逆境に挑むリーダーと共に実践的な地域課題解決に挑むことが出来ます。地域のリーダーとの協働機会を通じて、仕事そのものや課題に対しての捉え方が変わり、社員の成長を加速させます。当事者意識を持った経験を積むことで、イノベーターとしての素養を磨くことが出来ます。
2025-07-31

掲載企業・団体情報

NPO法人G-net
南田修司
2001-10-01
2001年創業。岐阜を中心とした東海エリアで若者と地域産業をつなぐコーディネート機関です。大学生向けインターンやミギウデ人材の採用支援、兼業副業マッチングなどを展開。2018年に地域副業プラットフォーム「ふるさと兼業」を開始し、地域パートナー不在エリアも支援。2020年にはオンラインキャンパス「つながるキャンパス」を開校し、3年で1000名超が参画。2022年は求人プラットフォーム「東海ヒトシゴト図鑑」を立ち上げ、地域企業と教育機関の連携を推進。同年、岐阜・愛知の自治体と「地域の人事部」構想を始動し、多様な機関と協働しています。
その他(コーディネート業)
https://gifist.net
岐阜県岐阜市吉野町6-2 ブラザービル2階

担当地域パートナー

NPO法人G-net
担当コーディネーター名 掛川遥香 / 下田大輔