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ふるさと兼業

【過去事例】梱包資材業界のSDGs型事業開発【株式会社トヨコン】 PROFILE

愛知県

プロジェクト詳細

東海エリア
都道府県 愛知県
職人・ものづくり
ものづくり,小売り・流通
業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,早朝対応,週1日程度
【梱包資材業界の大変革の波に乗る! SDGs思考の事業開発プロジェクト!】

SDGsという言葉を聞かない日はないという程、社会課題として認識するところとなっています。 その中で、製造業を包装資材で支えてきたトヨコンも大きな変革を迫られている状況です。 そんなトヨコンの包装設計チームに参加して、新規事業を共に進めてくれる方を求めています!

例えば、海外輸出する精密機器に使用されている発泡プラスチック材の緩衝材。数年前に大手機器メーカーの要請により、段ボール製の緩衝材へ切り替えることとなりました。

現在では同じような発想の問い合わせも増え、トヨコンでも「SDGs思考の梱包資材」と題してノウハウを発信したり、お客様へ提案したり、特に力を入れて取り組んでいます。

また、モノを輸送・保管する段ボールはリサイクル率の高い環境負荷の少ない素材として知られていますが、中身を取り出した後はそのまま捨てられることが多いです。

私たちはそこに新たな価値を加える発想の「トランスフォーム段ボール」というコンセプト商品を開発しています。 このような取り組みを更に進めるためのアドバイスや技術支援の出来る方を募集しています。

◆プロジェクトが目指すこと

お客様の製品を安全・確実・お値打ちにお客様のお客様へ届けることが私たちトヨコンの使命です。 その使命を果たすべく、これまで様々な製品の包装設計に関わってきました。 このプロジェクトに参加して、自分たちだけでは生まれない新たな視点をもった方と共に取り組み、お客様へ更なる価値提供をしたいと考えています。
トヨコンの包装設計は営業部に所属しているため、お客様の求めていることを直接しっかりと感じながら取り組むことが出来ます。 営業と同行することでお客様の声を直接聞き、その中で私たちが出来る最善を提供することで評価されています。 包装資材の可能性はまだまだこれからだと熱い想いを秘めた設計メンバーの新たな取り組みをサポートしていただきたいです!
STEP1~現状分析・・・トヨコンのいままでを知る
STEP2~課題認識・・・社会課題に対しての可能性を探る
STEP3~事業開発・・・どんな商品で事業化できるか計画
トヨコンの包装設計などの技術を活かした事業案を作成
新規事業開発の経験
スキル:新規事業開発の経験、新規事業に携わった経験(現状を活かして新たな取り組みをしたい)
マインド:積極的に人と関わることが出来る方、趣味がある方(何かに没頭できる)
募集人数:1名~2名
▼プロジェクト実施期間(予定)
10月~1月まで
▼稼働時間
週5時間ほど(週1回MTG+調査活動)
活動報酬として、月額5万円程度を見込んでいます。
その他活動において交通費発生する場合は負担あり。

▼諸経費の取り扱いについて
PC、その他通信環境などは個人負担
▼保険について
加入無し
▼福利厚生
無し
▼コーディネーターの関り方
プロジェクト実施期間中(~22年3月までに限る)は、担当コーディネーターがプロジェクトに伴走、サポートします。
▼活動方法
オンライン
◆エントリー〆切日:9月7日(水)
◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知
※担当コーディネーターがサポートします。

◆書類選考の結果通知について
エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。
応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。)
▼知的財産権の取り扱いについて
成果物に含まれる知的財産権(知的財産権を受ける権利を含む。また、著作権については、著作権法第27条および同法第28条に定める権利を含む。以下、本契約において同じ。)および本契約に基づく業務遂行の過程で生じる知的財産権は発生と同時に当社に帰属するものとする。但し、本契約の締結以前から個人又は第三者が保有していた知的財産権および汎用的な利用が可能な発明等にかかる知的財産権は、この限りでない。
2026-02-11

掲載企業・団体情報

株式会社トヨコン
明石耕作
1964-09-15
1億円
包装資材及び物流機器販売、包装設計、システム開発、倉庫管理業務、梱包業務、組立事業
卸売
https://www.toyocongroup.co.jp/
愛知県豊川市川花町2丁目62番地

担当地域パートナー

一般社団法人わくわくスイッチ
担当コーディネーター名 中村憲和
梱包はどうあるべきかと考え続けられている企業です。今や誰もがネット注文するようになり、毎週のように梱包された荷物が届く人も多いのではないでしょうか。我々の身近な梱包のあり方も変えていく、そんな機会にもなるかもしれません。