【過去事例】ミギウデ候補募集。生産工程管理のDX化から老舗金型屋の”核”を再定義【八州製作株式会社】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 起業・経営企画,総務・労務,人事 | |
| ものづくり,伝統文化・技術 | |
| 業務委託(副業兼業),リモート,早朝対応,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度,週3日以上 | |
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私たち八州製作は金属製品の"モト"となる金型製造を手掛け、世界に誇る品質を支えています。YASHIMAの品質と進化が、日本の信頼と発展に繋がると自負しております。 2年前に代表取締役が代替わりし、培ってきた技術・ノウハウや信頼を引き継ぎながら、新時代に向けた改革を進めているフェーズです。 金型はすべてオーダーメイドの受注生産。DXで効率を追求しつつ、技術や付加価値を高める領域も同時に追求していきます。 生産管理と原価管理の視点から業務を最適化する第一歩として、ミギウデ(CAO)とともにkintoneを活用してその歩みを進めていきたいです。 現在kintoneを用いて進めているのは生産工程管理がメインです。 「見積もり→受注→設計→調達→製造・生産→出荷」までを一元管理し、そこから生産状況全体を見える化・情報共有可能にし、いつでもステータスの確認と承認プロセス管理をできるようにしていきます。 「これまでペーパーであちらこちら管理していたのを、ここで一元管理したい。」 「最終的に一元管理されることで集計や分析をしていきたい」 「そして、どこにボトルネックがあるか、改善の余地があるかなどをみれるようにしておきたい」 kintoneでのシステム構築が終われば、それをどう運用活用していくかの取組みも次に控えています。 今回のプロジェクトで取り組みたいのはシステム構築そのものではなく、kintone導入に合わせた業務設計の見直し・仕事の流れの再設計・書式フォーマットの修正など、生産工程と管理をゼロベースで再考することです。ペーパーレス化に伴う改善提案も含め、現場を理解した上で運用前提の仕様設計・構築完成を期待します。 ■プロジェクトが目指すこと 生産効率化と会社状態の可視化を実現し、集計・分析から生産性向上に繋げます。全員が会社の状態を把握できるオープンな組織体制により、自発的に動ける社員の増加を目指します。また自社のノウハウや強みを自認した上で育成スピード向上や、八州製作として更に高度な領域に着手することのベースづくりに繋げたいです。 また、本プロジェクトを通して経営者のミギウデ(CAO)候補者がみつかることも目指しています。 |
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瀬古知里 1985年生まれ羽島市出身。大手損害保険会社に入社し、営業部門の事務職を9年、その後取引先の保険代理店に出向し社長のミギウデを4年経験。右腕経験で組織づくりの面白さを知り家業を次ぐ決意をする。2020年4月に入社、同年7月に代表就任。 本質の目的は、デジタル活用ではなく強い組織基盤構築です。経営者も会社も組織で大きな挑戦の経験やノウハウが少なく、日々試行錯誤中。目指す方向を同じ温度で共有し、熱意だけで成功できない部分に力を貸して欲しいです。経営者として発展途上である分、様々な挑戦をフラット&オープンに実行できる環境を提供します。厳しい意見も忖度なく言える人を求めます。 当社のDX推進メンバーとの打ち合わせの可能性もあり。メンバーは経営者+4名、当社主要部門の代表です。 ・総務課長66歳(現CAO的存在、行動派、広い視野で鋭い切り口のアプローチが得意) ・製造部部長58歳(製造部のリーダー、細やかな気配り、責任感、秘めたる熱い情熱) ・設計主任45歳(当社1デジタル得意、常に穏やかに前向き、新しいこと挑戦も好き) ・営業主任38歳(営業の若きエース、情熱と向上心、社内コミュニケーションも得意) |
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2022年5月中下旬~8月末までの取り組みと想定(第1フェーズ) 2022年9月までにkintone構築を終える(基本的な生産ラインのシステム化を) ▼STEP1 「現状理解、進捗共有、脳内同期完了」 八州製作の沿革や変遷、会社概要や取引先、金型製品について理解する 現状に加えて、近年代替わりをした3代目経営者の、今後のビジョン・実現したいことや今回のプロジェクトに取り組みたい背景やなし得たいことなどについてを詳細まで理解する 八州製作の生産工程全体像の把握 ▼STEP2 「システム構築へのフィードバック」 現在構築中のkintoneについてキャッチアップ システム構築へ必要な現状分析、情報収集 STEP1で共有されたビジョンや目的達成のために必要な観点からのシステムへのフィードバック ▼STEP3 「生産工程や生産管理へのフィードバック」 業務設計の見直しへの提言、仕事の流れの再設計、書式フォーマットの修正など、様々な生産工程自体へのフィードバック 現場の現状理解も進め、運用可能な状況へ |
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・ミニマムとして生産においての効率化 ・生産工程全体の状態の可視化のためのシステム構築 ・会社のノウハウ、技術や良さがどこにあるのかの調査が進められること ・kintone構築に合わせた業務設計の見直しがなされること ・DXに合わせた書式フォーマットの修正案作成 ・様々な生産工程へのフィードバックが得られること ・CAO候補がみつかること |
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・DXによる経営改善・改革に取り組めること ・経営者と二人三脚での経営改革プロジェクトに取り組めること ・今回プロジェクトを1つの取り組みとしつつ、CAOとして地域企業に関われる経験 ・現場状況と管理サイドをすり合わせた上でのシステム構築・運用を考えること |
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・システム構築を通じて何らかの改善を行ったことがある ・生産工程改善や生産管理に携わったことがある ・経営コンサルタントとして製造業者に関わったことがある (今回はコンサルのみならずともに手足を動かしてくれる方の募集です) ・製造業者の総務課(管理部門)に3年以上在籍していたことがある ・経営者の近くで組織構築をした経験がある →いずれか1つでも可 |
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・業務時間:トータル週8時間程度 ・活動頻度:作業は隙間時間で、打合せは週1〜2回、1回2時間前後、当社メンバーとオンラインにて ・活動方法・手段:初回キックオフは当社現地で実施想定。以降、基本オンライン。リモート可。 ・ツール:zoom、Slack、グーグルドライブ |
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| 3〜4ヶ月(応相談) | |
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月3万円~ マッチング時に実績・経験・活動内容や頻度などにより、月10万円までの中で金額決定します。 来社時の交通費支給 |
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岐阜県羽島市舟橋町出須賀4−68 八州製作株式会社 本社 基本リモート(任意の場所) |
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| 【保険】 ふるさと兼業の提携保険で対応 | |
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【選考スケジュール】 4月下旬、募集開始・随時書類選考 4月末~5月中旬、オンライン個別面接 5月中下旬、採用通知 5月下旬、プロジェクト開始・現地キックオフ ※選考の過程で課題を設定する可能性があります。候補者人数や人物像にて決定いたします。 ・特記条件:CAOとしての正式採用を見据えたプロジェクトです。プロジェクト終了後、岐阜県羽島市で勤務可能であること。もしくは移住・引っ越ししての転職可能性があること ※エントリー時点で転職を決める必要はまったくありませんが、転職可能性がゼロの場合は条件一致しません。CAOとして経営者のミギウデになって正社員として働く意思や可能性が少しでもあれば、まずは気軽にエントリーください。 |
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| 2022-05-26 |
掲載企業・団体情報
| 八州製作株式会社 | |
| 瀬古知里 | |
| 1963-07-04 | |
| 1,000万円 | |
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ダイカスト金型設計製作 各種治工具、部品設計製作 |
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| 製造業 | |
| https://www.yashima-ss.co.jp/ | |
| 岐阜県羽島市舟橋町出須賀4-68 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |
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2年前に代表取締役に就任。まさにこれから代替わりしていくタイミングにある地域企業さんです。 本プロジェクトに関わらず、採用や研修制度、評価制度や給与体系の見直しなど組織領域も改革を進めています。一方、両輪で大事なのが事業・技術領域。 地域企業の変革に本腰入れて関わってみたい方、ぜひ一緒に経営改革を進めましょう。 私もコーディネーターという立ち位置からですが、八州製作の変革期に関われることにワクワクしています。 |