【過去事例】飛騨市ファンクラブプロモーションプロジェクトメンバー募集 【岐阜県飛騨市】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| マーケティング,広報・PR,デザイン・編集 | |
| 地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,週1日程度 | |
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飛騨市は、豊かな自然と文化を有する人口約23,000人の小さなまちであり、早い段階から人口減少が進む「人口減少先進地」でもあります。こうした状況の中、これからの地域づくりには「外部の人たちとの交流」が重要になると考え、「観光客以上、移住者未満」とされる関係人口に着目しました。 外部から飛騨市に心を寄せてくれる人を見える化し、応援団をつくりたいという想いから、2017年1月に「飛騨市ファンクラブ」を設立しました。多くの自治体でファンクラブの取り組みは行われていますが、会員証の発送や広報物の送付など、内容が定型化しているのが現状です。 本プロジェクトでは、飛騨市の市外や都市部での認知度向上、ファンクラブ会員の獲得、特典サービスの充実に取り組み、飛騨市ならではのファンクラブの形を目指します。市内外の人を巻き込むことで、ファンの増加や会員同士の交流強化など、多様な展開を生み出したいと考えています。 飛騨市ファンクラブは設立から約2年半で、全国3,500名を超える応援者とつながってきました。これまでに会員の約1割がイベント参加や事業協力を通じて交流を深めています。今後は、市民に加え市外在住の会員とともにまちづくりを進めるモデルの構築に挑戦します。 ファンの存在を見える化し、関わりしろを増やすことで、地域課題を会員と協力して解決していく仕組みを目指します。そのため、新規会員獲得の強化と、会員とのコミュニケーションを深める仕組みづくりに取り組み、飛騨市ファンクラブの取り組みをさらに進化(深化)させていきます。 |
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このプロジェクトは、飛騨市が受け入れ団体となり、自治体と外部人材とが共にチャレンジする取り組みです。常に地域の課題に向き合う自治体、そしてファンクラブ会員の皆さん、多様な人が関わり合いながら取り組んでいきます。 <飛騨市ファンクラブ会員> 飛騨市ファンの集い等の会員との交流の機会があります。会員の飛騨市への想いや熱量を感じることができます。最近では、飛騨市の事業に関われる機会もでき、積極的に関わってくださる方も増えてきています。飛騨市ファンクラブ事業の推進協力者はたくさんいらっしゃいます。 <地域振興課 上田昌子> 現在、飛騨市ファンクラブ事務局担当として3,500名の会員さんと飛騨市を盛り上げるべく活動中。2017年より飛騨市ファンクラブの取り組みを開始し、もうすぐ3年目を迎えます。様々な事業を実施していますが、内容のマンネリ化にも課題を感じ、ファンクラブの特典の充実などに取り組んでいきたいと考えています。会員の皆さんとの多様な形でのコミュニケーション、そして新たな関わりシロの拡大に向けて、多様なアイデアや視点をこのプロジェクトで得たいと思っています。一緒に取り組んでいただけると嬉しいです。 また、観光だけでは分からない飛騨市の魅力をもっと発信し、飛騨市に関わる人、飛騨市のファンが全国にもっと増えたら嬉しいです。その取り組みが市民の元気や誇りにつながり、飛騨市がもっと元気になると信じているからです。 プロジェクトに参画するアナタも飛騨市の大切な「関係人口」「応援者」です。飛騨市の魅力も課題も知っていただき、人情味あふれるまちを好きになっていただけたらと思います。 |
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<STEP1>飛騨市現地ツアーの開催、飛騨市事業へ参画 まずは、飛騨市に来訪いただき、地域の人・文化・自然に出会ってください。 誰が、何を、何のために取り組もうとしているかに直接触れてもらえたらと思っています。 12月13日には大阪でのファンの集いを予定しています。 このようなイベントにも参加して飛騨市ファンクラブの現状を知っていただく機会にしてほしいです。 単なる外部協力者としてではなく、共に新たなビジョンを目指す仲間・パートナーとしてプロジェクトを進めたいです。 <STEP2>都市部や市外へのプロモーション 飛騨市ファンクラブ及び飛騨市の魅力発信をどう進めていくかの戦略づくりに取り組みたいです。 飛騨市の魅力を発信するために、どのようなコンテンツをどのような媒体で発信すべきなのか捉え切れていません。 外部目線での魅力を言語化し、それをベースに広報・マーケティングをどう進めていくか? 一緒に考えていただきたいです。 そして、設計した戦略に基づいて、実際のプロモーションに取り組みます。 新規会員の獲得、交流が生まれる関係づくりにつながればと思っています。 限られた時間・予算の中ですが、今後の展開に繋がるモデルとなる連携・事例を生み出したいです。 ※兼業者のスキルや経験に応じて、取り組む内容は調整します。 |
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・ファンクラブ向けの特典等に協力くださるパートナー企業・団体の獲得 ・特典サービスのブラッシュアップ/魅力向上 ・WEB、facebook等SNS活用によるファンづくりの強化 -アクセス数、いいね数、フォロワー数アップのアイディアだし -情報発信/ライティング -戦略立案 |
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・都市と地方での新たな人脈づくり ・プロモーションの経験値アップ ・飛騨市を支える仲間に加わってもらえる ・ファンクラブや自治体、協力パートナーとの交流 |
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・飛騨市に興味・関心がある、好きでいてくださる方 ・このプロジェクトに共感してくださる方 ・こうした取り組みの意味作り、価値作りを試行錯誤したい方 ・プロモーション等の経験がある方(歓迎) ・12月13日(大阪)で開催するファンクラブの集いに参加してくださるとうれしいです。(歓迎) |
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・定期的なミーティングを実施するため、一定の時間が確保できる ※週8h程度~参画できる方。 ※隙間時間をベースとした参画で大丈夫です。 ・遠隔での参画可。 |
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| 活動決定~2020年3月中旬まで | |
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謝礼:月額1万円 ※兼業の場合は、業務請負契約となります。 ※プロボノでのエントリーも歓迎します。 プロボノの場合謝礼はありません。 ※ただし、謝礼とは別に、飛騨の特産品(米・飛騨牛・酒など)を贈呈します。 告知、情報発信、販路獲得等を目的とした出張等の活動費(交通費・宿泊費)は別途支給します。 その他は必要に応じて飛騨市と協議の上決定します。 保険加入については個人単体で加入をお願いします。 飛騨市が費用を補助します。(月額2000円程度) |
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| オンライン | |
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0,エントリーフォーム送信 (エントリー受付:12月18日(水)まで) 1,書類選考 (エントリーシート提出期限:★12月20日(金)まで) 2,オンライン面談 (コーディネート機関や受入団体とのオンライン面談) ※書類選考を実施しない場合は、コーディネート機関と受入団体の面談を 複数回に分けて実施する可能性があります。 3,オンライン面接 or 現地面接 (交通費は自己負担) ※合格後の移動に伴う費用は飛騨市が負担します。 ※遠方で現地への来訪が難しい場合はオンラインでの面接も検討します。 気軽に相談してください。 |
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| 2019-12-18 |
掲載企業・団体情報
| 岐阜県飛騨市 | |
| 市長 都竹淳也 | |
| 2002-02-01 | |
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岐阜県飛騨市:大ヒットアニメ映画のモデルにもなる。スーパーカミオカンデなどの世界最先端の宇宙物理学研究施設や継承される伝統文化、豊かな自然など様々な地域資源を持つ。 人口減少先進地。日本の30年後の姿といわれる。 飛騨市ファンクラブ会員は3500人を達成。 飛騨市ファンや心を寄せて下さる方を募集中。 |
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| 自治体 | |
| http://www.city.hida.gifu.jp/ | |
| 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 掛川遥香 / 下田大輔 |
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飛騨市×ふるさと兼業プロジェクト第2弾! 今度は飛騨市が取り組むファンクラブ事業の推進がテーマです。 関係人口というキーワードが色んな場面で聞こえるようになった昨今、飛騨市のファンとの関わり方もバージョンアップしていきたいという想いから生まれたプロジェクト。 ファンと地域の関わり方のグラデーションをどう生み出していくか? このプロジェクトも、既にそのためのひとつのモデル作りです。 多様な課題に向き合う、地域の自治体の取り組みに参画できる機会はまだまだ珍しいことなのでとても貴重で、きっとやりがいのあるプロジェクトになると思います。 (南田修司) |