目立たないけど、そこがいい!【練馬の等身大の日常】を届ける動画発信の型づくりを。 PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| 商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集 | |
| 広報・PR,地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし,メディア・マスコミ | |
| プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度 | |
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●練馬という場所について 東京23区で最後に誕生した練馬区は、人口約75万人を抱える大きなまちです。緑が多く、都市農業、アニメ・映像文化、季節の行事、地域のお店、ねりコレの商品など、まちを歩いてみると、普通の暮らしの中にある普通の風景の中に、その魅力が点在しています。一方で、昼夜間人口比率は82%前後と、いわゆるベッドタウンとしての側面から区民自身が地元の魅力を知らないケースも少なくありません。私たち観光センターは「素通りしたくないまち、練馬。」を合言葉に、あの手この手で魅力を届けてきたのです。 ●プロジェクトの概要 ねりま観光センターでは、Webサイト「とっておきの練馬」やSNS、観光マップ、ねりま観光ツアー、ねりコレ等を通じて練馬の魅力を発信してきました。今回取り組むのは、練馬らしいショート動画を継続して発信していくための""企画と編集の型""づくりです。Instagramリール等を想定し、動画化しやすいテーマの整理、企画案づくり、試作動画の制作、さらに今後どんどん活用できるように、簡単なテンプレートの作成に取り組みます。 ●プロジェクトの背景や想い 練馬の魅力の多くは、一枚の写真では伝わりにくいものです。畑の緑と空の大きさ、農園で育つ多彩な野菜、お店の方の面白い活動や個性的な食品、商品を手に取り生まれるコミュニケーション、まちを歩くと気づく、小さな発見。ーー動きや流れを伴った伝え方をすれば、もっとその良さをわかってもらえそうです。だからこそ、ショート動画の可能性を探ってみたいと考えます。しかし、われわれセンターメンバーの限られたパワーとセンスでは、限界も感じています。「何を、どう切り取れば伝わるか」を考える企画戦略の視点が、今回必要なものです。 ●プロジェクトを通して描くビジョン ご存知の通りSNSは、必ずしもプロが手がける素晴らしい動画が評価の全てでなく、日常にあるちょっとした変化や美しさ・楽しさなど等身大の発信もまた、大きな魅力です。まずはこの事業で皆さんのセンスを共有いただき、ゆくゆくはセンターが自前で魅力的な動画発信を続けられる状態を目指します。区民や来訪者が「あちこち歩いてみたい」と感じる発信につなげていければと思います。 |
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■吉田法仁 プロフィール (株)リクルートで広告制作・編集ディレクションを経験後、(株)マサカノで、全国各地の地域活性や課題解決を目的としたコンテンツ造成・ワークショップを実施。2018年からねりま観光センター長を務め、としまえんのVR化や「ねりまシティ・ウィザード・プロジェクト」など、練馬らしい新しい観光の形にも挑戦してきました。 プロボノの皆さんには、センターメンバーと同じ目線で、練馬の魅力をどう切り取り、どう届けるかを一緒に考えていただきたいです。動画制作の専門性があればなお歓迎です!(必須ではありません)プロジェクトは単に数本の動画の完成・納品だけでなく、センターメンバーが今後も使える考え方や型を、足跡として残すことを大切にしたいと考えています。 |
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●STEP1(8~9月) ブリーフィング・現状理解を行い、Webサイト・SNS・観光マップ・ねりコレ・観光ツアー等の既存発信や素材を確認します。あわせて、練馬の観光資源を棚卸しし、ショート動画と相性のよいテーマ、工数がかかりすぎるテーマを整理します。※お互いの限られたリソースで、何が最適化か?を考えるフェーズです。 ●STEP2(10〜11月) リール投稿の企画案を作成し、テーマ・切り口・構成・撮影場所・必要素材・工数感を整理します。その中から公式SNSでの投稿を想定した試作ショート動画を2〜3本程度制作し、検証します。※一般的にリール動画は「旬・即時性・タイミング」などが重要なのは理解していますが、プロジェクトでは相性が悪いので、その点は目をつぶり、練馬の魅力を感じる動画(仮)をテーマに実行する予定です。 ●STEP3(12〜2月) 試作を通じて得られた反応や学びをもとに、センターメンバー用のショート動画制作「企画、テンプレート、リール投稿の編集方針、今後のテーマ優先度マップ(など。仮)」を整備するフェーズです。皆さんが起こすであろう何らかの成果をまとめ、継続運用につながる形で引き継ぎます。 |
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・練馬の観光資源をショート動画との相性、撮影しやすさ、練馬らしさ、継続運用のしやすさで整理した「ショート動画テーマ優先度マップ(仮)」 ・リール投稿の企画案リスト ・公式SNSでの投稿を想定した試作ショート動画2〜3本程度 ・センターメンバー向けショート動画企画テンプレート ・リール投稿の編集方針メモ その他必要と思われるもの。 単発の動画制作&納品で終了ではなく、センターメンバーが今後も再現・応用できる発信の型として残すことを重視します。これらは必ずしもマニュアルである必要はなく、テキストやメモでも構いません。 |
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・行政・観光・地域事業者が関わる公共性の高い情報発信に携わる経験 →そもそも、行政区である練馬区のイメージの発信とも言えるオフィシャルなフィールドは、 フラットに見ても魅力的な経験かと思います。 ・地域の日常や営みをショート動画向きに翻訳するアンテナや実際の経験(実践いただくため) ・SNSリールの企画、構成、編集方針づくりを実践する経験 ・都市農業、商店、季節行事、キャラクター、ねりコレ商品など多様な地域資源に触れる機会 ・動画を「つくる」だけでなく、組織内に継続可能な運用の型を残す経験 |
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「何をどう切り取れば魅力が伝わるか」を考えることが好きな方を歓迎します。動画制作のプロというよりも、派手さのない日常の魅力を映像で見つけ直すことに面白さを感じられる方が合っています。もちろん、普段から映像制作や編集の経験があればなお嬉しいです。 募集人数:1〜3名 <歓迎するスキル・経験> ・SNSショート動画(Instagramリール等)の企画・構成・編集経験 ・動画ディレクションまたは編集ソフトの実務経験 ・地域資源・ローカルコンテンツの発信・編集に関わった経験 ・練馬区在住または近隣在住で現地に足を運びやすい方(遠方でも素材提供をもとに企画・ディレクション面で伴走できる方は参加可能です) <歓迎するマインド> ・「映えない」と思われる素材の中に面白さを見つけ、伝わる形に変えるセンス ・完成品を納品して終わりではなく、組織に残る「型・足跡」づくりに関心がある ・センターメンバーと対話しながら、一緒に考えて進めるチームブレーを楽しめる |
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定期的なミーティングを実施するため、一定の時間を確保してください。 ■研修会について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムです。 ①2026年8月3日(月)18:00-20:00 キックオフ研修会(オンライン) ②現地フィールドワーク(8-9月末までに1日想定。→この間、プロジェクトの実践。) ③2026年10月7日(水)18:00-20:00 中間交流会(オンライン) →プロジェクトの方向性やスケジュールの発表を想定。 ④2027年2月20日(土)13:00-15:30 終了報告会(東京都内会場) |
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| 2026年8月~2027年2月末 | |
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プロボノとしての参画となるため、報酬は発生いたしません。 ●プロジェクト実施上発生する交通費(公共交通機関)の実費を、1回の訪問につき片道 3,000 円を上限として支払う ●怪我等の理由により公共交通機関を利用する事が難しい際のタクシー運賃(上限 3,000 円) ●宿泊費:支払いなし ●交通費以外で必要となる経費等:基本なし、要相談 |
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| 旅費交通費精算書と領収書をプロボノ人材活用事業事務局に提出、銀行振込(末締め・翌月末払い) | |
| ねりま観光センターが持つ地域情報、既存素材、観光資源に関する知見を共有します。必要に応じて現地フィールドワークや事業者・スポットの紹介機会も調整します。公共性の高い地域PRの現場に関わる機会があります。 | |
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センターメンバー:現地情報・資源知識・既存素材の提供、関係者調整、最終的な投稿判断を担います。 プロボノメンバー:企画立案、資源の見立て、試作動画の企画・撮影・編集ディレクション、テンプレート・編集方針の整理を担います。※距離・タイミングの問題でプロボノメンバーによる撮影が難しい場合は、素材として、センターメンバーの撮影も可能です。 |
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2026年8月 マッチング・事前準備(キックオフ研修会:8月3日) 2026年9月 ブリーフィング・現状理解、観光資源棚卸し・テーマ見立て 2026年10〜11月 動画企画案の作成、試作動画制作・検証(2〜3本) 2026年12月〜2027年1月 企画テンプレート・編集方針メモ整備、引き継ぎ 2027年2月 終了報告会(2月20日)・プロジェクト完了 |
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| 担当コーディネーターが、プロジェクト開始前の設計整理、キックオフ、定例ミーティング、振り返りに伴走します。必要に応じて、センター側とプロボノメンバーの役割整理、成果物の確認、進行上の課題整理をサポートします。 | |
| オンラインでの活動を基本とします。現地フィールドワークや撮影・素材確認のため、必要に応じて練馬区内の観光資源、ねりま観光センター、観光案内所等を訪問いただきます。また、企画によっては早朝や夕方など、時間的な拘束が出る可能性があります。 | |
| 応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当団体に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします。また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。 | |
| プロボノ活動中に起こった事故による死亡、ケガでの入院・通院の一部を補償し、また賠償事故など万が一に備えるためのプロボノ活動保険に加入いただきます。加入手続きおよび費用負担は観光まちづくりサポート事業 事務局(NPO 法人 G-net)が行います。 | |
| 業務に使用するパソコン、スマートフォン、その他デバイスや機材、通信費等は原則として自己負担となります。試作動画は、外部クリエイターの作品として完成度を追求するものではなく、センターメンバーが今後も再現・応用できる発信の型を検証するためのものです。 | |
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◆選考スケジュール: 【1】書類選考:エントリー内容をもとに随時実施 【2】面談:書類選考通過後、オンラインで実施 【3】合否通知:面談後、原則1週間以内 ◆書類選考について プロフィール情報の内容(ご経歴、スキル、経験など)と、エントリーフォームの志望動機をもとに選考します。特に、SNSショート動画の企画・構成・編集ディレクション経験、地域資源の編集・発信への関心、プロボノとしての関わり方を確認します。 |
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本プロジェクトは、Instagramアカウント全体のブランディングやSNS運用の全面的な見直しを目的とするものではありません。既存の発信活動を前提に、練馬の魅力をショート動画で継続的に届けていくためのテーマ設計・企画の型・編集方針を整理するものです。 また、動画制作業務の外注先を探すものではありません。単にご自身の営業活動や制作実績づくりを主目的とする参加ではなく、地域資源の翻訳や公共的な情報発信の型づくりに関心のある方を歓迎します。 ご存じのとおり、簡単な手法はそれこそAIやYouTubeなどでも代替できます。この手間をセンターで惜しんでいるわけではありません。外部の皆さんの目線や発想力・推進力にご経験などを通じ、動画発信の楽しさやノウハウを一緒に整備していきたいプロジェクトです。 |
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| 2026-07-13 |
掲載企業・団体情報
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 |