【過去事例】学生コミュニティ創設で地域に新しい価値観を【(一社)白川町移住交流サポートセンター】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR | |
| 地域活性化・まちづくり,ソーシャルビジネス | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満) | |
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白川町は町の87%が山林で、5本の川が流れる自然豊かな町です。町民の手で里山は丁寧に整備され、白川茶や東濃ヒノキなど、手間をかけた良質な特産品も育まれています。 一方で、町民約8,000人のうち46%が65歳以上。地域が元気であり続けるには、若者の力が欠かせません。若者がいるだけで場の空気が変わり、新しい価値観が入り、大人の発想も更新されていきます。 ただ白川町には高校がなく、中学卒業後は若者が町外へ進学します。だからこそ、町が継続的に新しい価値観と出会える仕組みとして「若者が集まる場所」をつくりたいと考えています。参加したくなる理由づくりや魅力の伝え方も含め、仲間を増やし、活動を町内へ発信することで町に刺激と元気を生み出していきます。 【プロジェクトが目指すこと】 イメージは“部活の立ち上げ”です。(仮)白川町部として、オンライン上に拠点をつくり、部員集めから活動内容・ルールづくりまでを一緒に進めます。目的は「白川町民の方の刺激となる活動をすること」。交流会やイベントなども企画していきます。 8月には「白川町企業探険オンライン」(学生×町内企業の交流イベント)を開催予定です。昨年度は8社が出展し、会社説明や中継、経営者との対話、課題を一緒に考える時間などが好評でした。今年度は、本プロジェクトの参加者にも運営に関わっていただき、地域企業との交流や新しい仲間との出会いの機会にしたいと思っています。 目指すのは、プロジェクト終了後も(仮)白川町部が自走する状態です。そのために、魅力ある活動づくりと、やりがいを感じるメンバー集めに取り組みます。 |
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〈白川町移住交流サポートセンター センター長 安江宏行〉 白川町移住交流サポートセンターは、空き家バンクの運営や移住希望者の相談業務をはじめ、ワーケーションの推進など白川町の関係人口創出につながる様々な取り組みを行っています。 このような活動を行う中で常に思う事は、”人と人とのつながりの大切さ”と”新たな人との出会いのすばらしさ”を日々感じることができて、当センターの業務にやりがいと誇りを感じています。人と人とのかかわりから生まれる相乗効果が、白川町の未来を切り開く大きな原動力になると確信していま す。 三人寄れば文殊の知恵といいますが、今回のプロジェクトを進めていく中で、想像ができないような「創造」が生まれ、もっと元気な白川町を発信していければと思います。 みなさんと共に、持続可能なふるさと白川町を目指していきたいと考えております。 来たれ!白川町へ。 |
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【step0】事前課題 白川町HPや企業探険webページ等を見て、白川町について情報収集をする 目安 0か月 【step1】白川町とプロジェクト、メンバーのことを知る (仮)白川町部の部室を実際に稼働させてみる 目安 0~2か月 【step2】白川町企業探険オンライン ー広報・集客スタート ー配布物の作成 ーSNS発信 ー大学や高校に対してのアプローチ ー8/24・25・26 当日運営の手伝い (仮)白川町部 ー活動内容についての意見出し ー企業探険参加者に入部してもらうための策を考える ーアンケートの作成 ーSNS発信 目安 2~6か月 【step3】(仮)白川町部 ーアンケートを踏まえて、次の打ち手を考える ー発信 ーSNS(学生向け) ー広報(町民向け) ーイベントの企画 オンライン/オフライン ー学生向け ー町民×学生向け |
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◎(仮)白川町部が、本プロジェクト終了後も自走していく状態を目指す ・魅力を感じる活動内容作り ・活動にやりがいを感じてくれるメンバー集め ◎数値目標 ・白川町企業探険の学生参加者が前年度の倍以上 ・その内半数以上に(仮)白川町部に入部してもらう ・部員50人 |
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・地域の課題を知り、その課題を解決するために行動する経験 ・地域の人や同年代の学生と触れ合い、話を聞いたり・話したりする経験 ・活動に共感してもらうための策を考える経験 ・活動を伝えるための手段や言語化能力を身に付ける経験 |
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・必ずプロジェクトを成功させたいという熱意と行動力のある人 ・地域に貢献したいという意欲のある人 ・仲間と一緒に物事を進めていける人 ・自分自身のスキル向上を常に意識出来る人 |
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■活動期間:6ヶ月程度 ■活動時間:週15時間ほど ■活動方法:リモート 白川町来訪の場合、旅費支給 ■事前課題:特になし |
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| 時給900円 | |
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| 基本は、オンラインです。 | |
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【コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム】対象者について このプログラムでは、コロナ禍でアルバイト機会の減少や家庭への経済的なダメージ等で学業や日々の生活に影響を受ける若者を対象に、実施するリモートで参画できる仕事を提供しています。 ・アルバイトのシフトが減った ・アルバイト先が閉店した ・親からの仕送りが減額した、または途絶えた ・家庭の経済状況が悪くなり、退学を検討している など 経済的ダメージを受けている大学生が対象となります。 <経済的ダメージを証明するもの> ・コロナ前・後が比較できる銀行口座への振り込み内容の通帳 もしくはサポートコーディネーターとの面談の中で状況について整理し、シフト表や給与明細と合わせて理由書作成をして頂きます。 <採用までの流れ> 0説明会への参加またはアーカイブ動画の視聴 1ヒアリングフォームに回答:https://forms.gle/9t6nc4cm7BeidQiR6 ※なお、既に説明会後ヒアリングフォームに回答いただいている方は回答の 必要はありません。 2本プロジェクトページからのエントリー 3サポートコーディネーターとの個別面談(今回の支援対象となっているかの確認・エントリーしたプロジェクトの詳細確認) 4企業との面接 エントリー時に記載頂く志望動機の内容が面接に企業さんに伝える内容になるため詳細まで記入してください。 <選考について> ー書類選考 ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリー時の志望動機などの内容 上記2点は選考に関わりますので十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ー書類選考後 応募状況により、選考方法が変わりますが、最終選考は面接となります。 <エントリー締め切り> 2021年6月18日 ※応募多数により、早く締め切る場合がございます。 ------------------------------------------------------------------------ |
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| 2021-07-07 |
掲載企業・団体情報
| (一社)白川町移住交流サポートセンター | |
| 代表理事 横家敏昭/センター長 安江宏行 | |
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・住まい 空き家情報の収集と発信 空き家バンク ・仕事 仕事情報の収集と発信 仕事の創出 ワーケーションやサテライトオフィスの誘致 ・移住希望者への対応 ・地域との連携 交流の拠点づくりと運営 グリーンツーリズムの推進 |
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| その他(コーディネート業) | |
| https://shirakawa-ijuu.com/ | |
| 岐阜県加茂郡白川町三川860 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 / 新井みなみ |
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白川町在住です!男の子3人の母です。3年前に移住してきました。 仕事は主にリモートでしていますが、窓から見える風景が素晴らしく、とても気持ちがいいです(^^) 若者の価値観には大人の価値観よりも新しい時代を捉えたものがあります。地域の大人達は、若者が持っている価値観や自由な発想力に出会う必要があると思います。本プロジェクト『学生コミュニティづくり』は、白川町住民の価値観を変える可能性があり、少なからず地域の未来に影響を与えるものだと思っています。とても大きなやりが いを得られると思います。是非、ご応募下さい。 |