0.3%⇨日本茶のローカル経済圏をつくる!販路拡大<EC設計ローンチ・卸>パートナー募集 PROFILE
- 掲載期間
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岡山県
プロジェクト詳細
| 中国・四国エリア | |
| 都道府県 | 岡山県 |
| 営業,新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,WEBサービス | |
| 地域活性化・まちづくり,農林水産・6次産業,観光・おもてなし,食 | |
| 業務委託(副業兼業),週1日程度 | |
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■ プロジェクト概要 NEKKO株式会社は、地域の根っこ創出事業として「①ローカルプロデュース業(企画・ブランディング)」「②観光飲食業(自社店舗の運営)」「③日本茶事業」に取り組んでいます。 今回は、「岡山県産日本茶の販路開拓」において、以下のいずれかの領域でご参画いただける方を募集します。 ①ECサイトのローンチによる新規顧客獲得 ②卸売ルート開拓による販路拡大 皆さんの強みやチャレンジしたい領域で、ぜひご一緒できれば幸いです。 ■ プロジェクト背景 岡山県産日本茶の生産量は全国のわずか約0.3%にとどまり、県内で消費されるお茶の多くは県外産です。 一方で、弊社の飲食事業で提供している岡山県産茶葉は、畑での品質管理が行き届き、非常に丁寧につくられた柔らかい味わいが特徴です。しかし現状では、その魅力や価値が一般の方へ十分に伝わっていません。 ■ プロジェクトビジョン パッケージの再構築、EC・卸売による販路開拓、ブランディングの強化を通じて岡山産日本茶の潜在価値を掘り起こし、まずは国内に届けていきます。 「NEKKO社の想い」 地域内の価値をつくる ↓ 地域外に価値を発信 ↓ 国内・インバウンドに伝わる ↓ 地域内に還元される ↓ 地域の価値が高まる =地域の根っこが強くなっていく。 |
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▼NEKKO株式会社 「地域の“根っこ”を創り出す」をミッションに掲げる企画・プロデュース会社です。地域に眠る価値を再定義し、プロデュース事業(企画・ブランディング・WEBマーケ等)や飲食店舗・民泊施設の企画・運営を展開。地域の中に小さな商いのタネを植え育て、ローカル経済圏の構築を目指しています。 ▼プロデューサー 石橋 拓磨 大学在学中に起業し「食」分野の事業立ち上げやブランディングを経験。岡山県倉敷市に移住後、地域おこし協力隊としても活動しながらNEKKOのプロデューサーとして地域の価値創造に取り組む。日本茶カフェ「KOTKA SETOUCHI」等をプロデュースし、フリーランスパートナーシップアワード2025ファイナリストにも選出。 ▼NEKKO株式会社の目指す世界 「好きなことを好きな人たちとワクワクできる地域へ」 生家が商いをしていた経験から、良いモノや想いがあっても廃れてしまう現状に直面し、地域の課題を「まだ見ぬ価値」へ変換することが使命だと実感。ローカルに「商い」のタネを撒き、「価値=根っこ」として根を張る活動を支えることで、好きなことを好きな人と実現できる自由でワクワクする地域づくりを目指します。 ▼メッセージ 「丁寧に作られた岡山のお茶には大きな可能性がありますが、全国へ届けるには私たちの力だけでは足りません。EC立ち上げや卸開拓など、手と頭を動かし一緒にチャレンジし、岡山産日本茶の未来を共につくる仲間をお待ちしています!」 ▼参考資料 日本茶カフェ「KOTKA SETOUCHI」 https://kurashiki.keizai.biz/headline/1310/(倉敷経済新聞) https://readyfor.jp/projects/kotka-setouchi(クラウドファンディング) ティースタンド BAKERU https://www.instagram.com/bakeru_japanesetea/ NEKKO Inc. 企業紹介 https://x.gd/lVRRG 石橋拓磨プロフィール https://x.gd/avfgL |
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ご自身の強みや希望領域を踏まえ、①・②から選択してエントリーください。 ① ECサイト立ち上げ&新規顧客獲得(BtoC) 自社ECの構築・ローンチ及び売上拡大。マーケティング、コンセプト・商品企画ノウハウは社内にあり、以下の知見・強みを持つ方を募集 A.EC販売設計(購入導線設計、コンテンツ企画、SNS活用等) B.リアルイベント・体験企画(試飲、ポップアップ、ワークショップ等) C.テストマーケティング(小規模販売、顧客インタビュー、データ分析&改善等) ② 卸売ルート開拓による販路拡大(BtoB) 丁寧につくられた岡山県産日本茶を多く届けるBtoBアプローチ。※社内メンバーと役割分担し推進 ・卸アプローチ戦略策定およびターゲット開拓(ホテル等) ・提案資料作成、商談・パートナーシップ構築 ・継続取引のための流通・卸仕組みづくり 【プロジェクトの進め方】 Step 0:現状把握〜キックオフ 説明会・面談(内容共有・強み確認) → 現地キックオフ(課題共有・計画策定・役割分担・店舗見学 ※交通・宿泊費支給) Step 1:戦略立案〜プラン策定 ターゲット・商品・価格・訴求軸の共有と具体施策(EC/卸戦略)策定 Step 2:プロジェクト推進・実行 週1日程度のリモート推進&定例MTG。手と頭を動かし顧客獲得・販路拡大を実行 Step 3:仕組み化・引き継ぎ 振り返りおよび社内メンバーへの引き継ぎ・再現性のある体制づくり |
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①: ECサイトオープン、初動の購入数・ファン層(リピーター)の獲得・売上構築 ②: 卸先(ホテル等)との商談機会創出・成約、卸ルートの確立 共通: 「手と頭を動かす実行支援」を通じて、成果創出までをご一緒できること |
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・ローカルブランドの0→1立ち上げ・販路拡大を共にする経験 ・品質が良いが、埋もれている地域資源(岡山県産日本茶)を地域外に届ける経験 ・「ローカル経済圏」を生み出す当事者・パートナーとしての体験 |
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・ベンチャーマインドを持ち、失敗を恐れずチャレンジできる方 ・ワクワクを原動力に、自ら熱量を持って主体的に動ける方(指示待ちや手厚い管理を求めるのではなく、自走できる方) ・コンサルやアドバイザーではなく、手と頭を動かして実行できる方 ・チームでの協調性も大切にしながら、柔軟に共創できる方 |
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契約形態: 業務委託(副業・兼業) 想定時間数: 週1日程度 ミーティング頻度: 1ヶ月目は毎週定例打ち合わせ。以降は進捗に応じ1〜2週間ごとの定期MTG(オンライン) 現地訪問: キックオフ時に、岡山県(店舗、茶畑や生産現場等)への現地見学(交通費・宿泊費支給) |
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| 3ヶ月 | |
| 月額3万円(税別) | |
| 月末締め、翌月20日払い | |
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・現地での店舗・生産現場見学および関係者とのコミュニケーション ・販売を想定している商品群について ・店舗での商品販売情報・データ |
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採用人数: 1名 社内担当: プロデューサー 石橋 拓磨 伴走サポート: 担当コーディネーター(NPOエリア・イノベーション)が初期1ヶ月程度伴走サポート |
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キックオフ:11月上旬(想定) 期間:3ヶ月 (今冬:ECサイトローンチ) |
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コーディネーターの伴走期間:開始1か月程度 伴走内容(選考時の面談やキックオフ、打ち合わせ同席) |
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基本はオンライン(定期打ち合わせ)、現地訪問(11月上旬※想定) 社内ではSlackを連絡ツールで使っています |
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| 応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします。また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。 | |
| 契約時にコミュニケーションを取らせてもらえたらと思います | |
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【0】オンライン説明会(予定) 【1】エントリー締切:10/25(日) ※問い合わせいただいた方より順次、オンライン説明⇨エントリー⇨選考という流れとなります。エントリーいただいたタイミングによっては、採用定員に達している場合もございます。ご了承いただけると幸いです。 【2】書類選考 【3】企業面接 【4】合否通知 <エントリー前> 「参考資料」に記載のURL(弊社情報)を事前確認いただき、エントリーください <オンライン説明会> エントリーされた方向けにオンライン説明会を開催予定です (土日9時or20時〜を想定しています) <書類選考について>プロフィール情報の内容(経歴、スキル、経験等)、志望動機や取り組みたいこと/スケジュールを元に、書類選考をさせていただきます(説明会後の修正歓迎です) ※オンライン説明会実施は、会社やエントリー状況により、変更の可能性がございます ※エントリー状況で、選考方法や要する期間が変わる可能性があります |
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| 2026-10-25 |
掲載企業・団体情報
| NEKKO株式会社 | |
| 森田茜 | |
| 自社店舗の運営及び、プロデュース業 | |
| 岡山県倉敷市児島味野2-2-18 |
担当地域パートナー
| NPOエリア・イノベーション | |
| 担当コーディネーター名 | 藤井智晴 |
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石橋さんと打ち合わせをする中で、ソフトに人と接し、意見交換においては、提案に対して、耳を傾け、取り入れていかれる方と感じています。 2025年4月に倉敷市に移住され、地元鷲羽山の景観を守るNPOが協力してくださっての日本茶カフェのOPEN(2026.3)、地元のまちづくり関係者との共同事業への参画。 移住して短期間ながら、地元の方と共創しての取り組みが実現されているのは、その人柄もそうですし、また、大学時代からこれまで、数々の「食」に関する事業を立ち上げ、携わってこられた知見・実績も含めて、地元の方々から「頼りにされている」のだと思います。 今回のプロジェクトでは、NEKKO社にない知見・感性を期待されています。地元の皆さんと共創されるNEKKO社に皆さんが加わり、日本茶のローカル経済圏が一歩も二歩も進んでいく。皆さんのエントリーをお待ちしております! |