【募集終了】観光協会の広報のしくみを育てる -武蔵野市の魅力を伝える- PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| リサーチ・コンサルティング,広報・PR,デザイン・編集,ライター | |
| デザイン・WEB,広報・PR,地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし,マーケティング | |
| プロボノ,日中対応,週1日程度 | |
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■ 吉祥寺だけじゃない、武蔵野の魅力を伝えたい 東京都武蔵野市は、新宿・渋谷から電車で20分圏内とアクセスが良く、観光地としても人気の「吉祥寺」や「井の頭公園」を有するまちです。吉祥寺には年間約4,400万人の観光客が訪れるとも言われ、日帰りの近隣住民から都心勤務者、若年層・ファミリー層、さらにはアジア圏を中心とした訪日外国人まで、多様な人々が日常的に行き交うエリアです。 一方で、「吉祥寺=武蔵野市」という認知にはまだギャップがあり、市全体としての魅力発信には大きな可能性が残されています。本プロジェクトでは、武蔵野市観光機構が中心となり、市の“らしさ”を探りながら、SNSを活用した情報発信の基盤をつくることを目指します。具体的には、SNS運用のスキルや導線設計を職員とともに学び・試行しながら、ブログやホームページと連携した持続的な発信の仕組みを育てていきます。 “やってみる・ふりかえる・積み上げる”を繰り返しながら、武蔵野市らしい発信文化の土壌を耕していく挑戦です。 ■ プロジェクトの背景や想い 観光協会として、情報発信の必要性は強く感じている一方で、「SNSって何から始めたらいいの?」「インスタとXの違いすらわからない」といった戸惑いや不安が現場には根深くあります。SNS担当はパート職員の方で、専門知識を持つスタッフは不在。限られた工数の中で、すべてを手探りで進めているのが現状です。 また、ブログなど既存の発信ツールは地道に更新してきた実績がありますが、それらとSNSをどうつなげていくかという“導線設計”が見えていません。このプロジェクトは、そうした不安や躊躇に丁寧に寄り添いながら、一緒に理解し、少しずつ実行に移していく“伴走者”との出会いを願って立ち上げられました。 「吉祥寺のその先」──まだ知られていない魅力を、少しずつ、でも確かに。 このまちの声が、まちの内外にじんわり届いていく未来のために、小さな一歩を一緒に踏み出してくれる方を歓迎します。 |
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武蔵野市観光機構は、「吉祥寺」や「井の頭恩賜公園」などで知られる武蔵野市において、地域の魅力を市内外に伝えることをミッションに、観光・シティプロモーション・まちづくりの取り組みを推進してきました。新宿・渋谷から電車で15〜20分というアクセスの良さもあり、年間を通じて多くの人が訪れるエリアですが、「吉祥寺」単体の知名度に比べ、「武蔵野市」としての認知や魅力の浸透には課題があります。 そうした状況のなか、観光機構としても情報発信のあり方を見直し、昨年度よりホームページの改修やSNSの活用について本格的に取り組み始めました。今後はそれらの媒体をより効果的に活用し、地域のイベントやスポット、市民の営みなどを発信していくことで、首都圏はもちろん、全国、さらにはインバウンドも視野に入れた来街者誘致をめざしています。 観光機構では事務局運営に加えて、商店街や交通機関、市民団体などと連携した事業委員会を立ち上げ、地域の魅力を活かした多様な取り組みを展開しています。 たとえば: ●地域FM(FMむさしの)による情報発信や、ホームページの整備 ●吉祥寺を舞台とした謎解きキットの販売、スタンプラリーやトレジャーハンティングの企画 ●「むさしのプレミアム」認定商品のPRと販促支援、マルシェへの出展 ●日本語・英語による観光マップの作成と配布(紙/デジタル両方) ●インバウンド向けツアー造成やガイド養成を含む受け入れ整備 ●アニメ・マンガ文化を活かしたイベント開催、マンホールカードやデザインマンホールの展開 ●武蔵野市観光ボランティアガイドによるまち歩きツアー(年間12回)運営 ■担当者プロフィール ●担当:小川 前職:旅行会社 趣味:旅行・まち歩き 座右の銘:継続は力なり ●担当:山田 前職:事務兼サイト編集 趣味:御朱印集め 座右の銘:一期一会 |
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本プロジェクトでは、以下のステップに沿って、観光機構のSNS活用の立ち上げを支援していただきます。単に代行的に発信を行うのではなく、「観光機構としてどう発信していくか」の方針を共に考え、実行可能な形で整えていくプロセスを重視しています。 【STEP1|現状の理解と土台づくり】9月~11月 ●ホームページやブログをはじめとする既存媒体の発信内容をレビューし、現状の強み・改善点を整理 ●SNSを導入するか否かも含め、工数や目的に応じた発信手段の選定をサポート ●ターゲット像の仮設定(例:インバウンド/市外観光客)と、それに対応した発信媒体・内容の方針提案 ●広報チームとしてのスケジュール ●評価指標の設定・ゴールの数値化 【STEP2|小さな試行と定着支援】12月~2月 ●実行可能な頻度でのSNS投稿(例:週1回)に向けた投稿カレンダーやテーマ例の作成支援 ●投稿のたたき原稿、構成例、写真・動画素材の扱い方など、職員が手を動かしやすくなる補助 ●投稿を通じたリアクションの観察と、仮説の見直し 【STEP3|組織内の知見共有と自走に向けた整理】1月~2月 ●発信ルールや運用マニュアルの作成(誰が・どの媒体で・どこまでやるかの明確化) ●SNSやWeb発信の“基本のき”に関する職員研修や個別レクチャーの実施 ●必要に応じて、職員とともに実際の投稿や投稿準備に関わるサポート ●設定した指標に対しての評価、効果測定 今回のプロジェクト期間中は、媒体選定やターゲット像の仮決定、投稿体制の立ち上げが中心となります。発信コンテンツの高度化(動画やストーリー性のある企画)、組織全体で発信を「文化」として根づかせるための継続支援などを見据えています。今回のプロジェクトでは「自分たちで続けられる土台づくり」をともに行っていければと考えています。 |
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・観光機構の職員が「発信って怖くない」と感じ、自ら取り組み始める状態ができている ・ターゲットと発信手段(媒体・内容)について、仮説を立て、機構内で共有されている ・週1投稿を目標とした運用体制の“たたき”が整い、試験的に運用されている ・媒体の選定や発信内容について、「やらないことを決める」判断がなされている ・効果検証として実行した内容に対しての評価がされている |
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・行政的色合いを持つ団体の中で、発信文化の立ち上げに関わる経験 ・“発信代行”ではなく“文化醸成”を目指すプロセス設計の実践 ・地域に根ざした観光まちづくりと、SNS/Web発信の交差点での実践知の蓄積 ・組織内の不安に寄り添いながら、実装へと伴走するコミュニケーション力の発揮 |
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<歓迎するスキル> ●InstagramやXなど、主要SNSの特性や運用事例に詳しく、比較・提案ができる方 ●投稿コンテンツの構成(文章・画像・ハッシュタグ等)に関する知見をお持ちの方 ●Webサイトやブログとの導線設計を含む、基本的なWebマーケティングに関心のある方 ●SNS分析やフォロワー属性の把握など、簡易な数値分析に慣れている方 ●可能であれば、職員とともに投稿の実務(撮影・編集・ライティング等)も一部担える方 <求めるマインド> ●「教える」ことではなく、「一緒に考える」ことを大切にできる方 ●初めてSNSに触れる職員の不安に寄り添いながら、わかりやすく導いてくれる方 ●一気に完璧を目指すのではなく、小さな一歩を積み重ねるプロセスを楽しめる方 ●発信そのものよりも、「武蔵野市の魅力を広げる」ことに関心がある方 ●地域の人や組織と丁寧な関係性を築きながら進めたい方 |
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【活動予定期間】 2025年9月~2026年2月末まで 【活動時間】 定期的なミーティングを実施するため、一定の時間を確保してください。 平日朝~日中でのお打合せが可能な方を優先いたします 【募集人数】最大3名 |
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週1回程度~参画できる方。(週1回1時間の定例mtg+隙間時間での作業) 隙間時間をベースとした参画で大丈夫です。遠隔での参画が基本となります。 ■研修会と交通費の案内について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 ①2025年9月3日(水)18:00-20:00 キックオフ研修会(オンライン) ②現地フィールドワーク ③2025年11月12日(水)18:00-20:00 中間交流会(オンライン) ④2025年2月21日(土)13:00-15:30 終了報告会(東京都内会場) へのご参加をお願いしております。 |
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| ●報酬:プロボノのため、報酬は発生しません | |
| 旅費交通費精算書と領収書をプロボノ人材活用事業事務局に提出、銀行振込(末締め・翌月末払い) | |
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●プロボノ人材の方 ・プロジェクトの進行管理、今後の進め方検討 ・外部からの客観的な視点による現状チェック 観光機構発信の過去のSNSやホームページなどのチェック、改善点などの指摘 ・武蔵野市の様々(観光・魅力的)な資源の発掘・開発 ・効果的な情報発信のレクチャー ●協会担当者 ・プロジェクトの進行管理、今後の進め方検討 ・投稿に必要な写真撮影・編集作業など ・必要データなどの提供 |
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| 9月~2月の半年間。具体的なスケジュール感は「仕事内容」の欄に共通します。 | |
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・コーディネーターの伴走 面接同席、オンラインMTGへの参加、フィールドワーク同席を行います。 |
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| ・オンライン中心です | |
| 応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします。また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。 | |
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プロボノ活動中に起こった事故による死亡、ケガでの入院・通院の一部を補償し、 また賠償事故など万が一に備えるためのプロボノ活動保険に加入いただきます。 加入手続きおよび費用負担は観光まちづくりサポート事業 事務局(NPO 法人 G-net)が行います。 |
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◆選考スケジュール: 【1】1次選考:書類・随時 【2】2次選考:オンライン面談書類選考通過後、随時 【3】最終合否通知:面談後1週間以内 ◆書類選考の結果通知について エントリー後、随時書類選考させていただき、書類選考結果のご連絡をいたします。 8月7日を経過しても返信がない場合は、大変恐縮ですがご連絡いただけますと幸いです。 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) <書類選考について> ◎プロフィール情報の内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリーフォームの志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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●交通費(電車・バス等公共交通機関) :1回の訪問につき片道上限 3,000 円を実費支払い ●タクシー運賃 :上限3,000 円 ※怪我等の理由により公共交通機関を利用する事が難しい場合のみ ●宿泊費 :支払いなし ●交通費以外で必要となる経費等 ◇シェアオフィスの利用料 :交通費と合算して1回につき上限6,000 円 ※対象となる事例 <例1>自宅と勤務先の距離が遠く、平日夜間のミーティング参加のため、駅ナカの BOX 型シェアオフィス利用。 <例2>出張中などやむを得ない理由により、ミーティング参加のためシェアオフィス利用 |
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| 2025-08-19 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人武蔵野市観光機構 | |
| 稲垣英夫 | |
| 2013-07-01 | |
| 観光対象となる資源の整備や情報の収集・整理・発信による市民及び来街者にとって魅力的なまちづくりを進めます。観光案内所運営をはじめ、シティプロモーション、観光商品、マップ、インバウンドの委員会や各種イベントの開催 | |
| https://musashino-kanko.com/ | |
| 東京都東京都武蔵野市吉祥寺本町14-10-7 武蔵野商工会館1階 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 |