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ふるさと兼業

【募集終了】白米千枚田愛耕会バックオフィス推進プロジェクト PROFILE

掲載期間
~
石川県

プロジェクト詳細

北信越エリア
都道府県 石川県
事務作業
地域活性化・まちづくり,農林水産・6次産業,観光・おもてなし
業務委託(副業兼業),リモート
●プロジェクトの概要
白米千枚田愛耕会の活動を、現場の「農作業」だけでなく、事務・広報・会計・支援者対応などのバックオフィスから支えるプロジェクトです。震災・豪雨からの復旧、棚田の保全、担い手づくり、ボランティアや賛助会員の受け入れなど、愛耕会の活動は少しずつ広がっています。一方で、現場を担うメンバーだけで事務業務まで継続して担うことには限界があります。本プロジェクトでは、書類作成や情報整理、会計・助成金関連の事務、支援者とのコミュニケーションなどを担う仲間を募り、愛耕会が本来向き合うべき「田んぼ」と「人」に力を注げる環境を整えます。

●プロジェクトの背景や想い
400年以上にわたり、人の手で受け継がれてきた白米千枚田。そこには、美しい景観だけでなく、地域の暮らし、農の知恵、人と人とのつながりが息づいています。しかし、能登半島地震と豪雨によって多くの田んぼが被災し、復旧と日々の耕作を同時に進める状況となりました。さらに、農家の高齢化や離農による担い手不足という課題もあります。愛耕会は「千枚田を未来につなぐ」ため、任意団体から非営利型の一般社団法人へと歩みを進めました。だからこそ今、現場の想いを事務の力で支え、活動を持続可能なものにしていくことが必要です。裏方から未来をつくる仲間を求めています。

●プロジェクトを通して描くビジョン
目指すのは、「田んぼを守る人」と「それを支える人」が、それぞれの得意分野を持ち寄りながら、千枚田の未来をともにつくっていける仕組みです。事務や会計、広報、情報整理などのバックオフィスが整えば、現場のメンバーは農作業や技術の継承、地域とのつながりづくりにより集中できます。そして、地域の人だけでなく、全国から「何か力になりたい」と思う人が、それぞれの場所から関われる愛耕会へ。千枚田を単に「保存する」のではなく、人が関わり続けることで新しい営みやつながりが生まれ、次の世代へ受け渡されていく。そんな持続可能な未来を描いています。
白尾真紀子:石川県輪島市出身。千枚田の近くで生まれ育つ。関西や金沢で働いたのち、2020年に故郷にUターン。白米千枚田愛耕会のメンバーとして農作業から広報まで幅広く活動中。
一般社団法人白米千枚田愛耕会の事務局メンバーとして、白米千枚田の保全・復旧・継承に向けた活動を、バックオフィスから支える仕事です。現場メンバーが田んぼや地域での活動に集中できるよう、日々の事務作業や情報整理、プロジェクト管理、関係者との連絡調整などを担います。

●STEP1
愛耕会の活動内容・事務業務の把握、既存資料や情報の整理、業務フローの確認

●STEP2
スケジュール管理、各種資料の作成・整理、関係者への連絡・調整など、日常的な事務局業務の推進

●STEP3
会計・助成金関連の事務、ボランティア等の情報管理、広報・発信に関する事務サポートなど、愛耕会の活動基盤を整える業務
愛耕会の事務業務を整理・可視化し、継続的に運営できるバックオフィスの基盤をつくること。会議・資料・スケジュール・関係者情報などを適切に管理するとともに、現場メンバーが本来の活動に集中できる環境を整えます。また、属人的になっている業務の整理・仕組み化を進め、今後の活動拡大や新たな担い手の参加につながる事務局体制を目指します。
地域の文化・景観を守る非営利法人の運営に関わる経験、災害復興・地域づくりの現場を支えるバックオフィス実務、プロジェクト管理・事務局運営の経験が得られます。また、会計・助成金・広報・ボランティア対応など、地域活動を継続していくために必要な幅広い業務に関わることができます。現地メンバーとの交流を通じて、能登の地域や白米千枚田への理解を深める機会にもつながります。
人物像:白米千枚田の景観や文化、地域の営みを未来につないでいくことに共感できる方。現場を「裏方」から支えることにやりがいを感じられる方。

必須スキル:基本的なPCスキル、メール・オンラインツール等を使ったコミュニケーション、事務作業を丁寧に進められる方。

歓迎スキル:事務局・バックオフィス業務、プロジェクト管理、会計・経理、助成金申請、マネーフォワード等のツール活用経験。
基本的にオンラインでのミーティング参加。
交通費は支給なし。
6ヶ月(プロジェクトスケジュール目安:2026年7月開始〜2026年12月終了)
3万円/月(税込)
月末締め翌月末振込を基本とする(詳細は契約時に明示)
千枚田愛耕会のコアメンバーとも連携を図りながら、白尾真紀子のもとでバックオフィス業務をサポートいただきます。
開始時期(目安):2026年7月
主な流れ:
愛耕会・事務業務の理解→既存資料・業務の整理→優先業務の選定→事務作業・プロジェクト管理の実践→業務フロー・管理方法の整理→継続的な事務局体制の構築

※具体的な業務内容は、参加メンバーのスキルと愛耕会側のニーズをすり合わせながら決定。
◎コーディネーターの伴走期間:プロジェクト開始〜事務局体制の構築まで(約6ヶ月想定)
◎伴走内容:オンラインMTGへの同席、進捗管理、必要に応じた現地訪問や関係者との調整支援。
・オンラインで実施
・基本はリモート可
◆選考スケジュール:
①書類選考(応募フォームとプロフィール、志望動機)
②面談(オンライン/随時)
③合否通知(面談後1週間以内)
2026-09-30

掲載企業・団体情報

一般社団法人 白米千枚田愛耕会
白尾 友一
本法人は、白米千枚田の農業景観、伝統的農法及び地域文化の保全・継承を図り、地域社会の持続的発展に寄与することを目的に、次の事業を行う。
1 白米千枚田の耕作・保全に関する事業
2 景観保全及び文化継承に関する事業
3 担い手の育成及び労働環境の整備並びに地域内外の協働人材の受け入れに関する事業
4 情報発信、社会教育・啓発活動、地域・企業・行政との連携に関する事業
5 前各号に附帯又は関連する一切の事業
石川県輪島市白米町二部36番地

担当地域パートナー

株式会社御祓川
担当コーディネーター名 斉藤雄大
能登の風景といえばで一番有名な風景が、白米千枚田です。
そんな千枚田の屋台骨を支えるバックオフィスで貢献できる方を募集しています。
ぜひ興味のある方はエントリーください。