駅のない町・武蔵村山の観光案内所を、ワクワクする場所に!観光案内所リブランディングプロジェクト PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| マーケティング,広報・PR | |
| 地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート | |
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東京都内の市区で唯一、市内に鉄道駅がないまち・武蔵村山市。狭山丘陵・多摩湖・狭山湖などの里山の原風景、東京都指定文化財「村山大島紬」や「横中馬獅子舞」などの歴史文化、村山かてうどん・東京狭山みかん・東京狭山茶といった特産物を持つ、魅力豊かな地域です。2030年代半ばには多摩都市モノレールの延伸開業も予定されており、まさに転換点を迎えています。 その町中にある観光案内所に、市外からの観光客に来てもらうための取り組みを、リサーチから企画・実行まで一緒に動かしていくプロジェクトです。 ■ このプロジェクトの問い 観光案内所に人が来るには「ここに立ち寄りたい」と思える動機が必要です。このプロジェクトでは、その動機をどう作るかを軸に取り組みます。 ・ここでしかもらえない情報や体験(限定マップ、街歩き起点等) ・ここでしか会えない人や場(ガイド常駐、地元事業者との接点) ・ここでしか撮れない景色(フォトスポット化、大島紬の展示等) リサーチを通じて武蔵村山にフィットする方向性を見極め、優先度の高いものから動かします。 ■ 背景にある課題 前年度の来所者は1,260名でしたが、その多くは打合せ等での来訪で、実質的な観光客は半数以下と推定されます。最大級の集客施設だった「ひまわりガーデン武蔵村山」は2022年に終了し、過去施策も効果は限定的。市民にも案内所の存在が十分に知られていないのが現状です。 ■ 描くビジョン 協会のキャッチコピーは「ふんごまっしぇ〜!武蔵村山へ」。このプロジェクトを通じて、観光案内所が「市外の人が武蔵村山と出会う最初の窓口」として機能し、モノレール開通を見据えた中長期の準備にもつながっていくことを目指します。 |
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【協会側 窓口担当者】 一般社団法人 武蔵村山観光まちづくり協会 事務局 係長 佐野 康子(さの やすこ) 武蔵村山には幼き頃から暮らし続ける"武蔵村山っ子"です。当協会は設立7年目。(私も入職7年目です。)まだまだ成長過程の段階ですが、だからこそ一緒に「これからの観光案内所」を描いていける余白があります。武蔵村山の土地柄・人柄を活かして新しい武蔵村山の魅力を紹介できるよう、日々取り組んでいます。 |
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観光案内所に市外の観光客に来てもらうための取り組みを、リサーチから企画・実行まで一緒に動かしていただきます。最大3名チーム、スキル・希望に応じて役割分担します。 【Step 1|リサーチ・現状把握(8〜9月)】 ・他地域の観光案内所の事例リサーチ ・武蔵村山の地域資源の棚卸し(自然・歴史文化・特産物) ・現観光案内所の現状分析(立地・来訪者層・過去施策の振り返り等) 【Step 2|打ち手の検討・試作・実行(10〜12月)】 リサーチを踏まえて打ち手を検討し、優先度の高いものから動かします。打ち手は、物販強化、限定コンテンツ、人との接点、展示・空間、情報発信など。 【Step 3|検証・まとめ・次フェーズ設計(1〜3月)】 ・試作した打ち手の効果検証(来訪者数の変化、反応など) ・取り組みの整理と成果物の納品 ・モノレール開通を見据えた次年度以降の方向性整理 【任せたいこと(役割イメージ)】 ・リサーチ・言語化:事例調査、資源棚卸し、現状分析 ・企画・実行:打ち手の検討、コンテンツ・キャンペーンの試作・運用 ・プロジェクト管理:スケジュール管理、議事録・資料、ファシリテーション |
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【定性的な成果】 ・観光案内所に人を集めるための「立ち寄りたくなる動機の作り方」が、武蔵村山の文脈で明確になる ・武蔵村山の地域資源(自然・歴史文化・特産物など)が整理され、案内所として打ち出すべき魅力が言語化される ・動機を作るための打ち手が複数検討され、優先度の高いものから実際に試作・実行された状態をつくる ・モノレール開通を見据えた、次年度以降の取り組みの方向性が見えている 【定量的な目標(目安)】 ・現状分析レポートと打ち手検討の整理:成果物として納品 ・試作・実行する打ち手:プロジェクト期間中に1〜2本 ・試作した取り組みへの反応(来訪者数の変化、SNS反応、関係者の声など)を可視化 |
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・観光案内所に「人が集まる場をどう作るか」という課題に、リサーチから企画・実行まで一気通貫で関わる経験。打ち手の検討から実際の試作・運用まで関われるのが、このプロジェクトの特徴です。 ・武蔵村山という多様な地域資源(狭山丘陵の自然、村山大島紬、村山かてうどん、東京狭山みかんなど)を、外からの視点で整理し、どう打ち出すかを考える機会。地域のリブランディングや観光まちづくりに興味のある方には、実践フィールドとして魅力的な現場です。 ・モノレール延伸という10年スパンの転換点を控えたまちで、長い時間軸のまちづくりに関わる経験。 ・武蔵村山の協会スタッフや、市内の事業者・生産者・市民との出会い。希望に応じて現地訪問の機会もあり、地域資源を実際に体感することができます。 ・東京観光財団・東京都の公式事業に参加することで得られる、他地域の観光協会メンバーとの横のつながり。 |
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【こんな方と一緒に取り組みたいです】 ・地域・観光・まちづくりに関心がある方 ・「自分の経験を地域の現場で活かしてみたい」という想いをお持ちの方 ・正解のない問いに対して、リサーチや議論を重ねながら一緒に答えを出していくことを楽しめる方 【活かせるスキル(いずれかをお持ちだと嬉しいです)】 ・リサーチ・ライティング・編集の経験 ・企画・コンテンツ制作・キャンペーン運用などの経験 ・プロジェクトマネジメント・ファシリテーションの経験 ・観光・小売・空間設計など、人を集める仕事の経験 ※すべてが揃っている必要はありません。3名のチームでスキルを補い合いながら進めます。 【必須条件】 ・オンラインMTGに月1〜2回参加できる方 ・チームで協働しながら進めることを楽しめる方 ・地域に対する敬意とフラットな視点をお持ちの方 【募集人数】最大3名(スキル・希望に応じて柔軟に役割分担します) |
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定期的なミーティングを実施するため、一定の時間を確保してください。 ■研修会について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 ①2026年8月3日(月)18:00-20:00 キックオフ研修会(オンライン) ②現地フィールドワーク ③2026年10月7日(水)18:00-20:00 中間交流会(オンライン) ④2027年2月20日(土)13:00-15:30 終了報告会(東京都内会場) へのご参加をお願いしております。 |
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| 2026年8月~2027年2月末まで | |
| プロボノとしての参画となるため、報酬は発生いたしません。 | |
| 旅費交通費精算書と領収書をプロボノ人材活用事業事務局に提出、銀行振込(末締め・翌月末払い) | |
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・協会側窓口:佐野 康子(事務局 係長)/会議参加・意思決定・地域との橋渡し ・プロボノメンバー:最大3名/リサーチ・言語化担当、SNS・コンテンツ発信担当、企画・PJ管理担当 ・コーディネーター(NPO法人G-net):プロジェクト全体の伴走、関係性づくりの支援 ※役割はスキル・希望をふまえて柔軟に調整します |
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Step 1|リサーチ・現状把握(8〜9月) Step 2|打ち手の検討・試作・実行(10〜12月) Step 3|検証・まとめ・次フェーズ設計(1〜2月) |
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【伴走期間】2026年8月〜2027年2月末 【伴走内容】 ・キックオフ時のチームビルディング支援 ・月1〜2回の定例MTGへの同席(必要に応じて) ・協会・プロボノ双方の壁打ち相手としての個別面談(随時) ・他地域事例の情報提供、関係者紹介 ・中間・最終の振り返りファシリテーション ・困りごと・関係性の調整サポート 協会側・プロボノ側、双方の「想い」を翻訳しながら、プロジェクトが前に進むよう伴走します。 |
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・オンラインで実施(Zoom等を予定) ・希望に応じて現地訪問可(武蔵村山観光案内所:東京都武蔵村山市本町2-2-1 村山織物協同組合1階) ・キックオフは日程調整のうえ、現地での実施を予定 |
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プロジェクト活動の中で生み出された成果物の著作権や工業所有権の取り扱いについては、プロジェクト開始時に協会・プロボノメンバー間で協議のうえ取り決めます。 原則として、武蔵村山観光まちづくり協会の事業活動に活用することを前提に、双方合意のもとで運用します。 |
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| プロボノ活動中に起こった事故による死亡、ケガでの入院・通院の一部を補償し、また賠償事故など万が一に備えるためのプロボノ活動保険に加入いただきます。加入手続きおよび費用負担は観光まちづくりサポート事業 事務局(NPO 法人 G-net)が行います。 | |
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・業務に使用するパソコン・スマートフォン・通信費(インターネット回線・Wi-Fi等)は自己負担となります。 ・活動中に知り得た協会・地域に関する非公開情報の取り扱いには十分ご配慮ください。 |
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【選考の流れ】 1. エントリー(プロフィール・志望動機) 2. 書類選考 3. オンライン面談(協会担当者+コーディネーター同席/1回/約45〜60分) 4. 結果通知(面談後1週間程度を目安) 5. キックオフ研修会(8月3日)への参加 【選考のポイント】 ・スキルの完璧さよりも、地域への関心・チームでの協働姿勢を重視します ・「武蔵村山を一緒にどうしていきたいか」をぜひお聞かせください 【スケジュール目安】 ・エントリー受付:随時 ・面談:7月中 ・採用決定:7月下旬 ・キックオフ:8月3日 |
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・本プロジェクトは「観光まちづくりサポート事業2026」(東京観光財団・東京都/NPO法人G-net運営)の一環として実施されます。 ・最大3名でのチーム活動を想定していますが、応募状況により人数・役割は調整させていただきます。 ・「地域に詳しくないけれど興味がある」「観光業界未経験だがリサーチや発信が好き」といった方も歓迎します。外からの視点こそ、私たちが一番欲しているものです。 ・武蔵村山についてもっと知りたい方は、ぜひ協会公式サイト(https://m-murayama-kanko.or.jp/)やInstagram(@mmkanko)も覗いてみてください。 |
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| 2026-07-13 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人武蔵村山観光まちづくり協会 | |
| 内野 均 | |
| 武蔵村山観光案内所の運営、武蔵村山市の観光資源を広く内外に紹介すると共に、観光に関わる各種イベント事業を計画・実施しています。令和2年4月から運営を開始した新しい団体です。行政や関係企業と協力しながら、観光に関わる多方面の事業を展開しています。 | |
| 観光業 | |
| https://m-murayama-kanko.or.jp/ | |
| 東京都武蔵村山市本町2-2-1 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 |