「みずまちあきしま」ロゴの活用モデルを、会員とともにつくるプロジェクト PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| リサーチ・コンサルティング,マーケティング,広報・PR | |
| 広報・PR,地域活性化・まちづくり | |
| プロボノ,リモート,現地対応 | |
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■ 昭島・昭島観光まちづくり協会について 「あきしま」と言うと「どこにある島?」と質問されたり、「昭島」と書くと「しょうじま」と読まれたりすることがあります。立川市の隣、八王子市の北に位置しているにもかかわらず、両市と比べて知名度は圧倒的に低い——それが昭島の現状です。 一方で、実際に住んでいる人や関わったことのある人からは、「大変住みやすい街」として高い評価を受けています。交通や買い物の利便性、適度な緑、そして何より水道水のおいしさ。昭島市の水道は、東京都で唯一、深層地下水100%を水源としており、不純物が少なくミネラルを含んだ「あきしまの水」は「新鮮でおいしい!」と評判です。北の玉川上水、南の多摩川——こうした「みずの恵み」とともに生きるまちが昭島です。 昭島観光まちづくり協会は、昭島市の自然・文化・産業の魅力を広く発信し、交流や来街を促す活動を通じて地域活性化を目指す団体です。学生インターンや大学ゼミ、プロボノ人材との協働も積み重ねており、2023年度にプロボノ人材が発案した会員交流会は現在も継続開催されています。 ■ 背景・課題 2024年度、プロボノ人材と協働してブランドスローガン「みずまちあきしま」と親しみやすいロゴマークを作成しました。2025年度からは市内イベントを活用したゲームコーナーの企画、アクリルスタンドキャンペーン、Web・SNSでの発信など、具体的なブランディングプロモーションに着手しています。 しかし現状、ロゴを活用しているのは主に協会自身であり、事業者や市民の日常的な活用には至っていません。また、協会内にブランディングの知識や経験を持つ職員がいないため、具体的な展開を自力で進めることが難しい状況です。 ■ 本プロジェクトで取り組みたいこと 本プロジェクトでは、ロゴを「協会が使う広報ツール」から「会員・事業者・市民が主体的に使う共創の象徴」へと転換することを目指します。コア会員とプロボノ人材がチームを組み、「自分の店や日常の中でどう自然に使えるか」という視点から現場のアイデアを引き出し、再現可能な活用モデルを構築していきます。最終的には、何の前置きもなく「昭島」が認識されるような、ブランドが地域の中で自走的に広がっている状態を目指します。 |
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堀井 真理子(事務局長) 昭島観光まちづくり協会に勤務して14年目となります。入社当初は人事・経理・観光案内所運営を担当していましたが、他の観光協会同様、マンパワー不足のため、現在ではさまざまな業務に携わっています。 趣味は合唱、低山歩き(最近は熊が怖くて行けていません)、あるアーティストの推し活(全国各地でのライブにかこつけて、大阪、名古屋をはじめ福岡や盛岡、広島に行きました) プロボノ人材をはじめ大学ゼミや学生インターンなど、外部の方が昭島の活性化に関わってくださるのは、大変嬉しく、また有り難く思っています。常に皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、小さな成果を積み上げていくことの大切さを実感しています。 |
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Step1|理解とリサーチ(1〜2ヶ月) 「みずまちあきしま」の背景・昭島の水資源・既存ロゴ活用事例・他地域のブランド活用事例を整理します。チーム全員でロゴへの理解を揃えるためのインプット素材をつくるイメージです。 Step2|共創ワークの設計・実施(2〜3ヶ月) 協会・コア会員とともに、「自分の事業や日常でロゴをどう使えるか」を起点にしたブレストを設計・ファシリテートします。答えを持ち込むのではなく、現場の人の言葉からアイデアを引き出すことが役割です。 Step3|活用モデルの整理(並行して) 出てきたアイデアや実践案を整理し、活用パターン・関わり方・運用方法を再現可能な形にまとめます。認定店の枠組み検討、素材の共有方法、イベント連携など、現場で使える単位に分解しながら仕組み化していきます。 Step4|実証と展開 小さな実践事例を積み重ねながら、横展開できる形へと整理します。特定の店舗や人に依存せず、会員の中で自然にロゴ活用が広がっていく状態を目指します。 |
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定量的なゴール(目安) ・ロゴが活用されている場所・シーンが複数件以上、継続的に使われる状態になっている ・巻き込んだ事業者・会員の人数(件数は協会と相談のうえ設定) 定性的なゴール ・ロゴ活用が一部の取り組みに留まらず、会員主体で継続的に生まれている ・活用事例が再現可能な形で整理されており、新規会員でも参加できる仕組みが形成されている ・「みずまちあきしま」というブランドが、地域の中で自走的に広がり始めている |
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・「ブランドを作る」ではなく「ブランドが使われる仕組みを作る」という、実務では少ない経験 ・事業者・市民・NPOという異なるステークホルダーと協働しながらプロジェクトを進める経験 ・答えのないテーマに対して、対話を通じて構造をつくっていく経験 ・地域ブランディングの現場で、小さな実践を積み重ねながら成果を出していく経験 ・東京都内でありながら、地域コミュニティと密に関わるプロジェクト経験 |
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完成された施策を実行する人材ではなく、地域や現場の中で「まだ形になっていないものを一緒に育てること」を楽しめる人を歓迎します。 【歓迎するスキル・経験】 ・ブランドやロゴを「作る」だけでなく、「使われる仕組み」へと展開した経験 ・複数の関係者(事業者・地域団体・市民など)を巻き込みながらプロジェクトを進めた経験 ・マーケティング・広報・販促・地域ブランディング、またはそれに類する実務経験 ・ファシリテーション・場づくりの経験(プロジェクトマネジメント含む) 【歓迎するマインド】 ・「ブランディング=デザイン」ではなく「関係性や使われ方の設計」だと捉えられること ・曖昧な状態からでも、対話を通じて構造をつくることを楽しめること ・昭島・地域への関心があること |
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定期的なミーティング(隔週~週1回程度)を実施するため、一定の時間を確保してください。 ■研修会について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 ①2026年8月3日(月)18:00-20:00 キックオフ研修会(オンライン) ②現地フィールドワーク ③2026年10月7日(水)18:00-20:00 中間交流会(オンライン) ④2027年2月20日(土)13:00-15:30 終了報告会(東京都内会場) へのご参加をお願いしております。 |
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| 2026年8月~2027年2月末まで | |
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プロボノとしての参画となるため、報酬は発生いたしません。 ●プロジェクト実施上発生する交通費(公共交通機関)の実費を、1回の訪問につき片道 3,000 円を上限として支払う ●怪我等の理由により公共交通機関を利用する事が難しい際のタクシー運賃(上限 3,000 円) ●宿泊費:支払いなし ●交通費以外で必要となる経費等 ◇シェアオフィスの利用料(交通費と合算して1回につき上限6,000 円) 【対象となる事例】 <例1>自宅と勤務先の距離が遠く、平日夜間のミーティング参加のため、駅ナカのBOX型シェアオフィス利用。 <例2>出張時などのミーティング参加によるシェアオフィス利用 |
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| 旅費交通費精算書と領収書をプロボノ人材活用事業事務局に提出、銀行振込(末締め・翌月末払い) | |
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昭島観光まちづくり協会:プロジェクトオーナー。事業者・会員へのアクセスと現場調整を担当 コア会員:既存会員から選出。地域の現場感覚を持つチームメンバーとして参加 プロボノ人材:リサーチ・場の設計・仕組みの整理を主導 G-net:プロジェクト全体のコーディネートおよび伴走支援 |
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2026年8月~2027年2月末まで Step1|理解とリサーチ(8-9月) Step2|共創ワークの設計・実施(9-11月) Step3|活用モデルの整理(9-11月) Step4|実証と展開(12-1月) ※2月は最終報告会の準備期間となります。 |
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・企業とのオンライン面接時のフォロー ・エントリー~マッチング、プロジェクト実施中のフォローや、オンラインでの打ち合わせ同席 ・そのほか、プロジェクト時にまつわるサポート |
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| 遠隔での参画が基本となります。 | |
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応募された成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします。 また、提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、責任を負うものとします。 |
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プロボノ活動中に起こった事故による死亡、ケガでの入院・通院の一部を補償し、 また賠償事故など万が一に備えるためのプロボノ活動保険に加入いただきます。 加入手続きおよび費用負担は観光まちづくりサポート事業 事務局(NPO 法人 G-net)が行います。 |
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◆選考スケジュール: 【1】書類選考:随時~7月13日 【2】企業面談:書類選考通過後、随時 【3】合否通知:面談後1週間以内 ◆書類選考の結果通知について エントリー後、随時書類選考させていただき、書類選考結果のご連絡をいたします。 エントリー〆切日以降、1週間経過しても返信がない場合は、大変恐縮ですがご連絡いただけますと幸いです。 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) <書類選考について> ◎プロフィール情報の内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリーフォームの志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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| 2026-07-13 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人昭島観光まちづくり協会 | |
| 中野 益美 | |
| 2011-04-01 | |
| ・観光案内所の運営 ・あきしま町あるきの主催 ・ワークショップの主催 ・写真募集イベントの開催 ・昭島ロケーションサービス事業 ・あきしま郷土芸能まつりの主管 ・市外向け「あきしまの水」ブランディングの推進 | |
| 旅行・観光(シティプロモーション、地域の活性化事業) | |
| https://akishima-kanko.org/ | |
| 東京都昭島市昭和町2-1-14 パレットビル401 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 |
| 昭島観光まちづくり協会さんの一番の特長は地域の事業者や連携先の大学など幅広いステークホルダーと協働することでプロジェクトの意味・価値を広げていく点です。地域との関係性構築を楽しみながら参加いただけると嬉しいです! |