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ふるさと兼業

【過去事例】システム化を社内に浸透させる!リサーチと実践で土台作り【(株)マスヤグループ本社】 PROFILE

三重県

プロジェクト詳細

東海エリア
都道府県 三重県
リサーチ・コンサルティング,組織開発・人材育成,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
広報・PR,IT・テクノロジー,食
リモート,週3日以上
【マスヤグループについて】
マスヤグループは「おにぎりせんべい」を主力製品とする(株)マスヤを中核に、菓子製造、酒類製造、介護事業、ホテル、ブライダル、商社、旅行など多様な事業を展開する企業グループです。
同グループ内に多業種を抱えるマスヤグループの課題は、非効率的な業務フローによるコストの大きさ。業種業態が異なる事業だとしても、改善点はたくさんあるはず。
マスヤグループは現在「slack」というツールを社内コミュニケーションの中心として導入したり、管理等のペーパーレス化を進めています。実際これまでは昔ながらの「タイムカード」で行っていた勤怠管理の一部はシステム化済み。
しかしそのような改善を進める時、社員にも変化を強要することになります。実際使用するスマホやパソコンなどは、皆が使い慣れているわけではないため、「分からないことが分からない」という状態から日常の業務に落とし込んでいかねばなりません。従業員にとって慣れたやり方を変え、不慣れなツールを活用しなくてはいけないというのは実務的な負担となるだけでなく、大きなストレスです。
システム化を進めるのであれば、システムを導入するだけではなく土台となる「システムを使う人間」も変化する必要があります。本プロジェクトでは皆さんと共に、システム化推進のための土台作りをしていきたいです。

【若者の話だから、きいてもらえる】
本プロジェクトで皆さんに取り組んでいただくことは大きく4つ。
・三重県におけるIT企業情報の収集/分析
・マスヤグループ各企業におけるz世代を対象としたアンケート等の調査協力
・TwitterやInstagramなどのツール使い方講師
・Slackを学んでいただき、従業員向けの定期勉強会の開催

これらを実施することで、マスヤグループにノウハウが蓄積され、従業員が感じている「Instagramって何?試行錯誤して発信しろと言われても...」というマインドを「これならやれるかもしれない」という気持ちを変えていきたいです。
しかしリサーチや整理、人に伝えられる形にするのは沢山の時間が必要なうえ、やる気の出ない宿題を抱えているようなもの。
しかし若者の努力する姿には関心を集める力があります。皆さんの手を借りることで、丁寧なリサーチとより効果的な勉強会を実施できると期待しています。
執行役員 グループCIO 神山 大輔

大学を卒業してから国内大手IT企業、外資系大手IT企業を経て3年前に生まれ故郷である伊勢に本社を置くマスヤグループにUターン転職をして、今はグループ全体における情報システムの責任者をしています。

今回、皆さんにお願いしたいことは「リサーチと実践」です。様々な媒体から情報を収集し、それらを纏めた上で報告、私たちが開催する社内向け勉強会の講師もお任せしたいと思っています。マスヤグループにおけるシステム化推進はもちろん、今回手伝ってくれる皆さんがどう成長(社会人基礎力の向上・キャリア観の醸成)していくかを考えるとワクワクが止まりません。
【STEP1】受け入れ企業について知る
まずは受け入れ担当者との打ち合わせを通して企業について知っていただきます。
なぜこのプロジェクトが企業にとって必要なものなのかといった目的の確認やゴール設定を行います。

【STEP2】リサーチと実践でPDCAを回す
受入企業のシステム化推進のために下記のようなことに取り組んでいただきます。
・三重県におけるIT企業情報の収集/分析
・マスヤグループ各企業におけるz世代を対象としたアンケート等の調査
・従業員向け勉強会の開催
-テーマ:Instagram、Twitter、slackの使い方入門編
実施内容は参画いただく方の経験や関心に合わせてカスタマイズしますが、軸となるのは「リサーチと実践」です。インプットとアウトプットを繰り返しながら、より受け入れ企業の必要とする成果物に近づくように試行錯誤を繰り返しましょう。実践は受け入れ担当者のサポートのもの実施します。
受入担当者だけではなく、従業員の方たちとの関係性を作ることも目的となります。

【STEP3】成果を振り返り、企業に残す
期間中の試行錯誤を通して集めた情報をまとめ、プロジェクト終了後にも活用できる形で納品いただきます。
マニュアルや資料といった成果物に落とし込みましょう。

【エクストラゴール】次なる一手を提案する
従業員の方たちへのヒアリングを通して、受け入れ企業のシステム化推進において未着手の課題を洗い出します。
課題を整理して、半年・1年先に取り組むべき事柄を提案いただきます。
・三重県におけるIT企業情報の収集/分析
・マスヤグループ各企業におけるz世代を対象としたアンケート等の調査
・従業員向け勉強会の開催
-テーマ:Instagram、Twitter、slackの使い方入門編

【エクストラゴール】
・10人の社員へヒアリング実施、マスヤグループのシステム化推進における課題を洗い出す
・目的に沿ったリサーチの経験が積める

・グループ企業のCIO(最高情報責任者)と協働する経験
・中小企業のDX化の実態を知ることができる
・ITの観点からの「働き方改革」を進める実践的体験
【必須スキル】
・知らない/分からないことに前向きに取り組む姿勢
・主体的に取り組む姿勢
・担当者との丁寧なコミュニケーションが取れること
【歓迎スキル】
・InstagramやTwitterのようなSNSツールのビジネスシーンでの運用経験がある人
・slackを日常的に使用している人
・マニュアルやプレゼン資料の作成が得意/好きな人
【コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム】対象者について
コロナ禍でアルバイト機会の減少や家庭への経済的なダメージ等で学業や日々の生活に影響を受ける若者を対象に実施する、リモートで参画できる仕事を提供しています。

<経済的ダメージを証明するもの>
・コロナ前・後が比較できる銀行口座への振り込み内容の通帳
もしくはサポートコーディネーターとの面談で状況について整理し、シフト表や給与明細と合わせて理由書作成をして頂きます。
【活動予定期間】夏期休業から来年2月
【勤務時間】平日日中、および夜間も可能。また、土日を作業日に当てることも可能です。基本的にはリモートでの勤務となります。
【活動頻度】例:週15時間程度(4時間×2日、土日どちらか1日など) 等
時給900円
【現地への訪問機会があった場合】
交通費:負担あり
宿泊費:負担あり

土日祝日休み/シフト制
※事前に受入企業と相談の上、調整可能
基本的に自宅からオンラインでの業務となります。
オフラインでの勤務の場合は株式会社マスヤグループ本社(三重県伊勢市小俣町相合1306)にて実施します。
※本プロジェクトは、【 コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム 】プロジェクトです。
エントリー希望者はエントリー前に支援対象か否かを判断するためのヒアリングフォーム に必ず回答してからエントリーしてください。
<採用までの流れ>
⓪アーカイブ動画の視聴
①条件確認ヒアリングフォームに回答
②本プロジェクトページからマイページに登録し、プロジェクトエントリー
③エントリーシートの提出
④企業とのオンライン面接

<書類選考について>
◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
◎別途、エントリーシートの提出
※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。
2022-09-07

掲載企業・団体情報

株式会社マスヤグループ本社<マスヤグループ持株会社>
代表取締役社長 浜田吉司
6000万
食品製造業など
その他(コーディネート業)
http://www.masuya.co.jp
三重県伊勢市小俣町相合1306

担当地域パートナー

NPO法人G-net
担当コーディネーター名 高橋ひな子 / 新井みなみ
「おにぎりせんべい」をはじめとする製菓事業を中心に、ホテルやブライダル、高齢者支援、酒造、商社などを展開しているマスヤグループさん。幅広い業種・業態で事業を展開するグループ会社のIT部門は本社にのみ設置され、少数精鋭メンバーで全社のITセキュリティを支えています。そのIT部門の責任者である今回の受け入れ担当者・神山さんは明るく朗らかなお人柄かつ相手の話に耳を傾けてくださる方で従業員の皆さんの視点に立った業務改善を進めようと日々試行錯誤されています。実行部隊メンバーとなり、神山さんだけではやりたいのにやり切れないことを一緒に推し進めてくれる方を募集します。