【過去事例】2030年、未来の暮らしに寄り添う新製品企画・設計プロジェクト【株式会社ユニソン】 PROFILE
愛知県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 新規事業,商品企画・クリエイティブ | |
| 地域活性化・まちづくり,建築・住・リノベーション | |
| プロボノ,スキマ時間(週8時間未満),その他 | |
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■プロジェクトについて 株式会社ユニソンは、「人と自然と生活が調和できる世界を創るお手伝い」をコンセプトに、庭づくりなど外構分野の資材製造・開発・販売を主事業として行っています。 電気自動車やE-モビリティの普及など様々な分野で技術革新が起きている昨今。暮らしかたもきっと変わっていくはず。社会の変容にあわせて、未来の住宅の外構をより豊かなものにしたいと考えています。 人口減少や高齢化が進む中、買い物難民の発生も想像に難くありません。そこで従来の自動車に頼らない移動のありかたや物流のしくみの革新など、新たなアイデアやプロダクトで私たちも社会課題の解決にも貢献したいと考えています。 今回、より未来のニーズを捉えるべく、マイクロモビリティや充電設備などの分野で市場リサーチ&アイデア探求に取り組むパートナーを募集します! そして、本プロジェクトは、まだまだ構想段階ですが徐々に「あったらいいな」が具体化してきています。 製品化に向けて自社だけではなく、電気やモビリティの知見をお持ちの人材の方にもチームと関わっていただき、今までにない画期的な開発を進めていきたいと考えています。 正直いって、どんな未来になるのか、どんな商品になっていくのかは、明確なイメージはまだまだ難しいのですが、これから生み出される新製品や未来の暮らしに対して、ワクワクを感じていただけると大変嬉しいです。 ■プロジェクトが目指すこと 高齢化やEV商品の普及に伴い、暮らしの変容していく中で、私たちの開発する外構分野の製品と組み合わせて提案できるマイクロモビリティやそれらを上手に使うライフスタイルを広めることで、2030年の未来の暮らしに貢献したいと考えています。 そして、本プロジェクトで、まずは2030年の未来に向けたマイクロモビリティにまつわる暮しかたに関して、市場リサーチやアイデア探求に取り組み、実装に向けて構想を固め設計フェーズに進んでいきたいと考えております。 当社のものづくりの技術や経験を通じて、社会課題の解決や多くの方の「あったらいいな」という要望にこたえられるような会社を目指していきます。 |
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取締役 増渕 和也 株式会社ユニソンエクステリア事業の開発部門の責任者。 並行して、住宅の断熱気密性能を高め必要最低限のエネルギーで温熱環境を整える全館空調システムの設計施工を行うエアロジック事業部を率いて、家の価値、住環境の質を高めるために奔走中。 茨城県出身。陶芸の世界から住環境づくりの世界に転身した変わり種。他にも空き家の活用プロジェクトやコミュニティデザインの分野でも活動している。 |
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まずは住宅の外構分野における2030年の未来の暮らしに向けた製品を開発 するため、市場リサーチやアイデア探求、実装に向けた企画に取り組みます! 【STEP1】企業や既存の取組みの理解と、プロジェクト背景を知る -まずは、担当者から本プロジェクトへの想いを共有 -会社や目指すことなども理解 -既存のマーケットや商品理解 -ここまでのプロジェクトの歩みを共有 【STEP2】開発にあたり、想定される未来の潜在的なニーズをリサーチする -家や庭周辺での困り事を中心にリサーチ -企業が考える仮説の種となる困り事や可能性もリサーチ -特に近隣への移動やモノの移動を楽にする手法をリサーチ 【STEP3】リサーチを基に製品内容を具体化する -リサ―チをもとに、開発の基礎となるアイデアを出し合う -いくつかに製品可能性をしぼり、ターゲットや展開イメージを検討 -自社だけでは開発が難しい場合は、他企業との連携なども検討 -その場合は、どんな連携可能性企業があるかも調査 【STEP4】開発に当たっての課題をクリアする方法を考え実行→試作前の設計 段階まで進めます -STEP3で検討した製品アイデアや、開発のための施策を整理 -製品開発のために具体的に実施すべき事項を固める ※事業終了後(3月末)も、引き続き関わっていただけるのであれば、大変嬉しいです! |
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・戸建住宅の外構部分での開発アイデアがより明確になる ・市場を認知し、具体的な商品像が見えるようになる ・EV商品やスマートモビリティとの連携が生まれる |
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・新製品開発に1から関わることができる経験 ・新製品の内容によっては、当社だけでなく、他業界と連携したものづくり経験 ・チーム活動や新製品開発を通した自らのビジネススキルや人間力の成長経 験 |
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・EV、モビリティ、電気工事、いずれかの知見がある方 ・モノ作りへの関心や、好奇心旺盛で何事にもチャレンジ精神がある方 ・新規事業へのチャレンジに共感してくださる方 ・1つのチームとしてプロジェクトを一緒に進めてくださる方 ・企画や製品開発のご経験がある方 ・これからの社会や生活にまつわる課題に関心がある方 |
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▼稼働時間 週4~8時間ほど(週1程度) ▼活動方法 オンラインが基本 ▼その他 2週間または1週間に1回程度のオンラインミーティングに参加できること ※オンライン打ち合わせは当社やプロジェクトメンバーの隙間時間によって、日時を調整します。 |
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2023年11月~2024年3月(恐らく3~4ヶ月程度) ※事業終了後も引き続き関わっていただける方、大歓迎です! |
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・兼業・プロボノ、募集しています。 ※兼業者の場合は、5万円/月(税込) ※ただし、スキルや技術によって変動可能性あり ・プロジェクトに関する経費については企業側で負担します。 |
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| オンラインが基本 | |
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▼選考方法に関して このプロジェクトは、令和5年度 豊田市の「人材確保力強化支援業務委託」を活用したプロジェクトとなります。 そのため、選考スケジュールが下記のようになりますので、必ずご確認のうえ、エントリーいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。 ◆エントリー〆切日:第1次〆切10月27日 ◆選考スケジュール: 【1】書類選考:エントリー後、11月1日までに随時実施 【2】企業面接:書類選考後、随時 【3】合否通知:決定次第連絡がございます。面接の際に目安日程をお伝えします ◆書類選考の結果通知について ・エントリー後、随時書類選考させていただき、書類選考結果のご連絡をいたします。 ・各企業プロジェクトエントリー〆切日以降、1週間経過しても返信がない場合は、大変恐縮ですがご連絡いただけますと幸いです。 ・応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) |
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<書類選考について> ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリー時の志望動機などの内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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| 2023-10-27 |
掲載企業・団体情報
| 株式会社ユニソン | |
| 浅岡 直人 | |
| 1991-11-01 | |
| 1億円 | |
| ユニソンは、常に社会と向き合うことで、成熟社会の要求に応える企画力や構想力を蓄え、持続可能な社会づくりに貢献する企業をめざします。そして、「快適な住環境」をめざして、庭から家、街へと事業領域を広げてきました。これからもその想いを忘れずにチャレンジを続けていきたいと考えています。 | |
| ガーデンエクステリア事業/ランドスケープ事業/温熱環境デザイン事業 | |
| https://www.unisonnet.com/ | |
| 愛知県豊田市駒場町藤池17番1 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 棚瀬規子 / 馬場真樹 |
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ユニソンさんと打合せで感じたのは、新しい時代に向けて、既存の製品作りのプロセスではなく、新たな視点をもって進めることが必要である。そんな思いをもって、前向きに新製品をつくっていきたいという担当者の増渕さんや他のメンバーの方たちのエネルギーの強さでした。 今回の募集で、外部の方が加わったら、さらに素晴らしい製品ができるはず!そんな可能性しか感じません! 1から立ち上げる新製品プロジェクトに関わりたい、情熱をもった地域の企業の方たちとつくりあげたい。そんな思いをもってエントリーいただけると嬉しいです。 |