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ふるさと兼業

【過去事例】「岐阜のおいしいクレソン」の伝道師に!!広報戦略チーム募集【アグリラボ(株)】 PROFILE

岐阜県

プロジェクト詳細

東海エリア
都道府県 岐阜県
起業・経営企画,広報・PR
広報・PR,農林水産・6次産業,食
プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)
皆さん、クレソンは好きですか?

-お肉についてくる添え物のあれ
-たまにサラダに入っているな…
-好き?…うーん

悲しいかな、多くの人のクレソンのイメージはこんな感じではないでしょうか?

アグリラボでは、岐阜県でも珍しいクレソンの水耕栽培をしています。
生食でもおいしく、実はスーパーフードと言われ栄養バランス抜群のクレソン。
しかし、馴染みのない野菜なのか、知名度はいま一つ。

「岐阜のおいしいクレソン」として、たくさんの人に食べてもらいたい!!
ぜひ、私達と一緒に、クレソンの魅力を発信しませんか?


【プロジェクトが目指すこと】
アグリラボ(agriculture×laboratory) という名前はの由来は 【農業をゼロから研究する】 からきています。
電子部品の製造から、業務改善コンサル事業までを行ってきたユニオン電子工業が新しく「アグリラボ」として始めた事業が、水耕栽培農業です。

安全で衛生的な環境のもと、“おいしい”を一度限りではなく、常に食卓へお届けしたい。
そして、私たちの野菜を手に取ってくださるお客さまの食卓を少しでも豊かにしたい。
そんな想いから日々品質にこだり、レタスやクレソンなどの葉物野菜を水耕栽培しています。

クレソンは ”イソチオシアネート、βカロテン、ビタミンC” などの栄養素が豊富に含まれ、大変体に良いにも関わらず、食卓に出ることは少ない。
アグリラボのクレソンは外食でのお肉に添えてあるクレソンとは異なり、茎が細めのサラダにも使えるクレソンで、お子様からご年配の方まで食べやすくなっています。

「おいしい」を常に食卓に届けたい。
食卓への安定供給や、安全安心な質の高い野菜をつくることに日々奮闘しています。
研究を積み重ねることで、それは形になってきています。
そして、次のステップとして「まずは食べてもらう」ことが「岐阜のクレソン」のブランド価値を高め、持続性のある農業の仕組みをつくっていくために必要だと考えています。

それが地域の農業の活性化や、担い手となる若者の輩出の後押しになる。
そんな可能性も信じています。
アグリラボ株式会社
代表取締役社長 児玉浩一

1968年生まれの51歳。電子部品のものづくりに携わり30年。社内での思いも寄らない話から2018年6月農業に関わる事となり、農業経験ゼロの私もリーフレタスとクレソンの栽培に試行錯誤しています。
【1】現状把握と目的共有
・フィールドワーク(現在決まっている日程は12/22(日)10時~12時)
実際にクレソンをつくっている現場を見学し、そこに至る経緯や現在の取り組み、会社が目指す姿など現状把握をして頂きます。
・クレソンやその他の野菜のおいしさも味わっていただきます☆
・2~3名のチームにて取組みたいと考えていますので、顔合わせも兼ねて実施します。
 →現在、2名既に決定済!!

【2】広報戦略のアイデア出し
・アグリラボの強さとは何か/
 まずは、アグリラボのクレソンの特徴や他の農家との違い、打ち出せるところを整理
・調査分析/
 全国の先進的な農家や発信方法、取り組み事例を調査。
 よい事例・真似したい事例などを詳しく分析します
・上記とはまた異なる視点で、いろいろアイデア出しも、ぜひしてください!

【3】企画立案&運用計画/ストーリー作成
・【2】をブラッシュアップ、企画として提案・広報戦略をたてます。
・また、外部へ発信するための具体的なわかりやすいクレソンのブランディングストーリーを作成します。

【4】プロモーション戦略(メディア発信など)
・ブランディングストーリーを元に、新聞社やその他メディアにリリースの提出を実施。
・新たな企画案の運用のための準備を進めます。
・リリースを執筆、新聞や雑誌など、メディアに掲載される
・飲食店や卸売業者より、問い合わせが来る
・新たな企画や、改善案を提案でき、実証できる。
・アグリラボの「クレソン」として、営業先や顧客にストーリー調に説明することができるようになっている
・企業、社長の想いを引き出し、企画へと具現化させる経験
・WEBや新聞など、各メディアへのリリース執筆・掲載の実績
・クレソンが野菜の中で一番大好きになる
・想いをカタチにする、魅力を具体的に文字や絵に描くことが好きな人や得意な人
・広報やPRに関心のある人
・岐阜のクレソンの認知度アップのプロジェクトに共感してくださる人
・食べることが好きな人
・農業に関心のある人
基本はプロボノとして関わっていただける人を想定していますが、報酬の発生する兼業希望の方は専門性やスキル・経験に応じて相談させてください。
2019年12月~3月内での、まずは3ヶ月間程度(チームメンバーと時期を調整)
基本的には土・日は休日
交通費・業務にかかる経費は企業負担
アグリラボがつくった美味しいクレソンやレタスを食べることができます!!
2~3名のチーム制で実施できたらと思っています。
→現在(12/15)、既に2名のプロボノが決定しています!もう1名追加可能性ありますが面談や条件次第となります。
基本はリモート打ち合わせ中心。プロジェクトメンバーの隙間時間に対応します。
ただし、フィールドワークなどリアルな打合せなども定期的に実施できればと考えています。
(例)
・フィールドワーク:2~3回実施
・定期打ち合わせ :リモートでの実施想定 (1~2週間に1回程度 平日夜を想定)
 ※1か月目は週1回実施 2~3か月目は2週に1回になる可能性も有り
2019-12-23

掲載企業・団体情報

アグリラボ株式会社
児玉浩一
2017-09-21
300万円
電子部品の製造から、業務改善コンサル事業までを行ってきたユニオン電子工業が新しく「アグリラボ」として始めた事業が、水耕栽培農業です。
昨年度より始まったばかりの事業ですが、今後は安定栽培(高品質、高生産)や品種改良も挑戦し、将来的には、新品種、商品企画で日本全国、海外への出荷も視野に入れています。
業務改善で培ったスキルを活かし、新たな農業の形にチャレンジします!!
農業(水耕ハウス栽培)
https://agrilabo.jimdofree.com/
岐阜県瑞穂市田之上553番地4

担当地域パートナー

NPO法人G-net
担当コーディネーター名 棚瀬規子 / 馬場真樹
児玉社長は、元々は”効率的にものづくりをサポートする”業務改善コンサルに取り組む「ユニオン電子工業」という会社を経営していました。現在はアグリラボの経営と二足のわらじをはかれています。
初めての試みである「農業」も、業務改善で積み上げてきたスキルがあるからこそ「おいしく安全で、安定的に提供できる野菜づくり」に試行錯誤し、チャレンジを続けているところが本当に素敵なんです!

アグリラボのクレソンを初めて食べた時、本当においしくて感動しました(正直、クレソンをあんまり食べたことがなかったです…)。
G-netの事務所にもたくさんいただいたのですが、人気ですぐになくなってしまったほど(笑)
参加される皆さんにも、そして多くの方に「岐阜」でつくったクレソンを食べていただきたいです。
そのためのブランド力の向上や、PRに力を貸してください!!