【過去事例】美濃白川茶を『売れる日本茶』にするコンセプトづくりプロジェクト【(有)白川町農業開発】 PROFILE
岐阜県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| マーケティング | |
| 伝統文化・技術,地域活性化・まちづくり,農林水産・6次産業,環境・エネルギー・バイオ,食 | |
| 業務委託(副業兼業),プロボノ,スキマ時間(週8時間未満),その他 | |
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●白川町農業開発について 弊社は第三セクターの団体です。業務は、道の駅の運営と白川ハムの製造販売。そして町内の茶農家から買い取った茶葉を使い、茶の製造販売をしており、白川町の物産販売拠点として、観光客の方に町の特産をPRしております。 ●白川町と白川茶について 弊社がある白川町は岐阜県南部に位置し、白川茶と東濃ヒノキが特産です。町域の9割を山林が占め、標高の高低差は激しく、5本の川が流れています。川から立ち昇る朝霧は、美味しい茶葉が育つ大切な条件の1つ。他にも水はけの良い土地であるなど茶に適した地形を生かし、町内全域で茶栽培をしています。また大規模農家が広大な土地で栽培するのではなく、個人の茶農家それぞれが生産をしているのも特徴。町内を車で走ると、至るところで茶畑を見かけます。生活に茶が密接に関わっているのです。 個人の茶農家は、兼業の方がほとんど。茶摘みの時期は、皆お休みを返上して茶に関わります。町民の方が茶と向き合う時間が確保出来る=特産の茶に対して共通意識が持てることは、強みであるという一方で、個人農家の集まり=質の担保が難しくなるという面もあります。つまり、個人個人が収穫した茶葉を集めて製品を作るため、茶への向き合い方が違う茶葉が混ざってしまうのです。これを改善するためには、農家の意識統一・意欲向上が必要です。みんなの意欲を向上させるには、やはり茶栽培でどれだけ売上を上げられるかがカギになります。 日本茶市場の現状は、消費量が減少し低迷期にあります。また、新型コロナウイルスの影響でその状況に拍車がかかり、弊社の平成30年と令和3年のお茶の売上を比較すると約3割減。 そのような状況の中で、販売面から農家を支える為、白川茶を『売れる日本茶』にするべく、まずは弊社の茶製品のコンセプトから作り直したいです。市場調査を行い分析し、その結果からターゲットや利用シーンなどストーリーを考え、コンセプトを決定。そして、そのコンセプトを基に、パッケージデザインや広報素材、店内レイアウトなど具体的な展開スケジュールを検討、企画書に落とし込みます。これを弊社スタッフをはじめ、町内のお茶関係者と共有し、特産の白川茶を『まずは、東海地域で知名度no.1』にすることを目指します。 是非、日本が誇るお茶文化を次世代に繋いでいく方法を一緒に考えませんか? |
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●プロジェクトが目指すこと 特産の白川茶にアプローチをすることで、地域全体に取り組みを波及させていき、好循環を作っていく ●白川町農業開発にとって ・自社の茶製品のコンセプトを決定する ・社内でお茶に対する共通意識を持って、販売に取り組む ・茶製品の売上を上げる ●町内の茶業界にとって ・弊社がロールモデルとなり、町内のお茶関係者と共通意識を持って、販売に取り組む ・茶葉が適正な価格で取引されるようになる ・生産者の生産意欲を取り戻すことで、質の担保に繋げる ●地域にとって ・収入面が改善されれば、新規生産者を獲得でき、耕作放棄地がなくなり、集落が維持されていく ・白川茶が、白川町の名刺代わりとなり、飲んだ人が白川町に訪れるようになる。観光のきっかけとなる ●プロジェクトパートナー ・代表取締役兼支配人 藤井松太郎 JA役員を経て代表取締役兼支配人に就任、売り上げ向上のため、日々社員を叱咤激励している。 ・特産品販路拡大専門監 中村 豊 町役場から出向中、町内特産品の販路拡大を考えながら、日々のほほんと過ごしている。 ・製造部 お茶工場 工場長 山口将司 入社以来、製茶技術を磨き上げ、こだわりの「白川茶」を製造し続けている。お茶の知識なら人には負けないと豪語する。 ・販売部 店舗部長 加藤真由美 入社以来、お客様との対話を大切にし、日々売れる店舗づくりを考えている。 【担当者よりコメント】 白川茶は、他の茶産地とは違い2番茶までしか刈り取りしませんので、全国のお茶生産量からするとシェアは1%未満しかない希少なお茶です。希少なために、たくさんの方に知ってもらう機会が少ないのが課題ですが、一方で、希少性を強みにすることも出来ると考えています。ブランディングの際には、『希少』故の強みも積極的に活用していければと考えています。 |
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【1か月】 ・チームビルディング ・現状把握とプロジェクトの進め方、役割確認 ・市場調査(店内・店外)/ 競合調査 ・分析 【2か月】 ・コンセプト立案 ーターゲット、提供価値、ストーリーの設定 【3か月】 ・展開スケジュール策定 ・企画書作成 ・社内プレゼン 【next step】 ・展開スケジュールに沿って、打ち手を進めていく |
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【3か月間の成果】 1年後の売上目標、前年比120%を達成するために、コンセプトと展開スケジュールを決定し、企画書を作成、社内プレゼンをする |
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・日本茶の知識を得られること ・地域の課題解決に取り組む経験 ・様々な背景を持った方々とチームを組んで、売れる商品をつくる経験 |
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〈募集予定人数〉 3名 〈歓迎スキル〉 ・マーケティング経験のある方 ・商品開発の経験のある方 〈歓迎マインド〉 ・日本茶に興味のある方 ・地域活性化に興味のある方 ※経験がなくてもご関心ある方、まずはご応募下さい |
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・活動予定期間:令和4年10月頃~約5か月間 ・業務時間:トータル週8時間程度 ・活動頻度:作業は隙間時間 打合せはオンラインで週1回 曜日未定 時間帯は17時-18時半で検討中 ・活動方法・手段:初回キックオフは現地で実施想定。以降、基本オンライン ・ツール:zoom、Slack、グーグルドライブ等を想定 |
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5万円/月(税込み) 翌月10日に指定口座へ振り込み 各種手当て、福利厚生 ▼諸経費の取り扱いについて 現地視察の際の旅費は、弊社が負担致します。 |
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| プロジェクト実施期間中(~22年3月までに限る)は、担当コーディネーターがプロジェクトに伴走、サポートします。 | |
| 基本オンライン | |
| 業務委託の過程で作成された著作物の著作権(著作権法第27及び第28条の権利を含む)、及び委託業務の過程で生じた発明その他知的財産又はノウハウ等に係る知的財産権は、全て有限会社白川町農業開発に帰属するものとする。 | |
| フリーランス賠償責任補償と傷害保険に加入します。 | |
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▼選考方法・選考スケジュール 「新しい働き方会議2022」出展プロジェクト 選考スケジュールについて このプロジェクトは、2022年9月3日(土)に開催される「新しい働き方会議2022」出展プロジェクトになります。 そのため、選考スケジュールが下記のようになりますのでご確認ください。 ◆エントリー〆切日:9月7日(水) ◆選考スケジュール:【1】書類選考→【2】企業面接→【3】合否通知 ※担当コーディネーターがサポートします。 ◆書類選考の結果通知について エントリー〆切日より1週間を目途に結果のご連絡をいたします。 応募多数の場合、通知までにお時間をいただく可能性がございます。(その際はご連絡いたします。) <書類選考について> エントリー時に記載いただく、 ◎ご経歴、スキル、経験 ◎志望動機 などの内容で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。 |
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| 2022-09-07 |
掲載企業・団体情報
| 有限会社白川町農業開発 | |
| 藤井松太郎 | |
| 1990-12-20 | |
| 5,500万円 | |
| 弊社は町などの出資による第三セクターで、道の駅「美濃白川」を運営している会社です。道の駅としては珍しい2つの製造加工施設(白川茶・白川ハム)を併設し、製造販売を行っています。特に美濃白川茶は町内の茶葉100%使用にこだわり製造販売を行っています。 | |
| 製造業、小売業、飲食業 | |
| https://roadsideminoshirakawa.co.jp/ | |
| 岐阜県加茂郡白川町河東3500番地1 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 / 新井みなみ |
| 白川町の茶畑のある風景は、とても美しいです。その風景を残すためにも、茶畑が管理される必要があり、管理するには、茶葉が良い値段で売れることが重要です。そして地域の産業を守ることで、雇用が生まれ、地域の活性化にも繋がります。たくさんの期待を込めた地域渾身のプロジェクトです。是非、ご参画ください。 |