「コシーニャ」を起点に、人と文化が交わる多文化交流カフェの戦略づくりプロジェクト PROFILE
愛知県
プロジェクト詳細
| 東海エリア | |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 起業・経営企画 | |
| 地域活性化・まちづくり,国際協力,農林水産・6次産業,食,グローバルビジネス | |
| 業務委託(副業兼業) | |
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新城市では、外国籍住民が増加傾向にあります。私たちは、外国人と日本人が互いの文化や価値観を知り、それぞれの強みを活かしながら協働できる地域をつくりたいと考えています。 これまで国際交流イベントなどを開催してきましたが、イベントは「特別な日に集まる交流」になりやすく、参加する人の顔ぶれも限られます。そこで、もっと日常の中で、誰もが気軽に立ち寄り、自然に交流できる場所をつくろうと、2024年7月にFriend's Cafeをオープンしました。 その看板商品の一つが、ブラジルの定番スナック「コシーニャ」です。コシーニャは、単なるブラジル料理ではありません。新城市の遊休農地では、その原料となるキャッサバをブラジルルーツの人たちと日本人が一緒に栽培しています。ブラジルの食文化と地域資源、多文化共生、遊休農地の活用。コシーニャには、この地域ならではの物語があります。 私たちが今回いちばん形にしたいのは、コシーニャを会話のきっかけに交流人口を増やしていくための「戦略」です。どんな価値を、どのように届ければ、まずお店やコシーニャに関心を持ってもらえるのか。そして、そこからどうすれば何度も足を運びたくなる関係を積み重ねていけるのか。何を優先して取り組むかも含めて、一緒にゼロから考えていきたいと思っています。 私たちだけでは気づかない視点を持つ方と一緒に、納得のいく戦略をつくり上げることを大事にしたいと思っています。コシーニャを入口に、人と人、文化と文化をつなぐ。そんな戦略を、一緒に描いてみませんか。 |
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■田村 太一(たむら もとかず) 一般社団法人新城市多文化共生協会 事務局長/新城市国際交流協会 会長 オモシロいと感じたら、まず動く。 2022年、勢い余って、日本語しか話せない私が、新城市国際交流協会の会長を引き受けることに。 そこで知ったのは、 このまちに、こんなにも多くの外国人が暮らしていること。 そして、みんな様々な知識や技術、経験を持っているということ。 これらを組み合わせたり、掛け合わせたりすれば、 このまちの、いろんな課題が解決できるのでは? オモシロいと感じたら、まず動く。 2024年4月、一般社団法人新城市多文化共生協会を設立。 7月には、多文化交流の拠点としてFriend's CafeをOPEN。 子育て真っ最中のブラジル人店長と、 寡黙な職人肌のブラジル人キッチンスタッフ、 そして、ブラジル人と間違われる率が上がっている私の妻(日本人)。 新城産のキャッサバを使ったブラジルの定番スナック「コシーニャ」を日本人にも広めることで、交流の輪を広めるべく奮闘中。 オモシロいと感じたら、まず動く。今回、「ふるさと兼業」という企画を目にし、迷うことなく申し込む。 Friend’s Caféってイイねと思ってくれた方 キャッサバって?、コシーニャって?と興味をもってくれた方 それより何より、なんか新城はオモシロそうだぞと感じてくれた方 「コシーニャ」を入口に、このまちの多文化共生を進めるために、ぜひ、お力を貸してください!! |
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STEP1|コシーニャと多文化共生の「価値」を見つめ直す ・Friend's Cafeがどんな思いで生まれたのか、新城市における多文化共生の状況とあわせて知る ・ブラジルの食文化、新城産キャッサバ、遊休農地の活用など、コシーニャが持つ価値やストーリーを整理する ・「誰に、何を伝えれば、コシーニャや多文化共生の取り組みに関心を持ってもらえるのか」を一緒に考える STEP2|コシーニャを通じて交流人口を増やす可能性を探る ・STEP1で見えてきたターゲットに、コシーニャを届けることで、どうすれば来店や接点のきっかけになるかを考える ・一度来店した人がまた足を運びたくなる関係の続け方を軸に、日常の中でさりげなく交流が生まれる小さな工夫を幅広く検討する ・限られた人員・予算の中で、3ヶ月というこの期間で何を優先して取り組むべきかを整理する STEP3|コシーニャとフレンズカフェを起点に交流が生まれる戦略をつくる ・STEP1・STEP2で見えてきた価値・届け方・優先順位を、一つの戦略としてまとめる ・考えて終わりではなく、1つでも実際に考えた施策を実行してみる ・日常の延長線上で小さく施策を試し、その手応えを今後の展開に生かせる仮説としてまとめること |
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・コシーニャが持つ価値やストーリーと、地域の多文化共生の状況の整理 ・交流人口を増やすための施策の整理と優先順位づけ ・考えて終わりではなく、実際に考えた施策を実行してみること ・実際に試した施策を今後の展開につながる具体的なアクションプランへ落とし込むこと ※カフェで食事をして終わりにせず、共通の話題から自然に会話が生まれる仕掛けのような、交流が苦手な人でもさりげなく交流できる小さな接点を加え、日常の延長線上で実践・実験してみることができることを期待しています! |
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・多文化共生という社会的なテーマを、コシーニャという具体的な商品を通じて見つめ直す経験 ・交流人口を増やすための戦略を、ターゲットから届け方、優先順位まで一から組み立てる経験 ・地域の社会的な課題を、ビジネス・戦略の視点で捉え直す経験 ・田村さんやFriend's Cafeのスタッフと対話しながら、一緒に戦略をつくり上げていく経験 ・「これ、オモシロいかも」を実際に地域で試してみる経験 |
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・交流を生むための戦略づくりや、情報発信に関心がある方 ・多文化共生や国際交流など、社会的なテーマに関心がある方 ・地域資源を活かした地域づくりに興味がある方 ・既存の考えにとらわれず、新しい視点からアイデアを出せる方 ・アイデアを出すだけでなく、地域の人と対話しながら、小さくても実際に動いてみたい方 ※コシーニャを食べたことがなくても大丈夫です! |
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・稼働目安:週1日、8時間程度 ・業務委託契約(副業・兼業) ・基本はリモート(オンラインMTG、資料作成など) |
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| 3ヶ月間 | |
| 3万円/月(税込) | |
| 翌月25日払い | |
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・多文化共生や地域資源を背景に持つ「コシーニャ」を入口に、交流人口を増やす戦略づくりに一から携わる機会 ・コシーニャの魅力やストーリーを整理し、誰にどう届ければ交流が生まれるかを考え抜く経験 ・アイデアを考えるだけでなく、実際に地域で小さく試し、反応を見ながら次につなげられる環境 ・田村さんやFriend's Cafeのスタッフ、地域の人たちと直接対話しながら進められる機会 ・キックオフ等での新城市訪問の機会(交通費補助あり) |
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・田村 太一 ・その他、カフェのスタッフの方がミーティングに参加することもあります |
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| ・決定次第、人材と日程調整し決定 | |
| ・プロジェクト実施前やキックオフ、プロジェクト進行中での適宜フォロー | |
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・基本リモート(オンラインMTGなど)にて実施 ・キックオフ時のみ現地にて実施を予定しています ※現地:〒441-1384 愛知県新城市西入船5−2 |
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・応募された方の成果物に関する著作権や工業所有権は、当社に帰属し、今後権利を主張しないことに同意いただいたものとします ・提出された成果物が第三者の権利を侵害しないことを保証し、万が一侵害があった場合は、応募者が責任を負うものとします。 |
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・業務に使用するパソコン・通信費は自己負担となります。 ・現地訪問時の交通費は別途相談いたします。 |
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◼︎選考スケジュール 【1】1次選考:書類選考(随時) 【2】2次選考:オンライン面談(書類選考通過後、随時実施) 【3】最終合否通知:面談後、1週間以内を目安にご連絡します ◼︎書類選考結果の通知について エントリー後、随時書類選考を行い、結果をご連絡いたします。 1週間を経過しても連絡がない場合は、お手数ですがお問い合わせください。 なお、応募多数の場合は、選考および通知までにお時間をいただく可能性があります。その際は事前にご案内いたします。 ◼︎書類選考のポイント 以下の内容をもとに、書類選考を行います。 ・プロフィール情報(ご経歴、経験、関心分野など) ・エントリーフォームにご記入いただく志望動機やコメント ※応募状況により、選考方法やスケジュールが一部変更となる場合があります。 ※応募状況により、募集を予定より早く締め切らせていただく場合があります。 |
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| 2026-10-23 |
掲載企業・団体情報
| 一般社団法人新城市多文化共生協会 | |
| 田村純子 | |
| 2024-04-01 | |
| ブラジルのランチやスイーツが楽しめるカフェです! | |
| 愛知県新城市西入船5-2 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 須藤楽斗 / 新井みなみ |
| 今回は「交流が生まれること」をゴールにし、交流を生み出すための戦略づくりに挑むプロジェクトです。「オモシロいと感じたら、まず動く」という田村社長の人柄も、このプロジェクトの魅力です。 |