【過去事例】限界集落の直売所「神子の里」ブランディング&WEBマーケ担当募集!【(株)神子の里】 PROFILE
石川県
プロジェクト詳細
| 北信越エリア | |
| 都道府県 | 石川県 |
| 商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR | |
| 地域活性化・まちづくり,農林水産・6次産業,食,小売り・流通 | |
| 業務委託(副業兼業),リモート | |
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今回の兼業プロジェクトは、その名の通り、まるで神童たちが走り回っていそうな美しい棚田風景を保つこの集落で、 100%住民出資によって作られた直売所 「神子の里(みこのさと)」 がパートナー です。神子原集落をはじめ、神子の里の設立やブランド米の生産など、ここでの出来事は、限界集落における地域づくりの”成功事例”として、TBS日曜劇場で放送されたドラマ「ナポレオンの村」(2015年)のモデルにもなりました。 今回は、神子の里がこれまで課題と感じながらも克服できずにきた 「持続ブランディング(ブランドの維持更新)」や「能動的WEBマーケティング」 の壁を乗り越えたく、 この場所の想いに共感し、お力になっていただける方を募集します。 【プロジェクトが目指すこと】 “WEBショップ&WEBマーケティングで持続可能な経営へ” ブランディングと併せて、今回コロナ禍によって浮き彫りとなった もう一つの課題 として、 販売チャネルつまり 「WEBショップ」のテコ入れ・拡充 にいち早く着手する必要性を感じています。 昨年から続く新型コロナウイルスの影響では、県境の往来も減ったことで客足が減り、厳しい経営状況を強いられています。そこで、経営の安定化を図るには、環境変化に左右されず収入を得られる仕組み構築の必要性を感じています。 しかし、現在運営しているWEBショップサイトについては、実質的に注力できておらず、 時々注文が入るにとどまり、細々とした運営状況となっています。 今回の兼業プロジェクトでは、WEBショップのテコ入れとして、 「ページ構成」や「商品の見せ方の改善」・「商品ラインナップの検討」を行う中で、前述の「ブランディング」を踏まえた改善を行っていきたいと考えています。 神子の里では、デザイン製作や商品開発などは見様見真似でかろうじて内製化することが出来ていますが、「持続ブランディング(ブランドの維持更新)」や「既存サイトのテコ入れを含むWEBマーケティング」については専門性がないため、これらを専門的に担っていただける方が必要です。「地域」と「ビジネス」という、地域ならではの経営環境を舞台に、経営者やマネージャーと一緒に挑戦してくれる方をお待ちしています! |
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“代表取締役社長 武藤一樹 (むとう いちじゅ) ” 私自身15年前にこの神子原地区に移住してきた「よそもの」ですが、能登の豊かさは『客人(マレビト)』と呼ばれる『余所者』を温かく上手く引き入れてきた懐の広さに起因していると感じています。 ミクロ経済は全体の基底を形成します。逆に言えばミクロ経済が成立しない搾取型のマクロ経済はやがて破綻します。 この土地には助け合い支え合う「自治」の原型も残っています。 「私という価値」をこ気持ちよく認めてくれるこの土地を経済的に次世代につなげたい。 無形の価値をそのまま失ってしまう前に、広く共感を得られるような「持続可能産業」に変換する。 このチャレンジを一緒に実現しませんか? |
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【1】神子の里の「強み」「ブランド価値」の明確化 これまでの神子の里の背景や商品等についてインプットを行い、企業や商品へ の理解を深めます。その後、担当者と共にコンセプトメイキングや強みの明確 化を行い、具体的なブランディング施策を立案いただきます 【2】神子の里WEBショップのテコ入れ 【1】のブランド戦略に基づいた「見せ方」や「商品提案」について改善提案を行 っていただきます。 【3】WEBマーケティングに基づいたWEBショップの運用 ・WEBショップからの顧客流入を増加させるため、WEBマーケによる打ち手を 提案、実施する。 ・神子の里で生産/販売している「神子原米」の「年間予約」の新規顧客を増加 させるための打ち手を実施する。 |
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■ 神子の里の「強み」「ブランド価値」を客観的にあぶり出す ■ ブランド思考による神子の里 WEBショップのテコ入れ ■ 神子の里 WEBショップの稼働強化および流入数アップ ■ 「神子原米」の年間予約の新規顧客数アップ |
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神子の里は、典型的な日本の地方/地域が抱える課題に対して、諦めなかった住民たちの想いと資本から作られた企業です。 ここで取り組む事業には、資本主義社会における利益追求の原則だけでなく、「地域に対してどんな価値をもたらす事業か」という、もう一つの経営判断の軸があります。「地域」のために機能する”ソーシャルな”企業であることと、ビジネスとして成り立つこと。時に対立する2つの軸を持ちながら経営判断が迫られる、地方企業のリアルな現場を見て、一緒に経営を考える経験ができます。この経験を「地方」を見る目だけに限らず、今後のビジネス社会全体を考えるきっかけになれば幸いです。 |
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原則1名の採用を予定しております。 (1) 求められる人物像 「神子の里」の想いや世界観を理解し大事にしてくれる人 地方の暮らし・文化・風習等に関心のある人 担当者と同じ目線に立ち、丁寧に意見をすり合わせ仕事ができる人 柔軟なコミュニケーションをとることができる人 前向きで失敗を恐れず、チャレンジを楽しめる人 (2) 以下の中から複数以上のスキル、経験を有する人 企業/商品ブランディングの専門的知識や経験がある人 WEBショップの運営経験がある人 WEBマーケティングの専門知識や経験のある人 WEBサイトのテコ入れに技術的に関わることのできる人 |
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| ■ 関わり方:ご自身にとって関わりやすいスタイルで兼業していただければと思っておりますので、事前に相談の上、すり合わせができればと考えています。 | |
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■ 活動期間:2021年9月下旬~2022年2月のうち3ヵ月以上 ※事前に要相談 |
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■ 報酬:月額1万円~3万円 ※成果に対する評価増額も有り。 ※事前の面談やプロジェクト開始時に関わり方の頻度や業務内容(お持ちのスキルやご経験)を相談の上、報酬金額のすり合わせを行います。 |
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| 基本的にオンライン。必要に応じて現地での活動もあり。 | |
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<書類選考について> ◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など) ◎エントリー時の志望動機の内容 上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。 ※応募状況により、選考方法の順番や要する期間を変更する場合がございますので、予めご了承ください。 ※エントリー時は「オンライン面談が可能な日・時間帯」欄の記載は不要です。 |
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| 2021-09-21 |
掲載企業・団体情報
| 株式会社神子の里 | |
| 武藤一樹 | |
| 2007-03-01 | |
| 1200万円 | |
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・直売所「神子の里」の運営 ・神子原米の生産 など |
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| 小売業 | |
| https://mikohara.com/ | |
| 石川県羽咋市神子原町 は−190 |
担当地域パートナー
| 株式会社御祓川 | |
| 担当コーディネーター名 | 圓山晃歩 |