【過去事例】クラファンでサポーターを集め、板橋区の観光の軸・桜並木を守りたい【板橋区観光協会】 PROFILE
東京都
プロジェクト詳細
| 関東エリア | |
| 都道府県 | 東京都 |
| 起業・経営企画,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集,ライター | |
| デザイン・WEB,広報・PR,地域活性化・まちづくり,観光・おもてなし | |
| プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満) | |
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【板橋区の観光について】 コロナ前の板橋区最大の観光資源は、毎年15万人以上を動員する荒川の夏の風物詩「いたばし花火大会」。対岸の戸田市とあわせて1万2000発を超える花火が打ち上がり、都内最大となる尺五寸玉や関東最長級700m仕掛け花火「大ナイアガラの滝」も見どころ。打ち上げ場所から観客席が近いことから、おなかに響く尺玉の音も醍醐味の一つとして皆様から楽しまれました。 板橋区観光協会は「いたばし花火大会」を主とした季節折々のイベント企画・運営でPRを行いますが、花火大会はコロナ禍の影響を受け2020年から3年連続で開催中止。協会はイベントを軸とせず、区内の観光資源を活用する本来的な観光振興に取り組まねばなりません。 【クラウドファンディングへの想いと課題】 私たちが目を向けたのが石神井川の桜並木です。歴史があり、春になると区内2kmの区間に1000本を超えるソメイヨシノが咲き誇ります。平成15年には板橋ならではの自然景観、名所である板橋十景の一つとして選定。平成30年から商店街と寄り添い咲く中板橋エリアの桜並木をライトアップし、観光資源としてPRしてきました。しかし近年、都市部ならではの生育環境や桜の高齢化により、状態の悪い木も多く、緑道も含めた道路計画の中でどのように桜並木を後世に残すのか、課題を抱えています。 そこで協会はクラウドファンディングを活用した資金調達と魅力発信を検討。昨年度は公開まで到達できなかったものの、ページ作成・区内商店街のサポートも受けた返礼品準備を進め、今年度の公開を必達目標としています。しかしここまでを経て、クラウドファンディング成功のための戦略立案、広報施策の検討など、知識・経験ともに不足を感じています。 【プロジェクトで取り組みたいこと】 クラウドファンディングの企画立案から募集終了まで、下記の点をサポートして頂ける方を募集します。実際のプロジェクトページの作成・SNSの発信は協会職員が行いますが、下記3点を中心にお力をお借りしつつ、クラウドファンディングを通して桜並木サポーターとなるファンづくりを共に進めていきたいです。 1.クラウドファンディング・SNSを活用した実施計画・スケジュール・広報戦略の策定 2.ユニークな返礼品のアイデア出し 3.人を惹きつけるクラウドファンディング・SNSの発信方法 |
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板橋区観光協会は、花火大会やまつり・マルシェといったイベントを運営するほか、観光資源のPRを行っています。コロナ禍でイベントが開催できなかった期間を経て、サステナブル・ツーリズムとは何か、職員は日々考えながら取り組んでいます。今回、その一つとして、このプロジェクトに挑戦します。 クラウドファンディングへの取り組みは初めてですが、社会課題の解決に向けた手法として取り入れ、積極的にチャレンジしたいと思います。 |
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<STEP1>9月〜10月:プロジェクトの理解を深め、ロードマップを策定する。 プロジェクトメンバーとの懇談を行い、観光協会として考えているプロジェクトの骨組みについてご説明します。ご説明をしたうえで、現状は1月と想定しているクラウドファンディングの公開時期の再検討を含めたプロジェクトのロードマップを策定します。また広報施策のアイデア出しと具体的な目標数値を設定し、プロジェクト全体のゴールを明確にします。 <STEP2>11月〜12月 クラウドファンディング公開準備と広報施策の検討 クラウドファンディングのプロジェクトページの作成に入っていきます。仮説検証を繰り返しながらクラウドファンディングの仕込みに繋がる広報を開始します。 <STEP3>1月〜2月 クラウドファンディングページの公開、SNSにおける発信を行っていきます。観光協会の実務担当者のスキルアップのために、情報発信にあたってのフォロー・サポートアドバイスをお願いします。各SNSの特性についての理解促進と随時メンバーとの意見交換、情報交換を行います。クラウドファンディングやSNSにおける反応を分析し、次年度以降の戦略について検討します。 |
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①クラウドファンディングの目標金額(200万円)を達成する ②instagram,twitterのフォロワーを増やす ③クラウドファンディングの手法について観光協会のノウハウを蓄積する |
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・地域プロモーションの経験 ・クラウドファンディング運用経験 ・社会課題の解決に向けた取り組み ・板橋区観光協会との協業、交流 |
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・社会課題の解決に関心のある方 ・このプロジェクトに共感してくださる方 【歓迎スキル】 ・プロジェクトのマネジメントができる方 ・クラウドファンディング運用経験 ・SNSの利活用に長けた方 ・企業広報または地域プロモーションの経験がある方 |
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【勤務時間】 定期的なミーティングを実施するため、一定の時間が確保できる方 【活動頻度】 ※週1回程度~参画できる方。(週1回1時間の定例mtg+隙間時間での作業) ※隙間時間をベースとした参画で大丈夫です。 ※リモートでの参画が基本となります。 *交通費・宿泊費について 一部支給がございます。上限を超えた場合の交通費は実費負担となります。交通費(電車・バス等公共交通機関)は、1回の訪問につき片道3,000円を上限として支給します。宿泊費の支給はございません。 |
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| 活動決定~2023年2月上旬までの6か月 | |
| プロボノの募集となるため、報酬等はありません。 | |
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■研修会と交通費の案内について *本プロジェクトは、研修会や現地フィールドワークにご参加頂くプログラムとなっております。 18/17(水) 夜 事前研修会(オンライン開催)、210/16(日)午後 中間研修会(オンライン開催)、32/18(土) 午後 終了報告会(東京都内会議室開催(予定)へのご参加をお願いしております。 ※緊急事態宣言など感染拡大状況により開催方法が変更になる可能性がございます。 |
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・基本はオンライン ・観光協会事務所における打合せも可能 |
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【エントリーの流れ】 ◆エントリー〆切日:7月15日 ◆プロボノ決定の流れ: 【1】個別面談→【2】マッチング者通知 ※エントリー人数が一定人数を超えた場合はエントリー情報に基づいて人数を絞らせて頂く可能性がございます。 そのため、エントリー情報を詳しく記載いただくことをお勧めしております。 ※本プロジェクトは、「(公財)東京観光財団主催 観光まちづくりサポート事業でのプロボノ人材活用」となります。 7/2(土)に開催する「プロボノマッチング交流会」 にて、募集される都内観光協会等団体の担当者の方と直接お話できますので、是非イベントにもご参加ください! |
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■プロジェクトが目指すこと 本プロジェクトではまずは多くの人にクラウドファンディングページを見てもらい、石神井川の桜並木の魅力と課題に気づいてもらうことを第一の目標としたいと思います。しかしクラウドファンディングは一過性のものに過ぎません。桜並木の保全活動は持続性が求められるため、その保全活動自体を中長期的に応援していただける方の存在が必要です。 そこでクラウドファンディングを通して継続的に関心を持ってもらえるファンづくりをしていくための戦略的な広報活動の土台を作り、クラウドファンディング終了後も支援者と関係性を継続していきたい、そしてゆくゆくは、石神井川の桜並木サポーターの方たちと意見交換をしながら、官民一体となって周辺環境を含めた石神井川の桜並木の将来像を考えていきたいと考えています。 |
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| 2022-07-15 |
掲載企業・団体情報
| 板橋区観光協会 | |
| 会長 別府明雄 | |
| 1976-07-28 | |
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いたばし花火大会・板橋区民まつりの運営 石神井川の桜並木ライトアップ事業の実施 史跡観光案内板の整備 HP・SNSにおける観光情報の発信 |
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| 任意団体 | |
| https://itabashi-kanko.jp/ | |
| 東京都板橋区板橋2‐65-6 情報処理センター6階 |
担当地域パートナー
| NPO法人G-net | |
| 担当コーディネーター名 | 高橋ひな子 / 新井みなみ |
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観光産業は新型コロナウイルスの影響を色濃く受け、長期化するコロナ渦において新しい形を模索することが各地で求められています。板橋区観光協会も例外ではなく、これまでのように花火に頼りきりではいけない!という課題感を静かに燃やしています。 担当者の小宮山さんは板橋区で観光分野の担当になって8年。区内の観光資源に目を向けて「こんなことが出来そうだな」と日々色々な想像をするそうです。商店街に隣接した板橋区内を横断する約2kmの桜並木を守ることにも考えをめぐらすけれど、観光協会だけで守っていくことは難しい...。今回のプロジェクトを通して観光協会の想いを区内外に伝え、「出来たら良いな」を「やれる!」という自信に変えるサポートをしていただける方を募集します! |