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静岡のひとり親支援団体のバックオフィサー募集!〜ひとりひとりが自分らしさを大事にすることで発展する社会を目指して〜

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募集は終了しました

静岡のひとり親支援団体のバックオフィサー募集!〜ひとりひとりが自分らしさを大事にすることで発展する社会を目指して〜

プロジェクトについて

プロジェクト紹介動画

 

シングルペアレント101は「ひとり親でも安心して暮らせる社会の実現」をビジョンに活動しています。
この2年間は、新型コロナウイルスの感染拡大で生活がひっ迫しているひとり親当事者のばんそうこう的支援として、緊急食糧配布会を17回実施してきましたが、ますます状況が厳しくなっています。今年度は食料配布会の運営ノウハウを提供し、他地域で食料配布の担い手を増やす運営者養成講座や就労支援プログラムなど新たな取り組みを行っていく予定です。

そこで、今回のプロジェクトでは、シングルペアレント101が様々なチャレンジを広げていくための、組織づくりに共に取り組むメンバーを募集します。

今まで2年間の食料配付会実施の際に重ねてとってきた利用者のデータを分析・解析とシングルペアレント101の利用者の困りごとの見える化をプロジェクトの入口にしながら、シングルペアレント101が新規事業に挑戦できるための事務局機能・組織づくりの検討・実装を一緒に取り組んでいただきます。

 

 

プロジェクトが目指すこと

ひとり親の問題は社会の問題。

ひとり親でも安心して暮らせる社会は、誰にとっても安心して暮らせる社会!

 

「社会の調整弁」として、ひとり親が様々な場で働かなければならない社会から、「自分らしく価値をつくり、仕事ができる社会」を実現する第一歩として、2022年3月より日本マイクロソフト株式会社、NPO法人シングルマザーシスターフッドと共に「ひとり親TECHエンパワメント」プログラムを開催し、ひとり親にICTスキルとマインドセット、就労支援を行う取り組みもスタートしました。

 

従来の社会構造で「ひとり親が安心して暮らせる社会をつくるために働きかけること」から、「ありたい社会を想像し逆算して、ありたい社会を創るのに必要な取り組みを積み重ねていく未来志向な活動」に、シングルペアレント101はシフトしています。

 

今までも多くの方に支えて頂きながら活動を進めてきましたが、ある程度の事業規模となる中で、今度は団体自身の推進力を高めるため、事務局機能(バックオフィス)を強化するタイミングにあると考えています。

組織戦略・運営体制構築を考えるにあたって、私たちの想いに共感してくださる方はもちろん、事務局機能の実務的なサポートをして下さる方とご一緒をしたいです。そして、実践しながら、共にシングルペアレント101を一回り大きくし、より多くのひとり親家庭の状況を変えていく、そんな未来を目指すプロジェクトです。

プロジェクトパートナー

シングルペアレント101 代表 田中志保

10年前にシングルマザーとなる。ソーシャルビジネススクールで学んだ後、2014 年に団体設立。 コミュニティ財団、困窮者支援団体で働いた後、母子寡婦福祉団体に入職。「静岡市ひとり親家庭相談窓口」相談員として、福祉事務所で5年働き、2021年4月に退職。当事者として支援者として「ひとり親でも安心して暮らせる社会」を目指して活動中。

詳しくは下記の記事・動画をご覧ください。

 

離婚は決してネガティブな選択じゃない。大事なのは“自分で決める”こと。シングルマザーとなった田中志保さんがはじめたひとり親支援(soarインタビュー記事)

 

長引くコロナ禍 ひとり親家庭の困窮「子どもたちに食事だけは」(SBSテレビ静岡放送)

募集要項

仕事内容
以下の4つのステップでプロジェクトを進めていく予定です。
STEP1 シングルペアレント101の現状や代表の想い、ひとり親家庭を取り巻く問題への理解(約2週間)
STEP2 アンケートデータの分析(約2週間)
・コロナ禍の2年間、食料配布会のたびに実施したアンケート(就労状況、先月の収入、困りごと、子どもの数など)の単純集計以外の分析・解析を実施し、利用者の食料支援に限らない困りごとを見える化することで、シングルペアレント101の利用者の今後起こりうる問題を予測できる材料をつくる。
STEP3 食料配布の事務作業のサポート及び効率化の検討・実施(約2ヶ月)
・具体的には、食料配布の事務のサポートと申込フローの効率化を検討してほしい。
STEP4 STEP3が安定してできるようになったタイミングで、他も業務も含めた事務の効率化の検討・今後の体制案を構築する(約1ヶ月)
期待する成果
・事務が効率化され、事務作業への時間がプロジェクト前よりも軽減されることで、団体が緊急度が低く、重要度が高い取り組みにより時間を使えるようになる。
・アンケート結果の分析を通じて、シングルペアレント101の現在の利用者像が明確になり、今後必要な支援策の検討ができる。
得られる経験
・NPOのバックオフィス支援を通じて、団体の活動へ貢献できる経験
・ひとり親家庭を取り巻く問題への深い理解とその中で自分ができることを考えられる経験
対象となる人
【必須条件】
・「ひとり親でも安心して暮らせる社会の実現」というビジョンに共感する方
・対等かつ丁寧なコミュニケーションがとれる方
【歓迎スキル】
・事務の効率化・アンケートデータの分析などが得意な方
・NPOのバックオフィス・組織体制づくりにチャレンジしたい方

【募集人数】1-2名
活動条件
選考スケジュールについて

必ず下記スケジュールをご確認のうえ、エントリーいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

◆エントリー〆切日:2022年5月9日
◆選考スケジュール
【1】書類選考→【2】面接→【3】合否通知
◆書類選考の結果通知について
書類選考結果は順次お送りします。
5月12日までにはお送り予定ですが、万が一連絡がない場合は13日以降ご連絡頂戴出来ますと幸いです。

<書類選考について>
◎マイページの記載内容(ご経歴、スキル、経験など)
◎エントリー時の志望動機などの内容
上記2点で書類選考をさせていただきますので、十分にご記入いただきますようお願いいたします。
※応募状況により、選考方法の順番や要する期間が変わります。

【活動予定期間】 4ヶ月
※その後、双方合意の上で契約延長を判断を行う可能性もあります。
【勤務時間】
業務委託契約もしくはプロボノ契約を想定しているため、勤務時間の定めはありません。
【全体オンライン研修】
本プログラムはYogibo×ふるさと兼業のプログラムになるので、下記の研修に必ずご参加ください。
6月 4日(土)13:00-15:00 キックオフ研修
7月23日(土)13:00-15:00 中間研修
9月17日 (土)13:00-15:00 修了研修
【活動方法】
原則リモートワーク
給与・待遇
本プロジェクトは、プロボノとして参画いただける方を募集しています。
プロジェクト実施において必要経費等が発生する場合は、都度都度の協議をお願いしています。
活動場所
オンライン実施
募集終了日
2022年05月09日(月)
ふるさと兼業では、募集要項に特段記載がない限り、通常2営業日以内に担当よりご案内申し上げます。
万が一2日以内に連絡がない場合は、お手数ですがふるさと兼業事務局(info@furusatokengyo.jp)までお問い合わせいただきますよう、よろしくお願いいたします。

担当地域パートナーからの推薦ポイント

NPO法人ESUNE 斉藤雄大
シングルペアレント101さんは静岡で多くのひとり親家庭とつながりを持ち、食料支援からキャリア支援まで幅広い活動をされています。
ひとり親家庭を取り巻く問題を社会の問題として捉え、ひとり親でも安心して暮らせる社会というビジョン、さらには、ひとり親世帯に限らずひとりひとりが自分らしさを大事にすることで発展する社会というビジョンのもとさまざまなセクターと連携・協働した事業を行っています。
今回の募集では、このビジョンに共感しコンサル的な関わりではなく、実務を担う関わり方で事務作業とデータ分析が得意な方にいっしょに手を動かしてもらいたいと思っています。
バックオフィスを通して、ひとりひとりが自分らしさを大事にすることで発展する社会づくりに寄与したいそんな方のご応募をお待ちしております。
お問い合わせ先 : esune@furusatokengyo.jp
/08016271682

団体の紹介

ひとり親家庭でも安心して暮らせる社会へというビジョンを掲げ

①ひとり親当事者支援(食料支援/コロナ禍の2年間でのべ2000世帯へ35t,17回実施,相談支援,子連れ離婚を考える母親向け冊子の販売)

②ひとり親支援者支援(ひとり親やプレひとり親の現状を伝える講座、子連れ離婚を考える母親向け冊子の販売)

③未来の当事者支援(高校、大学へ出向きキャリア教育)

④全国の仲間と政策提言(しんぐるまざあずフォーラム赤石さん、フローレンス駒崎さん、福井県立大学名誉教授北先生、シングルペアレント101田中の4者で離婚前のひとり親の調査および政策提言)

の4本柱で運営しています。

団体情報

団体名
シングルペアレント101
代表者名
田中志保
設立
2014年
事業内容
①ひとり親当事者支援(食料支援/コロナ禍の2年間でのべ2000世帯へ35t,17回実施,相談支援,子連れ離婚を考える母親向け冊子の販売)

②ひとり親支援者支援(ひとり親やプレひとり親の現状を伝える講座、子連れ離婚を考える母親向け冊子の販売)

③未来の当事者支援(高校、大学へ出向きキャリア教育)

④全国の仲間と政策提言(しんぐるまざあずフォーラム赤石さん、フローレンス駒崎さん、福井県立大学名誉教授北先生、シングルペアレント101田中の4者で離婚前のひとり親の調査および政策提言)

WEB
https://singleparent101.localinfo.jp
住所
静岡市
  • 自治体・金融機関向け関係人口サポートプログラム
  • コロナ禍の影響を受ける若者支援プログラム
  • 【Yogibo×ふるさと兼業】兼業副業プロボノ プロジェクト特集
  • お試し事業承継
  • つながるキャンパス中核メンバー募集特集
  • ”旅×ふるさと兼業”特集
お問い合わせアイコン お問い合わせ状況

2022年05月13日
愛知県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月14日
東京県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月08日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月03日
三重県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年05月12日
兵庫県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年04月07日
岐阜県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年03月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました

2022年03月09日
徳島県の団体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年03月03日
福岡県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月28日
宮城県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月28日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月24日
三重県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2022年02月21日
富山県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月24日
愛媛県の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月31日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月25日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2022年01月19日
東京都の企業様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月23日
東京都のメディア様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月13日
愛知県の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

2021年12月02日
東京都の自治体様より、お問い合わせをいただきました。

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